2013/06/24 - 2013/06/29
200位(同エリア527件中)
よしおさん
海外旅行は10年ぶり、新婚旅行をケチると一生言われ続けるデンジャラスファクターとの諸先輩の忠告受け、
行ってまいりましたモルディブへ!
おかげで植物性タンパク質と炭水化物中心の食卓がこれからも果てしなく続く・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
旅行かティファニーの指輪か?!とリアルにカッターナイフをカチカチと威嚇混じりに突きつけられ、せっかくなのでハネムーンでモルディブに行くことに決まりました。
海外旅行は10年ぶり、当然旅行会社さまとのお付き合いもないものでドキドキだったのですが、フォーティナインリゾーツという専門店っぽいところを旅行マニアな友人に勧められ、色々と教えてもらいながら頑張りました。なんせわたし最初はそのホテルは大浴場はあるのですか?とか聞いちゃってましたから。今回泊まったコンスタンスハラベリというホテルはハネムーンだと恐ろしく安くなるとても親切なホテルとのことで、ハネムーンに貴賤なし!一生に一度であることを願って止まない折角の機会なので旅行会社の人に勧めてもらったコンスタンスホテルに泊まったのですが、時には人の言うことも聞くもんだなと今までの人生を深く反省するほど良いホテルで楽しい旅行になりました。 -
そもそも旅行記なぞ、このようなサイトに投稿しようと思ったのも、これも旅行マニアな友人に聞いたからで、投稿するともれなく
なんかもらえる・・ということではなく、SNSとか積極的、かなり前向きに嫌いな自分みたいなのにとって、知り合い友人に旅行の様子を報告するのに便利なツールだなぁと。
だがしかし旅行慣れしないわたくし。写真を撮るタイミングを外しまくり最初はいきなりコンスタンスホテルのバスに乗るとこからです。
空港からホテルに移動する水上飛行機乗り場までバスで10分くらいなのですがコンスタンスホテルは専用バスがありました。 -
窓ガラスは車内が熱くならないようにセピア色〜。
さすが良いホテルはすることが粋だねと思ったら町ゆく車の
多くはかなりぼろっちくてもスモーク張ってる。
さすが南国、おされでというよりきっとリアルに熱いからなのでせう。 -
水上飛行機乗り場のターミナルの入り口でし。
色々なホテルの専用の待合室が中に入っています。 -
我々が泊まるコンスタンスホテルは専用のラウンジがありました。
ターミナルの入り口はぶっちゃけ、なんか倉庫みたいでどこに連れてかれるのかしらわたしたち・・まさか殺す気ぢゃ・・などと
思ったのですが、専用ラウンジに入るとそこは別世界。
なんかいい匂いするし、お茶とか出してくれるし、なんならここで1泊でも・・・。
wifiもばっちり繋がってパスワードは端末の横のコップみたいのに
小さな紙がいっぱい刺さってました。 -
せっかくなのでターミナルの中を歩き回ってみたのですが、モルディブは我々のようなズブの素人がなんの予習もなしにここのホテルがいい!って決められない位たくさんのホテルがあるので専用ラウンジのないホテルもたくさんあるとのことなのですが、こちらは専用ラウンジのないホテルの待合室。でも我々は専用ラウンジがあるのであまり用はありません。
-
売店もあって飲み物とかも買えます。
-
専用ラウンジの飲み物はタダで飲みホーダイです。
我々は専用ラウンジなので・・しつこい。ま、普段はWE are the 99%!って最前列に押し出されても叫ぶ元気もなく炭水化物系のオナラしかでない質素な生活なもので。 -
飛行機の時間になるとラウンジのオネーサンが呼びに来てくれて飛行機のとこまで連れてってくれます。
うぉ!スーツケースの事をすっかり忘れておった!
そういえばバスに乗るとこから久しく見ておらんではないか!
と思ったらラウンジの人がいつの間にか飛行機のとこまで持ってってくれてました。 -
飛行機は赤チームと黄色チームがあるのですがもとは別々の会社だったのが一つにまとまったってガイドさんが言ってました。
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しゅっぱ〜つ!テンションあがる!
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コックピットではチーフパイロットとコーパイが手を取り合って
初めての(じゃないだろうけど)共同作業です。 -
モルディブの首都マーレを遠くから。世界一人口密度が高い街だってガイドさんが言ってました。
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30分ほどで到着!得意技、それは乗り物酔いと下痢、の自分はちょっと飛行機心配だったのですがそれほど揺れもなく大惨事には至らず。それはまあ器用に船着き場の桟橋に飛行機を横付けします。最後ちょっとだけ前に出すぎちゃったのですが、ホテルの人がロープで思いっきり引っ張って後退させてました。
海!あおっ! -
ホテルのフロントデスク。
自分の知ってるホテルのフロントと全然違う。
下が砂だし。
そういえば野良猫とかはモルディブにはいないのかしらんと思ったのですが、こんなふうに下が砂だらけのとこでウ○チを砂に隠す猫ちゃんたちがいたら・・と納得。 -
やっとお部屋に到着!
このホテルは桟橋のとこから見えた水上コテージと、陸の上のビーチの横にあるコテージと2種類あって、折角だからどっちも・・って恐る恐る旅行会社の人にいったら大丈夫ですよ〜ってことで半分ずつ泊まることにしました。最初はビーチの横のコテージ。
わぉ!またしてもスーツケースの事をすっかり忘れておった!
と思ったらいつの間にかお部屋に届いてました。 -
これがまたひろい!
部屋というよりむしろ家。お庭の入口の門のところでカギを開けて
お庭に入ってお部屋の建物みえずとかテレビの世界だけだと思ってまひた。お風呂も外にあるのですが、広いお庭の中にあるもんだからまぁ貧乏人には落ち着かないことと言ったらありゃしない。
お金持ちの世界とはこういうものなのだなぁとじっと手を見る。
せっかく水上のお部屋とどっちも泊まるんだったら水上が後のほうがテンションあがんね?とか言ってたのですが、こっちでもいい、ずっとこっちでもいい!と真剣におもいました。あとで嫁に聞いたらこっちのお部屋のがちょっと高かったんだそうで納得。 -
お部屋の勢いに圧倒されて早くも過呼吸気味ですが気を取り直して夕ごはん。
日によってバイキングのメニューが違うそうなのですが、シーフードの日の生牡蠣食べホーダイに自分はやられました。
それとチーズがいろいろたくさん種類があって、まあこれが
冷えたワインとまぁ合うことと言ったら! -
2日目になって海であれやこれや遊んでそろそろ部屋に帰ろうかいなという頃、嫁が”あたしはスパに行くのだ”とカッターナイフを
カチカチさせてた時と同じ目で言うのでついてきました。
スパ施設は水上コテージのほうにあり、マッサージのお部屋たちは
桟橋から見えないようにスダレで目隠しがしてありました。
別にドア開けっ放しでマッサージするわけじゃないだろうからとも
思ったのですが、よりプライベート感を出す為の心使いなのでしょう。 -
おなじみのマッサージ用の穴あきベッドからなんと海が見えるのだ!と嫁が言っていたので、ちょっとだけ見せてもらいました。
-
嫁がマッサージの間、マッサージとか絶対無理!な、くすぐったがりの自分はスパ施設の中のゆっくりするとこでお茶とかもらって
ウダウダ、もとい、ごろごろしてました。 -
3泊目から水上コテージにお引越ししました。
荷物とか当然のように自分たちで運ぶつもりでいたのですが
ホテルの人に明日何時ごろからお部屋使えるかちょろっと聞いたところ、あれやこれやという間に荷物は運んでくれることになるはついでにカートで連れてってくれるわの段取りがすべて決まってびっくり。大体このホテルの人達は自分たちがちょっと道をテクテク歩いててホテルの人のカートが通りかかろうもんなら”乗ってく〜?”とか声をかけて頂くことしばし。”いやちょっと、すぐそこまでなんで”とか言っても、”ま、いいからいから”と50メートル程乗っけてもらったり、なんかの宗教じゃないかってくらい親切なのに驚きました。帰りに宗教の勧誘のパンフとか渡されるんじゃないかっていうくらい。渡されませんでしたけど。 -
こちらが水上コテージでし。
まわりじゅう海だというのにプールがあったりして。
でもこのプールがあなどれず。
海があるのにプールなんてっていうのは我々のような貧乏人の発想で、敢えてプールっていう贅沢な気分と、夜なんかは海に入るのはちょっとどうかなっていう時に、なんせまわりじゅう海だからプールでも海に入ってる気分に浸れる心地よさはこれ考えた人はエライと思いました。 -
お部屋の様子です。
ビーチのお部屋に比べてやっぱり断然明るい。
どっちがいいかっていうとどっちも!になってしまうので
やっぱどっちも泊まることにしてよかった。 -
お金持ちの象徴、お部屋にワインセラー。
-
お風呂がこれがまたこんななんですもの。
あけっぴろげでも外からはもちろん見えましぇん。 -
水上コテージの桟橋の途中にあるレストランもおいしかった!
外で飲むビールはどうしてこんなにも美味しいのでしょう。
夜とった写真はふざけてばっかりだったのでブレブレで全然上手く撮れなかったのが無念! -
あれよあれよという間に帰る日になってしまい・・・。
最後の晩なんかは、嫁に”こんなとこまで来て酔っぱらって寝てりゃ世話ねえや”と微妙に嫌味を言われつつ、帰りたくない!ここのおうちの子になりたい!と言ってみたところで当然どうにもならず。
チェックアウト後に水上飛行機の時間までくつろげるラウンジまであったりします。 -
タダでこんなもの食べられたりして。シャワーもあるので海で遊んじゃっても大丈夫。(寝ちゃってたけど)
-
あ〜〜帰りたくない。
-
心の底から帰りたくはない。
入れ違いでやってきた人たちに憑依して変わりたい(金持ちそうだし)。 -
というわけで、あっという間の6日間でした。
次もまた来たいね、うんコドモができて育って働かせてコドモの金でこようね!と悪魔の会話をしつつ。
今回思ったのは、旅行も楽しかったけれど、どこに行こうか考えて
旅行会社の人に親切にしてもらって色々決めて、友達にも色々聞いてっていう出発までのプロセスまでも含めて楽しかったなぁって。
なんせ旅行会社の人にもお土産買っちゃったくらい(へんな置物だけど)。
旅行が終わって久しい今でもちょっと飲んじゃって遅くなってヤバイ空気で家に辿り着いても台所でごそごそ旅行の写真を引っ張り出して見てると嫁が寄ってきて一緒に見てニコニコしだすって見え見えの手段が(いつまで使えるかわからんけど)通用してしまう魔法がモルディブにはかかっているのではないかと真剣に思うこの頃。
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