2013/07/03 - 2013/07/03
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ドクター白鳥さん
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今日から2週間の夏休み。
最初はフィレンツェ中心に考えていたが、お正月のロイヤルオペラハウスのパンフを見返していたら、アレーナ・ディ・ヴェローナでドミンゴが歌う広告を発見。100年祭で、ナブッコのタイトルロールを歌う。
というわけで、急きょ旅の前半はヴェローナに。
後半は、フィレンツェ経由で、プッチーニ音楽祭を楽しみます。
今回、カメラは長らく愛用したキャノンのコンデジから、カシオのHS20だったかに、一時的に持ち替え。
今までのキャノンは、AFに時間がかかるので、とっさの役に立たないからだが、絵的にカシオはなんだか違和感がある。
GPSつきで、そのうち絵的にもいいコンデジが出るまでの、しのぎ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴェローナ四泊の宿は、デゥエ・ツゥーレ。
ホテルに迎えを頼んだら、ベンツのEクラスで迎えに行くので、運転手に直接40E払えとのこと。
空港からは約10分少々。
前回2010年は、アレーナすぐそばの宿にしたが、今回は歴史的宿から選択。
アレーナまでは徒歩20分ほど。 -
理由は不明だが、ジュニアスイートからプルデンシャルスイートにアップグレード。
深夜発のJL羽田便で、午前中についてしまったので、とりあえず空いてる部屋を用意してくれたのかも。連泊だし。 -
こんなお花も、プロセッコもご用意いただきました。
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すぐ隣がサンタアナスタシア教会。
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とりあえず荷物を置いて、エルベ広場に。
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広場はこんな感じでオペラにお誘い。
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この広場、中世的で、生活感があふれる。
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もちろんランベルティの塔は健在でお迎え。
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シニョーリア広場に回り込む。
エルベとシニョーリアは、ローマ時代にはひとつであり、いわゆるフォロ。政治宗教もろもろの中心。
中世につかいがってをよくするため分けられた。 -
スカリジェロのお墓。
まずは外から。 -
ぶらぶらブラ広場まで。
今夜はアイーダ。
距離感を測りつつ下見。 -
ブラ広場。
大道芸人がつきもの。 -
ホテルに帰る途中。
ボッテガ・デル・ヴィーノを発見。
2010年は、真夏だったからか、お休み中でした。
歴史的レストランだが、フロアではたらいているのは若い子。 -
中はこんな感じ。
カンティナで、ソムリエのおすすめ、ローカルワインのマジと、白はソアベだったかな。グラスでいただいた後、お食事に。 -
アマローネを使ったリゾット。
ここのスペシャリテ。
アマローネはヴァリポリチェッラから作られる赤ワイン。
少々甘味がある。
高級。
ついついボトルでヴァルポリチェッラを頼んでしまった。 -
フロアの若い子に頼みました。
写真撮るのは上手ですね。 -
さて、ホテル休憩後、いよいよアイーダに。
今回、ドミンゴ以外の日は、自由席。
舞台を左から見るE席。
ゲートはいくつかあるが、真ん中よりのゲートを選択。
開扉19時30分の時点で、すでにそこそこの列。 -
音響係の後ろの席を確保。
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そのご一番上までのぼってみました。
夕日がきれい。 -
エルベ広場の方を望む。
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上演開始前から、なんかごそごそして始まる、このごろの演出。
アムネリスは最初安定しなかったけど、だんだん調子を上げてきました。
パンフによるとラダメス、タリアヴィーニ。
アムネリス、バルセローナ。
アイーダ、マリア・ホセ・シリ。
監督、Omer Meir Wellber.
8月後半からは、1913年のプロダクションを、ダニエル・オーレンとドミンゴが再現する趣向。 -
舞台は設営しながら物語に入っていく。
ゼッフィレッリとは大違いのプロダクション。 -
この感じは写真で見たことがある。
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光を多用するのはアレーナならでは。
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このころになると、みんなお疲れ。
午前1時すぎに終演。
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