2013/03/01 - 2013/03/06
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takkerさん
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マイアミ
今回のフライトはユナイテッドでした。
ワシントンDCまで約13時間のフライトです。 -
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3時間の待ち時間を経て、小型機に乗り換えます。
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マイアミ行きのフライトは、こちら。
アメリカ国内便は、こういった飛行機が多いですよね。
ここからまた3時間半のフライトを経て、マイアミに到着。日本から合計20時間以上かかったことになります。 -
空港を出るとこの通りの大渋滞。
なんとかホテルにつくことが出来ました。 -
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お腹も減っていましたので、行きつけそうそう、食事となりました。
気分が上がりますね。 -
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特にこのラヴィオリは絶品でした。
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マイアミに着いた翌朝。
天気は今一つだったのですが、ビーチ沿いのホテルで窓から綺麗に海が見えました。 -
これだけでも、ちょっと気持ちが明るくなりますね。
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ホテルの近くを歩いてみました。
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マイアミ市内は観光地ですので、このような水陸両用車が街に走っていたり、
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超高級別荘を持つ人たちの高級車などが街中に沢山見られ、
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歩いていて楽しい街です。
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お店に入るとこのようなバックもたくさん売っていました。
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食事で、こちらの人気店「MEAT MARKET」へ行ってみました。
マイアミの繁華街であるリンカーンストリートにありました。 -
お店の内装はこのような感じで、雰囲気のあるお店でした。
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ちょうどこの時僕は日本時間で誕生日を迎えていましたので、一足早くワインで誕生日をお祝いしていただきました。
中でもナパバレーで最近人気だというDARIOUSHの赤ワイン。
これは絶品でした。
もしかしたら、オーパスワンを超えるのではないでしょうか? -
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翌朝は日曜日。天気が良ければ、キーウェストに行きたいと思っていました。
目が覚めてホテルから窓の外を見てみると、この通りの晴天。 -
今回の滞在中は連日天気が悪かったので、キーウェスト行きはほとんどあきらめていたのですが、この天候であれば行けるかもしれません。
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マイアミ―キーウェスト間は片道約4時間。
3年前にセブンマイルブリッジまで行った時に、途中のハイウェイは信号も渋滞もほとんどない一本道というのを確認しています。
急遽予定を変更して、レンタカーを借りることに。 -
車を借りて、マイアミビーチを走ります。
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今はナビゲーションがあるので、ほとんど迷わずに目的地まで着ける様になりました。
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ビーチからダウンタウンに向かう橋。
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豪華客船が停泊していますね。
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一路キーウェストを目指します。
キーウェストにはフロリダ半島から続く国道US-1号線が通っています。
ここでいうキーとは、珊瑚礁などでできた島のこと。
島(キー)から島(キー)へと珊瑚礁の海の上にかかる橋を渡っていくこの道路は、「オーバーシーズ・ハイウェイ」と呼ばれています。
キーラーゴ、アイラモラーダ、マラソン、ビッグパインキー、サマーランドキー、カジョーキー、ビックコピットキー・・・などの街と島を通過して行くこのハイウェイは「アメリカ合衆国で最も美しいハイウェイ」とも言われているそうです。
マイアミビーチからキーウェストまでは約300kmの道のりです。
こちらがオーバーシーズ・ハイウェイの景色です。 -
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4時間という時間が全く苦にならない、本当に楽しいドライブです。
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途中、数多くのペリカンに遭遇しました。
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マイアミ出発から3時間半後、セブンマイルブリッジにさしかかった頃、雲行きが怪しくなってきました。
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晴天を予想していただけに、ちょっと残念な展開。
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セブンマイルブリッジを渡る頃には大粒の雨が降ってきました。
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20分ほど経過して、雨は上がり、またこのような天気に。
亜熱帯の気候ですので、こういったことがあるのでしょう。 -
特にセブンマイルブリッジから先は珊瑚礁の色も変わり、待望のキーウェストにいよいよ到着です。
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いよいよ車はキーウェストへ。
こちらのグーグルマップをご覧ください。
フロリダ半島の先端です。
マイアミからオーバーシーズ・ハイウェイが島の間に伸びているのがわかりますか?
左下に見える最終着点がキーウェスト。
キーウェスト自体が大きな島なのですが、その中でもまずはキーウェストのアメリカ本土最南端の地、サザンモストポイントを目指します。 -
この場所にはモニュメントがあるのが有名です。
ナビで向かってゆくとたくさんの人が集まっている場所がありました。
こちらのモニュメントの約145kmの沖にはキューバがあるのです。
オーバーシーズハイウェイでマイアミビーチから300km近くありましたので、マイアミよりも遥かに近いところにキューバがあると思うと、感慨深いですね。 -
日曜日ということもあって、観光客が写真を撮るために並んでいます。
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僕はレンタカーを停めてちょっと写真だけ撮らせていただき、すぐに移動。
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本当はこのモニュメントが米国本土の最南端の地ではなく、横にある米軍の基地内に最南端の地があるのだそうです。
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望遠レンズで撮ってみました。
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夜に帰るとしたら、1時間ばかりしかキーウェストにいられません。
あとは美しいビーチを散策です。 -
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自慢の車に乗った男の子にも会いました。
平和で本当によいところですね。 -
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この地は鳥の楽園です。
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海辺でカモメも佇んでいます。
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さらに驚くべきは巨大なペリカンです。
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3m以上の大きさのペリカンが、水上で獲物を探して急転直下。
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見事魚をとらえる様は、感動でした。
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駐車場を見ると、車での旅行客も多かったですが、大型バイクも沢山停まっていましたよ。
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僕は乗りませんでしたが、キーウェストの観光地を周回する汽車の形をした車の様です。
キーウェストはヘミングウェイが長年住んで執筆した場所としても知られています。
マイアミに帰る前にヘミングウェイの家に行ってみることにしました。 -
キーウェストの家に行ってみました。
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日曜日でしたので、通り沿いに多くの人が集まっています。
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こちらの建物のようです。
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建物自体が博物館として旅行客に公開されていましたが、立ち寄る時間は残念ながらなし。
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キーウェストからの帰り道。
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隣に見えるのは、以前使われていた古い橋なのだそうです。
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行きで雨だったセブンマイルブリッジもこの通り綺麗に見えました。
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橋のふもとで少し休憩。
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こちらが今回のレンタカー。
相棒の三菱ギャランです。
初めて乗りましたが、とても良い車でした。 -
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橋の下に向かいましたが、7マイルの橋桁が本当に長い。
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1200mm相当の望遠レンズで撮ってみましたが、まるで合わせ鏡のよう。
ずっと先まで見渡すことができます。
ペリカンも見えますね。 -
この橋の周りには、珍しい動物もいました。
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大きなトカゲのようなものが二匹つがいで見えるのがわかりますか?
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表情がオスメスで違うのですね。
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橋の上はとても風が強いです。
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ちょうど中間地点でしたので、こちらで少し休憩しました。
きらめく海が綺麗でしたよ。 -
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僕の隣席のお客さんが立ち去ったのですが、その直後、残ったスナックを食べに多くの鳥たちがやってきました。
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思わず、ヒッチコックの「鳥」という映画を思い出しましたよ。
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セブンマイルブリッジのふもとは凪で、本当に美しいところでした。
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再び帰路に。
セブンマイルブリッジからマイアミまでは2時間半近くかかりました。 -
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マイアミのダウンタウンに着いた時には日が暮れていましたよ。
しかしながら、楽しいドライブでした。 -
キーウェストから戻り、明けた翌朝。
目が覚めると、大西洋の海から日が昇るところでした。 -
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ゆっくりと昇る太陽。
ホテルの窓から見えましたので、望遠レンズで撮ってみました。 -
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本当に美しいですね。
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ホテル目の前のサウスビーチを散策してみました。
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アメリカ人はジョギングが好きですね。 日本でも流行っていますが。
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白い砂浜はこのような感じ。
しかしながら、まだまだ風は冷たいです。 -
今回宿泊したWinter Havenです。
数年前にマリオットグループが買収したのだそうですが、とても良いホテルでしたよ。 -
マイアミに来たのは3年ぶりですが、前回食事をした店で記憶に残るおいしいイタリアンがありました。
今回も是非行きたいと予約をお願いしていたのですが、やはり人気店だけあって、なかなか予約が入らず。
最終日の夜に行ってきました。
マイアミを南北に走るワシントンアヴェニュー沿いにこの店はあります。
お店の名前は、Osteria del Teatro。
料理の中ではイタリアンが一番お気に入りの僕ですが、実はこの時まで、アメリカでイタリアンを食べても良い記憶がなかったのです。 -
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モッツァレラチーズのトマト和えと
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キノコのリゾットは本当に絶品です。
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マイアミに行かれた際には、是非ともお立ち寄りください。
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マイアミ最後の夜。
フライトは、翌朝6時。逆算すると、起床は朝3時です。
ぐっすり眠ることも出来ないので、スペインストリートで飲むことになりました。 -
こんなところ。
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ロブスターの生け簀もありました。
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マイアミはスペイン語が公用語なのかと思うぐらい、各所でスペイン語を聞きます。
アメリカ合衆国は1819年にフロリダをスペインから購入した歴史があるのです。 -
ラテンの血が入った、独特の雰囲気がありますよね。
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テーブルの上の薔薇が綺麗でした。
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早朝眠い目をこすりながら、タクシーに乗り、予定通り朝4時台にマイアミ国際空港にチェックインです。
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とはいえ、マイアミ空港にはかなりの人がいて、チェックインに時間がかかりました。
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こちらの飛行機に乗り込みます。
日が昇る前の朝早い便だとこの通り、夜景を見ることが出来るのが楽しみです。 -
マイアミの夜景。
意図して作り上げたものではないと思うのですが、オレンジ色の街灯が本当に美しいのです。写真では伝えきれないところが残念。
僕は、こうした美しいものを観るのが好きです。
思えば、美は美を持つ側に宿るのではなく、美を感じる側の脳に宿るもの。
人間の脳は常に刺激を欲しがるものですが、それは美に対する刺激とて同じこと。
だから芸術は廃れないのですね。 -
マイアミからシカゴにトランジットした時ですが
晴れていたマイアミから一転。
シカゴはこのとおり雪景色でした。 -
搭乗機も雪で埋もれています。
カウンターで聞くと、雪のため各地からのディレイが続いたので、今日はフライトの席がガラガラなのだとか。
僕も自家用操縦士免許を取得するときに勉強したのですが、翼に雪が乗ると空力が変わるので、離陸前に洗浄しなければなりません。
ディレイを覚悟しました。
搭乗時間に乗り込みます。僕はちょうど翼の上の窓側。
外を見るとこの通り、翼に雪が乗っています。 -
数分待つと、大きな音がします。
窓の外を見ると、このような機器が翼を洗浄しています。 -
だんだん視界が晴れて来ました。
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このように、クレーン車のような除雪機があるのですね。
僕は初めて見ましたが、あっという間に翼の上の雪を取り去っていきます。 -
さしたる時間の遅れもなく、飛行機は離陸。
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ほぼ定刻に成田空港に到着しました。
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