2013/05/04 - 2013/05/04
22位(同エリア163件中)
ジンさん
シルクロードの旅でトルファンを訪れました。
トルファンは見所が多いですが、大半は、街の郊外にあります。
なので、移動手段がとても重要なのですが・・・
トルファンで訪れた観光地は、順に、火焔山、高昌故城、アスターナ古墳群、ベゼクリク千仏洞、カレーズ楽園、蘇公塔の6箇所です。
この旅行記ではアスターナ古墳群までをアップします。。。
旅の行程
4/28 茨城→上海
4/29 上海
4/30 上海→(車中泊)
5/1 →蘭州→(車中泊)
5/2 →敦煌
5/3 敦煌→(車中泊)
●5/4 →トルファン
5/5 トルファン→ウルムチ→上海
5/6 上海→茨城
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
柳園から列車に乗ること8時間、トルファンに到着した。
寝台車に乗ったので、これまでの疲労感はなく、今日は観光を楽しめそうだ。
ただ、乗車中に一点トラブルがあった。
切符をダブルで発券したらしく、ひとつ手前の駅で、私の硬臥だと言ってきた人がいて一度起こされた・・・・・
すぐに誤解は解け、その客は車掌に別席を案内されていた。
二重発券ってあるんだね・・・・ -
朝のトルファン駅
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トルファン駅前にはウイグル自治区の各都市に向かうバスが並んでいた。
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このバスで、トルファンに行く。
11元の札が掲示されていた。 -
一度、駅近くのバスターミナルへ。
-
ここで切符を買い、
先ほどのバスに改めて乗車する。
バスチケットはトルファン市内まで11元。
掲示どおりだ。 -
30分くらい待って、先ほどのバスがやってきた。
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街を出ると、すぐに荒野が広がる。
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たまーにポツンとお墓があったりする。
これがなければ、ほんとに何もない。
ここは火星か?と思うほど。 -
途中、高速鉄道と交差。
ウルムチまでの工事もだいぶ進んでいるみたいだ。 -
遠くにトルファンの飛行場が見える。
駅よりはだいぶ近い。
今度新しくできる高速鉄道駅は、トルファンの町から近い場所に作ってもらいたいものだ。
そもそも中国人たちは利用しづらくないのかな? -
料金所。
有料道路だったのか。。。
帰りはここを通らず、遠回りされた。しかも料金アップで。悪質だ。 -
トルファン市中のバスターミナルに到着。
ここでトラブルが。 -
日本語を流暢にしゃべる中年おやじが近づいてきた。
ホテルを紹介するというが・・・・
話を聞いたのが、失敗だった。
ホテルは、マージンをたっぷり取るため、宿泊料は、高額提示。
しかもトルファン一日ツアーは、定価85元のツアーがなぜか150元。
写真の看板はホテルにあったものなので、フロントを通して予約しようとするが、このオヤジが邪魔をする・・・・ -
結局125元で一日ツアーに参加することにした・・・・
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宿泊したホテル。
はっきりいってボロい。
お湯も満足に出ない。 -
敗北感を味わいながら、ツアーに出発。
とりあえず火焔山へ。 -
確かに炎のように見える。
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今回のツアーの車。
ツアーメンバーは、ガイド兼運転手が1人。
日本人観光客自分を含め4人。
さらに台湾に留学している欧米人1人の計6人の旅となった。
ツアー代金は日本人料金適用のせいか皆、総じて高め。誰を通して料金を払ったかで、それぞれ違う。
高い人は、150元。安い人は100元だった。
別の車に乗車したが、定価の85元でツアーに参加している人もいた。
シンガポール方面の人だったと思う。 -
空から火焔山を見ることができるようです。
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火焔山
一番高いところは851mある。 -
次は朝食。
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焼き釜の内側に貼り付けるのが面白い。
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焼きたてで、なかなかおいしい。
これで少し怒りがおさまる。 -
高昌故城へ。
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高昌故城は、トルファン市の南東にある麹氏高昌国の城跡。一辺が1.5kmの土壁で囲まれたほぼ正方形で、面積は200万?。明代まで約1500年間栄えました。玄奘三蔵が天竺へ向かう途中に1,2カ月程度滞在し、仏教を講じた寺院跡も残っている。
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イチオシ
高昌故城
ここでは、写真のロバに引かれて故城の中を観光します。 -
高昌故城は、入場料40元、ロバに引かれる車に乗るとさらに40元となっていた。
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高昌故城付近
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高昌故城の切符売り場
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高昌故城にあった桑の実
今回の旅で生まれて初めて桑の実を食べた。
上海でも出回っていたが、ここには実のついた木がたくさんあった。
さすがシルクロードのオアシス。 -
高昌故城の解説。
紀元前1世紀、西漢時代からの歴史がつづられている。 -
次は、アスターナ古墳群へ
高昌故城からそれほど遠くない。 -
トルファン地区の観光場所の料金表があった。
ここアスターナ古墳群は、20元
ちなみに一番高いところは、葡萄溝で60元。 -
アスターナ古墳のお墓の拡大図。
シンプルな形をしている。 -
トルファン地区の年間気温
7月が一番暑く、最高気温は47,48度くらいになる。
年間の寒暖差は激しい。
1月の最低気温は、-15度程度まで下がる。
雨は、ほとんど降らない。 -
アスターナ古墳の案内図
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アスターナ古墳の中へ
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古墳はあまり高くない
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こんもりしたもり土の下に玄室があります。
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玄室の中には壁画がありました。
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玄室への通路
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アスターナ古墳群の入場券
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別の玄室へ
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玄室の中のミイラ
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保存状態がいい。
雨が降らないせいか・・・ -
足の爪までばっちり残っています。
すごい。 -
最後まで掘りあがっていない古墳もありました。
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こういったお墓がいくつかありました。
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高台。
登ると見晴らしがいい。 -
トルファンの博物館にもこの像がありました。
歴史的に重要な像なのでしょう。 -
アスターナ古墳の観光はこれでお終いです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- アリヤンさん 2013/07/16 21:25:49
- 大河沿駅からトルファン行きバス11元
- ジンさん、
こんばんわ。
このバス、去年の6月に乗りました。
値段がわからず車内でウイグルの青年に聞いたら、4元とか言ったので、運転手に2人分の8元を渡した。
それで問題になり、言い合いになった。
(言葉がわからんが、日本語で主張する)
すると、同乗のオッチャンが切符を見せてくれた。
ちゃんと11元となっていた。
「外人価格が11元だ!」と思い込んだのが、間違いだったようだ。
それ以来、ちゃんと運賃表示の札をフロントに置くようになったのか???
ワタクシたち夫婦のおかげだと、思っておきます。
以上、楽しみました。
サンクス
- ジンさん からの返信 2013/07/16 23:07:44
- こんにちは
- 11元は適正価格のようですね。
ターミナルでちゃんと券を発券してもらっていたので、
11元に関しては、問題はありませんでした。。。。。
しかし、追加料金については、納得いかないところです・・・・
そうだったんですね。
あの紙の表示は・・・・
トルファン駅で迷わずバスに乗れたので助かりました。
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