2013/06/22 - 2013/06/25
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スタリモストさん
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ユスフェリはカチカル山脈を西に仰ぎ3000m級の山々に囲まれた小さな街。街の中央に水量豊富なバルハル河がごうごうと流れ、どこか、日本の温泉郷を彷彿とさせます。ここに長逗留してラフティングやトレッキング、グルジア教会めぐりを楽しみました。
今日はトレッキングを楽しみます。参加者は8人(日本人3人、トルコの若者5人)。同行スタッフ3人とドライバーが世話してくれて1人50リラの参加料です。
経過=イスタンブール(6/1,2,3)→ケシャン(6/4)→セルチュク「エフェス」(6/5,6) パムッカレ(6/7)→ウスパルタ(6/8)→コンヤ (6/9)→ ギョレメ「カッパドキア」(6/10,11,12)→ キャフタ「ネムルトダゥ」(6/13)→ディアルバクル(6/14,15,16,17)→トゥンジェリ県オワジュク村(6/18,19)→エルズルム(オトガルで夜明かし)→現在ユスフェリ(6/20,21バルハル川ラフティング,22バルハルチャーチ見学とトレッキング、23・24休養 25グルジア教会めぐり)→アルトヴィンに滞在中(6/26,27.28,29フェスティバルにあわせ滞在)→グルジア
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トレッキングスタート地点まで往復3時間の車での移動。グルジア教会見学、ガイド、昼食(川原でバーベキュー)、チャイ休憩、写真撮影付きで50リラはとてもお得。当初三人で行く事になっていましたが、トルコの若者が加わってくれたので負担が少なくてすみました。
8時半に集合し、4時半頃解散するという1日コースなのですが、どこまで行ってどの程度歩くのかよくわかっていません。・・が、期待しましょう。
朝、集合場所に、たくさんり食材を抱えたCoruh Travel&ToursオーナーSirali AYDIN氏が登場、自ら買い出しもする働き者です。
宿泊したホテルの一階が後ろに見えています。 -
左、山の上にグルジア王国時代の砦跡・・昨日のラフティングではこの砦を取り込んで撮してくれました。
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バルハル河に併走する狭い道を河上に走ります。
断崖絶壁を行く山羊(?) をウォッチングしたり、
※拡大すると荒くなりますが、確認できます。 -
熊が毎日現れるという滝を背景に写真を撮ったり、
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渓流で休んだりしながら進んでいきます。
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グリジア王国がこの土地を支配していた古い時代に建てられたバルハル・キリセ教会は忽然と現れました。山中に、かくも立派で堂々とした建物が残っていることにとても驚きました。
7世紀後半に建立された教会で、ジャミーとして転用されたためか、保存状態が良かった。
このエリヤは、一時期、グルジア文化の中心地となったとも言われています。 -
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中にはフレスコ画も残っています。
Sirali AYDIN氏はいたずら好き、私たちが最後に出ようとした際に外から鍵をかけようとします。・・・まだいるよ・・ジョーク、ジョーク・・・と。 -
トレッキングの開始です。
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どうやら、登頂を目指すのではなく、3330mのカラトス山を仰ぎながら、標高1800mに位置するノゾラ 村周辺をトレッキングするコースのようです。
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ホタルブクロでしょうか・・・
高山植物が、そこかしこに咲き乱れます。
Sirali AYDIN氏は花を摘み、私に。密やかに、奥さんにあげなさいと・・。 -
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カラトス山
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カチカル山脈遠望
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手前はお墓・・・
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Sirali AYDIN氏がまた・・・・。
いつも、ゲストを楽しませようとしてくれます。 -
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ノゾラ村の人たちと出会いました。
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後ろのジャミーのミナレットはブリキ製・・
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河辺でランチ
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チキンのバーベキューの美味しかったこと。
他に、焼き唐辛子、トマトとキュウリ、タマネギのサラダ・・そしてパン。デザートはスイカ・・ -
余韻が残る、とても楽しいトレッキングになりました。
ありがとう、Sirali AYDIN氏。 -
午後8時すぎ、結婚式です。
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一緒に踊りの輪に入り、跳ねました。
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Sirali AYDIN氏が司会をしています。地域の人たちから信頼されているのでしょう。
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翌日は、グルジア王国統治の古い教会を巡りました。
イシュンハン教会へ向かいます。険しい山岳道路が続きます。 -
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山を登り詰めた頂あたり、その一画だけ緑に覆われ、村が形成されています。
堂内のフレスコを見たかったのですが、残念ながら、全面修復中で入ることはかないませんでした。 -
ドルトチャーチは朽ち果てるままになっていて、そのためか風情があって長い時間いました。
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帰り際、村人のピクニツクに招かれランチをいただくことに、持参していた折り紙で千羽鶴講習会をしました。
結局ユスフェリには、6日間滞在しました。ゴウゴウと流れるバルハル河の水音ともに、忘れがたい街となりました。
又、お出会いした同宿の同世代の男性と、旅のこと、国際情勢のこと、など様々なことを語り合えたことも良い思い出に。彼は今、標高5000mを超えるアララト山の山頂を目指しています。無事登頂され、下山されることを願っています。
今、アルトヴィンに滞在中です。フェスティバルでの闘牛やローカルダンスを楽しみにしています。
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