2013/06/21 - 2013/06/21
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スタリモストさん
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ユスフェリはカチカル山脈を西に仰ぎ3000m級の山々に囲まれた小さな街。街の中央に水量豊富なバルハル河がごうごうと流れ、どこか、日本の温泉郷を彷彿とさせます。ここに長逗留してラフティングやトレッキング、グルジア教会めぐりを楽しんでいます。
経過=イスタンブール(6/1,2,3)→ケシャン(6/4)→セルチュク「エフェス」(6/5,6) パムッカレ(6/7)→ウスパルタ(6/8)→コンヤ (6/9)→ ギョレメ「カッパドキア」(6/10,11,12)→ キャフタ「ネムルトダーゥ」(6/13)→ディアルバクル(6/14,15,16,17)→トゥンジェリ県オワジュク村(6/18,19)→エルズルム(オトガルで夜明かし)→現在ユスフェリ(6/20,21バルハル川ラフティング,22バルハルチャーチ見学とトレッキング、25グルジア教会めぐり......)・・・→アルトヴィン(フェスティバルにあわせ滞在予定)→グルジア
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トゥンジェリを21時に出発したTuncelililerのバス(35) は、エルズルムに、0時半着。
バスオフィスは稼働しており、早速、8時半発のユスフェリ行き(20)チケットを購入しておきました。今から外に出て、ホテルをさがす気持ちになれず、結局オトガルの2階で夜明かし。他に何人かそうした夜明かし組がいました。 -
そして翌朝、朝日を浴びてチャイを飲むと元気が出てきます。
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8時半エルズルム発、ユスフェリ行きのバスは山岳風景を車窓に流します。
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ユスフェリには12時前に着。とても小さな標高600mの山間の街です。
ホテルはバルハル河沿いに建つHOTEL BARAKA(40) に。 -
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Coruh Travel&Toursに行き、アドバイスを受けました。オーナーのSirali AYDIN氏はとてもフレンドリィ。彼の提案を受けて、ラフテングとトレッキングに挑戦することにしました。
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翌日、午後2時、ホテル近くからワゴンでスタート。途中でボートや機材を載せて、河上を行くこと15km。スタリモストと2人、このあたりで結構だけど・・と途中幾度か思いました。講習を受けます。パドルの先を握り絶対離さないこと。落水時の注意、左右に待避する仕方、パドルの指示は・・左前後、右前後、全員前後、ロープを掴め、・・・
そしていよいよ河にボートを浮かべます。人生初体験のラフテングです。 -
写真は当初乗船していたSirali AYDIN氏が途中ボートを降りてカメラマンに変身して撮影。ボートが流れる先々に待ち受けていて撮影します。
なかなかの働き者・・しかもこの写真は無料。彼のカメラからカードを抜いて、データを移しました。 -
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左山頂にグルジア砦跡という見事な構図・・
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激流もリーダーの指示でクリアーしていくと、ボートに一体感が出てきます。
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還暦すぎての、人生初ラフテングはとても面白く、渓流の流れにまかせる心地良さ、コントロールする醍醐味、まわりの山岳風景の美しさ・・すべてに満足でした。
途中、河辺でキュウリを食べての休憩もはさみ、15km1時間余のコースは素晴らしかった。乗員3人、乗客5人・・これで1人75リラはとても安く感じました。しかも素晴らしい写真撮影付きです。
Sirali AYDIN氏がリードする明日のトレッキングもとても楽しみです。
今までにない旅行の楽しみ方を覚えてしまいました。
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