2013/02/10 - 2013/02/12
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Ushuaiaさん
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東京から伊勢神宮へ。
大阪より近いはずなのに、時間も費用がかかる。
夜行バスと「ぶらっと こだま」を組み合わせ、足を延ばして鳥羽水族館、帰りに名古屋もめぐる1泊3日のエコノミーな伊勢参り。
[1日目]
22:00頃 東京駅発
夜行バスで伊勢へ。
[2日目]
7:00頃 近鉄伊勢市駅着
伊勢神宮外宮 参拝
猿田彦神社 参拝
おかげ横丁で伊勢うどんの朝食
伊勢神宮内宮 参拝
近鉄五十鈴川〜鳥羽
14:00 鳥羽着後 食堂で貝づくし定食の昼食
鳥羽水族館
17:00 宿着(鳥羽小浜温泉)
[3日目]
鳥羽一番街で買い物
10:00 快速みえで名古屋へ
12:00 名古屋着
昼食後、名古屋駅近辺散策
19:00 こだまで東京へ
21:30 東京着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜の東京駅八重洲口。
地方へ向かう夜行バスのターミナルになっており、かつての夜行列車が廃れた今や、かつての上野駅の役割をはたしているのだろうか。
今回は夜行ツアーバスを利用したので、観光バスタイプ。観光バス型とはいえ、飛行機や列車との差別化のためか、前後左右ゆとりがあり、以前に比べると格段に快適。
飛行機快適グッズ(風船式首枕、アイマスク、スリッパ)が活躍。
夜中に2回ほど休憩があり、あまり眠れず。 -
早朝、伊勢市駅着。
喫茶店で朝食を食べようとと思うものの、それらしき店がまったくない。
空腹のまま観光開始。
伊勢神宮外宮。
早朝のせいか、参拝客は少ない。
真冬の空気は澄み切っており、自然=神を感じさせる。 -
物言わぬ老いた木々の間の道の先にたたずむ多賀宮。
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外宮を後にし、バスに乗って猿田彦神社へ。
旅の安全、交通安全にご利益があるといわれる「みちひらき」の神、猿田彦大神を祀った神社。
旅することが多いので、これからの旅の幸運を祈念した。 -
おはらい町。江戸時代から続く老街かと思いきや、先の式年遷宮に合わせて伊勢のリーディングカンパニーの赤福が、江戸時代の街並みを再現したのだという。土産物屋、味処が立ち並ぶ。
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伊勢うどん「ふくすけ」で朝食を。10時くらいだというのにどこもかしこも飲食店には行列ができている。
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ちょっと贅沢をして海老天うどんを注文。伊勢うどんは、こしはあまりないが、つるっとたべられる。濃いめのつゆはだしの味もしっかりしており、パンチが効いている。
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伊勢神宮内宮宇治橋大鳥居。
太古の昔より日本の総氏神・天照大御神を祀る聖域の入り口。
日曜日ということもあり、全国各地より参拝客が集まる。 -
俗界と聖域をつなぐ宇治橋。
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五十鈴川御手洗場。
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禊の場にふさわしく、澄み切った清流が見られる。
ここに手を浸すと本当に身も心も清められたように思える。 -
樹齢数百年を超える巨木の間に伸びる参道を歩いていると、自然に心が洗われる。
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伊勢神宮は世界遺産ではない。
世界遺産ばかり追い求めていると、何か大切なものを見失う。
とはいえ、伊勢神宮は日本人にとって永遠に聖地であり続ける。 -
参拝を終えて赤福茶屋へ。赤福ぜんざいは時間がかかるということだったので、今回は普通の赤福とお茶で一服。
その後、内宮前よりバスで鳥羽へ向かおうとするものの、バスターミナル前には長蛇の列。大混雑でダイヤはあてにならない上に、鳥羽行きのバスは行ってしまったばかりという。案内係員さんの案内に従い、近鉄五十鈴川に出て、そこから鳥羽へ向かうことに。 -
鳥羽に到着するものの、真冬ということもあり、少々寂れた漁港の町という印象がぬぐえなかった。宿も鳥羽国際ホテルを除き、かなり年季が入った建物が多い。
これといって何が食べたいというわけではなかったので、とりあえず見つけた大衆食堂へ。おすすめの貝づくしの定食。 -
日本最大級の水族館、鳥羽水族館へ。
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アシカのショーは満員御礼。
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日本最大級ということで見応えはあるものの、街同様建物は少しくたびれた感がある。
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鳥羽水族館の人気者・ジュゴン。
イルカのようなアザラシのような、不思議な生き物。 -
ミキモト真珠島。
真珠王・御木本幸吉の博物館があるらしいが、今回はパス。 -
小浜温泉の宿に到着。
温泉につかりつつ、オーシャンビューの部屋でのんびりと過ごすのも悪くない。 -
鳥羽一番街にて。
お土産ショッピングモール。
生きた伊勢エビもお土産にできる。
鳥羽を後にし、快速みえで名古屋へ。 -
名古屋で職場の同僚と合流。
名古屋名物味噌煮込みうどんならぬ味噌煮込みきしめん。
きしめんは煮込まない方がおいしいようだ。 -
名古屋の町をぶらぶらと。
名鉄百貨店のマスコット・ななちゃん。
名古屋では有名らしい。 -
矢場とんで味噌カツ。
東京に住んでいると、名古屋ははるか遠くに思える。
ついでに名古屋メシを堪能したい。
帰りは名古屋から新幹線。
「ぶらっとこだま」のエコノミープラン。
+1,000円で普段はあまり縁のないグリーン車にして、プチ贅沢できた。
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鳥羽小浜温泉 ホテルメ湯楽々
3.2
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