2013/05/10 - 2013/05/17
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初の北欧旅行でノルウェーに行って来ました。
◆リーセフィヨルド(プレーケストーレン)→ベルゲン→フロム(ソグネフィヨルド)→ベルゲン◆
海外旅行経験の浅い夫婦でのツアー参加のつもりが
同行者なしののびのび個人旅行となりました。
ホテルと交通機関のチケットはついていたので、移動で大きな苦労をすることもなく、ノルウェーののんびりした空気を味わえました。
お天気は残念ながら曇りがちなことが多く、雨に降られることもしばしばでしたが、フィヨルドクルーズの時には青空に恵まれました。
5/10(金)【KL864】 13:35成田 → 18:15 アムステルダム
【KL1205】20:55アムステルダム → 22:20 スタヴァンゲル
5/11(土)リーセフィヨルド(プレーケストーレンまでハイキング)
5/12(日)スタヴァンゲル→ベルゲン
5/13(月)ベルゲン→ミュールダール→フロム
5/14(火)フロム→ヴォス→ベルゲン
5/16(木)【KL1181】14:30ベルゲン →16:15 アムステルダム
【K863】 17:40アムステルダム →11:55 成田(5/17)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5/11(土)リーセフィヨルド(プレーケストーレンまでハイキング):
スタヴァンゲルから8:25のフェリーでタウへ。そこからバスでプレーケストール・ヒュッテへ。目的地のプレーケストーレンまでは約2時間の道のり。
この時期はシーズン前で、タウからの路線バスがプレーケストール・ヒュッテまで出ておらず
BOREAL社のツアーチケットを利用しました。
ホテルからスタヴァンゲルのフェリー乗り場までの送迎もついていて迷うことなく楽ちんでした。 -
フェリーには観光客だけでなく一般の車も多かった。黄色い車は救急車。
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プレーケストール・ヒュッテ到着。ノルウェーの国旗がはためいていました。
窓が大きくて特徴的な建物は北欧的で、明かりがたくさん入ります。 -
近くにはユースホステルも。素朴なたたずまいとフィヨルドビューのYH、素敵☆
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プレーケストーレンへ、いざ 出発!!
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道しるべの「T」があちこちに。
他にも、たくさんの登山ルートがあるようです。 -
大きな岩だらけの景色が続きます。
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こんな木道も。雨が強くなってきたのでレインウェアを着用。持ってきてよかった!
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道しるべや登山道もハイシーズン前の修復作業が行われていました。
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道中のにはまだまだ氷が・・・
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寒ーい!けど、歩いてる人結構います。
中にはワンちゃん連れの人も♪ -
念願のプレーケストーレン登頂!
風が強いですっっ!! -
イチオシ
曇っているのが残念。でも、それでも十分の大迫力でした!
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道中には、こんなかわいらしいマップも。
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帰りのフェリーでは「KVIKK」の甘さが疲れをいやしてくれました☆
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5/12(日)スタヴァンゲル→ベルゲン:
本日は移動日。昨日同様、スタヴァンゲルからフェリーで揺られること4時間。
ノルウェー第2の都市、ベルゲンに上陸。
世界遺産のブリッゲン地区。青空がよく似合う! -
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噂通り、建物全体が傾いていて忍者屋敷にいるよう。
あちらこちらで修復作業が行われているそうですが、雨の多い土地柄、
作業も大変そうです。 -
雰囲気はまるでリアルディズニーランド。
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手間暇かかるけれど木造であることが価値あること、なのですね。
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ブリッケン地区の「Bryggeloftet Stuene」でいただいた名物の「バカラオ(干しダラとトマトの煮込み)」。
味は・・・・。干しダラは保存食ですから、お塩が効いてるわけです。 -
「トナカイの煮込み」。トナカイって「rain deer」って言うんですね☆
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グラスも大きかったけど値段も比例してました。
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5/13(月)ベルゲン→ミュールダール→フロム:
ベルゲン駅。フィヨルドエクスカーション(ナットシェル)使ってミュールダールへ向かいます。 -
8:40ベルゲン発ミュールダール行き。レトロでかわいい電車です。
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内装は新しくてきれい。
ちゃんとスーツケースを置けるようなスペースが車両ごとにありました。 -
フィヨルドエクスカーション(ナットシェル)。種類はいくつかあるようです。
車掌さんが切符の確認に回ってきます。
2等自由席でしたが、この時期だからか座席には余裕がありました。 -
あっという間に雪景色!
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10:49ミュールダール着。ここでフロム鉄道へ乗換え。乗客も一気に大きなザックを背負った人が増えました。
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フロム鉄道の車内のシートはとってもレトロ。でも、薄型液晶完備で道中の見どころを
詳しく表示してくれています。 -
かわいらしいおうちもあちらこちらに。
屋根瓦に共通した特徴があるようです。 -
見どころポイントでは随所で放送が入り、時には停車してカメラタイム!
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落差93mのショース滝。
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約1時間かけて20kmの急勾配を走ります。
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山裾まで続くクネクネした道が見えます。
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老夫婦の旅行者も多いようで、夫婦のやり取りは万国共通ですね。
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のどかな景色が見えてきました。
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今日の目的地、フロムに到着。
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登山列車だけあって、雪をかき分けてはしる装備万全です。
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フロムの港は小さいのに、とても大きなクルーズ船が寄港していました。
かっこいい! -
周辺をお散歩していたらうっすらと晴れてきました。
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近くの農場はまるで絵本の世界のようでした。
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イチオシ
かわいらしい♪
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一応、フィヨルドビューのお部屋です。
さわやかな風が入ってきてお昼寝にもってこいです。 -
待ってた、青空!
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ホテルのロビーは大きな吹き抜けになっていて、たっぷりと光が差し込みます。
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展望室?
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あ、風見・・・船!?
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今回の旅で定番となった「Kansa」ビールと「Olden」(スパ-クリングのフレ-バーウォーターで甘すぎず飲みやすい♪)
Mr.LEEなるひょうきんなカップラーメンも悪くないです。 -
5/14(火)フロム→ヴォス→ベルゲン:
ホテルでの朝食では、テーブルにお花が飾ってありました♪
シャクヤクかわいい☆ -
ノルウェー製の自転車でLet'sサイクリング!
チビッコにも安心な子ども用もありました。 -
ペダルを逆こぎにするとブレーキがかる自転車、初めて乗りました。
慣れるまで危なっかしかったですが、ハンドルブレーキよりも安定感が
あるかも。 -
歴史ある教会だそうです。
鳥の声と川のせせらぎを聞きながら風を切って走ります。 -
滝のしぶきが飛んできそう。
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ノルウェー名物「トロール」ですが・・・やっぱりかわいく見えないなぁ。
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フェリーに乗ってソグネフィヨルドクルーズへ♪クドヴァンゲンへ向かいます。
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フロムの町、お世話になりました!
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今日は、昨日とはまた違った船が寄港していました。
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ひんやりした空気の中、グングン進みます。
船の先頭は風が強くて長時間立っていられないほど。 -
穏やかな景色に深呼吸。
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イチオシ
お昼寝したくなりますが、風は頭が痛くなるくらいひんやりです。
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クドヴァンゲン到着。
飾られてるのはヴァイキングの船でしょうか☆ -
クドヴァンゲンからヴォスへはバスで移動。
道中、こんな恐ろしいほどのヘアピンカーブの連続でアトラクションのようでした。
無事、下り終えた時には自然と拍手が・・・。 -
ヴォス駅の看板。なんか、キャラクターかわいいぞ。
ウィンタースポーツで有名な町だそうです。 -
ヴォスから再びNSB(ノルウェー鉄道)でベルゲンへ。
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ベルゲンの町並みはポップでかわいらしい。
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人工池の隣に繁華街がある町の構造は、スタヴァンゲルと同様。
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公園内にはなぜか木琴、鉄琴が♪
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まだまだ明るい21:30!
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チューリップの三つ子です☆
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あちこちにお花が植えられています。
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5/15(水)ベルゲン:
朝いちでベルゲンの町を一望できるフロイエン山へ。
ケーブルカーは往復で80NOK。 -
地元の学生さんと課外授業(?)で乗り合わせました。
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ベルゲンの町が見渡せます。
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この日も港はたくさんの船で賑わっていました。
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町を散策していたらおしゃれなデリ(?)カフェ(?)が。
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お値段はかわいくないですが
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ラテアートチックなことも☆
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スーパーでお土産調達。
「FISK」はお魚向きの調味料。
名物の「FISH SOUP」は行きたかったロフォーテン諸島のものを。 -
念願の魚市場♪モダンな建物です。
2Fはツーリストインフォメーションになっていて、料理教室まで隣接していました。 -
屋外でもあちらこちらで食品や雑貨のテントが立っています。
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これが市場のマーク。夜22時までやってるそう。
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サーモンおっきい!
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海老も、よく分からないお魚たちもキレイに陳列されています。
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店員さんが熱心に声をかけてくれ、試食までさせてくれます。
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名物のフィッシュスープは、ゆるいホワイトシチューのようですが、寒空の下ではとてもおいしかった☆パンを浸していただくのがgoodです。
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イケスには大きなエビや大きなカニも・・・
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お寿司やサンドイッチも売っていました。
サーモンはやっぱりおいしかった!
久しぶりに「おてもと」って日本語を見ました。 -
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帰国後の5/17は建国記念日ということで、町中で準備が始まっていました。
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演奏しながら街中を練り歩く少年たち。
車道の車も、少年たちの後をお行儀よくついて走っていました。 -
ベルゲンの町ともお別れです。
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