2013/06/04 - 2013/06/04
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スタリモストさん
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イスタンブールからケシャンにバス(25リラ)で移動しました。
ケシャンに行くことを決めたのは、日本を出る前の日に、お気に入りの映画「クロッシング・ザ・ブリッジ」を再び見てしまったからです。当初、イスタンブールの次はサフランボル・・と計画していたのですが、映画に登場するクラリネット奏者のセリム・セシレルに魅了されてしまい、彼の故郷ケシャンに是非行ってみようと思い立ったのです。当地の酒場でロマの音楽を聴くことが出来れば望外の喜びです。以前、「ファンファーレ・チョカリーヤ」の故郷、ルーマニアのジェチ・プラジーニ村を訪ねた際も、映画「地図にない村から」に触発されたからですが・・・・・
経過=イスタンブール(6/1,2,3)→ケシャン(6/4)→セルチュク「エフェス」(6/5,6) パムッカレ(6/7)→ウスパルタ(6/8)→コンヤ (6/9)→ ギョレメ「カッパドキア」(6/10,11,12)→ キャフタ「ネムルトダーゥ」(6/13)→ディアルバクル(6/14,15,16・・・・)→未定
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T1でユスフパシャに行き、随分歩かされることになってM1アクサライに到着。そこからオトガルに向かいました。
※路線図では連絡はしているように見えるものの、二つの駅はとても離れている。 -
オトガルでメトロ社のチケット購入。
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バスにはモニターが付いて、チャイやお菓子のサービスがあります。
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マルマラ海を左に見ながらバスは快走
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バスはWi-Fiも完備
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ケシャンのオトガルで下車した際、とんでもないハプニング。バスの荷棚にディバッグを置き忘れてしまったのです。気づいたのは、オトガルからセルビスでケシャンの市中メトロ社オフィスに向かう途中・・・。ドライバーに身振り手振りで説明したら、何とか了解してくれて、オフィスに届けるから・・と。バッグの中にはモバイルパソコンやら常備薬を入れていたので、とても不安でしたが、幸いなことに乗車したバスはケシャンから先のギリシャ近くに行って戻ってくるバスだったので、言ってくれた通り4時間後に届けてくれました。当たり前の処置であったのかもしれませんが、この幸運にとても感謝しました。
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幸運は続くもので、メトロ社近くのホテルHotel UREX (90 リラ)のレセプションに立ったまさにその時、出かけようとする当地出身のイギリス人(ホテルのゲスト)に出会い、彼が色々と通訳してくれて、今晩ロマの音楽が聴けることとになったのです。
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街を散歩します。
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わざわざホテルマンが会場に連れて行ってくれることになりました。そこでは、男の子の割礼パーティが行われていて、大音響でロマのバンドが軽快な音楽を奏でていました。こうした成り行きになってとても幸せでした。
主催者も、会場の人たちも私たちをとても歓迎してくれました。 -
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すばらしいクラリネットでした。セリム・セシレルのスィングそのもの。興奮して写真もスィング・・・。
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私たちもたくさんのカメラの被写体に・・・
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ホテルマンとはフェイスブックでつながり、彼が撮ったその時の動画も共有することが出来ました。私たちにとってケシャンは忘れがたい街になりました。
※ 温かく歓迎してくれたHotel UREX のオーナー
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この旅行記へのコメント (2)
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- mistralさん 2013/06/19 19:43:47
- 幸運!
- スタリモストさん
とても幸運なご旅行を続けておられますね。
バックが戻ってくるなんて、それだけ
トルコの人たちは善良な方たちなんでしょうね。
旅の醍醐味は未知の方との出会いですね。
あの時、そこでの出会いがなければ・・・
ということがたくさん用意されているような
気がします。
まだまだご旅行が続いているんですね。
旅行記を楽しみにしています。
mistral
- スタリモストさん からの返信 2013/06/21 05:28:26
- RE: 幸運!
- mistralさん
バック忘れは、バックをこの旅では1つ増やし3つにしたことと、下車をせかされたことに起因しています。注意すべきは人でなく、自分だと勉強しました。
オワジュク村は絵に描いたような美しい村でした。とても言葉は言い尽くせません。この村でも幸運な出会いがありました。いずれこの村のことも紹介したいと思います。
今日、ユスフェリに入りました。カチカル山脈東部に位置する村です。ここでラフティングしたり、グルジア中世建築様式の古い教会を見学したり、山へのトレッキングを楽しむ予定です。
ネムルトダーゥまでの観光・・・ディアルバクルの人々と音楽・・・オワジュク以降・・と、トルコの旅が第三章に入った感がします。
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