2011/09/18 - 2011/09/18
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kensetsuさん
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この年の5月に、今は終了してしまった弾丸トラベラーにてインド旅行をみて、
相方のインド熱がMAXへ。タージマハルもみたいと。
子供が産まれたらインド旅行はほぼ不可能だろうと、インド旅行を計画。
俺はイタリア辺りが良かったのにと、文句を言いながら計画は進める。
相方はタージマハルとデリーでの買い物が出来ればいいとの要望。
自分はどうせ行くならばガンジス川には行きたいし、カジュラホにも行ってみたい!
という事で、NOEツアーさんの「華麗なるインド北インドゴールデンルート」に申し込み。
最終日に一泊デリーに延泊とし、相方の買い物dayも確保。
よって旅程は、
9/17(土)
・日本発 10:15NGO[CX533]
・香港着 13:25HKG
・香港発 14:25HKG[CX751]
・インド着 20:10DEL
・デリー泊(HOTEL VASANT CONTINENTAL)
9/18(日)
・デリー観光
・20:40デリー発 寝台列車(A/C 2-Tier Sleeper)
9/19(月)
・8:40ベナレス着
・ベナレス観光
・ベナレス泊(RADISSON HOTEL VARANASI)
9/20(火)
・ガンジス川の朝日見学
・11:25ベナレス発(電車)
・18:15サトナ着
・車移動にてカジュラホへ
・カジュラホ泊(RAMADA KHAJURAHO)
9/21(水)
・カジュラホ見学
・17:55ジャンシー発(電車)
・20:25アグラ着
・アグラ泊(JAYPEE PALACE HOTEL AGRA)
9/22(木)
・アグラ観光
・車移動にてジャイプールへ
・ジャイプール泊(COUNTRY INN&SUITES)
9/23(金)
・ジャイプール観光
・車移動にてデリーへ
・デリー泊(HOTEL VASANT CONTINENTAL)
9/24(土)
・デリー市内観光(買い物)
・インド発 23:35DEL[CX694]
・機中泊
9/25(日)
・香港着 7:40HKG
・香港発 9:10HKG[CX530]
・名古屋着 15:40NGO
因に、タイトルはめちゃくちゃ万全な準備をしていった当時の自分に対する皮肉です。
(お茶・移動式トイレ・トイレットペーパー等ビビり過ぎてました)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エヌオーイー
-
二日目の朝食。朝からカレー?当然です。
ヤクルトを何故か一日目から。
インド旅行、お腹にはベストなコンディションでいてもらわないと笑
一応、ヤクルトにはベジのマーク。
チャイは本当に美味しかった。 -
HOTEL VASANT CONTINENTAL。
ホテル正面玄関。象の石像がインド感を演出。 -
昨日の夜は暗くて分からなかったけどホテル横は空き地。
そこで少年達がクリケット。
クリケットは日本だとあまり目にしないけどインドではテレビ・新聞みんなクリケット。
旅行期間中にタイガーという渾名の有名な選手が亡くなったと新聞やテレビで取り上げられていました。 -
ホテルのボーイさん。
ザ・インドなルックスなので写真をお願いすると素晴らしいポーズ。
頼まれる事が多いんだろう。 -
最初の観光地、世界遺産のクトゥブ・ミナールへ。
組積造の塔で72.5mもある。
落雷により先端が破壊されてしまったらしく、元は100mほどあったそです。 -
9月のインドはまだ暑い。
犬も暑いらしく特等席にて昼寝。
赤大理石の手彫りによる透かし窓。素晴らしい! -
精緻な壁のレリーフ。
ヒンズー様式とイスラム様式が混在した遺跡との事だが、
星・植物の模様からこの建物はイスラム様式だろうか。
新婚旅行時のアルハンブラ宮殿も見事な石彫りの装飾があったけど、
文化・文明の繋がりを感じます。 -
インド人家族も記念撮影。
インド人の観光客も多く、ほのぼの空気流れてます。 -
原色の国に映えるビビットなオウム。
-
所謂、デリーの鉄塔。
1600年程前に建てられたが錆びない鉄塔として有名。
若干錆がきてる様に見えましたが。酸性雨の影響らしいです。 -
改めて今回の現地ガイド、Lalanさん。
インドはやっぱり不安が多いのでツアーを申し込んだんだけど、
僕等以外のツアー申込者がキャンセルしたため専属ガイドの様な形になりました。 -
街の風景。
インド人も暑いのでソーダ屋は大繁盛。 -
社会見学だったんだろうか、地元の学生。
人懐っこくカメラを見るとみんないい笑顔。 -
昼食はwavesという店でタリー。
お腹を壊すと旅行が楽しめなくなるので、
生野菜とフタなしの冷たい飲み物は一切口にしませんでした。
ラッシーも飲めず、我慢。 -
The Golden Dragon。
ベタな中華料理屋の名前と看板と思い、撮影。 -
昼食後はタージマハルのお手本となったとされるフマユーン廟へ。
こちらも世界遺産。赤大理石と白大理石のバランスが良い。 -
本当に暑いインド。
意匠的に刳り貫いた様な形状も効いているとは思うけど、
日影の落ちる部分が出来る事が何より重要だったんだろうなと想像がつく。
写真で見てるだけじゃやっぱりだめなんだね。 -
このドームの円周部、アルハンブラ宮殿でも見たな。
-
内部です。
外の暑さとは打って変わって涼しい。
透かし窓からの光のみのこの静寂感。 -
弁当箱を洗っていますが大丈夫なんでしょうか?
-
インドの方達。ちょっとこちらを見てるなーっと。
-
がっつり見てるぞ。
後ろの風景撮ってるんですが。 -
あれ?相方、一緒に写真撮ってます。
-
あ、みんな来た!
-
インド門。
第一次世界大戦時の戦士の墓。 -
インド大統領官邸。
-
遠くに見えるのは先ほどのインド門。
ここは大統領官邸前。
都市軸をはっきりと作ってます。 -
民間人が建立したラクシュミー・ナラヤン寺院の敷地内。
これ何だか分かります?
上部はダイオードキラキラ。これ、体重計なんです。
インド家庭にはあまり体重計が無いらしく、こういうのが駅等に結構あります。
後ろの熊は謎ですが。 -
同じ寺院内。
最近のcmみたい、おためしあーれー -
街の風景。
街の混雑感、車両のデコり感。
凄いなとこの時は思っていたけど、旅行が進むに連れ、
インドはこんなもんじゃない事を思い知らされる。 -
ラージガート。ガンジーさんのお墓です。
ここにいた時に爆発音があって少し騒然としたけどガイドのLalan曰く、
毎日どこかで爆弾は爆発してるよー、だって。 -
レッドフォート。
ここは入場せず外から撮影したのみ -
すぐ近くのオールドデリーのチャンドニーチョウク通り。
アジが出過ぎた建物が並ぶ。
因に帰国後、この中の建物が崩落事故を起こしたと日本でニュースになってました。
ですよねー、と思いました。 -
このおっさん達、楽しそうにおしゃべり中だけど、右のおっさん凄いとこにいます。
一枚前の写真で確認ください。 -
イチオシ
オールドデリーの雑踏。
軽い目眩いを覚える様な感覚。 -
オールドデリーの夕刻。
それぞれの生活のために力強く生きている。
悲壮感は無い。 -
街の写真を撮ってるとかなりの確率でカメラ目線の人が写り込んでいる。
インドの人達、かなり写真好きです。 -
生きているのか亡くなっているのか。
犬も人間も動物。
眠ければ寝る、って、そこ道路の真ん中。あぶなくないかい? -
アジア感漂う竹の足場。
職人さん、お疲れさまです! -
イチオシ
イスラム寺院ジャマーマスジット。
写真だと静寂に包まれた寺院の夕暮れって感じですが、
実際は猥雑な人々のやり取りが繰り広げられています。 -
夜はベナレスへの電車の中で一晩過ごすので、事前に腹ごしらえ。
夜ご飯もカレー。 -
こんなに食べれませんという程出てくる。
一言カレーというが、種類が全然違うので毎食美味しく食べました。 -
駅にいるポーター?
赤いシャツがこの職業の目印みたいです。 -
ベナレスへのエアコン付き2段寝台車です。
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