2011/11/20 - 2011/11/21
657位(同エリア898件中)
もんきちさん
熊本空港に到着。レンタカーを借りて阿蘇を抜けて、大分長湯温泉に向かう。
まずは、天然の高濃度炭酸温泉で有名な「ラムネ温泉館」へ。黒を基調にした意外にも近代的な建物。
温泉は露天がその炭酸泉。ぬるめの湯に浸かっていると、体全体を泡が覆い尽くす。すごい・・・。スパ銭の人口炭酸泉にもひけをとらない。
その後、すぐ近くの「ガニ湯」へ。確かにカニのような形をしており、黄土色の炭酸泉がかけ流されている。ただし、ここは道から丸見え。しかもその道からも近い。川にくっついたようにある最高のロケーションだが、人目が気になる・・・一応橋の下で着替えられるようになっている。でも、えい!意を決して裸になって、入浴。入ってしまえば、気にもならない。最高の露天風呂を満喫した。
長湯温泉には多くの温泉銭湯がある。200円くらいで入れる。その中で満寿温泉という銭湯へ行ってみる。内湯だけのシンプルな湯。黄色に透き通った湯がかけ流されている。実にのどかだ。
長湯を後にし、途中、久住高原コテージの温泉へ。満天望温泉という名の通り、阿蘇くじゅう国立公園の雄大な景色を望みながら温泉に入ることができる。湯は塩素消毒されている黄色の湯。とにかくその眺望が素晴らしかった。
熊本市街のホテルで宿泊。
翌日は、天草へ。まずは苓北町という天草諸島の一番奥の町へ車を走らせる。天草は、ちゃんぽんが有名で、苓北町の「名月」という店を目指す。ここは、安住信一郎の日曜天国という番組で過去に話題に出てきた店。しかし安住氏はわざわざ行ったもののやっておらず食べられなかったそうだ。
なんとそれと同じ状況に!!やっていない・・・時間が早いのかと思い、近くの富岡城跡展望台へ。大変素晴らしい景色。空の青空と海の色、そして緑が映えて絶景だ。
時間を潰し再び名月へ・・・準備中の札。まさか安住氏と同じことになるとは・・・あきらめきれないが、しかたなく近くの店でちゃんぽんを食べる。うーん、普通の味。大手ちゃんぽんチェーン店のほうが美味しいか・・・。
ところで天草は、クルマエビの養殖が有名。海老専門店「宮川」で海老会席2000円を食べる。天ぷら、刺身、塩焼きが食べられる。ややボリューム的には少なめかなと思ったが、やはり海老は美味しい。刺身の頭をから揚げにしてくれた。
さらに熊本市街に戻る途中タラソ天草というスバ施設の温泉へ立ち寄る。美しい天草諸島を望む露天風呂は大変気持ちよかった。とにかく最高に晴天だったので、空の色と海の色の碧さがとても美しく、ずっと見ていたい景色であった。
空港に予定よりも早く着いたので、もう一軒温泉へ。空港を通り過、阿蘇の方に15分ほど向かうと、南阿蘇村長陽憩いの家という温泉施設があり、飛び入り入浴。夕暮れの空を見ながらの露天風呂は、楽しかった1泊2日の旅行を締めくくるには最高であった。
ほっこりした体で飛行機に乗って東京へ・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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長湯温泉のラムネ温泉館
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ガニ湯。道から見るとこんな感じ。
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ガニ湯を近くから。川にせりだしたようにある。
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長湯の満寿温泉。のどかな景色が良い。
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久住高原コテージからの景色。
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阿蘇くじゅう国立公園が眺められる。
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ほんとうに偉大な「くまもん」。
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苓北町 富岡城跡の展望台より。
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尾っぽのように突き出している。
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城址らしく石垣がある。
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苓北町のちゃんぽん
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天草松島。
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天草松島は、宮城の松島、長崎の九十九島と並ぶ日本三大松島というらしい。
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途中の風景
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海老専門店宮川の車エビの刺身。
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海老会席
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小島が浮かぶ海。
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タラソ天草の露天風呂。
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天草の海が見える。
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小島と輝く海を見ながらの入浴。
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南阿蘇村長陽憩いの家の露天風呂。
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夕暮れが美しかった。
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温泉の成分表。
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