2012/08/13 - 2012/08/15
573位(同エリア691件中)
あるくんさん
(セルビア→)ポドゴリツァ→バール→ブドヴァ→コトル(→クロアチア)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
列車は大きく遅延することなくポドゴリツァに到着。
生活臭が根付く、地方都市のような、首都らしからぬ街。
駅横のホテルエヴロパに投宿。1Fがレストランとなっており、
中心街には飲食店が見当たらなかったので、ここに戻って夕食。 -
ベオグラードからの鉄道路線はポドゴリツァが終点ではない。
さらにその先の終着駅、バールまでの旅。
車両は、旧共産圏でよく見かける形式のものだが、
地中海沿いの南国らしい爽やかなカラーリングで明るい印象。 -
左に山と湖、右に海、美しい風景が広がる。
セルビアからの峠越えと合わせて、景勝路線の呼び声も納得! -
バールからバスに乗ってブドヴァへ。
ブドヴァのバスターミナルから旧市街までは、
パラソル、ベンチ、屋台が連なるビーチを歩く。
保養地としてだいぶ賑わっているようだ。 -
城砦から眺めたブドヴァ旧市街。
-
城壁に囲まれた、白い石造りの小さな迷路。
当初、ブドヴァに行くことは予定していなかった。
バールのバスターミナルでたまたま思いついただけ。
行き当たりばったりの旅で得られた幸せ。 -
ブドヴァからさらにバスで北上してコトルへ。
地中海沿いのリゾートが続く旅路は、「旧ユーゴ」の
イメージとはかけ離れた、不思議な感覚だった。 -
山上の城郭から臨む、入り江の街コトルと遠くの山々。
8月の昼下がりは暑く山頂を往復するのは結構な運動だったが、
時折吹く涼しい風に吹かれながら眼前の絶景を眺めるのは最高。 -
夕食にタコ料理。
この日は旧市街のホテルマリヤで宿泊。
建物の雰囲気が良く、朝食も美味しかったが、なぜか
一番印象に残っているのがスタッフのお姉さんの黒髪。
ラテン系で、セルビアとは異なる国だなと実感した。 -
翌日、コトルから国際バスでドブロヴニクへ。
チケットは前日到着時に購入したが、7:10の便は満席で
8:30の便に乗った。あと14:45の、合計1日3便。
美しいリアス式海岸の車窓が広がる左側の席をとるとよい。
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