2010/12/03 - 2010/12/05
325位(同エリア494件中)
reiさん
12月初旬に新横浜で仕事があった。暇を無理やり作って白洲次郎の武相荘を訪れた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
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入り口の入ったところにある茶屋。白洲次郎のパネルが中央にあった。」
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かつての長屋門。昔は、里山の入り口だったに違いない。
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門をはいったところの、趣味の良い田舎の庭先。
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お茶処。抹茶とお菓子、コーヒーなどが飲むことができる喫茶コーナーがある。
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玄関口
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中は写真撮影禁止の様なので、先に通称鈴鹿峠に向かった。
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初冬なのか、紅葉が残っていた。竹の青さと対照的で、美しい里山が今も変わらない姿で残っている。
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風情のある柵
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まだ山道が続く。
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もうそろそろ峠の頂上
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鈴鹿峠の木漏れ日に映える紅葉の赤
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何気ない置物。昔は蝋燭が入れられたようである。戦争中の殺伐とした中での別荘とは思えない。
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これで峠を一回りした。
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峠から降りたら少し日が陰っていた。奥座敷の濡れ縁と入り口。
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名前入りのエコバックが売られていた。記念に買った。
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窓越しに中を撮った。
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入り口の雰囲気。趣味の良い田舎屋。
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花器と野の花。白洲正子の趣味の良さを伝えている。
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母屋の裏。落ち葉が美しい。
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縁側の風情。
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第2ギャラリーの階段。母屋と長屋門の間にある。
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中は撮影禁止。せめてと階段の上から写真を撮る。
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母屋の壁面のブドウのつる。
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戦争を生き延びた、自由闊達な白洲が、戦後の日本を創った。近江兄弟社を創ったウィリアム・メレル・ヴォーリズと同様、敗戦国の卑屈さと戦った彼らに感謝。
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一服して、お茶を飲んでいたら東京の大学のゼミの一団がやってきた。長閑な昼下がり。
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まだ早かったのでズーラシアに行った。結構混んでいた。週末ゆえか?
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アリクイが、歩いていた。平和な国があった。
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それなりに面白かったが、白洲次郎の迫力が沈殿していた。
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レッサーパンダが、日向ぼっこしていた。
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元町で旧友とあって、飲むことだったので横浜に帰った。異人がンがイルミネーションで奇麗だった。何か割り切れない気持ちで、その日は飲んだ。白洲次郎の努力は何だったのかと、最近の世相に疑問を持つ。
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