2013/05/07 - 2013/05/16
83位(同エリア144件中)
黒磯さん
ウェールズ周遊パスを握りしめて、ローカルバスと鉄道で駆け巡る旅・ふたたび。ベストシーズンを狙ったのに今年はやけに寒くて雨も多め。でも空は暗くても緑はキレイでした
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロンドンからシュルーズベリに来てウェールズエクスプローラーパスを購入。とりあえずホーリーヘッド行きの列車に乗り、車内で電話をかけてシャンルゥストに宿が決定。以前泊まったことのある農場です
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ふかふかの大きなベッドで熟睡した翌朝。農場内を散歩していると猫が2匹登場。うちの1匹がとても人懐っこくてたっぷりと遊びました。後で宿のおばあさんにこの子の名前はブラッキーだと教わりました。キャッツではなくカッツと発音しないと…と内心ドキドキ
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シャンルゥストのティーハウス。初めて中に入ります。冬は営業していないのでこれまで何度も訪ねながら叶わなかった分、期待がふくらみます
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注文したのはスコーンとバラブリスセットのお茶。クロテッドクリーム+生クリーム+いちごジャムがこんもりすぎてスコーンが小さく見えますがちゃんと普通サイズです。このスコーン自体も非常においしくて至福のひととき。ティーハウスは2階がギャラリーになっていてそこも見学しました
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この日は朝からひたすら雨。シャンルゥストの町中はいい感じに濡れています。ただあまりに寒いということで相方は防水ジャケットを買いました
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バスでブライナイ・フェスティニオグに移動。ここでフェスティニオグ鉄道に乗ります。しかし雨は一段と強まり、せっかくの風景もかすんでいます。ドアの窓を開けて動画を撮っていたらびしょびしょになりました
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ミンフォルズ駅の馬さんもびっしょり
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ポーツマドッグに着いてインフォメーションで今日の宿を見つけてもらいました。バスが来るまで時間があったのでバス停前のパブで夕食。フィッシュアンドチップスとステーキ&キドニーパイです
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ところが乗ったバスの運転手さんがヤンキーっぽいお兄さんで、停まるように頼んでいたバス停を完全に無視、宿まで延々と歩く羽目になりました。ドルゲッシャイの町外れの農場が今夜の宿です
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町の高台にある農場まではすごい傾斜の坂道を登らなくてはなりませんがその分、見晴らしは最高です。晴れてればもっとキレイだったでしょう。部屋も設備もリニューアルしたばかりらしくとても快適でした
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ドルゲッシャイからレクサムまでの長距離路線を利用して一気にポンテカサステ運河橋にやってきました。地元の運河クルーズ会社の往復ツアーで世界遺産の運河橋を目指します。客は我々2人だけ。ガイドのおじさんがつきっきりで解説してくれました
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ここに来て一転して快晴。日差しは暑いくらい。いよいよここから谷の遥か上を渡る運河橋です。船1台分の幅しかないので対向船が通り終わるのを待ちます
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運河観光を終え、その近くの町シャンゴッシェンに戻ります。ここからリシンに向かいたかったのですが調べた宿がどれもアウト、結局インフォメーションのお世話になって隣町のコルウェンに決定。この町の名物のアイスを食べるのはお約束。写真はアイス屋の隣の肉屋さん
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宿に落ち着いてから買い物に町までやって来ました。ウェールズの英雄の騎馬像がかっこいいです。持ち帰りのフィッシュアンドチップスをゲット。閉店直前に飛び込んだのでチップスは残った分だけになりましたがそれでも十分すぎる量。このチップスが今回の旅ではベストオブチップスに輝きました
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昨日乗った94番長距離バスで逆に南下。この日も雨です。途中に通ったシャンゼリヴェルの村の入り口にあったケルト十字がカッコよかったので走るバスから無理やり撮影。おかげで不気味な良い写真になりました
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94番バスの終点に近づいてきました。ウェールズのランドマークの一つ、バーマス鉄橋です。大きな河口を渡る820メートルの長い橋なんですが、走るバスから撮るのは至難の業。しかもこの大雨ですからね
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鉄道で再びポーツマドッグに到着。駅のそばの保存鉄道駅を見学だけ。SLではなくてディーゼルの日だったので断念したのですが、乗っておけばよかったかな
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ポーツマドッグ→ブライナイ・フェスティニオグ→ポーツマドッグ→カナーヴォン→バンゴールとバスを乗り継ぎ迷走しながらやっと着いたシャンディドノ。ここは日本から予約していたので無理やりにでも来ることになったんです。ちょっと遠回りしすぎました。不思議の国のアリスゆかりの町には白うさぎの像がありました
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海岸に沿って立ち並ぶリゾートホテルの一つに泊まりました。この旅で唯一のホテルです。予算はあまり変わらないですが、エレベーターがある!と歓喜。ホテルのWiFi設定がおかしくなってて担当の人がわざわざ呼び出され、ちょっと手間取ったのが残念です
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パスのエリアの南端であるアベリストウィスを目指してまたも長距離移動。バンゴールで乗り換えたのですがなんとバスの妖精さんとでも呼びたい謎のご老人と出会いました。写真で犬を抱えている男性です。この人のおかげで3時間の長旅は愉快なものになりました
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しかしここで手違いが。前日にネットで予約したのが二重になってしまい、キャンセル料がフルでかかるという危機に。そこで連泊に切り替えてもらえない?と交渉して決着しました。最後の最後で連泊もまあいいか
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翌朝のアベリストウィスは快晴。ホテルのある海岸を歩いて岩山の上の展望台に登るケーブルカーに向かいます。眺望は最高でしたが強風で飛ばされそうでした。写真は謎の顔出し看板のワニ
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午後は保存鉄道のタリスリン鉄道に。ここで雨が降り始めました。でも帰りの列車の待ち時間に駅のカフェでお茶をいただいている間に雨はやみ、帰りはすっかり晴天に。これだから英国の天気は退屈知らずですね
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出発駅のタイウィン・ワーフ駅では見学の時間がたっぷりとれてラッキーでした。駅の展示館の充実ぶりがすばらしかったです
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駅のショップにあった木工のレッドドラゴン。展示品限り状態で買えなかったので写真だけでも。ハンドルを回すとがっしがっしとドラゴンが前後に動くんです
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アベリストウィスに戻って駅前のスーパーで買い物していたらいきなり雷が鳴ってすごい豪雨に。出るに出られずにやむのを待ってからホテルに戻ったのですが、道にところどころ白いものが…? なんとアラレが降ったようです。5月だというのに…とホテルの奥さんも驚いてました
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ホテルに戻る途中に寄り道して海岸沿いのフィッシュ屋さんでフィッシュアンドチップスをゲット。昨日の店に続いてここもこの段ボール箱入りです。これがこの町のデフォ? フィッシュは目の前で揚げてくれてなんと長さ30センチも! 味も最高でこの旅のベストオブフィッシュに輝きました!
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ウェールズの旅の最後に、お世話になったエクスプローラーパス(北&中)を撮影。はさんであるのはこの後のシュルーズベリからロンドンまでの切符です。前日にネットで買って駅で発券という便利なシステムでした
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この旅行記へのコメント (2)
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- 迷子さん 2013/05/23 07:34:42
- ウェールズのお天気は気まぐれでやんすね・・・イギリスだから仕方ないか?
- 御無沙汰ぶっこいてます〜。
2年振りのウェールズでしたっけ?
このお写真の像の向かい側の白い建物、
ここに泊まったんで(もう6年前か・・・)
懐かしいーっ!でやんす。
- 黒磯さん からの返信 2013/05/23 08:35:55
- RE: ウェールズのお天気は気まぐれでやんすね・・・イギリスだから仕方ないか?
- こちらこそ御無沙汰してます〜。
もちろんこの町に来る時から迷子さんの旅行記のことは意識してて
写真にもばっちり写るようにしたんですよ!
明るめに写ってますが実際はもっとたそがれてて
「ここがあの…!」とガクガクブルブルしながら撮ったんです。
できればこの宿にも泊まってみたかったんですが
バス停1つぶん離れたところの宿でした。
天気はニュースで話題になるくらい寒かったですが
雨の多さはお約束のイベントとして楽しみました
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