2013/03/20 - 2013/03/21
102位(同エリア534件中)
ottoさん
資料によると三河湾国定公園の名勝竹島を一望する温泉地・”蒲郡 ”は歴史、自然、文化の宝庫として見所多く、複合型マリンリゾート施設”ラグーナ蒲郡”では多彩な楽しみが味わえるという。
1)竹島、2)海辺の文学館、3)安楽寺、4)ラグーナ蒲郡を検討してみたが運悪く強風に阻まれ387mの橋を渡ること叶わず竹島園地を散策〜安楽寺に詣でた直後、思わぬ事態発生で残りは諦める仕儀となった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝明けの三河湾
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どうやら」お天気のようだが.....
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朝食は2階のレストラン海皇でバイキング。
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昨夜は満腹で苦しいくらいだったので少なめに。
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朝風呂を覗く。誰も居ないようなので写真撮影。
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広い窓から湾を一望する浴槽。
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ホテルを出て竹島園に向かう。
ホテル竹島
tel 0533(69)1256 、Fax 0533(67)7439
ホームページ 「ホテル竹島」検索 -
竹島は歌人藤原俊成が琵琶湖の竹生島から勧請した弁財天が祀られている。
富永直樹氏製作の俊成像が俊成園として整備されており、387mの橋を渡って竹島に行ける。 -
島には暖地性の常緑樹に覆われた植生がみられ国の天然記念物に指定されている。
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空は快晴なのに風が強く渡橋禁止と言われ、空しく眺めるのみ。
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橋の手前に設けられた「八百富神社」の遥拝所。
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鳥居をくぐって境内に入る。
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祭神の「弁財天」についての案内板。
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狛犬が鎮座して、
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厳かな神殿
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反対側に建つ大鳥居。
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すぐ傍に「海辺の文学記念館」があり文人のの作品の他絵手紙全国入賞作品が展示されている。
又「時手紙」でもられており、10年後の自分に宛てて手紙を書くと、届けてくれるという。
開館時間が9時とて一旦ホテルに戻る。 -
花のアプローチが嬉しい。
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ホテルの送迎バスが駅まで出るという案内に従い三河駅に向かう。
駅からはタクシーを走らせ(1000円)「安楽寺」へ。 -
境内へ入ると黒松の大木が聳えさすが名刹の参道。
真っ盛りの雪柳に清浄感を覚える。 -
江戸時代の建立といわれる山門は入母屋造り桟瓦葺、三間一個の重層門。
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階上に廻り縁を廻らし内部には16羅漢像が安置されている。
門を入ると左右に五つの塔頭を配する広い境内。 -
安楽寺は家康の生母於大の方が再嫁した久松佐渡守俊勝の菩提寺。
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俊勝は永禄5年(1562)の上ノ郷城合戦の功により西の郡現蒲郡領主となった。
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立派な袴腰鐘楼。
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門から本堂まで100mはあろうか?
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許可を得て中へ上がらせてもらう。
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本堂内の内陣と外陣は虹梁風の差鴨居で区切られ、極彩色の欄間には4人の天女が舞う彫刻が施されている。
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木造の阿弥陀如来立像は鎌倉期のもの。
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浄土集の典型的な本堂の姿。
凸字型の先には久松俊勝の墓碑が収められている。 -
掛け軸の仏画も立派だ。
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桜が満開になったらどんなにか趣があるだろうに。
その名も”安楽”とはラッキーなのかもと冗談を言いつつ寺を後にしたのだが......., -
駅までのタクシーを拾うべく歩き始めてまもなく、僅かな段差に足を取られ転倒しコンクリートの歩道に顔面を強打。かばった掌の皮が抉れ、口からも出血多量で救急車を頼み蒲郡市民病院に運ばれる始末とあいなった。
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レントゲンを撮り、顔面の外傷と口腔内の外科手術を受け、口唇を3針縫合。
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情けない車椅子姿で院内を移動。
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支払いはカードで決済できた。。
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眩しい日差しのなかを向かいの薬局まで薬を受け取りに走って貰い、安静が第一とて旅はこれにて打ち止め。
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蒲郡駅から一路新大阪へと列車に身をゆだねた。
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帰阪後は事後の治療に数日を要するであろうと医師のご託宣を受けたが、痛み止めが効いてか気分は少し落ち着いた。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 週末旅行者さん 2013/05/15 21:55:40
- ご無事でなによりでした。
- ottoさんへ
最後に思いがけない災難でしたが、とくに大きなケガもなく、本当にご無事で何よりでした。
顔の傷なので出血が多くて驚かれたことでしょう。
でもとくに手の骨折や脳の出血などもなく、よかったですね。
日頃の鍛錬の賜物でしょうか。
今後も、お気をつけて、また旅行をたのしまれてください。
- ottoさん からの返信 2013/05/15 23:13:06
- RE: ご無事でなによりでした。
- 週末旅行者さん 今晩は!
お見舞いの書き込みを嬉しく拝読しました。
お陰さまで傷跡も癒え硬膜下血腫の心配も消えました。
「道を歩く時は真っ直ぐ前を向いて歩かなあかんよ」半乾きの2人分のタオルで咄嗟の手当てをした家人に言われました。
有難うございました。
otto
> ottoさんへ
> 最後に思いがけない災難でしたが、とくに大きなケガもなく、本当にご無事で何よりでした。
> 顔の傷なので出血が多くて驚かれたことでしょう。
> でもとくに手の骨折や脳の出血などもなく、よかったですね。
> 日頃の鍛錬の賜物でしょうか。
>
> 今後も、お気をつけて、また旅行をたのしまれてください。
>
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