2013/04/11 - 2013/04/18
1位(同エリア1件中)
迷子さん
アイルランド(共和国)も
長らく御無沙汰してたんすね、
前回から7年も経ってたんだ!
お久し振りね~♪の
アイルランド。
お初となる南部は
カウンティ・コークでの
石探訪となりやした。
呼ばれてないけど、
勝手に押し掛けちゃったのだ^^;
これが・・・・・
思ってたより
結構タフな旅になったのだ、
ああ、旅には長靴&軍手が必須だったのね(涙)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
パリから乗り継いで
今回のアイルランドは
南のコーク空港からIN。
空港からレンタカーで
真っ先に向かったのは、
バリーヴォーニー村の外れ、
聖Gobnait Monastic Site
彼女は蜜蜂の守護聖人でもあるのだ。 -
古い教会堂跡と
聖人のお墓なんぞが
纏まって在る場所ですた。
一見マイナーな場所と思うけど
ここはコーク州内では
巡礼地ともなっているのですだ。 -
聖人の泉もあって、
ちゃんとカップも用意されてましただが、
雨上がりだったんで
飲まなかったっす。 -
聖Gobnaitのお墓。
お花や小銭やロザリオや
供物が一杯積まれてましただョ。
一応この境内には
お参りする順路があって
グルリと参拝出来るように
なってるんすね。 -
村から反対側の外れには
古い石があったり。
ゲール語で
Balle Mhic Ireクロス・スラブ
別名は聖Gobnatの石。 -
羊の放牧地の中に
ポツンとある石碑っす。
元々は近場にあった
干上がった聖泉の中から
見付かった石碑で
5〜8世紀の間に
彫られた石だそうでありますだ。 -
かなり風化が進んでるんだけど、
杖を持った聖人さんが・・・
見えるかなぁ? -
バリーヴォーニー村の
カフェでお昼を済ませ、
次なる寄り道は・・・。
この地方出身で
今でも人気のある
愛国者マイケル・コリンズが
暗殺された場所っす。
ハリウッド映画にもなってるから
知ってる人もいるかな? -
アイルランド悲願の
独立&建国の際に
英国との条約を巡って
国内は2つに別れ
内戦の対立状態、
遊説中の帰路
この場所で狙撃され
略即死だったそうっす。
今でも命日の8月22日には
慰霊祭が行われるそうですだ。 -
この方が
マイケル・コリンズさん。
(1889〜1922)
アイルランド独立当初の
財務大臣、国軍の司令官、IRA幹部
32歳の若さで凶弾に倒れました。
この人物を説明するに・・・・・
長ーい英国のアイルランド支配の歴史を
語らねば・・・
一口に要約は無理なんで省略しますだm(__)m。 -
処変わって、
今回
1週間お世話になった
レンタル・アパートのキッチン。
洗濯機も完備で・・・
これが後に大助かりになっちゃうので
ありますただ。 -
翌朝は、朝からお天気も◎!
疲れて寝てる迷子母を宿に残し
午前中にひとっ走りで
石を拝みに〜。 -
綺麗に整列した
石達は
Castleenalachtの列石っす。 -
案の定、道に迷ったり
買い物したりで時間を食っちゃった^^;
一旦、宿に戻って
お昼を済ませ
午後からも石巡り。 -
コーク州では
最も有名?(だと思う)
ドゥローンベックの
ストーンサークルにやって来ますただ。
直径9m程の
絵になる美しい環状列石っす。 -
サークルの一角に
平らに均された
祭壇みたいな石が・・・
冬至の日没に
合わせて造られた環状列石みたいなそうな?
青銅器時代のサークルとかで
そんなに古くはないのだった?! -
サークルのすぐ側には
季節置きに利用されてた
集落があったと思われる
遺構も残ってますた。
真ん中に見える長方形の窪みは
ここに水を充たすて肉や魚を入れといて、
焼けた石をぶち込むと
石鍋みたく煮えるんすね。 -
場所が変わって
こちらは
テンプルブライアンのストーンサークル。
今は5個の石しか残ってないけど
18世紀までは
9個の石がサークルになってたそうっす。 -
ストーンサークルから
程近く、
農家の私有地内だったんで
ちゃんとお断りすて入れて貰ったっすョ。
古い教会堂の遺構がありますた。
可也昔から
この場所は聖域だった跡みたいっす。 -
イチオシ
多分、この高い
(3m以上ある)
石柱の方が古いらしいけど
後にオガム文字が彫られた
そうっすが・・・
風化しちゃったのか
よく判りませんでしただ。 -
今回、旅の拠点に
滞在してた
コーク州南部の
クロンナキルティーの町でやんす。
人口は2500人前後の小さな
地方都市、嘗ては絹紡績で
周辺合わせ1万人もの労働者で
活気があったそうっすョ。 -
お天気がイマイチで
くすんで見えるのが
残念だけど、
アイルランドの田舎町って
風情がとっても感じられる
町並みなのだ。 -
13世紀には町として成立してた
歴史も古く、17世紀には
ここを完全なプロテスタントの
植民地化しようとしたそうっすが・・・
現在、町で1番目立つのは
立派なカソリックの聖堂っす。 -
先にご紹介?した、
コリンズさんの
銅像がありますた。
この近所に一時
御住まいがあったそうでやんす。
街中のお土産屋さんの
ウィンドウにも
ポートレートが飾られてたりで、
地元では自慢にされてるんすね。 -
クロンナキルティーの
名物と言えば・・・
アイルランドの朝食では
お馴染みの
ブラック・プディング!
プディングと言っても
お菓子じゃなくソーセージの一種なんだけど
ブラックとホワイトの2種類がありますだ。
発祥と言われるお肉屋さんで
2色のプディングのパテを購入、
朝御飯に焼いて食べたのさ〜♪
ヤムヤム(^・^) -
ちょっと珍しい?
元は長老派教会堂だった
現役の郵便局もありますただョ。
この辺にも
町のプロテスタント化に
失敗した例が・・・?! -
この日は
コーク州西部を
グルリと一周り。
お天気が良ければ
この周遊路Ring of Bearaも
人気がある風光明媚な観光コースなんすが・・・
チョッピリ残念だったっす。 -
でも、ここでも
1番の目的は石探し!(爆)
こうして、
道路淵に案内板があると
大助かりなのだ。
殆ど何も無いブツの方が多いんだけどね。 -
デリーナタガート
環状列石でやんす。
こちらも青銅器時代頃で
約3000年前の
ストーンサークルだそうっす。 -
住宅街の中に
突如とすてあった
Chaisleain Bhearra
スタンディング・ストーン。 -
お昼とトイレ休憩を兼ねて
キャッスルタウンブレで一息。
ここのレストランで
頂いた海の幸シチュー、パン付きと
フィッシュ&チップスは美味しかったであります!
でも、凄いボリュームで
(シチューも蕎麦丼サイズで1人前)
この後は晩御飯が入らず・・・。 -
漁業の町なんで
港にはライフ・ボートも係留中。
この日は日曜日だったんで
漁はお休みみたい、町のパブは
賑わってたみたいですだ。 -
人口僅か
千人に満たない小さな町なのに
立派な聖堂がっ!
港町なんで
外国からのヨットもお立ち寄りしたり
釣りも楽しめる町なんすね。 -
お腹も一杯になったし、
この日後半も頑張って飛ばしますだい。
こちらはBeara半島半ばの
古いキリスト教の遺構跡っす。
案内板はあれど、もう
原っぱが広がるばかり、
立石がポツンと1つ。
周りは羊の放牧地になってて、
迷子もお邪魔させて貰ったら・・・
知らない内に羊さん御一行が
ピッタリ後ろに付いて来てますただョ〜
メェ〜〜〜♪ -
通りすがりの
エアリーの町には
公衆トイレがあったんすが、
よーく見ると入り口の
表示がゲール語!
コーク州西部には
ゲールタハト
(ゲール語が日常会話にも生き残ってる地域?)
があったのだ。 -
横着すて
道路から遠くに見えるのは
バリークロバンの
立石、凄くノッポで5m近い高さが
あるんすね。
この石にもオガム文字が
刻まれていたそうっすョ。 -
雨混じりのお天気も
何とか曇り空に落着き?
その代り山からの強風がぁ〜。
ここもお目当てだった
アードグローム・ストーンサークル。
ここまで来ると
お隣のケリー州とはもう直ぐ州境なのだ。 -
イチオシ
こちらも青銅器時代のサークルっす。
現在は9個の石で
サークルが象られてるんすが、
昔はもっと石の数も多かったそうな。 -
割りと保存状態の良いブツだったんすが・・・
ここは一見ただの原っぱに見えるんだけど、
湿地帯なんすね、ガイド本にも雨上がりには
要注意って記述があったのに、帰り道に
ウッカリ泥んこに踏み込んで・・・
下半身がズブリ!
やっとこ抜け出したのはいいんすが、
靴の中まで泥だらけ。
誰も居なかったんで
ズボンは脱いで
パンツ1丁の情けない姿で帰路についたのでありますた。
この時ばかりはレンタカーで助かったのだ(-_-;) -
大変な事態になって
他にも訪問したいブツがあったんすが、
諦めて・・・
(パッと見、斑模様のタイツ姿とも見えなくは・・・無いな)
帰り道途中にあったキニーだかキネーだかの
ラウンドタワーですだ。
この塔は底部が6角形の変わった円塔だそうなんすが
パンツ姿では車を降りて確かめずにも行けず・・・(涙) -
衣類に靴に身体にと
洗濯に精を出した?一夜が明けて
この日はお天気も◎、
チョイとコーク州を離れて
北のティペラリー州へ遠征しましただ。 -
イチオシ
田舎道の脇に
古代遺跡がっ!
新石器時代後期と言われる
ラバッカリーの古墳でやんすた。
石室からは女性の骨が発掘されたとか。
古代はお墓、時代が下って
初期キリスト教では聖域としても
利用されたそうっす。
長ーい羨道からケルトの神話の神
のホッグの寝床とも呼ばれてますだ。 -
寄り道の後は(ちゃっかりカフェで腹ごなしも済ませ)
コーク管内は
料金所を避けて
途中から高速に乗ったのだ。
ティペラリー圏内に入って
遠くに見えて来たのは
ガルティーの山々、
この山並みには
日本のおとぎ話「コブとり爺さん」と
全く同じ様な民話がありますだョ。 -
高速を降りて、
暫しどちらへ向かうか思案中・・・
でハンドルを握ってたら
ケアーの街中へ入ってしもうたぁ〜^^;
ここの郊外にも観光スポットがあるんだけど、
そこはパスして一路、ガルティーのお山の方へ。
ケアーの街中の絵になる
可愛い教会堂っす。 -
先に面倒な方からと
マイナーな道を進み・・・
古い教会堂跡の聖域を探してたんすが
地元の人も案内板も何も無いんで
結構分かり辛いと言ってたとおり
ヤッパリ判んないっ!
森の中を彷徨う事1時間近く・・・
前夜の雨で足元もグチャグチャだし
諦めてお次の場所へ移動するであります。
しかし・・・・・
この森も何だか妖精が居そうな雰囲気?!
曇りの日ならちょっと怖くて
入れないかも? -
次なる目的地は
外で作業されてた民家の方が
居たんで一安心。
道順と車まで駐車させて貰えて
大助かりでやんすた♪
線路を越えて小道を行くと、
トゥーリン・ピーカンの
初期キリスト教の教会堂跡。 -
同じ小道の先には
ピーカン聖人が
お籠もりしてた庵跡と
聖泉もありますた。 -
ガルティー山から
丘を下って湧き出してる
お水だそうで・・・。 -
長閑な午後で御座います。
ここまで来るのに
予想以上に時間を食ってしまっって
後の用事が押せ押せになっちゃったんすが、
暫し小道を散歩で癒されるのだ。 -
鉄道の線路が横切ってるんすが、
この踏み切りは手動式?!
地元の住民さんが通り抜ける度に
開けて閉めてで何ともノンビリ・・・
聞けば、1日に4回しか
列車が通過しないんだそうで。 -
ガルティーのお山から
東に向かい
クロンメルの町で
野暮用を済ませ、
町外れの聖地
聖パトリックの泉に
寄り道して帰りますだ。 -
イチオシ
17世紀の教会堂の廃墟
と懇々と湧く泉のプール。
沐浴出来るプールもあって、
家族連れのお子さん達が
気温お構い無しで
水浴びしてたっす〜ブルブル(>_<)
この日はずっと快晴で
ドライブも快適でありましただョ。
(毎日こうだとホンとありがたいのだが・・・) -
アイルランド滞在も
残すところあと僅か、
この日も頑張って石探しっ!
とは言え、
地図だけを頼りに田舎に入ると
中々大変で御座います。
ここは案内板があったからいいんだけどね。 -
すんゴイ急カーブと勾配の
登り道を上がって着いたのは
キールキールのストーン・サークル。
私有地の中だけどフットパス有り、
でも足元にぬかるみが広がってたんで
用心の為、そばへは行かずに
カメラをズームで済ませちゃいますただ。
ああ、長靴と合羽ズボンは
必須アイテムだわさ・・・。 -
キールキールから
山を1つ越えるとバントリーの町。
何だか空模様もガラリと変わって
ドンヨリお天気になってしもた〜。
町の中心にある
ウルフトーン広場で一休み。
この銅像にもなってる
ウルフトーンは英国への蜂起を画策して
このバントリー湾でフランスからの武器と
援軍を手引きしようとした愛国者。
蜂起は未遂に終わって逮捕されたけど、
英国の法で裁かれるのをよしとせず、独房で自害。
今でも命日には墓に信奉者が集うんすね。 -
おっと、
あそこに停まってるトラックは・・・
ああ愛しの
ミスター・タイトーではありませぬかっ!
この滞在中も
ソルト&ヴィネガー味で
愉しませて貰ったっす♪ -
バントリーの町外れに
初期キリスト教の遺物の
石柱があるんすが、
案内板があったんで
判り易っ!助かりますだい。 -
ドンヨリしてた天気が
とうとう小雨が降りだすて、
小高いマウントを登ると
ポツンと石柱が見えて来ますた。 -
野晒しなんで、
風化は進んでるけど
刻まれた天使らしき姿が・・・見えるかな?
8〜9世頃のモノと言われる
2mの石柱でやんす。
別名、聖ブレンダンの石。
ブレンダン聖人は大西洋に
漕ぎ出した開拓者と呼ばれる聖人さんっす。
(一説にはこの人物がアメリカ大陸発見者とも?!) -
晴れていれば
絶景のバントリー湾だったろうに・・・
雨交じりとなって
この後は素直に帰路に着いたんだけど、
途中の山越えで霧まで発生
車も何台か連なって
ノロノロ運転となりますた。
(さすがに飛ばし屋のジモティも無茶はしなかったな) -
とうとう、
アイルランドの最終日となり
この日は台風並みの強風で
遠出が出来ず、近場の
インチドネイ半島へ行くも
景色が霞みまくりの残念、無念。 -
場面は変わって
何故かダブリン空港?!
前日の大荒れ天気で
コーク空港発着の欧州大陸便が
全面フライト欠航! -
当日のコーク空港は
キャンセル便が相次ぎ、
すったもんだの大騒動〜。
迷子達もミュンヘンへ飛ぶはずが
代替でダブリンから翌日のベルリン便へ変更・・・
大急ぎで250kmも離れた
ダブリン空港へ移動すて、
又もやチケットカウンターで交渉の結果
当日の便に変更して
ドイツに向かう事になりますた。
初めて搭乗するのは
聞いた事の無い英国籍のタイタン航空、
主にチャーター便を飛ばす航空会社なんすね。 -
クロンナキルティーの宿で
早起きすて作った海苔弁を
本当はミュンヘンの郊外で食べるはずだったのに・・・
すっかり意気消沈のうえに
ドッと疲れて
機内食変わりに晩御飯となったのだった。
ああ、久し振りのアイルランドは
終わり良ければ全て良し
とはいかなんだ・・・。
どうやら、アイルランドの神様には
見放されたっぽい
押掛け旅行だったんすね〜トホホ。
この旅行記のタグ
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この旅行記へのコメント (8)
-
- コクリコさん 2013/10/31 17:31:40
- 緑の草原に石と白い羊
- 迷子さん、
お久しぶりです!
表紙の写真凄く良いですね!
果てしなく続く緑の平原に石がぽつんぽつんと立っていて。
羊もいるでしょう〜カルナック思い出しちゃった!
夜になると妖精たちが遊んでいそうではありませんか!
聖人のお墓も古めかしくて良いし、泉のお水も興味ありです。
ケアーの町中の可愛らしい教会、これ好きだなぁ〜
来週からの旅もまたこのような石や古い教会を訪ねて行くのでしょうか?
キッチン付きのお宿って、今回パリでもそうなんでしょ?
やっぱりお母様と一緒だとキッチン付きの方が良いよね!
いや、私たちでもそうだもん。
ブラック・プディングってソーセージみたいじゃん、と思ったらやっぱりソーセージでしたね。
なんかビールと合いそう!
11月のヨーロッパは寒そうだけど気をつけて行ってらっしゃーい♪
- 迷子さん からの返信 2013/10/31 23:49:37
- RE: 緑の草原に石と白い羊
- わぁ!
ご訪問ありがとうです〜m(__)m。
へへっ、来週からの旅も
目的は石と古ーい十字架の路傍の石?探訪っす。
でもでも・・・・・
先ほどチェックした長期天気予報が・・・雨続き(悲)
今回は万全の体制で
雨合羽に折りたたみゴム長、
地図に懐中電灯にホイッスルに磁石の装備で頑張りますだ。
(事前に調べたらこれくらいは用意しないとイケナイらしい・・?)
原っぱに石が並んでる風景!
先にご訪問されたカルナックもそうでしたね〜♪
多分、誰も見てない真夜中には
何かが起こってても不思議じゃないかも?っすね(^.^)
予定では日程の内3泊だけが普通の宿で
残りの9泊が自炊宿なんで、荷物が重い、重い^_^;
スーツケースの半分が既に
レンジでチン♪するパックご飯にフリカケ数種類・・・。
春の旅では最初に到着したド・ゴール空港で
出てきたカバンのキャスター部分がぶっ壊れ・・・
某航空会社さんには新品のかばんと交換して頂やした。
(これで、外に出るまで時間と手間を食い
晩御飯にパラディーまで行く元気を失ってしもうたのだった?!)
今度こそは、トラブルが起こらないように祈りつつ
行って参ります、御気使いありがとう御座いますだ。
-
- ふらどくさん 2013/06/14 06:19:24
- 緑と石と
- 迷子さん
こんにちは!
アイルランドは、良いですね。石の具合、緑の具合がパーフェクト!
自称、前世がアイルランド人のふらとくとしては、この旅行記を拝見してテンションアップです。
またこの光景に羊、牛、馬のいるアイルランドに行きたくなりました。
しか〜し!一番注目を引いたのは、持参した機内食ののり弁でした。外国で材料を揃えて、作るなんて、まめでやんすね。いつも外国の市場に行くと食材を買って作りたくなる衝動があるのですが、欧州ではやったことがありません。それとレンタルマンションは、良い感じで清潔ですね。おいくらぐらいでしたか?これなら自炊生活もばっちりかいな?
では
- 迷子さん からの返信 2013/06/19 02:15:08
- RE: 緑と石と
- アイルランドの緑は格別でやんすね〜♪
気候が気候だから春先にお天気がいいと一層映えますだね。
ふらどく様は前世がアイリッシュ!
ならば・・・血管には血液じゃなくてギネスが流れてるんすね?(爆)
最近の宿はもっぱら自炊宿が多く、
迷子母には何を食おうが1日1回でも
お箸で食事が出来ると体調にもいいみたいなんすね。
そんで、旅の最終日は
残り物の食材整理で何故か海苔弁当になってしまいますだ・・・。
(ホンとはレパートリーの無さとはとても言えない^^;)
レンタルの宿は、寝室の数なんかでも
料金がピンキリで御座いますだ。
迷子は毎度、お安い物件ばかりなんすが
今まで借りたのは
燃料費(暖房&電気代など)込みで1週間で
英国なら200ポンド前後の物件っす。
アイルランドは比較的英国よりもお高めで
この宿は寝室2つにバスルームも2つ
(1つがシャワー&トイレでもう1つがバスタブ&トイレ)
の3LDKで300ユーロチョいの料金ですただョ。
まぁ、ホテルと思えば
2人で1泊48ユーロ以下のお値段になるんで
朝御飯は付きませぬが可也のお手頃になったと思うでやんす。
でも、自炊宿の楽しみは
お料理するよりも地元のスーパーやマーケットでの
買出しだったりして?!
-
- TFUさん 2013/06/04 17:12:20
- 相変わらずですね
- 迷子さん こんにちは
相変わらず”石三昧”ですね 恐れ入りました
アードグローム・ストーンサークルでの1件は
想像するだに恐ろしいことです
カメラなどの持ち物は無事だったのですね
迷子さんの訪ねた先で私の旅で検討しているのは
"St. Patrick's Well" と "Drombeg Stone Circle" のみです
やはりアイルランドは雨が多いようですね
雨対策をしっかりしていくことにします 準備にわくわくの毎日です
- 迷子さん からの返信 2013/06/08 18:44:14
- RE: 相変わらずですね
- 御訪問ありがとうです〜。
お陰様で何とか(スピード違反もせず?)無事に
石探しのマイナーな旅が出来ました。
ただ、お天気には勝てず訪ね損ねた物件も未練が残ったっす。
泥んこの沼にはまった際には
カメラはいつも厚手のクッション素材の巾着に
入れてるんで巾着に泥が付いただけでセーフでありました、ホッ。
でも、怖ろしいぬかるみで・・・・・
羊がはまったら多分、人が気付かないと抜け出せないと思うっすョ。
ドゥローンベックのサークルは道路から案内板もあって、
駐車スペースもあるのでアクセスが楽でした、是非!
ダブリンからの高速は・・・・・
急遽空港行きコーチで通っただけなんで
料金の支払い方法は判りませんが、M8高速を
途中区間(トールのある区間)走行なら
従来どおり現金を機会にポチャーんの方法でした。
コーク州内だと普通車1.9ユーロ、ダブリンまで
だと3ユーロ位と聞きましたが。
夏のガーデン巡りも楽しみっすね!
御気を付けて一般道100kmの走行頑張って下さいませ。
-
- frau.himmelさん 2013/06/02 15:21:16
- はじめにアイルランドありき!
- 迷子さん こんにちは。
やっぱりはじめにアイルランドありき、でしたか。
誰も行かないシリーズの迷子さんが、ドイツの比較的メジャーなところだけの筈はないだろう・・とは思っていました。
当地にアパートを借りて、考古学者ざんまいでしたね。
時には情けない格好の学者さんや、羊さんに詰め寄られる学者さんにも・・
でも、それもこれもレンタカーだから出来ること。
テチュドウパチュを握り締めての私たちの旅では、絶対経験できないことです。
いいですねー。
ドイツ行きではアクシデントがあったようですね。
続き楽しみにしています。
himmel
- 迷子さん からの返信 2013/06/08 18:33:19
- RE: はじめにアイルランドありき!
- himmel様、御訪問ありがとうです〜。
返信が遅くなりm(__)m。
へへ、行きはパリ経由(1泊)のアイルランド入りでやんすた。
相変わらずのマイナーな旅先で・・・・・
(第一、アジア系の人さえトンと見掛けないのだった)
残念ながら、楽しみにしてた
DBの夜行寝台車は・・・・・・・お流れになってしもうた(号泣)
旅の最後にドツボにはまると、ドッと疲れが出ちゃうんすね。
この後の旅行記も・・・・
先にドイツをアップしちゃったんでこれにて終了なんす。
(残ってる写真は本当に石ばかりのマニアックなものばかり・・・)
そうそう、
ドイツ滞在中に向こうのニュース番組で
ルフトハンザのストライキが報道されてますたが、
なんとアレにドンピシャリの御出発だったんすね?
大変だったでしょうね、出発直前に欠航の知らせって焦っちゃう!
欧州を旅するには、祝日休日、見本市に
ストライキ情報も要チェックが必要かもっすね・・・ああ面倒。
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