2013/05/08 - 2013/05/09
178位(同エリア424件中)
かとぽんさん
GWも終わりを告げ世間は平常に戻ろうとしている矢先のこと・・・
前月のLCCでいく北海道食い倒れ旅の余韻も覚めやらぬ5月のGW終盤のある日
まい込んだ1通のメールがこの旅のきっかけとなりました。
前回の北海道食い倒れ旅をコーディネートしてくれた達人Yさんが
おなじく格安航空チケットを利用してお友達と2人で予定していた福岡旅行が事情でキャンセル。
苦労の末GETした格安航空チケットが宙に浮き、
ムダになっては勿体無いということで
チケットを譲ってくださることに!
ダメ元で声をかけてくれたのが
前回の北海道旅のメンバーのKちゃんとσ(・∀・;)
グーゼンにもその日何の予定も入ってなかった2人は
大喜びでOK、有難く使わせて頂く事に。
が、なにしろ出発は明後日と迫っており、
なんの予備知識もなく普段は誰かの企画に乗っかってついてくだけの他力本願コンビ(笑)
さて、果たしてちゃんと旅行ができるのか??
今回の旅行はデジカメは持たず、iPhone1個で写真撮影は済ませました!バッテリーもつかな~(;^_^A アセアセ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ジェットスター
-
2日前にバタバタと決まった福岡旅行。
前日に達人Yさんからチケットと簡単な旅程表を頂きましたが、
いきなり出発の朝の車中、相棒のKちゃんから「旅程表コピーしてきてくれたよね?」といわれ、
「えー?そんなん聞いてないよ〜」と私。
Kちゃん「うっそー、昨日ちゃんとメールで頼んだのに」
慌てて携帯見たけどそんなメール来てない。
送信履歴あるのか訊ねると「余分なメールはすぐ削除しちゃうから残ってない」と言う。
( ̄へ ̄|||) ウーンなんとも怪しい〜w
結局うやむやにしてお茶を濁すことに。
早くも雲行きの怪しい旅のはじまりですw
かくいう私も出かけるときに無意識に普段履きのクロックスのシューズで来てしまってたw
途中で「あっ!いかーん!」と気づいたものの、
「まっいっかw」とそのまま来てしまったのだったw
車は空港内は料金が高いのですぐ近くの東横インの駐車場に。
予約なしでも800円/日です。 -
アクセスプラザには
名古屋税関の密輸防止キャンペーンで
マスコットキャラクターのカスタムくんと
愛知県警のコノハけいぶが旅行客にアピールしていました。
これを見たKちゃん、
「これってせんとくんかなぁ〜?」って、
(○'ω'○)ん?なんでせんとくん?と思ったけど先を急ぐのでやり過ごすw -
案内板で我々の乗る便を確認すると
まだ1時間もあるのでちょっと手持ち無沙汰。
するとKちゃん、
「ちょっと売店見てきていいかな〜、買いたいものがあるんだけど」と言うので一緒に見に行くことに。 -
売店のお土産売り場にあったセントレアのマスコットキャラクターの
「謎の旅人フー」のポシェットを見てKちゃん、
「あ、これがせんとくんだねー」
私「(・_・)......ン?これは謎の旅人フーでしょう?
せんとくんは平城遷都1300年のときの奈良のマスコットだよ。
頭に鹿の角のあるやつ」
Kちゃん「へー、そうなの?私セントレアのマスコットだから
せんとくんっていうのかと思ってた」とボケをかます。
・・・どうりでさっきの税関のマスコットも「せんとくん」っていってたのね
(;^_^A アセアセ・・・
で、売店に何を買いにきたのか訊ねると「北海道で買い忘れた携帯のストラップ」だという。
おいおい、名古屋の空港に北海道の土産は置いてないよ、さすがに(笑)
なんだか先行き不安になってきました(;^_^A アセアセ・・・ -
結局お目当ての土産は見つからず保安検査場へ。
チェックインはあらかじめ達人Yさんが済ませてくれてます。
PCなど電子機器類をトレイに置いて保安検査へ。
今回は頼れるメンバーもいないので
代わりにiPadを持参。
プリペイドWi-Fiなので普段は自宅でWi-Fiしか使ってないが
今日の為にわざわざ1ギガチャージしてきました。
頼れる旅のお供になるかな?? -
前回に続いてジェットスターの搭乗ゲートは一番端っこです。
今回は少し出発時刻が遅いためちょっと余裕で
回りを見回しながらのんびり歩いてると
前回の北海道の時には気づかなかったキッズコーナーがあったり
PCのアクセスポイントとかがあるのが分かり
「へ〜、こんなのあったんだねぇ〜♪やっぱ今回は気分的に余裕ができたんだね♪」と、悦に入っていたが、いざ搭乗ゲートまでやってくると
すでに搭乗が始まってるではないかw
(lll゚Д゚)ヒィィィィ!いつのまにw
あわてて駆け出す2人。 -
機内に乗り込み席に落ち着きよーやくホッとひと息w
Kちゃんは早速昨日購入したばかりのるるぶ福岡版を取り出し、
「勉強しよっ」と気合たっぷりw
しかし、5分もしないうちに(老眼で)見えん〜と放り出すw
機内で食べようと各自持参したお菓子を出しあっこw
Kちゃんは今回の旅のことをご主人に打診したところ、
『かとぽんがしっかりしてるから大丈夫』と太鼓判を押してくれたとか。
(・∀・)ほぅ、大変光栄ではありますがそりゃ奥さんに対して失礼でしょ、というとKちゃん「だって私とかとぽんじゃ、どっちがしっかりしてると思う??太鼓サークルの中で私よりしっかりしてない人っている??」
・・・( ̄へ ̄|||) ウーンそう言われると・・・返答に詰まるw -
機内販売で「ただいまキャンペーン中につき1個250円の卵とソーセージのカルツォーネが2個で500円となっております」と案内されるが
どこがお得なんだ?と疑問に思ってメニューを見ると1個350円の間違いでしたw
CAさんも忙しいので間違えちゃったんですねw -
90分弱の空の旅はあっという間に終わりを告げ
無事福岡空港に到着しました。
こちらはタラップで下りるという初体験も。
珍しいので写真を撮ろうと立ち止まってると係員の人にたしなめられるw -
第1ターミナルの到着口から出たところで
このあとの予定をまだ何も話し合ってないことに気づき、
しばしベンチに腰掛けて相談。
空港で昼食を済ませるか、今日の予定の柳川下りの地まで直行するか
どうしようか??iPadで調べながら迷ってるうちにどんどん時間は過ぎるw
すると向かいに座ってたおじいさんが「それって(iPadって)えーんかね?
わしら年寄りにはわけわからん〜」みたいな話を始めるw
結局ここで食べていこうということになるが
お店選びでまた右往左往w -
せっかくだから博多名物を食べようということになり
博多ラーメン「ちくぜん」へ入ります。 -
てっとりばやく看板メニューっぽい
こってり黒とんこつラーメン680円を注文。
固めの細めんを一気にすすってすきっ腹を満たし
次なる目的地へと急ぎます。 -
柳川へ行くには
地下鉄空港線で天神まで、それから西鉄線に乗りかえです。
切符の自動販売機に「ICカードが使えます」と書いてあるので手持ちのTOICAで思わず切符を買おうとして
駅員さんに「あのー、TOICAがあれば切符買わなくてもいいですよ〜」といわれはっと我に帰るw
やっぱ知らない土地でテンパッてました
(;^_^A アセアセ・・・ -
福岡の地下鉄は名古屋の新幹線みたいにホームに防護柵があって
各ドアの前にゲートがあるんですねー -
地下街の天井は不思議な模様が広がってる。
なんだかオサレ〜
名古屋の地下街とはずいぶん雰囲気が違うわ〜 -
西鉄線の切符売り場へやってきました。
柳川までは830円
あとでわかったのだが
柳川までの往復切符830円×2+柳川下り1500円+温泉入浴で2,980円とかいうクーポンが西鉄観光かなんかで売ってたみたいだったが
気づいたのが購入後の列車内だったので時既に遅しw -
改札口を通ってホーム手前の電光掲示板を見ながらはたと迷う。
電車はどれに乗ればいいの??
急行とか特急とかあるし。
特急って特急券がいるんじゃないのかとか余分な心配したり
iPadで調べようとするが3G回線がGPS等で自然消費されるのを節約するため切ってあるのでいちいち3GをONにしたりしないといけないので手間取ってもたついてるうちにKちゃんが駅員さんに聞きに行き、特急で行くのが一番早いということがわかるw -
ここは始発駅なので近鉄の名古屋駅みたいにここから線路が始まってる。
列車がどっちのホームにも面しているのでどっちから乗るんだろう?
どっちからでも乗れるんかなぁ〜とか考えてたら
「ちゃんと手前のバーにこのホームから乗車できません」と書いてありました
(;^_^A -
ようやく電車に乗りこみひと安心。
西鉄って特急なのに特急券がいらないなんて良心的です。
すでに時刻は14時半をまわっており、
現地に着くのは15時半頃。
果たして柳川下りが無事にできるんやろか?? -
よーやく西鉄柳川駅に到着〜
水郷のまちにやってきました〜
わりとこじんまりした駅でした。
駅の構内に「柳川の星 琴奨菊関」の看板が。
のちに聞いたが柳川出身の有名人ってけっこー多いらしい。 -
列車の中でるるぶを読みながら
柳川下りの会社っていくつかあるらしいから
どこのが一番いいのかよく吟味すること、みたいなかんじで書いてあったが
改札口を出てすぐの観光案内所に女性が1人待ち構えてて
「柳川下りですか?すぐ調べますね!」と
スマホで先方と連絡を取り始め「すぐ迎えのバスがきますから」と
うんもすんもなく手配されてしまうw
(;^_^A アセアセ・・・ -
ほどなくやってきた送迎バスにおしこめられ
乗船所につれていかれる。
お客は私たち2人だけなんだろーか??
不安〜w -
10分ほどのところの松月乗船場に到着しバスから降ろされる。
赤い橋と岸辺に柳の大木があって風情のある景色だが
船が15:40発だとかでゆっくり写真をとるヒマもないw -
そこから歩いて2〜3分のところに待合があったがすでにそこには10人ほどの客が待っていました。
どーやら私たちが最終組ですべりこんだらしい。
岸辺にはたくさんのどんこ舟と呼ばれる舟が並べてあります。 -
川下りの料金は1,500円だが
列車の中でスマホでDLしておいた10%offのクーポンで1,350円に。
最近はプリントアウトしなくてもいいから便利ですw -
せかされるように舟に乗り込み左右均等に重量がかかるよう
人の配置を調整。
最後に私が乗り込んだら
船頭さんが私側の人を1人反対側に移動させたw
舟のへりに手をつかないようにとか、リュックはおろしてとか注意事項を聞きいざ出発〜 -
柳川は約410年前の藩政時代のおりに柳川城築城と城下町を形成するために
中心市街地2km四方に延長60kmにも及ぶお堀を掘った名残が残っています。
川下りって初めて経験しますが
腰の位置と水面がほぼ同じってけっこーコワイw -
柳川橋という橋の下をくぐります。
頭上はまだまだ余裕です。 -
両岸に柳の並木を見渡しながらすすみます。
今日は向かい風だとかでけっこー川面も波打ってました。
こんな日は船頭さんは大変らしいw -
右側の川べりの石垣の石は約400年前にお堀を造った当時のものらしい。
左側は人工的なもんだそうです。 -
反対側からきた舟とすれ違いざまには「こんにちは〜」と声を掛け合う。
客層が向こうはわりと年齢層が高くて富裕層っぽいw
有料で借りられるすげ笠をかぶってる人も何人か見受けられる。
ちなみにこちらの舟は1人もかぶってませんw -
川ベリには地元柳川出身の北原白秋の歌碑が立ってます。
「色にして老木の柳うちしだる 我が柳河の水の豊けさ」 -
左手に見えてきた変わった形の小学校は藤吉小学校とって
俳優の妻夫木聡さんの出身校だそうです。
このあとも柳川出身の有名人が続々とでてくるw -
さて、今まで広い川幅だったのがここから右折して
狭い水門を通っていきます。
史跡 柳川城堀水門とかいてあります。
城の防御用に築造されたもので、城内に入る唯一の水門です。
万一の場合にはこの水門を閉め、上流の堤防を切り崩して水を流すと、柳川城周辺を残して周囲は水浸しになる壮大な仕掛けの水門です。(HPより引用) -
遠目からでも狭そうに見えたが
いざ近づいてくるとほんとに通れるのかしらんと思えるほどの狭さ。
船頭さんからは「決して横に手を出さないように」とか注意がとびます。 -
橋の下を通る前には船頭さんから「Head Down!」と声がとぶと
いっせいにみんな身構えて頭を低くするw
ここで英語が飛び出すとはw -
お堀に面する民家は必ず石段がつくられていて川へ降りられるようになってます。
昔はここで洗濯とかもしたそうです。 -
前方になにやら茶店のようなものが。
-
驚いたことに堀の数箇所にこんな茶店?が建ってて
舟から飲み物など買うことが出来るらしい。
舟のドライブスルー??
ただし早めにいってくれないとバックはしませんよ〜とは船頭さんの弁w -
ここにも白秋の歌碑が
「ついかがむ乙の女童影揺れて まだ寝起きらし朝の汲水場に」
ここは汲水場といって実際に水を汲みにきたり米を研いだりするところだっらしい。 -
岸辺でのんびり釣り糸を垂れるおじいさん。
風景の一部に溶け込んでますw
柳川のお堀と住民のくらしとがごく自然に調和してるんですね〜 -
柳川名物のなまこ壁
ちょっと洋風な家とミスマッチかな? -
菖蒲?カキツバタ?
鮮やかな黄色が映えますねー -
石橋
景色にみとれてるとまた「Head Down〜!」の声がとびます。
今度はかなり低い橋です。
なんだかテーマパークのアトラクションみたいw -
何度か低い橋をくぐるうちにだんだん慣れてくる乗客たち。 -
-
水郷のまちらしくカッパさんがのんびりやすんでいます。
船頭さんの法被の背中にもカッパが描かれてましたね。 -
今度の橋も低いぞー
「さー、Head Down〜!」(笑)
橋の幅が広いのか、時間が長く感じるw
船頭さんはどうしてんのかなとはたと思う。 -
振り返ってiPhoneでパチリw
船頭さんの立ち位置は私たちより高いので
より身をかがめないといけないので大変ですねw -
白いなまこ壁の建物がみえてきました。
「柳川みやげの店」の看板が。
貝柱や海茸の製造直売とかいてあります。
さすがにドライブスルーでお土産の販売はしてませんw -
個人で所有するマイボートです。
夕涼みなんかに客人を呼んで船上パーティーなんかするんだろうかw -
なにやら「シャラシャラ〜♪」と音が。
木の枝にアルミ缶を縦に切り込みをいっぱい入れて
ちょうちんのような形状にしたものがたくさんぶら下がってる。
風が吹くと回転してシャラシャラ鳴るようです。 -
前方に赤レンガの建物がみえてきました。
並倉といって柳川特産の味噌の製造工場で
明治後期に建てられたものそうです。
なんとなく先月行った小樽運河を思い出します。 -
なんだか変わった形態の木です。
なんていうんだろ? -
こちらは大きなジャスミンです。
辺り一面よい香りが漂ってます。 -
うっそうとした樹木を通り抜けるとひらけた水路に。
-
柳川市役所、別名ホワイトハウスだそうですw
-
椛島菖蒲園
5月下旬〜6月下旬頃には花菖蒲が楽しめます。 -
山王橋をくぐります。
これまた低いよ〜
「Head Down!」 -
橋の下にエンジン付きのどんこ舟がありました。
柳川市役所の水路課のものです。
通常どんこ舟にエンジンを付けるのは認められませんが
市役所は特別なのだそう。 -
前方にまたまた茶店が見えてきました。
「何か購入する人は早めに言ってね〜」w -
茶店の近くにいたアヒルさんのご一行が
舟を見ると何かもらえるかとガァガァ言いながら寄ってきます。
すごく慣れてるアヒルです。
しばらく私たちの舟と併走していましたが
やがて離れていきました。
茶店の看板アヒルさんだったんですねw -
左手前方に柳川高校のテニスコートが見えてきました。
松岡修造さんは慶応高校を辞めてここテニスの名門柳川高校に編入してきたそう。 -
田中吉政像
柳川藩の初代藩主です。
豊臣家の家臣だった頃には三河の岡崎城にもいたことがあり
愛知県ともゆかりの深い人物です。
都市整備などに力を注いだといわれています。
「お客さんの中で愛知県の方みえますかー??」
すると私たちとその前のカップルの人も手を挙げたw
やっぱジェットスターですかねw -
これもかなり年季の入った橋が登場。
弥兵衛門橋(やへえもんばし)
柳川城郭の橋としては一番狭く古い橋で、慶長十年にかけられたものです。
柳川城の三の丸に入る北の門の橋で、流力をつける為に狭く水門の働きも兼ねています。(HPより引用) -
蜘蛛手棚
有明海で魚を獲る手法として用いられるものです。
ここでは観光用の展示として設置されてます。
作家の壇一雄氏もここが本籍地とされてます。
「娘さんが壇ふみさんですが皆さん、知ってますか〜?壇蜜じゃありませんよ〜」と船頭さんが笑いをさそう。 -
十時氏邸(武家屋敷)
別名忍者屋敷とも呼ばれています。
建物の中は敵が攻めにくいように多くの仕掛けが施してあるそう。
手前にまちぼうけの碑があります。
ここで船頭さんの「待ちぼうけ~♪」の唄が披露される。 -
遠くにこんもりとした茂みがあるあたりに
オノヨーコさんの祖父の家があったそうです。
オノヨーコさんのご先祖様は柳川藩の名士だったのですね。 -
サギがブロック塀にとまってます。
なにか獲物を狙ってるのか?微動だにしませんw -
もしかして作り物?とか思ったら
いきなり飛び立っていきました。 -
柳城1号橋と書いてあります。
橋の欄干に川下りをしながら花火見物してるような絵が描いてありました。 -
古着屋西海岸と書いたのぼりが立ってます。
店の手前にでっかいひな壇が。
2月11日〜4月3日の柳川雛祭り さげもんめぐりでは
このひな壇に盛大に雛飾りをするそうです。
見てみたいなぁ〜♪ -
柳川カッパの里と書いた看板が。
そのたもとには亀が甲羅干し。
のどかですな〜 -
柳川鍋とウナギ屋さん。
老舗っぽいですねー -
これも個人所有のマイボート?
ベネチア風?
オサレですなw -
かんぽの宿
「ここから見ると何かに見えませんか〜?」と船頭さんからクイズ
答えはカッパだそうですw
グリーンの屋根が頭の皿で
下に突き出ている部分が口だそうです。 -
カヤックで川下りしてる人発見
「こんにちは〜」と挨拶してくれる。 -
この辺りに来ると岸から大木が張り出して
行く手を阻んでます。
「頭ぶつけないように気をつけてね〜」と船頭さんの
注意が飛ぶや否や、よそ見していた女性客が
おでこを強打・・・!めっちゃ痛そう・・・(>_<) -
風情のある橋がみえてきました。
御花
柳川藩五代藩主立花貞俶が築いた別邸。
森と池は当時のまま残されており、現在の建物および庭園は、
明治後期に大改修され現在は料亭旅館・資料館があります。
平成23年、敷地全体(約7,000坪)が「国指定名勝 立花氏庭園」として追加指定されました (HPより) -
雰囲気満点の橋をさかんに写真を撮ってると
船頭さんが「まだ撮るのは早いよ、
ちゃんと撮影ポイントがあるんだから」とたしなめるw -
ここが一番のビューポイントだそうです。
残念ながら船頭さんの姿が見切れてますw
本木雅弘さん出演のFinePixのCMにも使われたそう。 -
またまた前方に低い大木が横たわってます。
「あの下通りますか〜?どうしますかー??」と船頭さん。
みんなの答えを待つ間少しスピードをゆるめて待機するような体勢をとってたら突然船頭さんの竿がボキッと折れた!
(lll゚Д゚)ヒィィィィ! -
見事に1mほど折れた竿の先。
船頭さんはため息をつきながら
「帰りどうしよう・・・」とつぶやいていたw -
川くだりもゴールに近づいてきました。
お土産屋さんの前のベンチでのんびり寝そべるネコの大群。
こんだけいると壮観です。 -
終点の沖端下船場
ここでどんこ舟を降りて柳川駅へ向かうバスに乗り込みます。
ほんとは時間がオーバーしていたのでとっくに出発してるはずだったが
待っててくれたようです。ラッキー♪ -
ゆっくり撮影するヒマもなくバスは出発。
行きも時間がなくてあわてて乗り込んだので写真がないが
帰りもこんなに急かされるとはw -
駅へ行く前にちょこっと柳川散策したかったかもw
-
駅につくとまたしても西鉄の特急がまもなく発車ということで
ばたばたと列車に乗り込む。
帰りの列車は混雑していたのでKちゃんとは別々の座席に。
はぁ〜くたびれました。
携帯のバッテリーが10%台になったので
持参の充電器で充電しようとしたら何故か残量0に・・・( ̄□ ̄;)!!
どーやら充電中にケーブルを抜いてしまい
そのまま放電してしまったようです。
1万アンペアもあったのに〜。。。(>_<)
終点天神駅で地下鉄に乗りかえ、今夜の宿に急ぎます。 -
チェックインの時間を1時間ほど過ぎ
今夜の宿のドーミーイン博多祇園に到着。
駅からすぐの繁華街にあってとっても便利です。 -
部屋に入るとまず充電!
今夜の屋台巡りのためにバッテリーにためとかないと。(;^_^A アセアセ・・・ -
1時間ほど充電したのち再び屋台へ繰り出すため外へ。
フロントでおしえてもらった通りに歩いていきます。
「かろのうろん」って、永六輔さんの龍角散かなんかのCMで
出てこなかったっけ?・・・って、古いかーw
トシがバレますw -
-
歩いてる道すがらいろんなお店が目に付く。
お腹すいてきた〜w -
屋台がありましたー
ラーメンおいしそう〜 -
なんか昔のドラマに出てきそうな屋台です。
-
酒屋さんもチェック。
せめてもの罪滅ぼしに相方に買って行かねばw -
川面にネオンがゆらゆら揺れてきれいです。
-
しかし行けども行けどもちっともめざす屋台村は見えてこない。
いくらなんでもおかしくないかとiPhoneのGoogleMapで確認したところ
とっくに屋台村を過ぎていた・・・( ̄□ ̄;)!!
どうもおしゃべりしながら歩いてるうちに
目印の川を無意識に通り過ぎていたらしいですw -
結局また逆戻り。
さっき通ったとき
「ここにも屋台があるねー」と言ってたところだったw -
牛すじ食べたいーw
-
やっと見えてきましたあの川べりに並んでるのがそうらしい。
もっとズラーッと並んでるのかと思ったら
意外と少ない。 -
ウコンの力の看板。
おっきいです。 -
一応Kちゃんをモデルに屋台バックに撮影。
-
やっとたどり着きましたー
さー、どこに入ろう?? -
お店によって大入りのところもあれば
閑古鳥のところもあったりする。 -
「中尾彬 池波志乃より」と染め抜いたのれんです。
おふたりのご贔屓のお店なんやろか? -
さんざんウロウロ迷った挙句このお店に入りました。
明朗会計っぽいから。 -
お腹すきましたー
まずはKちゃんは梅酒、私はコーラで乾杯〜
さー、何頼もうか?? -
豚バラ明太 3本800円
魚卵嫌いな私は明太子をこそげ落として食べました。 -
もつ鍋1000円
これで1人前です。 -
おでん3点500円
お店のにいちゃんがとってもおしゃべり上手で
横にいた女子大生風の3人連れと盛り上がってました。
それにしてもやっぱり気になるのは外国人の多さ。
中には15人くらいの大人数グループの外国人が屋台にはいろうとしてるのには驚いた。
ムリですって(;^_^A アセアセ・・・ -
話に興がのって思わず私も下戸のクセにお調子こいて梅酒を注文。
お酒のんだの二十年ぶりくらいです。
最初の2口くらいは口当たりがよくて美味しかったが
次第に酔いがまわってきて心臓バクバク、
頭が痛くなってきてダウン寸前。
これ以上はムリとKちゃんに呑んでもらい
この場を退散〜 -
やはりGW明けのウイークデーとあって
屋台の出店数も少なかったようです。
はしごなんてとんでもなかったw -
これからご出勤のママさん?
-
ダウン寸前でよーやく宿に戻りルームキーを挿し込むが
部屋の電気がつかない。
(・_・)......ン?
よくよく見ればバーの方を挿し込まず
カギの方を挿し込んでました・・・(;^_^A アセアセ・・・ -
部屋で30分ほど一服したのち
ドーミーイン名物の夜鳴きそばを頂きにやってきました。
酔っ払いでもやはりこれははずせませんw -
あっさり醤油味のスープにあおさのりを入れてもらって
いただきまーす。 -
このあとドーミーイン自慢の大浴場で今日の旅の疲れをおとしました。
ワイルドな半露天の岩風呂もあったりで楽しめました。
部屋に戻って1時半頃まで明日の予定など相談してましたが
例によって中途半端で終わってしまい床につきましたw
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