2013/04/10 - 2013/04/10
46位(同エリア77件中)
フラワーさん
今日はミュージックバレーからダウンタウンに近いホテルに移動します。
ホテルからも近いミュージック・ロウを探索します。そこはライマン公会堂やグランド・オル・オープリやラジオ放送そしてハッチ・ショウ・プリントなどとともに“Music City Of America”を支えた録音スタジオがまとまって存在した地域です。
過去形ななってしまったのはジョージ・ストレイトの“Murder On Music Row”に歌われている通りです。
写真はこれも有名なライブハウス“Legends Corner”です。ブロードウェイのライブハウスでは通りに背中を向けて、ミュージシャンが頑張っています。
ここでアラン・ジャクソンの“Livin On Love”をリクエストしました。フィドルのお兄さんが出だしのところを3、4回練習して、始まりました。
雰囲気はしっかり掴んでいて上手かったと思います。喜ぶジジババ!
- 旅行の満足度
- 4.5
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ミュージック・ロウ入り口のロータリー脇にある大きな昔のマイク。若い女性にシャッターを押してもらいました。
“Hilton Garden Inn Nashville Vanderbilt”に宿を移しますが、まだチェックインできません。荷物を預けてホテルからも近い、ここミュージック・ロウにやって来ました。 -
“JASON INGRAM”はキリスト教の音楽プロデューサーでありソングライターです。(ジジ?談)
ここで何かをやるのでしょうか。 -
空家が多くある中でここは現役のようです。
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自宅の前で・・・と言いたいところ。
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花。
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お宿“ヒルトン・ガーデン・イン・ナッシュビル・ヴァンダービルト”と近くの貸しビル。
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マイクから北方向へ走る道。この道がライブハウス“Station Inn”に行く時にとても役に立つのです。
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RCA Studio B。プレスリー始め多くのスターがここで録音しました。
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表にはエルビス・プレスリー。
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裏にはハンク・ウィリアムス。
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風景。
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ジジババも足を踏み入れていないところ。
ミュージック・ロウの奥まで行った右方向の一角。 -
ちょうどお昼どきで、表通りのレストランは若い人たちで賑わっていました。
写真は裏側。
近くに少しずつオフィスが出来てきたのでしょうか。大学も近いから学生さんでしょうか。 -
目的の分からない建造物と空き地。
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路地から表通り方向。
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ヴァンダービルト大学メディカルセンターのバスが走っていました。
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ここも生き残っているのかな。
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16th Ave.は花壇も造られ少なくとも「去年よりずっと綺麗になった」とイルカさん?
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トレーラーを引っ張ってどこまで行くのか、現代のツアーバス。
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ツアーバスにギターを下げた歌手が乗り込むのを目撃しました。
カントリーミュージックはまだ大丈夫だ! -
こんなバスストップあり?
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風景。
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緑が多いので鳥たちの天国かもしれません。
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今朝ミュージックバレーのゲストハウスインからここヴァンダービルトにあるヒルトンガーデンインに移動してきました。今日から3泊します。
11時にチェックアウトして20分ぐらいで着きました。まだチェックインできなかったので荷物だけ預けて、ミュージック・ロウを散策しました。
散策のあとお腹も空いたのでホテルに戻り、ホテル内のレストランで昼食をとることにしました。
ランチメニューはパスタ、サラダ、甘ーいデザート。でも久しぶりに日本でのランチという感じの食事でした。ビュッフェスタイルでパスタは3種類の中から選び好みの具を選ぶと目の前で作ってくれます -
ちょうどチェックインできる時間(14:00)となりました。
その時にちょっとしたスッタモンダあり。
2部屋予約してあるのに、受付嬢は鍵を1つしかくれません。もう1部屋のキーはと聞いたところ予約は1部屋だというので、予約表を見せたところブスッとした顔でパソコンを叩き、もう1枚のカードキーを渡されました。部屋は8階少し離れると謝りもせず。感じワル。
「日本のダブルジジババがどうやって1部屋に寝るんだ!」と心の中で叫んだジジでした。この写真の奥にあるエレベーターで部屋に行きます。
後で水2本とクッキーがジジババ?の部屋に届いたとのこと。きっとお詫びでしょうということにしました。 -
昨年と同じ。ゲストハウスよりランクアップです。
感じワル!の受付嬢ですが翌日から、声をかけると笑顔が見られるようになりました。 -
バスルームではB・ B・キングに見られてます。これも昨年と同じ。
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元気なダブルジジババはホテルのシャトルで今度はダウンタウンに出発です。もう一人女性が乗り込んできました。
そしてヴァンダービルト大学病院に向いました。
あとで分かったことは、病院と別棟のリハビリセンターで年配の男性をピックアップするために、乗ってきたのでした。だいぶ探しましたが無事に会えました。
そしてシャトルは年配の男性とお迎えの女性と、ダブルジジババを乗せてホテルに戻るのでした。なんか効率よくないです。 -
大きな病院でした。
なんと帰国してからジジババ?の情報によると、4月26日カントリー界伝説の大御所ジョージ・ジョーンズさんが81歳で亡くなられたとのこと。しかもなんとこのヴァンダービルト大学病院で。 -
シャトルをレジェンズコーナーの横で降りました。さてどこ行くの。
おッ! 良いメロディーが聞こえるぞ。ジジ?はスティールギターの音に極めて敏感に反応します。横から覗いていると「入り口はあっちだよ」と言われました。
ブロードウェイ側が正面入り口です。 -
熱心なカントリーファンときれいな店内。
ババ?はひとりカウンター席に移り、症候群の本領発揮です。
ここではジャイブを踊るカップル(写真の右にいるお二人さんです)がいて、その動きの早さに見とれてしまいました。 -
熱演が続きます。
ジジババのアンコール曲“Livin On Love”はフィドラーが3,4回出だしを練習してからやってくれました。歌も雰囲気がよく嬉しかったのですが、そのあと2曲でメンバー交代でした。 -
店内はこんな景色です。
ではそろそろ店を出ますか。 -
ライマン公会堂の前で小さく控えめなツーショット。ここはバックステージツアーの入り口です。
ここで2組のジジババは分かれて観光です。
ジジババ?は冷やかしとショッピング。
一方ジジババはうろつきながらスーパーマーケットでショッピング。 -
仲良しさん。セグウェイでパトロールのお巡りさん(?)
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こちら側がライマン公会堂の正面入り口です。
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カンバーランド川を行き来する蒸気船の船長だったライマンさんが、私費を投じこの教会兼多目的ホールを建てました。
ただし後にライマンオーデトリアムと名称変更したそうです。 -
説明パネル。
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ビジターセンターから見たRippiy's、バットマンビル(AT&T)一番賑やかなレジェンドコーナー付近、後ろにライマン公会堂。
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カメラの前で一人でリポートしていた人。
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路上ミュージシャンもいますねー。
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昨日行ったライブハウスに長い列ができています。
ツアー会社企画の貸切ライブかな? バッジを付けている方々でしたから。 -
今朝ミュージック・ロウで16th Ave.の反対側を歩いていた、5人の同胞らしき人たちとジジババ?がばったり出会い、「レジェンズコーナーにいるからよろしければいかが・・・」とのこと。
この写真は街で出会った時。 -
ということでまた来てしまいました。
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また楽しいひと時となりました。
“I Saw The Light”が始まると盛り上がって、一人で静かに聴いていたおばあさまも手拍子で歌っていました。ハンク・ウィリアムスの偉大さを改めて感じました。 -
2階デッキを占領したジャパニーズシニアの面々。
親切で優しいな方々でした。何故ならばジジにビールを3本もご馳走して下さいましたから。
ここで一句「何故だろう ただのビールが うまいのは」 -
大学時代からのお知り合いでジャンルは異なれど、皆さん音楽をやっていらっしゃった方々で、3年ほど前から趣味としてバンドを再開されたそうです。
ボランティアで老人ホームなどあちこち回られていて、ここナッシュビルでも教会で演奏されるそうです。また明日はメンフィスにいらっしゃるとのこと。
日本から三々五々ナッシュビルで合流して、楽しい旅を満喫されていました。長い方は1ヶ月滞在されるそうです。 -
この日の旅行記にはジジババ?の写真も多く提供してもらいました。
4人はホテルのシャトルに来てもらって、レジェンズコーナーを後にしました。
因みにジジババの夕飯はホテルの部屋で、サンマ蒲焼の缶詰、赤飯、竹の子の煮物、味噌汁、それと焼酎の水割りでした。
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