2011/12/26 - 2012/01/01
108位(同エリア133件中)
AYさん
ブータンにいると、しぜんと呼吸が深くなる気がします。
自然が多いから、ゆったりとした時間が流れているから…。理由はいろいろあると思いますが、心の底からリラックスしている緊張感のない自分にビックリします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝イチで国獣ターキン放牧場へ。
こんにちは〜、と言ったらいきなり網越しにどつかれ、ビックリ。よくよくお見てみたら、お腹の中に子どもがいるようで、それで気が立っているようです。
ターキンは、私の見た感じ、顔は羊とヤギを足して、身体は牛と鹿とヤクを混ぜているようにみえました…。あくまでイメージですが。かわいいです。 -
サンゲカン展望台からデチェンフォンダン僧院までのハイキング。
青空が最高にきれいです。 -
経文の書かれたルンタが美しくはためいています。
空の青とのコントラストが最高です。 -
きれいです。
-
途中、ワンデテェラカンという寺院に寄りました。
そこからの風景です。
ワンデテェラカンには、占いの様な事をしてくれる僧侶さんがいます。サイコロを3つ振って出た数で運命を占うというもの。私は、2回目に振った時に、合計11の数字が出ましたが、11は非常に良い数字だと説明してくれました。
位の高い僧侶が座る椅子とお釈迦さまに向かって、ガイドさんに教わりつつ五体倒地をしました。最初はまごつきましたが、慣れれば簡単にできるようになりました。 -
ワンデテェラカンからは下り坂です。
途中、修行?をしている男の子に出会いました。がんばれ。 -
デチェンフォダン僧院では、たくさんの子ども僧侶が勉強に励んでいました。
サンゲカン展望台から、ゆっくり歩いて2時間ほどで着きます。足場が悪い所もたびたびあり(特に、ワンデテェラカンからの下り道)、ガイドさんに手を取ってもらいながら行くこともありました。
マウンテンバイクに乗ったアクロバットな人たちがたまに通る程度で、道中は基本的には静かな自然を満喫できました。 -
ティンプーを出発して、プナカへ。
ドチュラ峠に行く途中にあった輝く大仏さま。神々しいです。周りはまだ開発されて無いようで荒涼としていました。 -
ドチュラ峠に行く途中の道端のお店。どこのお店でも、リンゴがたくさん売られています。
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ヤクの乳を干して作った、とても硬いチーズを買うドライバーさん。飴のように舐めながら食べます。
車は韓国のヒュンダイが多いです。乗り心地もとても良かったですが、なにぶん、ドライバーさんがびゅんびゅんとばすので、かなりヒヤヒヤしました。 -
ドチュラ峠。前王妃が建立したチョルテン(仏塔)が108基建っています。
このチョルテンの丘に登ってみれば、遠く、雪を抱いたブータンヒマラヤが。 -
ブータンヒマラヤ。雲ひとつない空の下、堂々と屹立していました。
ドチュラ峠の片隅には、雪がうっすらと残っていました。 -
ドチュラ峠にあるレストランにて。
トウガラシを使った辛い料理はありませんでしたが、どれもコクのある美味しい料理でした。
エマ・ダツィの煮汁を飲ませてもらいました。ブータン人は、この煮汁を辛いと言いつつも、美味しそうに飲んでいました。 -
プナカ近くのバザール。活気があります。
野菜は、トウガラシ、ナス、トマト、ナス、ダイコンなど、大きさや色は違えど、日本と変わりないラインナップです。 -
どの国も、子どもたちは元気です。
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プナカに到着。とても小さな町。カラオケという言葉の意味を知らない人がたくさんいました。
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