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5月の連休の期間に、妻と2人で「エクシブ鳥羽・本館」(写真)に3連泊してきた。天気が良く絶好の観光日和となったが、相変わらずあまり外出はせず、ひたすらエクシブ滞在を楽しむ。3泊中、1日だけ鳥羽展望台に出かけ、壮大な太平洋の大海原を見て、帰りに「タラサ志摩ホテル&リゾート」で優雅なランチを楽しむ。<br /><br />私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。<br />http://www.e-funahashi.jp/<br /><br />

エクシブ鳥羽・本館(5月連休編)

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2013/05/02 - 2013/05/05

468位(同エリア844件中)

5月の連休の期間に、妻と2人で「エクシブ鳥羽・本館」(写真)に3連泊してきた。天気が良く絶好の観光日和となったが、相変わらずあまり外出はせず、ひたすらエクシブ滞在を楽しむ。3泊中、1日だけ鳥羽展望台に出かけ、壮大な太平洋の大海原を見て、帰りに「タラサ志摩ホテル&リゾート」で優雅なランチを楽しむ。

私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/

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  • 今日から妻と2人で「エクシブ鳥羽本館」(写真)に3連泊する。毎度お馴染みの施設であるが、ここにはオールドエクシブの良さがある。

    今日から妻と2人で「エクシブ鳥羽本館」(写真)に3連泊する。毎度お馴染みの施設であるが、ここにはオールドエクシブの良さがある。

  • 本館のロビー・フロント(写真)はいかにも簡素である。豪華絢爛な最近の超高級エクシブに較べると天地の差があるが、かえって普段着の雰囲気で気楽に利用できる。

    本館のロビー・フロント(写真)はいかにも簡素である。豪華絢爛な最近の超高級エクシブに較べると天地の差があるが、かえって普段着の雰囲気で気楽に利用できる。

  • 我々夫婦のお気に入り、洋室ツインルーム(写真:ルームチャージ8000円)に入る。既に、毛布と電気スタンドが用意されている。部屋で読書して過ごす時間が多いので、電気スタンドは必携である。

    我々夫婦のお気に入り、洋室ツインルーム(写真:ルームチャージ8000円)に入る。既に、毛布と電気スタンドが用意されている。部屋で読書して過ごす時間が多いので、電気スタンドは必携である。

  • また、ベッドの掛け布団は重いので、エアコンを調節してシーツの上に毛布をかけて寝る。さらに、日経新聞を部屋に入れてもらい、ラウンジでコーヒーを飲みながらmy新聞を読む。

    また、ベッドの掛け布団は重いので、エアコンを調節してシーツの上に毛布をかけて寝る。さらに、日経新聞を部屋に入れてもらい、ラウンジでコーヒーを飲みながらmy新聞を読む。

  • エクシブ鳥羽・本館は頻繁に泊まっているので、自分なりに“カスタマイズ”して別荘感覚で使っている。<br />いつもながら部屋のバルコニーからの眺め(写真)が素晴らしい。

    エクシブ鳥羽・本館は頻繁に泊まっているので、自分なりに“カスタマイズ”して別荘感覚で使っている。
    いつもながら部屋のバルコニーからの眺め(写真)が素晴らしい。

  • 嬉しいことに、5月の連休期間中は「オールドデイズ」(写真)が朝から夜まで営業している。通常期間は土・日曜日のみ部分営業。

    嬉しいことに、5月の連休期間中は「オールドデイズ」(写真)が朝から夜まで営業している。通常期間は土・日曜日のみ部分営業。

  • さっそくオールドデイズに入店し「カプチィーノとトースト」(写真)を注文する。飲み物はオーナーカード利用により無料、トーストは262円(税込・サ別)。安くて心満たされるティータイムである。

    さっそくオールドデイズに入店し「カプチィーノとトースト」(写真)を注文する。飲み物はオーナーカード利用により無料、トーストは262円(税込・サ別)。安くて心満たされるティータイムである。

  • 我々は夕食の前には必ず「アスレチック・クラブ」(写真)に行く。ここでしっかりトレーニングをし汗を流す。

    我々は夕食の前には必ず「アスレチック・クラブ」(写真)に行く。ここでしっかりトレーニングをし汗を流す。

  • ジムから眺める「ガーデンプールと鳥羽湾」(写真)は特筆ものである。特に、空が茜色に染まる夕方がいい。刻々と変わる鳥羽湾を眺めながらトレッドミルの上で走ると力が湧いてくる。リゾート効果抜群!

    ジムから眺める「ガーデンプールと鳥羽湾」(写真)は特筆ものである。特に、空が茜色に染まる夕方がいい。刻々と変わる鳥羽湾を眺めながらトレッドミルの上で走ると力が湧いてくる。リゾート効果抜群!

  • ジムの後はスパ&エステ「テルメゾン」に行き心身を癒す。さて、お風呂の後は待望の夕食である。繁忙期のエクシブ鳥羽は2カ所で夕食ビュッフェをしており、本館は主に和食中心(写真)、アネックスは主に洋食中心になっている。

    ジムの後はスパ&エステ「テルメゾン」に行き心身を癒す。さて、お風呂の後は待望の夕食である。繁忙期のエクシブ鳥羽は2カ所で夕食ビュッフェをしており、本館は主に和食中心(写真)、アネックスは主に洋食中心になっている。

  • 我々のお目当てはカニの食べ放題(写真)なので本館のビュッフェにする。カニも刺身もうまい。

    我々のお目当てはカニの食べ放題(写真)なので本館のビュッフェにする。カニも刺身もうまい。

  • 天ぷらの実演コーナー(写真)から揚げたての「天ぷら」、その横から「さざえのつぼ焼き」をもらう。

    天ぷらの実演コーナー(写真)から揚げたての「天ぷら」、その横から「さざえのつぼ焼き」をもらう。

  • 別のコーナーから「鯛のしゃぶしゃぶ、牛肉のしゃぶしゃぶ」をよそって「和風会席」(写真)を作る。

    別のコーナーから「鯛のしゃぶしゃぶ、牛肉のしゃぶしゃぶ」をよそって「和風会席」(写真)を作る。

  • 品数は少ないが「中華料理」も「洋風料理」もあるので、少量多品種で「インターナショナル・プレート」(写真)を作る。

    品数は少ないが「中華料理」も「洋風料理」もあるので、少量多品種で「インターナショナル・プレート」(写真)を作る。

  • ここまでで、かなりお腹がふくれてきたが、やはり、和食の「寿司・そば」(写真)でお食事にする。

    ここまでで、かなりお腹がふくれてきたが、やはり、和食の「寿司・そば」(写真)でお食事にする。

  • 伊勢神宮の式年を模したテーブルに和風のデザート(写真)が並ぶ。

    伊勢神宮の式年を模したテーブルに和風のデザート(写真)が並ぶ。

  • 本日のディナーの締めは「フルーツ、和風デザート、アイスクリーム、コーヒー」(写真)。久しぶりに腹いっぱい食べた。大満足のビュッフェ代金は5250円(税込・サ別)也。

    本日のディナーの締めは「フルーツ、和風デザート、アイスクリーム、コーヒー」(写真)。久しぶりに腹いっぱい食べた。大満足のビュッフェ代金は5250円(税込・サ別)也。

  • 朝5時過ぎ、早くも朝日(写真)が昇る。バルコニーに出て朝の新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、軽くストレッチをする。

    朝5時過ぎ、早くも朝日(写真)が昇る。バルコニーに出て朝の新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、軽くストレッチをする。

  • 朝食は「オールドデイズ」(写真)にする。ここも広いバルコニーがあり、いつでも鳥羽湾が眺められる。

    朝食は「オールドデイズ」(写真)にする。ここも広いバルコニーがあり、いつでも鳥羽湾が眺められる。

  • コンチネンタル・ブレックファースト(写真:840円)を頂く。以前は無料だったパンのお代わりが有料になった。

    コンチネンタル・ブレックファースト(写真:840円)を頂く。以前は無料だったパンのお代わりが有料になった。

  • オールドデイズの窓側の席からは朝日に輝く鳥羽湾(写真)が眺められる。この風景をご馳走に、軽い朝食を済ませる。

    オールドデイズの窓側の席からは朝日に輝く鳥羽湾(写真)が眺められる。この風景をご馳走に、軽い朝食を済ませる。

  • オールドデイズのバルコニーからガーデンプール(写真)を見る。空は青く太陽がまぶしい。

    オールドデイズのバルコニーからガーデンプール(写真)を見る。空は青く太陽がまぶしい。

  • 水辺を散歩して少し離れた所からエクシブ鳥羽・本館(写真)を見る。「白亜の豪華客船」を連想させる外観は今でも輝きを失わない。

    水辺を散歩して少し離れた所からエクシブ鳥羽・本館(写真)を見る。「白亜の豪華客船」を連想させる外観は今でも輝きを失わない。

  • 「エクシブ鳥羽・本館」(写真)の開業は1987年4月と古い。しかし、古くてもここは栄光あるエクシブ1号店である。

    「エクシブ鳥羽・本館」(写真)の開業は1987年4月と古い。しかし、古くてもここは栄光あるエクシブ1号店である。

  • その後の怒濤のエクシブ攻勢とリゾートトラストの発展ぶりは驚くものがある。追記すれば、2013年前半のリゾートトラストの株価暴騰は驚きを通りこしてあきれかえる。(買い損ねた者の嘆き????)

    その後の怒濤のエクシブ攻勢とリゾートトラストの発展ぶりは驚くものがある。追記すれば、2013年前半のリゾートトラストの株価暴騰は驚きを通りこしてあきれかえる。(買い損ねた者の嘆き????)

  • そんな株の暴騰や経済情勢とは無関係に妻(写真)は「オールドエクシブ」に大満足である。

    そんな株の暴騰や経済情勢とは無関係に妻(写真)は「オールドエクシブ」に大満足である。

  • 天気がいいので、この日はパールロードをドライブし「鳥羽展望台」(写真)に行く。ここは我々のお気に入りの場所である。

    天気がいいので、この日はパールロードをドライブし「鳥羽展望台」(写真)に行く。ここは我々のお気に入りの場所である。

  • 展望台周辺には遊歩道があり、太平洋が一望できる。若いカップルの話し声が聞こえてきた。<br />彼女「ねえ、ねえ…、アメリカ見える?」<br />彼氏「アメリカ?そんなモン、見えん」<br />彼女「見えんの?しっかり見れば見えるよ」<br />この話に妻は感激し、私に「〜見える?」の連発…。<br />

    展望台周辺には遊歩道があり、太平洋が一望できる。若いカップルの話し声が聞こえてきた。
    彼女「ねえ、ねえ…、アメリカ見える?」
    彼氏「アメリカ?そんなモン、見えん」
    彼女「見えんの?しっかり見れば見えるよ」
    この話に妻は感激し、私に「〜見える?」の連発…。

  • 鳥羽展望台に抜群の眺めを誇るレストラン「ヴィスタ・マーレ」(写真:現地案内坂より)がある。レストラン内部はおしゃれで窓側の席からは太平洋が一望できる。気分次第でアメリカが見えるかもしれない。しかし、料理がうまくない。

    鳥羽展望台に抜群の眺めを誇るレストラン「ヴィスタ・マーレ」(写真:現地案内坂より)がある。レストラン内部はおしゃれで窓側の席からは太平洋が一望できる。気分次第でアメリカが見えるかもしれない。しかし、料理がうまくない。

  • よって、我々は展望台の遊歩道を散歩した後、ランチに「タラサ志摩ホテル&リゾート」(写真:以下参照)に行く。ここは展望台からエクシブ鳥羽への帰り道にある。<br />http://www.thalasso.co.jp/<br />

    よって、我々は展望台の遊歩道を散歩した後、ランチに「タラサ志摩ホテル&リゾート」(写真:以下参照)に行く。ここは展望台からエクシブ鳥羽への帰り道にある。
    http://www.thalasso.co.jp/

  • 「タラサ志摩ホテル&リゾート」の玄関を入ると、中央が階下への吹き抜けになっており、正面に鳥羽湾(写真)が広がる。

    「タラサ志摩ホテル&リゾート」の玄関を入ると、中央が階下への吹き抜けになっており、正面に鳥羽湾(写真)が広がる。

  • 床から天井までの広い窓からの眺め(写真)が素晴らしい。私はよくここに来て鳥羽湾を見ながら新聞を読む。

    床から天井までの広い窓からの眺め(写真)が素晴らしい。私はよくここに来て鳥羽湾を見ながら新聞を読む。

  • 以前はロビー階の奥に「カフェ・ラウンジ」があり、ランチ・喫茶営業をしていた。しかし、今回来てみると、「ライブラリー」(写真)になっていた。ここのカフェでの「サンドイッチ+コーヒー」が私の定番メニューであったので、残念。

    以前はロビー階の奥に「カフェ・ラウンジ」があり、ランチ・喫茶営業をしていた。しかし、今回来てみると、「ライブラリー」(写真)になっていた。ここのカフェでの「サンドイッチ+コーヒー」が私の定番メニューであったので、残念。

  • ライブラリーのソファー(写真)は座り心地満点で寝転べばベッドになる。<br />注:レストランでのランチの後、誰もいなかったので私はこのソファーで30分くらい昼寝した。

    ライブラリーのソファー(写真)は座り心地満点で寝転べばベッドになる。
    注:レストランでのランチの後、誰もいなかったので私はこのソファーで30分くらい昼寝した。

  • タラサ志摩ホテル&リゾートの特徴は「本格的タラソテラピー」が受けられることである。海を望む「室内温水プール」(写真)は鳥羽湾の沖合から海水を吸入してプールの水に使っている。100%ピュアな海水プールである。よって、寒い冬でも、嵐の時でも“海水浴”ができる。プールサイドのジャグジーも海水である。

    タラサ志摩ホテル&リゾートの特徴は「本格的タラソテラピー」が受けられることである。海を望む「室内温水プール」(写真)は鳥羽湾の沖合から海水を吸入してプールの水に使っている。100%ピュアな海水プールである。よって、寒い冬でも、嵐の時でも“海水浴”ができる。プールサイドのジャグジーも海水である。

  • プールの2階に小さいながら「フィットネス・ジム」もあり、さらに、屋上に展望ジャグジーもある。私はこの施設が大いに気に入り、数年前、1年間のみ「施設利用の会員」になった。年会費が非常に安かったので…。<br />写真:チャペル「ジュレ」

    プールの2階に小さいながら「フィットネス・ジム」もあり、さらに、屋上に展望ジャグジーもある。私はこの施設が大いに気に入り、数年前、1年間のみ「施設利用の会員」になった。年会費が非常に安かったので…。
    写真:チャペル「ジュレ」

  • そして、1人でエクシブ鳥羽に泊まり、昼間から、「タラサ志摩ホテル&リゾート」(写真)のジム、プール、ジャグジー、サウナで遊び、夜、エクシブに帰る、というリゾートホテルのハシゴをした。今ではその会員権は廃止になってしまった。ホテル側としては全く儲からないのであろう。

    そして、1人でエクシブ鳥羽に泊まり、昼間から、「タラサ志摩ホテル&リゾート」(写真)のジム、プール、ジャグジー、サウナで遊び、夜、エクシブに帰る、というリゾートホテルのハシゴをした。今ではその会員権は廃止になってしまった。ホテル側としては全く儲からないのであろう。

  • 予定していたカフェ・ラウンジがなくなったのでホテルのメインダイニングであるレストラン(写真)に入る。

    予定していたカフェ・ラウンジがなくなったのでホテルのメインダイニングであるレストラン(写真)に入る。

  • ランチメニューも以前より縮小され選択の幅が少なくなった。今回は妻と2人なのでランチのコース料理「ルミエール・ランチ」(写真)を注文する。

    ランチメニューも以前より縮小され選択の幅が少なくなった。今回は妻と2人なのでランチのコース料理「ルミエール・ランチ」(写真)を注文する。

  • コース料理の前菜は誰しも期待を持ってスタートするので、料理人としては失敗は許されない。本日の前菜「天使海老と旬魚のサラダ仕立て」(写真)は期待以上の出来映えである。味、量、美観、共に非常にいい。

    コース料理の前菜は誰しも期待を持ってスタートするので、料理人としては失敗は許されない。本日の前菜「天使海老と旬魚のサラダ仕立て」(写真)は期待以上の出来映えである。味、量、美観、共に非常にいい。

  • 暖かい「あおさのパンとフランスパン」(写真)。これも両方ともうまい。

    暖かい「あおさのパンとフランスパン」(写真)。これも両方ともうまい。

  • 「グリーンピースのスープ」(写真)は、ほんのり甘く、まろやかな味でとてもいい。パンとの相性がよく食が進む。

    「グリーンピースのスープ」(写真)は、ほんのり甘く、まろやかな味でとてもいい。パンとの相性がよく食が進む。

  • メイン料理は「地魚のソテー、トマトソース」(写真)で、魚は「ほうぼう」と「まとう鯛」という。付け合わせに「たけのこの天ぷら」があったが、これも非常に美味しかった。Very Good.

    メイン料理は「地魚のソテー、トマトソース」(写真)で、魚は「ほうぼう」と「まとう鯛」という。付け合わせに「たけのこの天ぷら」があったが、これも非常に美味しかった。Very Good.

  • 「ルミエール特製デザート」(写真)はプチフルーツ、ミルフィーユ、バニラアイス。不満はない。

    「ルミエール特製デザート」(写真)はプチフルーツ、ミルフィーユ、バニラアイス。不満はない。

  • 最後のコーヒー(写真)で締める。大変満足のいくランチであった。

    最後のコーヒー(写真)で締める。大変満足のいくランチであった。

  • 「タラサ志摩ホテル&リゾート」(写真)には「タラサクラブ」という会員制度があり、現在メンバーを募集している。一番安い「スタンダードメンバー」の年会費は52500円(税込)で、特典として、年間5泊の無料宿泊券(多少利用日に制限あり)、タラソテラピー割引券、その他の特典がある。メンバーになれば、いつでも(宿泊しなくても)無料で室内温水プール等の施設が利用できる。このメリットは大きい。

    「タラサ志摩ホテル&リゾート」(写真)には「タラサクラブ」という会員制度があり、現在メンバーを募集している。一番安い「スタンダードメンバー」の年会費は52500円(税込)で、特典として、年間5泊の無料宿泊券(多少利用日に制限あり)、タラソテラピー割引券、その他の特典がある。メンバーになれば、いつでも(宿泊しなくても)無料で室内温水プール等の施設が利用できる。このメリットは大きい。

  • 年間5泊の無料宿泊券を利用すれば、年会費は1泊1万円の宿泊代(ルームチャージ)と同等なので決して高くはない。これで1年間、無料でプール等の施設を利用できる。リゾート会員権好きな私はすぐに盛り上がる。隣の妻がいつも水をかける。<br />妻:「使い切れない会員権があるのに、また買うの?止めときなさい」<br />私:「……」<br />黙って入会して、エクシブ鳥羽に行くと言ってタラサ志摩に泊まってくるか?長年連れ添ったオールド夫婦には多少の秘密もあってもいい。

    年間5泊の無料宿泊券を利用すれば、年会費は1泊1万円の宿泊代(ルームチャージ)と同等なので決して高くはない。これで1年間、無料でプール等の施設を利用できる。リゾート会員権好きな私はすぐに盛り上がる。隣の妻がいつも水をかける。
    妻:「使い切れない会員権があるのに、また買うの?止めときなさい」
    私:「……」
    黙って入会して、エクシブ鳥羽に行くと言ってタラサ志摩に泊まってくるか?長年連れ添ったオールド夫婦には多少の秘密もあってもいい。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 海雪さん 2013/06/01 21:26:54
    タラサクラブ
    funasanさん、いつも旅行記拝見しています。
    私にとって、色々勉強になる事が沢山書かれていて、参考にさせていただいています。

    5月の鳥羽の旅行記を拝見していて、びっくりすることがあって、コメントさせていただきました。

    タラサ志摩のタラサクラブについてです。

    私もエクシブ鳥羽やタラサ志摩に行くことがあります。
    タラサのプールが好きでスタンダード会員になっていますが、宿泊しないときでもプールが使える事を知りませんでした。

    会員になるときも、そのような事は説明されていなかったので、宿泊しないとダメなんだと思っていました。
    つい先日もエクシブに泊まりに行き、このままタラサのプールだけ使えたらいいのにね〜なんて、家族と話していたところです。

    鳥羽に行く前に、funasanの旅行記を確認しておけばよかった!
    次回は是非、エクシブ&タラサと、両方満喫してみたいと思います。

    funasan

    funasanさんからの返信 2013/06/02 18:53:05
    RE: タラサクラブ
    海雪さん、はじめまして。

    私と同じように「エクシブ鳥羽+タラサ志摩のスパ・プール」に興味を持っている人がいて嬉しく思います。

    タラサクラブ会員の年間無料プール利用(宿泊しない場合でもOK)はフロントで確認しました。しかし、改めてタラサクラブのパンフレットを見てみると、どこにも明記してありません。ただし、別紙「2013年度タラサクラブ更新のご案内とお知らせ」という用紙に、以下の記述があります。

    「クラブメンバー様の日帰りでのプールのご利用の際は、必ずレセプションにてお名前のご記入をお願い致します」

    ここにも無料とは書かれていません。よって、プールの外来利用は内々の了解事項のような感じですね。新規会員募集の裏の手かもしれません。(あくまで推測です)

    タラサ志摩のロケーション、雰囲気、プールは抜群です。大いに利用してみて下さい。

    funasanより

funasanさんのトラベラーページ

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