2013/04/27 - 2013/04/27
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いねむりひめさん
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オランダといえばチューリップ。キューケンホフ公園に行きましたが、今年は寒かったせいかチューリップには早かったです。
2013/4/25 関西空港→ヘルシンキ乗換→スキポール→ハーグ(4泊)
2013/4/26 アムステルダム観光
★2013/4/27 キューケンホフ公園、ライデン、ハーグ
2013/4/28 キンデルダイク、デルフト
2013/4/29 ハーグ→ブリュッセル(3泊)
2013/4/30 ブリュージュ、ゲント
2013/5/ 1 アントワープ、ブリュッセルお土産購入
2013/5/ 2 ブリュッセル空港→ヘルシンキ乗換→関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
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まずは電車でライデンに向かいます。オランダの時刻検索サイト9292ov.nlのおすすめ電車です。ライデンでのバス乗り換え時間が短くて不安だったので、一本前のアムステルダム行きに乗るつもりだったのですが、母が忘れ物をして結局この電車になりました。
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ライデンの駅を出ると(観光案内所やibisホテルがある方です)右手すぐにバス乗り場があります。その一角にキューケンホフ行きのバス乗り場がありました。心配しなくても余裕で乗り換えできました。
今回はウェブで入場券とバス往復のコンビチケットを買っておきました。一緒のバスに乗った方は本屋さんで買ったとおっしゃってました。この時間は空いていませんでしたが、後で寄った駅前の観光案内所でも売っていました。 -
30分ほどでキューケンホフに到着。
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チューリップには少し早かったみたいですが、他の鮮やかなお花たちがきれいでした。桜も咲いてました。
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お花の売店や温室などもあります。チューリップと一口に言ってもいろいろな種類がありました。外のチューリップがなくてもそれなりに楽しめると思います。
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即位のお祝いに花の絵を作成中(作り始めたばかり)ずっと下を向いて花を並べて上から押して…を繰り返しているのは結構なお年のおじいさまでした。腰に来そうです。
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キューケンホフを堪能して(帰るころは結構人が増えてました)再びライデン駅へ。この時間になるとバス乗り場の行列はバスに乗りきらないくらい長くなってました。
ランチがてらライデンの街を散歩することに。 -
駅前にはパッとしたお店がなかったのですが(土曜日だったからかも)クルーズ発着所近くまで来ると、道や運河沿いにこぎれいなレストランが並んでいました(観光客相手かもしれないですが)
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運河沿いのオープンカフェでオランダのパンケーキをいただきました。具にはハムを選択(生地は塩味でした)。なのに粉砂糖やシロップがついてきたよ…
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ライデンはきれいで落ち着いたいい街でした。今回の旅行で訪れた街では一番好きです。
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レンブラントの生家です。道から運河へ向かって路地を少し入ったようなところにありました。ちょっとわかりにくいかも。
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シーボルトハウスです。ライデンはシーボルトが晩年日本研究を行った場所でもあるそうです。今回は中の見学は省略。これでライデン観光は終了。
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ハーグ中央駅に戻って市電でハーグ市立美術館に向かいます。駅前も工事中で、乗り場も臨時の場所のようでした。
なお、ハーグ中央駅を市街方向に出たところに小さなバンが止まっていました。これが交通局?の案内所で切符も買えます。(前々日夜8時ごろに見たときには止まっていなかったので、営業時間があるのかも)
市立美術館には17番のトラムで向かいます。 -
途中で、運転手さんが私たちに何か声をかけてくださったのですがよくわかりません。見かねた乗客のおばさまが「どこへ行くの?」ときいてくださり、ガイドブックで市立美術館を見せたら運転手さんに伝えてくださったようで、そのまま出発しました。どうもそこはパノラマ・メスタグだったようで、そちらに行くのではないかと気遣ってくださっていたのでした。
トラム車内上部には次に止まる停留所の名前が表示されます。ガイドブックにある駅名が表示されないうちに、おばさまや運転手さんが「次よ」と教えてくださったので半信半疑ながら降りました。案の定停留所名が異なります。でもおばさまが指をさしてくださった方に行くと市立美術館でした。
停留所の名前が変わっているのでしょうか?よく見ると停留所の駅名が上から訂正されているみたいです。 -
市立博物館には、改装閉館中のマウリッツハイスの作品が展示されているはずです。念のためにチケット売り場でガイドブックのマウリッツハイスの作品を見せて、これら見られます?と確認したら、「彼女(真珠の耳飾りの少女)には会えないけどこれ(デルフトの眺望)は見られるわ」とのこと。
いいんです、出稼ぎ中の彼女とは神戸で会ってますから。
入ったのが夕方だったので閉館ぎりぎりまでいました。最初は日本のツアー客もいたくらい大勢いましたがですが、さすがに閉館間近になると人も減り、デルフトの眺望とディアナと妖精たちがある小部屋には私一人きり。なんて贅沢な時間だったのでしょう。
もちろんフェルメール以外にも良い作品がありました。
なお、マウリッツハイス関係の絵はがきやガイドブック等は入り口近くの売店ではなく、奥の方の売店で売っていました。 -
5時の閉館でもまだまだ明るいこの時期です。ハーグの街観光をいたしましょう。と、トラムで街に戻りました。
ところが!寒くて寒くて観光どころではありません。ビネンホフくらいは…と頑張りましたが、ビネンホフと改装中のマウリッツハイスを外から眺めただけで限界。早々に撤退しました。
おやつには遅く、晩御飯には早い時間のためカフェやレストランに入る気もせず、またまたホテルの部屋で晩御飯にすることに。見かけたスーパーに入ったら買いたいものがあまりなく、激安ワインだけ買おうとしたら支払いはカードのみ!なんだかな〜と思いながら数百円をカードで支払い、中央駅まで歩いて帰る途中で毎日お世話になっているアルバートハインを見つけ、またまたサラダを購入。ついでに翌朝のパンとハムを買って、ようやくホテルにたどり着きました。
それにしても寒かった。
写真は、トラムが建物の下をくぐる様子です。
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