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バンコクからブリスベンへ。<br />久しぶりのブリスベンで一晩を過ごす予定だ。<br />ホテルはアデレードストリートにある「メリトン・サービスアパートメント」。<br />15年前までブリスベンに住んでいたが、あの頃と比べると豪の物価は恐ろしく上がっている。ネットで調べると15年前に100ドルだったアパートメントホテルが、今回は400ドルになっていた。<br />その点メリトンは、アデレードストリートという好ロケーションにありながら、値段は良心的。部屋はリビングとワンベッドルームに、バスルーム、キッチン、洗濯機などがついている。<br /><br />昼間はレンタカーでガーデンシティーまで足を伸ばし、ショッピングセンターを覗く。回転寿司でランチを取るが、期待していなかったのに思ったよりもずっと美味しかった。夜はダウンタウンへ出て15年前にはなかったレストランで食事をする。<br /><br />オーストラリアに旅行した知り合いは皆、口をそろえて言う。「食事が美味しかった」と。<br />そんなに美味しかったかな?昔の記憶には、特にそんな印象はない。<br />でも、今回久しぶりにレストランで食事をして納得した。確かにオーストラリアの食事は美味しい。<br /><br />翌朝メリトンをチェックアウトして空港へ。<br />ここで約4時間のフライトディレイを知る。ブリスベン空港で4時間を潰すのは至難の業だ。<br />見て楽しいような店はなく、食べ物は高くてまずい。これがバンコクのスワンナプーム空港だったらよほどマシなのにな。<br />それでも時間は刻々と過ぎ、無事にフライトに乗ることができた。<br /><br />メルボルン空港へ。<br />ここから迎えに来てくれた知り合いの車で「クッカトゥー(cockatoo)」 という郊外の小さな町へ向かう。<br />スムーズに行けば車で約1時間ほど。でもそううまくはいかない。<br />飛行機の遅れのせいで、ハイウェイはちょうどラッシュアワー。途中ワインを買うためにリカーショップで降りたりしながら、結局クッカトゥーの家に着くまでに3時間かかってしまった。<br /><br />クッカトゥーは本当に小さな小さな田舎の町。メルボルンの町を離れて、山の中へと入っていったところにある。<br />途中の道は完全な山道。家はいくつもあるけどそれぞれの敷地が広いため、だだっ広く間があいていて、住宅街と言う雰囲気はまったくない。それでも結構な数の人たちが、この街には住んでいるのだ。<br />街灯は少なく信号はほとんどない。砂利道、でこぼこ道。。。そんないくつもの小さな困難を乗り越え私にとって第二の故郷といえる家に到着。<br />まるでログハウスのような造りのキュートな家だ。<br /><br />30年前には電気が通っていなかったと言うこの街。<br />今では全てのインフラが整い、当たり前の生活を送ることができる。<br />でも場所が場所だけに、不便な生活は免れない。買い物は隣町のエメラルドまで行かなくてはならない。といっても車で20分。エメラルドに行けば、生活に必要な全てのものが手に入る。美味しいパンやミートパイ、野菜も肉類もなんでもある。<br /><br />クッカトゥーの名前の由来は「クッカトゥー」という真っ白な鳥だという。<br />頭に鮮やかな黄色のとさかをつけた純白の鳥。今回もここにいる間、何度か見かけた。それでも15年前と比べると、その数は圧倒的に減っている。<br />他の動物もそう。以前なら簡単に見つけられたポッサムやワラビー(小さなカンガルー)も今ではあまり見かけなくなったと言う。<br /><br />翌日は車で山の中をドライブした。<br />オーストラリア特有の「動物横断注意」の看板がある。お土産用のステッカーにもなってるやつだ。<br />9月のこの日はとても寒く、途中雨まで降り出したものだから身体を温めようと、カフェに入ってホットチョコレートを飲んだ。<br />窓から見える庭がとても美しいカフェだった。ホットチョコレートはとても美味しい。客は自分たちだけだ。<br />身体が温まるととてもリラックスしてくる。ホッコリした気分になるって、こういう感じかな。<br /><br />更に車を走らせ、ゴルフ場の見学に行く。<br />私はゴルフには興味ないが、同行者が興味大有りなので仕方なく付き合ったのだ。コースには全く目を向けず、草むらの上をピョンピョンと飛び歩く鳥を見たり、ゴルフショップの中を覗いて時間を潰す。<br />オーストラリアはゴルフのプレイフィーが安い。平日の日中なら30ドルくらいでプレイできるところも多い。<br />よくゴルフツアーで来た人たちは、ずいぶん高いフィーを取られているが、自分で予約すると値段はずっと下がる場合が多い。もっともツアーならそんなこともできないと思うけど。それに色々な付加価値もついてくるからある程度高いのは仕方がないのかもしれない。<br /><br />もっと山奥まで車を走らせる。<br />あれ、向こうに何かいる。。。動いてる、ほら、向こうの草むら。<br />ゆっくり近づいてみる。なんとそれはエミューだった。<br />ここに長く住んでいても野生のエミューを目撃することは多くないらしい。なんだか得した気分だ。雨上がりの、うんと奥まった原っぱでエミューは寛いでいた。こちらをちらちら気にしながら、それでも逃げ出すことなく。<br /><br /><br />そのすぐあとに、今度はカンガルーの群れを発見した。みんなヒョコッとした顔でこっちを見ている。やっぱりカワイイ。近づくと暴力的に攻撃されることもあると言われているカンガルーだが、そりゃ野生の動物なら当然だ。でも、今目の前にいるカンガルーは絵に描いたように可愛らしい。<br /><br />立て続けに今度は木に止まっているクッカバラ(かわせみ)も見つけた。丸っこくて鮮やかなブルーでとってもカワイイ鳥。オーストラリアに生息する鳥の中でいちばん好きな鳥だ。<br />そしてもちろんクッカトゥーにも出会えた。相変わらず純白の身体美しい。黄色いとさかも鮮やかでキレイ。鳴き声はちょっとうるさいけどね。<br /><br />動物たちに出会えて満足した気分で家に戻る。<br />ログハウス風の可愛らしい家。昔からあるとっても古い家だ。<br />サンルームで朝食をとり、リビングルームでディナーを食べる。サンルームはガラス張りになっていて、すぐ横のプールや大きな庭が見渡せる。<br />ここのお母さんはイギリス人。庭の造りもイギリス風だ。うっそうとしている様で、整然としている。日本の庭とは全く違うけど、これはこれでとても美しいと思う。<br /><br />こういう場所で時間を過ごしていると、優しい気持ちになる。<br />美味しい空気や美味しい食事、採れたての野菜とローストチキン、手作りのケーキやソーセージロール。外に出れば広々とした草原と野生の動物たち。そんなものたちに触れていると、ストレスなんてみんなどこかに吹き飛んでしまう。<br />ほんの短い間だけれど、それでもこういう時間がきっと大切。笑顔の数も増えていた。<br /><br />メルボルンをたつ日が来る。すごく寂しくて悲しい。<br />見送りに来てくれた家の人たちとお別れする。いつだってこれがいちばん辛い瞬間だ。<br />帰り道は自分ひとり。みなと別れたあとは、空港の中を歩きながら買い物をするつもりだ。<br />マヌカハニーやプロポリスを買おうと思っていた。でも値段をみて愕然とする。た。。。高い、思っていたよりずっと高い!<br />15年前はこんなに高くなかった、空港ってGST(消費税)がかからないから、その分安くなってるはずなのに。。。いや、これなら市内の店で買うほうが安いんじゃないか。税金分はどうしたんだ?<br />でも今さら言ってもしょうがない。ここで買うしかない。空港の店メ…<br /><br />恐ろしく物価高のオーストラリア、でも相変わらず自然が美しいオーストラリア。今回の旅では満腹でとっても幸せな時を過ごすことができました。<br />次に来るのは2年後くらいかな。また来ます。だからどうか、これ以上物価高になりませんように…<br /><br /><br /><br /><br /><br />

オーストラリアの田舎で過ごす休日

6いいね!

2012/09/26 - 2012/10/02

885位(同エリア1568件中)

0

30

kobusakura

kobusakuraさん

バンコクからブリスベンへ。
久しぶりのブリスベンで一晩を過ごす予定だ。
ホテルはアデレードストリートにある「メリトン・サービスアパートメント」。
15年前までブリスベンに住んでいたが、あの頃と比べると豪の物価は恐ろしく上がっている。ネットで調べると15年前に100ドルだったアパートメントホテルが、今回は400ドルになっていた。
その点メリトンは、アデレードストリートという好ロケーションにありながら、値段は良心的。部屋はリビングとワンベッドルームに、バスルーム、キッチン、洗濯機などがついている。

昼間はレンタカーでガーデンシティーまで足を伸ばし、ショッピングセンターを覗く。回転寿司でランチを取るが、期待していなかったのに思ったよりもずっと美味しかった。夜はダウンタウンへ出て15年前にはなかったレストランで食事をする。

オーストラリアに旅行した知り合いは皆、口をそろえて言う。「食事が美味しかった」と。
そんなに美味しかったかな?昔の記憶には、特にそんな印象はない。
でも、今回久しぶりにレストランで食事をして納得した。確かにオーストラリアの食事は美味しい。

翌朝メリトンをチェックアウトして空港へ。
ここで約4時間のフライトディレイを知る。ブリスベン空港で4時間を潰すのは至難の業だ。
見て楽しいような店はなく、食べ物は高くてまずい。これがバンコクのスワンナプーム空港だったらよほどマシなのにな。
それでも時間は刻々と過ぎ、無事にフライトに乗ることができた。

メルボルン空港へ。
ここから迎えに来てくれた知り合いの車で「クッカトゥー(cockatoo)」 という郊外の小さな町へ向かう。
スムーズに行けば車で約1時間ほど。でもそううまくはいかない。
飛行機の遅れのせいで、ハイウェイはちょうどラッシュアワー。途中ワインを買うためにリカーショップで降りたりしながら、結局クッカトゥーの家に着くまでに3時間かかってしまった。

クッカトゥーは本当に小さな小さな田舎の町。メルボルンの町を離れて、山の中へと入っていったところにある。
途中の道は完全な山道。家はいくつもあるけどそれぞれの敷地が広いため、だだっ広く間があいていて、住宅街と言う雰囲気はまったくない。それでも結構な数の人たちが、この街には住んでいるのだ。
街灯は少なく信号はほとんどない。砂利道、でこぼこ道。。。そんないくつもの小さな困難を乗り越え私にとって第二の故郷といえる家に到着。
まるでログハウスのような造りのキュートな家だ。

30年前には電気が通っていなかったと言うこの街。
今では全てのインフラが整い、当たり前の生活を送ることができる。
でも場所が場所だけに、不便な生活は免れない。買い物は隣町のエメラルドまで行かなくてはならない。といっても車で20分。エメラルドに行けば、生活に必要な全てのものが手に入る。美味しいパンやミートパイ、野菜も肉類もなんでもある。

クッカトゥーの名前の由来は「クッカトゥー」という真っ白な鳥だという。
頭に鮮やかな黄色のとさかをつけた純白の鳥。今回もここにいる間、何度か見かけた。それでも15年前と比べると、その数は圧倒的に減っている。
他の動物もそう。以前なら簡単に見つけられたポッサムやワラビー(小さなカンガルー)も今ではあまり見かけなくなったと言う。

翌日は車で山の中をドライブした。
オーストラリア特有の「動物横断注意」の看板がある。お土産用のステッカーにもなってるやつだ。
9月のこの日はとても寒く、途中雨まで降り出したものだから身体を温めようと、カフェに入ってホットチョコレートを飲んだ。
窓から見える庭がとても美しいカフェだった。ホットチョコレートはとても美味しい。客は自分たちだけだ。
身体が温まるととてもリラックスしてくる。ホッコリした気分になるって、こういう感じかな。

更に車を走らせ、ゴルフ場の見学に行く。
私はゴルフには興味ないが、同行者が興味大有りなので仕方なく付き合ったのだ。コースには全く目を向けず、草むらの上をピョンピョンと飛び歩く鳥を見たり、ゴルフショップの中を覗いて時間を潰す。
オーストラリアはゴルフのプレイフィーが安い。平日の日中なら30ドルくらいでプレイできるところも多い。
よくゴルフツアーで来た人たちは、ずいぶん高いフィーを取られているが、自分で予約すると値段はずっと下がる場合が多い。もっともツアーならそんなこともできないと思うけど。それに色々な付加価値もついてくるからある程度高いのは仕方がないのかもしれない。

もっと山奥まで車を走らせる。
あれ、向こうに何かいる。。。動いてる、ほら、向こうの草むら。
ゆっくり近づいてみる。なんとそれはエミューだった。
ここに長く住んでいても野生のエミューを目撃することは多くないらしい。なんだか得した気分だ。雨上がりの、うんと奥まった原っぱでエミューは寛いでいた。こちらをちらちら気にしながら、それでも逃げ出すことなく。


そのすぐあとに、今度はカンガルーの群れを発見した。みんなヒョコッとした顔でこっちを見ている。やっぱりカワイイ。近づくと暴力的に攻撃されることもあると言われているカンガルーだが、そりゃ野生の動物なら当然だ。でも、今目の前にいるカンガルーは絵に描いたように可愛らしい。

立て続けに今度は木に止まっているクッカバラ(かわせみ)も見つけた。丸っこくて鮮やかなブルーでとってもカワイイ鳥。オーストラリアに生息する鳥の中でいちばん好きな鳥だ。
そしてもちろんクッカトゥーにも出会えた。相変わらず純白の身体美しい。黄色いとさかも鮮やかでキレイ。鳴き声はちょっとうるさいけどね。

動物たちに出会えて満足した気分で家に戻る。
ログハウス風の可愛らしい家。昔からあるとっても古い家だ。
サンルームで朝食をとり、リビングルームでディナーを食べる。サンルームはガラス張りになっていて、すぐ横のプールや大きな庭が見渡せる。
ここのお母さんはイギリス人。庭の造りもイギリス風だ。うっそうとしている様で、整然としている。日本の庭とは全く違うけど、これはこれでとても美しいと思う。

こういう場所で時間を過ごしていると、優しい気持ちになる。
美味しい空気や美味しい食事、採れたての野菜とローストチキン、手作りのケーキやソーセージロール。外に出れば広々とした草原と野生の動物たち。そんなものたちに触れていると、ストレスなんてみんなどこかに吹き飛んでしまう。
ほんの短い間だけれど、それでもこういう時間がきっと大切。笑顔の数も増えていた。

メルボルンをたつ日が来る。すごく寂しくて悲しい。
見送りに来てくれた家の人たちとお別れする。いつだってこれがいちばん辛い瞬間だ。
帰り道は自分ひとり。みなと別れたあとは、空港の中を歩きながら買い物をするつもりだ。
マヌカハニーやプロポリスを買おうと思っていた。でも値段をみて愕然とする。た。。。高い、思っていたよりずっと高い!
15年前はこんなに高くなかった、空港ってGST(消費税)がかからないから、その分安くなってるはずなのに。。。いや、これなら市内の店で買うほうが安いんじゃないか。税金分はどうしたんだ?
でも今さら言ってもしょうがない。ここで買うしかない。空港の店メ…

恐ろしく物価高のオーストラリア、でも相変わらず自然が美しいオーストラリア。今回の旅では満腹でとっても幸せな時を過ごすことができました。
次に来るのは2年後くらいかな。また来ます。だからどうか、これ以上物価高になりませんように…





旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • ブリスベンのガーデンシティショッピングセンターで回転すし屋に<br />入る。結構美味しくてびっくり。

    ブリスベンのガーデンシティショッピングセンターで回転すし屋に
    入る。結構美味しくてびっくり。

  • 宿泊はメリトン・サービスアパートメント。ベッドルームは小さいけど寝心地悪くない

    宿泊はメリトン・サービスアパートメント。ベッドルームは小さいけど寝心地悪くない

  • メリトンからの眺め。ブリスベンはビジネスシティーと言われている。

    メリトンからの眺め。ブリスベンはビジネスシティーと言われている。

  • メルボルンの空港でまず驚いた「カートの使用料4ドル」。お金入れずにカートを引っ張り出そうとしているオージーもいたけど、無理。

    メルボルンの空港でまず驚いた「カートの使用料4ドル」。お金入れずにカートを引っ張り出そうとしているオージーもいたけど、無理。

  • メルボルンで見せてもらった新聞記事。今話題の「シーフードパイ」が美味しいらしい。食べに行きたいけど、時間あるかな?

    メルボルンで見せてもらった新聞記事。今話題の「シーフードパイ」が美味しいらしい。食べに行きたいけど、時間あるかな?

  • 有名な「カンガルー横断注意」の看板。横断中のカンガルーを<br />まだ見たことありません

    有名な「カンガルー横断注意」の看板。横断中のカンガルーを
    まだ見たことありません

  • こちらは自然保護の協力を求めた看板。実際、野生のコアラをみかけることなんか殆ど皆無なのです。数が減っているのかな。。。

    こちらは自然保護の協力を求めた看板。実際、野生のコアラをみかけることなんか殆ど皆無なのです。数が減っているのかな。。。

  • ウォンバットも見なかった。かわいんだよね、動きがゆっくりしていて

    ウォンバットも見なかった。かわいんだよね、動きがゆっくりしていて

  • ウォンバットの別バージョン。白いウォンバットっているのかなぁ

    ウォンバットの別バージョン。白いウォンバットっているのかなぁ

  • ライアーバード(嘘つき鳥)の看板。人間が出す、どんな音でも真似することからその名がついたのだとか。カメラのシャッターの音だって上手に真似します。いつか会いたい鳥。

    ライアーバード(嘘つき鳥)の看板。人間が出す、どんな音でも真似することからその名がついたのだとか。カメラのシャッターの音だって上手に真似します。いつか会いたい鳥。

  • あれ?向こうに何かいるぞ

    あれ?向こうに何かいるぞ

  • だんだんはっきり見えてきた。。。

    だんだんはっきり見えてきた。。。

  • ちょっと近づいて。。。

    ちょっと近づいて。。。

  • あ〜やっぱりエミューだ!野生のエミューにはめったに出会えません。ラッキーだった!

    あ〜やっぱりエミューだ!野生のエミューにはめったに出会えません。ラッキーだった!

  • 今度はこっち。枯れ草と同じような色だけど、何かいる。あれはきっと。。。

    今度はこっち。枯れ草と同じような色だけど、何かいる。あれはきっと。。。

  • やっぱりカンガルーだ!これは親子かな、やっぱりかわいいなぁ。。。

    やっぱりカンガルーだ!これは親子かな、やっぱりかわいいなぁ。。。

  • やっと見つけたクッカトゥー。オウムみたい?鳴き声が取っても大きいことで有名

    やっと見つけたクッカトゥー。オウムみたい?鳴き声が取っても大きいことで有名

  • 木の枝にはクッカバラが止まっています。雨宿り?ふっくらと<br />かわいい形をした鳥です

    木の枝にはクッカバラが止まっています。雨宿り?ふっくらと
    かわいい形をした鳥です

  • ゴルフ場見学。オーストラリアはゴルフのプレイフィーが安いらしいですよ。エージェントに頼まずに、自分で頼んでみましょうか

    ゴルフ場見学。オーストラリアはゴルフのプレイフィーが安いらしいですよ。エージェントに頼まずに、自分で頼んでみましょうか

  • ゴルフショップの中。私にはどの店も同じに見えるけど、好きな人は立ち寄らずにいられないそうで。

    ゴルフショップの中。私にはどの店も同じに見えるけど、好きな人は立ち寄らずにいられないそうで。

  • オーストラリアスタイルのちょっとラフなパブでビールをいっぱい。<br />独特な匂いと雰囲気。嫌いじゃないです

    オーストラリアスタイルのちょっとラフなパブでビールをいっぱい。
    独特な匂いと雰囲気。嫌いじゃないです

  • お世話になった家にはレンガで造ったバーベキューがあります。<br />でもだいぶ長いこと使ったいないみたい。こんなキレイな芸術<br />作品風になってました。。。

    お世話になった家にはレンガで造ったバーベキューがあります。
    でもだいぶ長いこと使ったいないみたい。こんなキレイな芸術
    作品風になってました。。。

  • 植物に囲まれたビニールハウス。この家のお母さんが花や野菜を育てていたんだけど、この頃は身体がしんどくていじれないんだとか。<br />うっそうとしてしまっています

    植物に囲まれたビニールハウス。この家のお母さんが花や野菜を育てていたんだけど、この頃は身体がしんどくていじれないんだとか。
    うっそうとしてしまっています

  • ドライブの途中に立ち寄ったカフェ。入り口から整然と庭が作られているのが印象的

    ドライブの途中に立ち寄ったカフェ。入り口から整然と庭が作られているのが印象的

  • この辺りじゃちょっと有名なホットチョコレート。<br />確かに美味しかった。甘すぎずとってもまろやか。冬にはぴったりです。

    この辺りじゃちょっと有名なホットチョコレート。
    確かに美味しかった。甘すぎずとってもまろやか。冬にはぴったりです。

  • 窓から見える庭もすてき。雨上がりのせいか空気がいつもよりキレイ

    窓から見える庭もすてき。雨上がりのせいか空気がいつもよりキレイ

  • この辺は土地の値段が安いのか、どこの家も見せも敷地を広く取っています。このカフェも広いなぁ、でも手入れが大変そう?

    この辺は土地の値段が安いのか、どこの家も見せも敷地を広く取っています。このカフェも広いなぁ、でも手入れが大変そう?

  • 美味しいものもいっぱい食べました。これはお母さんが作ってくれたソーセージロール。これがマジ美味しかった!すごいシェフです!

    美味しいものもいっぱい食べました。これはお母さんが作ってくれたソーセージロール。これがマジ美味しかった!すごいシェフです!

  • オーストラリアちゅうと、やっぱりステーキでしょ。<br />それにしてもデカイ!

    オーストラリアちゅうと、やっぱりステーキでしょ。
    それにしてもデカイ!

  • 旅を終え、一人メルボルン空港を歩き回る。確かこの銅像の人、羊の毛刈りで有名な人だとか。。。?すごく生々しい銅像で、思わず見入っちゃった

    旅を終え、一人メルボルン空港を歩き回る。確かこの銅像の人、羊の毛刈りで有名な人だとか。。。?すごく生々しい銅像で、思わず見入っちゃった

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