2012/07/15 - 2012/07/15
46位(同エリア149件中)
地中海人さん
ケルン滞在中ボンへ日帰り。
ベートーベンの生家とシューマンのお墓を訪ねました。
**********
「主な行程」
2012年7月5日仙台→アテネ1泊(キング ジョージ パレスホテル)
7月6日アテネ→ミコノス2泊(ホテル・アルキオン)
7月8日ミコノス→サントリーニ3泊(アストリア ホテル)
7月11日サントリーニ→ベルリン3泊(パレス ホテル)
7月14日ベルリン→ケルン3泊(アジムート ホテル)
7月17日ケルン→フランクフルト→機内泊
7月18日成田→仙台
交通機関
2012/07/05
NH 3232 仙台−東京(成田)
NH 0207 TOKYO/NARITA - MUNICH
LH 1684 MUC発19.50 ATH着23.10
2012/07/06 高速船ピレウス港17.45発。ミコノス・タウンに21.20着
2012/07/07 ミコノスタウンから船でAM10.00発ディロス島最終便日帰り
2012/07/08 高速船ミコノスタウン14.55発サントリーニフィラ17.35着
滞在中イア、アクロティリ遺跡へバスで往復
2012/07/11
A3 0355 11:55 Thira 発12:40 Athens着 ANA pp 93
LH 0194Athens発13:40 Frankfurt着15:45 ANA pp 187
LH 1279 Frankfurt発18.25Berlin着19.35 ANA pp 490
(以上3便エーゲ航空扱いで二人全部で596.74ユーロ)
(仙台発着アテネイン、FRAアウトはANA扱いでCクラス特典航空券)
2012/07/13 ベルリン←(DB)→ハンブルグ日帰り
2012/07/14 ベルリン→(DB)ケルン
2012/07/15 ケルン←(DB)→ボン日帰り
2012/07/16 ケルン←(DB)→ハイデルベルグ日帰り
2012/07/17 ケルン→(DB)FRA空港駅
2012/07/17 NH 0210 FRANKFURT - TOKYO/NARITA
2012/07/18 NH 3235 東京(成田)−仙台
**********
DB はジャーマンレイルパス(二人4日間1等)利用
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ケルン大聖堂とローマゲルマン博物館
ケルン滞在2日目、雨。午後からボン日帰りとしました。 -
ケルン中央駅内
ここは国内線、パリ北駅行き国際線もある大きな駅です。
警官が4人組で頻繁に駅内を巡回していました。 -
ケルン駅 ホーム
ホーム上に、ホーム番号(空港におけるゲート案内と同じ)の電光掲示、乗車位置の案内(パネル)があります。直前に変更がよくありました。
ここは、英独語のほか仏語でも構内放送があります。 -
ボン駅内
ボン日帰りは、アラウンドトリップの5人用チケット(22.7ユーロ ,IC利用不可、2等)があるとのことで、ケルン中央駅12.32発コブレンツ行きRE5で、ボン着12.55
2等の二階で、若者7,8人がCDラジカセを高らかに響かせ高歌放吟していた。夏休み、ドイツ人の大人たちは無反応である。車掌も検札に来ない。(ICE以外検札にあわなかった。 -
ボン中央駅北口正面です。
-
ボン中央駅北口に出ると各方面への標識があり、街中でも観光客が歩く十字路には標識があってわかりやすい。
-
ポスト通りを北へ行くとすぐ、ミュンスター広場があり、ベートーベンの像を広いテラスを持つレストラン、ホテル、ミュンスター寺院、インフォメーションがある郵便局などが囲んでいる。
-
マルクト広場近辺にある市壁跡。
このボンは古名ボンナといい、ローマ時代からの歴史があります。
ライン川を守る、ミネルウァ女神をシンボルとしたローマ軍、第1軍団ミネルウァがおかれ、トラヤヌス帝時代には、ダキア征服戦争に借り出され遠征しています。 -
街歩きは全て徒歩。曇り時々小雨、涼しく、中にはキルティングを着ている方も。
-
思ったよりも整然とした佇まいです。
-
ここからベルリンへ首都が移る前にも一度来ているのですが。
-
マルクト広場を経て、[http://www.beethoven-haus-bonn.de/ ベートーベンハウス」に入った。有志が協会を作り、売りに出された2棟の建物を保存しているという。
左側の建物がベートーベンの生家。
ここに22歳まで住んでおりました。 -
5ユーロ、カメラはコインロッカーへ。内部撮影禁止。日本語オーディオガイドあり。
表扉を開け中に入ると、チケット売り場(日本語のパンフレットがある)やロッカー、売店があり、一旦中庭に出、後方左の生家に入る。
遺品が大切にボランティアにより保存されており、三階の胸像のみを置きロープが張られた生誕の部屋、デスマスク、ベートーベン最後の文書、補聴器、楽器、直筆の楽譜などを見ることができる。
後方右側にある、ベートーベンの洗礼式を行ったという家は現在デジタル・コレクション・スタジオとなっていて、5000以上のデジタル資料を見ることができる。 -
ベートーベンに別れを告げ、トラムが通る大通りを西へ向かったところ雨。レストラン[http://www.boennsch.de/ ブラウハウス ボンシュ]で休んだ。
-
レストラン[http://www.boennsch.de/ ブラウハウス ボンシュ]
ベートーベンハウスから、シューマンが眠る 旧墓地へ向かうフリードリッヒ通りにあります。
午後4時頃、雨やどりのため立ち寄る。テラス席は無人、中に入ると半分くらい埋まっていた。 -
手のグリップの形に窪んだ 特製グラスで自家製ビール、トマトスープ、ラム料理(当日のランチメニュー)をいただいた。
-
-
内装照明とも格調高く、落ち着ける。地元客に長年愛されてきたことが窺える。
最近は日本国内でも見慣れた 地ビール製造タンクが店内の奥に見える。
2012年7月15日(日)午後訪問。 -
遅いランチ休憩後、旧墓地(Alter Friedhof)にシューマンとクララの墓を初めて見舞う。
著名な芸術家や学者の墓が多いとのことですが、分かりやすいところにありました。
-
生前は有名ではなかったシューマンのトロイメライを懸命に演奏し、世に出したといわれているクララさんを偲び、同行者は「トロイメライを上手に弾けますように」と祈った。
[http://www.schumannhaus-bonn.de/ シューマンの家]の訪問はかなわず。
2012年7月15日(日)訪問 -
-
-
-
-
ミュンスター広場にある、ベートーベンの像
-
ミュンスター広場
-
ミュンスター寺院
-
ミュンスター寺院の東側を通り駅に戻りました。
ウイーンハイリゲンシュタット、ベートーベンの散歩道、ベートーベンハウスについて「http://4travel.jp/traveler/100912/album/10765013/」
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- toyonakayamadaさん 2017/09/25 10:28:49
- ユースホステルの発祥地 ドイツの田舎町
- ボン・ケルン・ハーゲンを経由して、ユースホステル発祥地の町まで行き、小さなお城のユースホステルに滞在しました。
貴殿の旅行記が懐かしい。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
28