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ケルン滞在中ボンへ日帰り。<br /><br />ベートーベンの生家とシューマンのお墓を訪ねました。<br /><br />**********<br />「主な行程」<br /> <br />2012年7月5日仙台→アテネ1泊(キング ジョージ パレスホテル)<br />   7月6日アテネ→ミコノス2泊(ホテル・アルキオン)<br />   7月8日ミコノス→サントリーニ3泊(アストリア ホテル)<br />   7月11日サントリーニ→ベルリン3泊(パレス ホテル)<br />   7月14日ベルリン→ケルン3泊(アジムート ホテル)<br />   7月17日ケルン→フランクフルト→機内泊<br />   7月18日成田→仙台<br /><br />交通機関<br />2012/07/05 <br /> NH 3232  仙台−東京(成田) <br /> NH 0207  TOKYO/NARITA - MUNICH<br /> LH 1684  MUC発19.50 ATH着23.10<br /><br />2012/07/06  高速船ピレウス港17.45発。ミコノス・タウンに21.20着<br />2012/07/07 ミコノスタウンから船でAM10.00発ディロス島最終便日帰り<br />2012/07/08 高速船ミコノスタウン14.55発サントリーニフィラ17.35着  <br />      滞在中イア、アクロティリ遺跡へバスで往復<br /><br />2012/07/11 <br />  A3 0355 11:55 Thira 発12:40 Athens着  ANA pp 93<br />  LH 0194Athens発13:40 Frankfurt着15:45 ANA pp 187<br />  LH 1279 Frankfurt発18.25Berlin着19.35 ANA pp 490 <br /> (以上3便エーゲ航空扱いで二人全部で596.74ユーロ)<br /> (仙台発着アテネイン、FRAアウトはANA扱いでCクラス特典航空券)  <br /><br />2012/07/13 ベルリン←(DB)→ハンブルグ日帰り  <br />2012/07/14 ベルリン→(DB)ケルン  <br />2012/07/15 ケルン←(DB)→ボン日帰り         <br />2012/07/16 ケルン←(DB)→ハイデルベルグ日帰り <br />2012/07/17 ケルン→(DB)FRA空港駅 <br /><br />2012/07/17  NH 0210  FRANKFURT - TOKYO/NARITA <br />2012/07/18  NH 3235  東京(成田)−仙台<br /><br />**********<br /><br />DB はジャーマンレイルパス(二人4日間1等)利用<br /><br /><br /><br /><br /><br /> <br />

ボン街歩き(ベートーベン生家、シューマンとクララの墓)、ケルン3泊中日帰り

13いいね!

2012/07/15 - 2012/07/15

46位(同エリア149件中)

1

28

地中海人

地中海人さん

ケルン滞在中ボンへ日帰り。

ベートーベンの生家とシューマンのお墓を訪ねました。

**********
「主な行程」
 
2012年7月5日仙台→アテネ1泊(キング ジョージ パレスホテル)
   7月6日アテネ→ミコノス2泊(ホテル・アルキオン)
   7月8日ミコノス→サントリーニ3泊(アストリア ホテル)
   7月11日サントリーニ→ベルリン3泊(パレス ホテル)
   7月14日ベルリン→ケルン3泊(アジムート ホテル)
   7月17日ケルン→フランクフルト→機内泊
   7月18日成田→仙台

交通機関
2012/07/05
 NH 3232  仙台−東京(成田)
 NH 0207  TOKYO/NARITA - MUNICH
 LH 1684  MUC発19.50 ATH着23.10

2012/07/06  高速船ピレウス港17.45発。ミコノス・タウンに21.20着
2012/07/07 ミコノスタウンから船でAM10.00発ディロス島最終便日帰り
2012/07/08 高速船ミコノスタウン14.55発サントリーニフィラ17.35着  
      滞在中イア、アクロティリ遺跡へバスで往復

2012/07/11
  A3 0355 11:55 Thira 発12:40 Athens着  ANA pp 93
  LH 0194Athens発13:40 Frankfurt着15:45 ANA pp 187
  LH 1279 Frankfurt発18.25Berlin着19.35 ANA pp 490
 (以上3便エーゲ航空扱いで二人全部で596.74ユーロ)
 (仙台発着アテネイン、FRAアウトはANA扱いでCクラス特典航空券)  

2012/07/13 ベルリン←(DB)→ハンブルグ日帰り  
2012/07/14 ベルリン→(DB)ケルン  
2012/07/15 ケルン←(DB)→ボン日帰り         
2012/07/16 ケルン←(DB)→ハイデルベルグ日帰り 
2012/07/17 ケルン→(DB)FRA空港駅 

2012/07/17  NH 0210  FRANKFURT - TOKYO/NARITA
2012/07/18  NH 3235  東京(成田)−仙台

**********

DB はジャーマンレイルパス(二人4日間1等)利用





 

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ケルン大聖堂とローマゲルマン博物館<br /><br />ケルン滞在2日目、雨。午後からボン日帰りとしました。

    ケルン大聖堂とローマゲルマン博物館

    ケルン滞在2日目、雨。午後からボン日帰りとしました。

  • ケルン中央駅内<br /><br />ここは国内線、パリ北駅行き国際線もある大きな駅です。<br /><br />警官が4人組で頻繁に駅内を巡回していました。

    ケルン中央駅内

    ここは国内線、パリ北駅行き国際線もある大きな駅です。

    警官が4人組で頻繁に駅内を巡回していました。

  • ケルン駅 ホーム<br /><br />ホーム上に、ホーム番号(空港におけるゲート案内と同じ)の電光掲示、乗車位置の案内(パネル)があります。直前に変更がよくありました。<br /><br />ここは、英独語のほか仏語でも構内放送があります。

    ケルン駅 ホーム

    ホーム上に、ホーム番号(空港におけるゲート案内と同じ)の電光掲示、乗車位置の案内(パネル)があります。直前に変更がよくありました。

    ここは、英独語のほか仏語でも構内放送があります。

  • ボン駅内<br /><br /> ボン日帰りは、アラウンドトリップの5人用チケット(22.7ユーロ ,IC利用不可、2等)があるとのことで、ケルン中央駅12.32発コブレンツ行きRE5で、ボン着12.55<br /><br />2等の二階で、若者7,8人がCDラジカセを高らかに響かせ高歌放吟していた。夏休み、ドイツ人の大人たちは無反応である。車掌も検札に来ない。(ICE以外検札にあわなかった。<br />

    ボン駅内

     ボン日帰りは、アラウンドトリップの5人用チケット(22.7ユーロ ,IC利用不可、2等)があるとのことで、ケルン中央駅12.32発コブレンツ行きRE5で、ボン着12.55

    2等の二階で、若者7,8人がCDラジカセを高らかに響かせ高歌放吟していた。夏休み、ドイツ人の大人たちは無反応である。車掌も検札に来ない。(ICE以外検札にあわなかった。

  • ボン中央駅北口正面です。

    ボン中央駅北口正面です。

  • ボン中央駅北口に出ると各方面への標識があり、街中でも観光客が歩く十字路には標識があってわかりやすい。<br /><br />

    ボン中央駅北口に出ると各方面への標識があり、街中でも観光客が歩く十字路には標識があってわかりやすい。

  • ポスト通りを北へ行くとすぐ、ミュンスター広場があり、ベートーベンの像を広いテラスを持つレストラン、ホテル、ミュンスター寺院、インフォメーションがある郵便局などが囲んでいる。<br />

    ポスト通りを北へ行くとすぐ、ミュンスター広場があり、ベートーベンの像を広いテラスを持つレストラン、ホテル、ミュンスター寺院、インフォメーションがある郵便局などが囲んでいる。

  • マルクト広場近辺にある市壁跡。<br /><br />このボンは古名ボンナといい、ローマ時代からの歴史があります。<br />ライン川を守る、ミネルウァ女神をシンボルとしたローマ軍、第1軍団ミネルウァがおかれ、トラヤヌス帝時代には、ダキア征服戦争に借り出され遠征しています。

    マルクト広場近辺にある市壁跡。

    このボンは古名ボンナといい、ローマ時代からの歴史があります。
    ライン川を守る、ミネルウァ女神をシンボルとしたローマ軍、第1軍団ミネルウァがおかれ、トラヤヌス帝時代には、ダキア征服戦争に借り出され遠征しています。

  • 街歩きは全て徒歩。曇り時々小雨、涼しく、中にはキルティングを着ている方も。<br />

    街歩きは全て徒歩。曇り時々小雨、涼しく、中にはキルティングを着ている方も。

  • 思ったよりも整然とした佇まいです。<br /><br />

    思ったよりも整然とした佇まいです。

  • ここからベルリンへ首都が移る前にも一度来ているのですが。

    ここからベルリンへ首都が移る前にも一度来ているのですが。

  • マルクト広場を経て、[http://www.beethoven-haus-bonn.de/ ベートーベンハウス」に入った。有志が協会を作り、売りに出された2棟の建物を保存しているという。<br /><br />左側の建物がベートーベンの生家。<br /><br />ここに22歳まで住んでおりました。

    マルクト広場を経て、[http://www.beethoven-haus-bonn.de/ ベートーベンハウス」に入った。有志が協会を作り、売りに出された2棟の建物を保存しているという。

    左側の建物がベートーベンの生家。

    ここに22歳まで住んでおりました。

  • 5ユーロ、カメラはコインロッカーへ。内部撮影禁止。日本語オーディオガイドあり。<br /><br />表扉を開け中に入ると、チケット売り場(日本語のパンフレットがある)やロッカー、売店があり、一旦中庭に出、後方左の生家に入る。<br /><br /> 遺品が大切にボランティアにより保存されており、三階の胸像のみを置きロープが張られた生誕の部屋、デスマスク、ベートーベン最後の文書、補聴器、楽器、直筆の楽譜などを見ることができる。<br /><br /> 後方右側にある、ベートーベンの洗礼式を行ったという家は現在デジタル・コレクション・スタジオとなっていて、5000以上のデジタル資料を見ることができる。<br />

    5ユーロ、カメラはコインロッカーへ。内部撮影禁止。日本語オーディオガイドあり。

    表扉を開け中に入ると、チケット売り場(日本語のパンフレットがある)やロッカー、売店があり、一旦中庭に出、後方左の生家に入る。

     遺品が大切にボランティアにより保存されており、三階の胸像のみを置きロープが張られた生誕の部屋、デスマスク、ベートーベン最後の文書、補聴器、楽器、直筆の楽譜などを見ることができる。

     後方右側にある、ベートーベンの洗礼式を行ったという家は現在デジタル・コレクション・スタジオとなっていて、5000以上のデジタル資料を見ることができる。

  • ベートーベンに別れを告げ、トラムが通る大通りを西へ向かったところ雨。レストラン[http://www.boennsch.de/ ブラウハウス ボンシュ]で休んだ。<br />

    ベートーベンに別れを告げ、トラムが通る大通りを西へ向かったところ雨。レストラン[http://www.boennsch.de/ ブラウハウス ボンシュ]で休んだ。

  • レストラン[http://www.boennsch.de/ ブラウハウス ボンシュ]<br /><br /> ベートーベンハウスから、シューマンが眠る 旧墓地へ向かうフリードリッヒ通りにあります。<br /><br /> 午後4時頃、雨やどりのため立ち寄る。テラス席は無人、中に入ると半分くらい埋まっていた。<br /><br />

    レストラン[http://www.boennsch.de/ ブラウハウス ボンシュ]

     ベートーベンハウスから、シューマンが眠る 旧墓地へ向かうフリードリッヒ通りにあります。

     午後4時頃、雨やどりのため立ち寄る。テラス席は無人、中に入ると半分くらい埋まっていた。

  •  <br /> <br /> 手のグリップの形に窪んだ 特製グラスで自家製ビール、トマトスープ、ラム料理(当日のランチメニュー)をいただいた。<br /><br /> 

     
     
     手のグリップの形に窪んだ 特製グラスで自家製ビール、トマトスープ、ラム料理(当日のランチメニュー)をいただいた。

     

  • 内装照明とも格調高く、落ち着ける。地元客に長年愛されてきたことが窺える。<br /><br />最近は日本国内でも見慣れた 地ビール製造タンクが店内の奥に見える。<br /><br /><br />2012年7月15日(日)午後訪問。

    内装照明とも格調高く、落ち着ける。地元客に長年愛されてきたことが窺える。

    最近は日本国内でも見慣れた 地ビール製造タンクが店内の奥に見える。


    2012年7月15日(日)午後訪問。

  • 遅いランチ休憩後、旧墓地(Alter Friedhof)にシューマンとクララの墓を初めて見舞う。<br /><br />著名な芸術家や学者の墓が多いとのことですが、分かりやすいところにありました。<br /> 

    遅いランチ休憩後、旧墓地(Alter Friedhof)にシューマンとクララの墓を初めて見舞う。

    著名な芸術家や学者の墓が多いとのことですが、分かりやすいところにありました。
     

  • 生前は有名ではなかったシューマンのトロイメライを懸命に演奏し、世に出したといわれているクララさんを偲び、同行者は「トロイメライを上手に弾けますように」と祈った。<br /><br /> [http://www.schumannhaus-bonn.de/ シューマンの家]の訪問はかなわず。<br /><br /> 2012年7月15日(日)訪問<br />

    生前は有名ではなかったシューマンのトロイメライを懸命に演奏し、世に出したといわれているクララさんを偲び、同行者は「トロイメライを上手に弾けますように」と祈った。

     [http://www.schumannhaus-bonn.de/ シューマンの家]の訪問はかなわず。

     2012年7月15日(日)訪問

  • ミュンスター広場にある、ベートーベンの像

    ミュンスター広場にある、ベートーベンの像

  • ミュンスター広場<br />

    ミュンスター広場

  • ミュンスター寺院

    ミュンスター寺院

  • ミュンスター寺院の東側を通り駅に戻りました。<br /><br /><br />ウイーンハイリゲンシュタット、ベートーベンの散歩道、ベートーベンハウスについて「http://4travel.jp/traveler/100912/album/10765013/」

    ミュンスター寺院の東側を通り駅に戻りました。


    ウイーンハイリゲンシュタット、ベートーベンの散歩道、ベートーベンハウスについて「http://4travel.jp/traveler/100912/album/10765013/

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この旅行記へのコメント (1)

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  • toyonakayamadaさん 2017/09/25 10:28:49
    ユースホステルの発祥地 ドイツの田舎町
    ボン・ケルン・ハーゲンを経由して、ユースホステル発祥地の町まで行き、小さなお城のユースホステルに滞在しました。
    貴殿の旅行記が懐かしい。

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