2013/04/15 - 2013/04/16
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さすらいの食いしんぼうさん
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母と叔母たちがボクの休暇に合わせて旅行を計画してくれました。
行き先はお伊勢さんです。
叔母いわく「おにいちゃん(ボクのこと)は電車が好きだから、近鉄の最新特急「そよかぜ」にも乗るのよ!」 ボク(「ちゃう、ちゃう!あれは「しまかぜ」...!)
お年寄りだからへんなテーマパークに行くこともなくバスツアーみたいな慌ただしさもなく、ゆっくりスケジュールはボクも大好き。
じっくりと王道のお伊勢さん詣り。よっしゃ!お伴させていただきましょう...。
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伊勢神宮は20年に一度という式遷宮を2013年の秋にむかえ、
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近鉄も新型特急「しまかぜ」を導入して、伊勢にはなんとなく漂う祝賀ムードがありました。
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「しまかぜ」は、横ならび3席のレザーシートでゆったりと、
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運転席を見下ろすデザインや車内ロッカールームなどサービスととらえるにはなかなかの出来!でもテロなどへの想定は皆無....安心安全の日本ならではのデザインです。
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アッという間に宇治山田駅に着きました。なぜ伊勢にあって宇治なのかよそ者の自分にはよくわかりませんが、京都の宇治も伊勢も、ともに由緒ある土地柄だから古語か大和ことばの意味に共通するものがあるのかもしれない。
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さて外宮に向かおうとしたら叔母たちの足がまるで吸い寄せられるように....お醤油の香ばしいにおい...牡蛎の佃煮「浜与本店」。
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「泣く子と地頭とババァにゃ勝てぬ」という諺どおり(そんなの無いか...)
それではここで昼食です。しらすかき揚げ丼、伊勢エビの味噌汁、牡蛎の佃煮。 -
そして外宮前の伊勢観光協会で「お伊勢さん案内人」をお願いしました。せっかくのお伊勢詣りですから「伊勢まいり お伊勢さんへも ちょっと寄り」(古句)みたくサラリと立ち寄るだけではもったいないでしょ。
そしてガイドの松井さん、とてもわかりやすく面白く、 -
手水舎でのすすぎの作法や、
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正式な神社へのお詣りの作法も教えていただきました。
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茶道の流儀にも似た理にかなったきれいでムダのない作法です。
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豊受大神宮(外宮)の正宮
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こちらがこの秋に遷宮となる新宮。
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別宮の「風の宮」(鎌倉時代の元寇を滅ぼした風の神様)
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荒御魂をおまつりする「多賀の宮」カメラに収めたもののなにか畏敬の念みたいなものが感じられる一枚です。
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大地を司る「土の宮」を案内していただきます。
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厩殿につながれた神馬にご挨拶をして、
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外宮をあとにしました。
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ボクはまだお昼に食べたかき揚げ丼でお腹いっぱいなのに母や叔母たちは「赤福」をいただき、二見浦に向かう途中でコーヒーとケーキを平らげました。
この後に起こるハプニングを予期せぬままに.....。
写真はかろうじて残っていた桜。 -
二見浦のおなじみ夫婦岩。
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今宵の宿となる旅館「大石屋」は母の知り合いの旅館のご主人が「伊勢へ行くならぜひここに泊まりなさい!」と太鼓判を押して薦めてくれた、いわば「旅館が薦める旅館」というか、
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本当は、ボクとしては賢島や志摩にズラリとある豪華なリゾートホテルを尻目に今どき「古典的な観光地である二見浦の老舗旅館」というのはちょっと不安だったのですが....。
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インターネットを拝見するとなかなかいい感じ。到着も外できちんと客を迎える番頭さんや玄関にはいつも女将さんの笑顔があってしっかりとしたお宿だなぁ、と感心しました。
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館内の廊下は畳敷きで(エレベーターの中も)スリッパはなくて素足が心地よく、なにより静かです。そして隅々まで清潔。
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お部屋は4部屋つづき。3畳の踏み込み、4畳の控えの間、さらに4畳の外縁と10畳の本間。これをボク独り占めです。ホンマかいな?!この贅沢。
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目障りな大型テレビは外縁に。これはいい考え。
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お風呂は温泉ではないけど海を見渡すおおきな浴槽に露天風呂もあります。
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バリアフリーの貸し切り風呂もあって叔母たち3人は「バリアフリーよっ!」と大喜び。3人でこの狭い風呂に入っていましたが....
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手すりはあるんだから大きなお風呂の方が気持ちいいのに....バリアフリーを特権のように飛びつく年寄りの心理はよくわからん!狭い風呂に3人も入る方が危険度は高いと思うけど。
写真:湯上がりくつろぎスペース。 -
「ちょっと!お母さんが大変!オナカが痛いって寝込んじゃった!」と叔母がボクの部屋へ飛び込んで来ました。
それでは今日朝食以降に母と叔母たちが食べたもの。
新幹線車内で甘栗、近鉄車内でじゃがりこ帆立バター味、昼食にかき揚げ丼、そこで牡蛎の佃煮を追加注文、赤福、ケーキにコーヒー、宿に着いてお茶菓子のマドレーヌが美味しいと言ってボクのも食べたからマドレーヌ2個。そのあとは知らないけどゼッタイ部屋で何か喰ってる。
(かわいそうだけど内心....自業自得と。) -
母を抜きで夕食が始まりました。
夕食はダイニング「膳」で炙り会席。テーブルの炭火で海の幸を焼いて頂きます。 -
「お姉ちゃん、かわいそうね〜」と言いながら、4人分を3人で食べる分け前が増えたうれしさと、目の前の生きた伊勢エビや新鮮なお刺身にみんな笑顔を隠せません。
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伊勢エビはお造りに。
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お造りパート2は、サザエ、鯛、勘八とイカ。
お酒は地元の「宮の雪」と「白鷹」の大吟醸を呑みくらべ。熟女の宴....盛り上がってます。 -
このあとは食べるのに忙しくて.....写真、忘れました。母のこと、すっかり忘れました。(笑)
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コースの終盤の酢の物の鰹のたたきはポン酢のジュレで。
ダイニング「膳」では始終、ふたりの仲居さんがきちんと正座をして料理のすすみ具合、客の気持ちに目を配っていました。 -
桜のアイスクリームとわらび餅(右奥)がデザートです。
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月夜の夫婦岩。夜9時までライトアップされていますが、夕食のあまりの美味しさに時間を忘れて気づいたら9時半。ライトは消えて、月の光にほのかに浮かんだ夫婦岩です。水平線の明りは対岸の知多半島だそうです。
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そして今ごろ母は、叔母たちの「美味しかった!美味しかった!」のこれ見よがしの声に布団の中で歯ぎしりしているにちがいありません。
写真:夜の二見興玉神社 -
静まり返った夜の旅館街に潮騒の音が流れこんできます。
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夫婦岩のむこうに昇る朝日。
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定番の構図だけに、
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ズラリと並んだカメラの列。素人のボクはその後ろから控えめに....。
みなさん、いい写真、撮れましたか? -
朝日を背に「大石屋」に戻り、
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朝食をいただきましたが、これで宿泊料ひとり15000円はじつに良心的です。
http://oishiya.co.jp -
ボクは仕事以外の旅は「旅館派」だけど「快適な旅館」って探すのがとてもむずかしい。流行りのデザイナーズ旅館とか高級旅館というのは最初にまず高い料金設定があって、それを埋めるようにサービスとか付加価値が後からついてくるような....そんな空々しいとこがあって居心地がよくないし。
やはりそういう意味で「宿屋の主人が薦める旅館」というのは裏も表も見通せる人の評価だから「旅行会社のプロがすすめる...」より以上に信頼できるのかもしれない。 -
「大石屋」さんのすぐ横にかつて天皇家や皇族、国の賓客の宿泊施設として建てられた「賓日館」があります。今はその役目を終えて一般公開されています。
入場料:300円(火曜日休館) -
桃山式の120畳の大広間。これはすごい!
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その舞台側を見ます。
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意匠を凝らした大広間のちがい棚。
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皇族の宿泊にあてられた「御殿の間」
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そこからは庭園と海が一望できます。
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ずらりと逗留した皇族方の芳名がありました。
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かつては二見浦は日本を代表するリゾート観光地だったんですね。
写真:1階の廊下部分。 -
その隆盛は、近鉄が鳥羽まで延長しようとした時も、「用地を提供してまでわざわざ電車に来てもらうことはない」と近鉄への協力を蹴ったという逸話まで残っています。
写真:「御殿の間」部分の外観。 -
二見浦に近鉄の駅がなく、線路が二見浦を無視するように鳥羽まで直進しているのはそのためです。
写真:大広間部分の外観。 -
それが今となってはつまずきの元と言えなくもないですが、
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かつてのそんな賑わいなどは想像するにむずかしい、
写真:手透きの窓ガラスに映る庭。 -
現在の静かな二見浦の町。
かつてのこの土地の繁栄をしのばせる豪壮でみごとな造りの旅館の多くはつぶれていたり、雨戸が閉まったままだったり。正直ここ二見浦で元気がいいのは「大石屋」さんぐらいでした。 -
それでは今日は皇大神宮(内宮)にお詣りします。
写真:かつての参宮街道だった「おはらい町」 -
両側に並ぶ食べ物屋やみやげの店に叔母たちの歩行速度はいっきに落ちます。
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その中心の名物「赤福」本店がありました。
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その前の「おかげ横町」はこの「赤福」が15億円を投資して再開発した伊勢の食とみやげのテーマパークといえます。
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芝居小屋を模した「おかげ座」(中は歴史ミュージアム)を中心に、
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60軒のお店のほとんどは「赤福」の経営だそうです。
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さて五十鈴川にかかる宇治橋をわたり、
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ちょっと心あらたに正宮へ。
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五十鈴川で手を清め、
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五丈殿、
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神楽殿を拝しながら歩みをすすめると、
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内宮の正宮です。
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こちらが平成25年の秋の式年遷宮で新社殿となります。
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お伊勢さんは「あれが欲しい、これも欲しい」という俗っぽいお願いはしてはいけないのだそうで、神様の前でただ、ただ感謝をするのが慣らいなのだそうです。
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近鉄特急「しまかぜ」はもう至れり尽くせりがたくさん過ぎて大半が名古屋〜伊勢志摩(賢島)間では時間が無くて使い切れない、難波(大阪)からならなんとか....でも覚えたころに下車することになります。(笑)
座席の上の網棚が狭くてカバンが入らず無理やり押し込んだんですが、そういう方のためのスーツケースやカバンのロッカーがちゃんとデッキにあります。でもほとんどの人は(自分も含めて)乗車時の死角にあたる位置のロッカーの存在に気づかず「この網棚なんや狭いな」と言いながらカバンやおみやげをねじ入れていました。 -
ラウンジとかコンパートメントとか洋風個室、和風個室....。「しまかぜ」決定にあたって近鉄の役員会のそれぞれの意見を全部通しちゃいました〜!って感じです。(笑)
「しまかぜ」記念乗車証。こんなものまでいただけます。 -
座席の操作ボタンも叔母たちは「ここを押すとリクライニングね。よし、わかった。ここを押すと足が伸ばせるようになって、これは枕を上下して、これは、何?あ〜っ、窓のブラインドかぁ。これはマッサージね。どれどれ.....ふ〜〜ん。Z z z z z 」
マッサージ機能をオンのまま発車5分後から到着まで爆睡! -
名古屋は名古屋城のホテルウェスティン名古屋キャッスルに泊まります。
名古屋に住む叔母のひとりも自分の家に帰らず「ご一緒させてもーらお」だって。
家にダンナを放ったらかしでいいのかよ...? -
「だからアタシは伊勢で赤福を買わなかったでしょ。明日の朝、名古屋駅の売店で買った赤福を主人にあげた方が新鮮だもの」
たしかに.....でもはたしてそれがご主人への心づかいとか思いやりとかに、どうしてもボクはとらえることができないのだけれど.....。(笑)
写真:桜で彩られたホテル館内。 -
部屋から見る名古屋城もみごと!
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夕食は最上階のレストラン「クラウン」でお城を眺めながらフレンチをいただきました。
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鯛のカルパチオ、馬肉のロースとテリーヌ。
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昨晩、伊勢エビを食いそこねた母は一も二もなくまるで仇(かたき)でも取るようにオマール海老を注文します。
で、昨日伊勢エビを食べた叔母たちも....やっぱりオマール海老を注文しました。(笑) -
そして仔羊のローストも!!
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デザートはイチゴのミルフィーユにヘーゼルナッツのアイスクリーム。
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Westin。たしかに申し分ないいいホテルだけど、1泊2食でWestinの半額以下の昨晩のお宿「大石屋」。やっぱりそっちに軍配上げちゃうよなぁ.....!
そうして、この夜は誰も食べ過ぎでオナカをこわす愚か者は出ず、ヤレヤレ、の自分でした。
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この旅行記へのコメント (13)
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- いちごいちえさん 2013/05/06 18:14:41
- 祝 御遷宮
- こんにちは、さすさん♪
春の風が心地よい時期に、日本を訪れていたのですね。
伊勢神宮の様子がとても詳しくわかり、お勉強になりました!
それもみんなガイドの松井さんのおかげなんでしょうか・・・。
いやいや、さすさんの豊富な知識からのものとしておきましょう♪
先日、セントレアから娘と飛び立って行ったのですが、
<奉祝 第62回伊勢神宮式年遷宮>として、「お白石奉曳車」が飾られていました。
もう式年遷宮も62回を迎えるんだな〜なんて、感慨深く思いましたよ!
ローバの休日を楽しまれたご様子、何よりです♪
いちごいちえ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/05/16 12:59:01
- RE: 祝 御遷宮
- いちごいちえさん、ごぶさたしていました。
今回はおっしゃるとおり春の風にさそわれて何年ぶりかで日本の桜を満喫しました。
> 伊勢神宮の様子がとても詳しくわかり、お勉強になりました!
ホント勉強になったのはこちらの方であんなにたくさんの神社があるなんて知らなかったんですよ。それでもボクが廻ったのはほんの一握りです。例えば外宮だけでもごらんいただいたように5つの別宮があるわけで、内宮も入れるとその数14社。伊勢神宮は125の宮社の総称だそうですからこれではお賽銭がいくらあっても足らないですものね。
そこで一句。「おさ伊勢ん 足らずに志摩った! 宮巡り」お粗末。
サス
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- たらよろさん 2013/05/05 22:24:32
- マッサージ機能付きの電車
- こんばんは、さすらいの食いしん坊様。
お母様のお腹、、、やっぱり食べ過ぎ??
でも、何もなく翌日は落ち着いて良かったデスね。
お宿のご主人が勧めるお宿。。。
心地いい接客と美味しいお料理、そして広いお部屋。
それでいて良心的なお値段!!
さすがです。
さすがです。。。といえば、マッサージ機能付きの電車があるんやねー
すごい世の中になったもんだわ(笑)
そして、今日はお誕生日なんですね。
お誕生日おめでとうございます。
これからも、楽しい旅を満喫してくださいね!!!
たらよろ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/05/10 12:28:49
- RE: マッサージ機能付きの電車
- たらよろさん、こんにちは、
> さすがです。。。といえば、マッサージ機能付きの電車があるんやねー すごい世の中になったもんだわ(笑)
あの近鉄特急「しまかぜ」はもう至れり尽くせりがたくさん過ぎて大半が名古屋〜伊勢志摩(賢島)間では時間が無くて使い切れない、難波(大阪)からならなんとか....でも覚えたころに下車することになります。(笑)座席の上の網棚が狭くてカバンが入らず無理やり押し込んだんですが、そういう方のためのスーツケースやカバンのロッカーがちゃんとデッキにあります。でもほとんどの人は(自分も含めて)ロッカーの存在に気づかず「この網棚なんや狭いな」と言いながらカバンやおみやげをねじ入れていました。ラウンジとかコンパートメントとか洋風個室、和風個室....。「しまかぜ」決定にあたって近鉄の役員会のそれぞれの意見を全部通しちゃいました〜!って感じです。(笑)
座席の操作ボタンも叔母たちは「ここを押すとリクライニングね。よし、わかった。ここを押すと足が伸ばせるようになって、これは枕を上下して、これは、何?あ〜っ、窓のブラインドかぁ。これはマッサージね。どれどれ.....ふ〜〜ん。Z z z z z 」
> お母様のお腹、、、やっぱり食べ過ぎ??
おはずかしいことです。親子揃って「腹八分目」ということばを知らぬ.....そういえばどちらかと言えばそちら様も.....
さすらいの食いしんぼうより
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- ももであさん 2013/04/30 07:44:58
- カマイタチ
- たった5分で爆睡とは!?
そよかぜと言うより疾風のようなおばあさまたち。
毎回、見事な攻撃です。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/05/01 14:05:50
- RE: カマイタチ
- > たった5分で爆睡とは!? そよかぜと言うより疾風のようなおばあさまたち。 毎回、見事な攻撃です。
ももであさん、「しまかぜ」です!この書き込みでももうお人方、特急の名を「そよかぜ」にしてる人がいます。ボクがあんなこと書くから....ホントどうもすみませんでした。
おばあさまたちの早合点の勘違いもちょっと志摩つに悪かったです。
それに今回おばあさまたちの誘いにのって旅に出て志摩ったのも、後になって「あ〜、志摩った!」と思うことも...ときどき。(笑)さすらい受難の「ローバの休日」シリーズはそろそろこのへんでお志摩いにしとうございます。
サス
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- terry513さん 2013/04/30 01:59:31
- お久しぶりで!
- なに、なに!
お伊勢参りだとは、近鉄特急でお伊勢へとは丁度吾輩の直ぐ前を通過されたんですね! 又、4月16日は偶々所用で名古屋丸の内へ出かけ午後名古屋城の天主閣まで散歩し、その夜は友人とキャッスルホテルで待ち合わせ・・・どこかですれ違ってたかも。少なくとも2度程は半径100m以内にニアミスなようで、飛行機同士ならニュースです・・・・(笑)
by Terry
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/05/03 23:17:52
- RE: お久しぶりで!
- > なに、なに! お伊勢参りだとは、近鉄特急でお伊勢へとは丁度吾輩の直ぐ前を通過されたんですね!
そ、それは!知らぬこととはいえ仁義も切らずに親分さんの前を素通りたぁ....失礼いたしやしたっ!
> 4月16日は偶々所用で名古屋丸の内へ出かけ午後名古屋城の天主閣まで散歩し、その夜は友人とキャッスルホテルで待ち合わせ・・・どこかですれ違ってたかも。
いやぁ、コレぜったい Terryさんにすれ違っています。ババァを4人もつれてちょっと高級なあのホテルをだらしないTシャツ姿でウロウロしてたのがこのボクです。そう言われると Terryさんの中で「オッ、いたいた、そんなヤツが。あいつがさすらいか〜。」なんて記憶が浮かんできませんか?(笑)
サス
-
- bamo47さん 2013/04/30 00:23:16
- 伊勢の、た伊勢・津…な思い出ですね(^^;)
- さすらいの食いしんぼう様
お元気そうでなによりです。
ほんの一握りの上流階級の皆さまの旅行記を
つまみに、芋焼酎を呑んでいる、bamo47です。
じっくり読み込みますと、ワタクシが数年前に
いかにテキトゥーに伊勢神宮を参拝したか、
思い返しますると、自省の念に駆られて
仕方ありません(笑)。
二見ヶ浦での正しい過ごし方も今回のさす様の
旅行記で改めて認識した次第でございます。
穴があったら入りたい、ANAがあったら飛んで
行きたいような気持ちでいっぱいでございます。
それにしても、さす様。どこの馬の骨か
わかんないような旅行者の健康管理士など
やってる場合ではないじゃないですか。
大切なお母さまがポンポンが痛くなった
あのくだり。もっと、健康管理士として
適切な病状の「か伊勢・津」をしなければ
読者は欲求不満…とか思いつつも、いやー、
これぞ親子!とも思ったりして(笑)。
近鉄特急「そよかぜ」。乗ってみたくなりました。
それではまた!
by 学生時代は近鉄に毎日乗っていた…bamo47。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/05/01 13:39:57
- 伊勢、志摩、津ってダジャレになりやすいね(^^;)
- 学生時代は近鉄に毎日乗っていた…bamo47へ、
時差ボケもまだ抜けぬbamoさんのまま、早々とおたよりいただきありがとうございました。今の時点ではワタシはまだbamoさんの旅行記を読んでおりません。仕事の合間や寝ぼけまなこではなく、その時がまいりましたらPCの前にきちんと正座をして心して拝見させていただきます。
>ワタクシが数年前にいかにテキトゥーに伊勢神宮を参拝したか、思い返しますると、自省の念に駆られて仕方ありません(笑)。
王道の伊勢などとたいそうな題名をつけちゃいましたが、ボクだって廻ったのはほんの一握りです。例えば外宮だけでもごらんいただいたように5つの別宮があるわけで、内宮も入れるとその数14社。伊勢神宮は125の宮社の総称といいますから、これではお賽銭がいくらあっても足らないですものね。
そこで一句。「おさ伊勢ん 足らずに志摩った! 宮巡り」
やはり、テキトゥーほどほどの旅が、た伊勢津かと思います。
それではこれでお志摩い….。
サス
-
- moonさん 2013/04/29 23:37:52
- お疲れ様です
- さすらいの食いしんぼうさんへ。
熟女とのご旅行お疲れ様です。
偉すぎる!!!
女性はおなかがいっぱいでも、美味しいものを見ると食べちゃいますからね。
しかし、本当に美味しいお食事ばかりで、読んでてお腹いっぱいになりました。
いつも、何げに笑わせてくれる&テンポもよく楽しい旅行記です。
お写真も綺麗だったー。
私も少し勉強します。
moonより
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2013/05/03 23:55:17
- 旅館派のプロmoonさんへ
- moonさんへ。
> 熟女とのご旅行お疲れ様です。
このお言葉、ご挨拶としてではなくマジのねぎらいの言葉と受け取らせていただきました。
「ハイ、疲れました」今、自分にはその慰安のための慰安旅行が必要です。(笑)
今回ボクが伊勢二見が浦でお世話になった旅館「大石屋」さんですが、今回ボクは、moonさんのブログをちょっと真似て旅館のあちこちも写真に収めてまいりました。
moonさんはあちこちの高級旅館にもかなりお泊まりになっているのでさしでがましいことを言うとお思いになるかもしれませんが、ボクがあの旅館で一番評価したいのはあのお宿の「良心」とでもいいますか....。ふつうのことをふつうにやってるふつうの旅館なんです。でもそんなふつうがとてもむずかしいことはmoonさんもよくご存知ですよね。
あのサービスを受けて15000円は安過ぎますし、バリアフリーも設備もきちんとされていましたがもっと大事な心のバリアフリーも感じました。「あるといいな...」と思っていた物もあのお宿には用意されていました。ちょっとイイ旅館ですよ。旅館のプロのmoonさんにはいつか機会があったらぜひ!!
旅館派の駆け出しのサスより
-
- 天星さん 2013/04/29 17:46:26
- まあ〜よく食べることでございます〜
- お年のわりにはよくお食べになること
お腹の調子も悪くなりますです〜
メインの夕食、あれだけ豪華なのに...
おネンネとは辛かったでしょう〜
もう一回、リベンジしたいでしょうね!
旅館の雰囲気といい、料理といい、それで15000円とは
お得な、いい所ですね(要チェック)
うちの相棒も4/28日から、母と義母連れて、女三人で
伊豆〜信州へと旅に出てます!
デカ犬とワタクシ、お留守番で、
のびの〜び、一人家で過ごしておりました!
伊勢エビが食べたくなりました〜
親孝行、ご苦労さまでした!
ミッションお疲れさまでした。
天
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