2013/04/06 - 2013/04/06
9位(同エリア17件中)
フラワーさん
朝8:50、ダラス/フォートワース空港発のAAで、テネシー州・ナッシュビルに移動します。
若い方のジジババは3回目の訪問です。3回とも同じ時期に来ていますが最初の時(2010年)のナッシュビルでは八重桜だけが満開で、その他の桜はすでに散っていました。昨年は総ての桜が咲き終わっていましたが、今年は桜の木がこんなにあったのかとビックリするほどそこかしこで桜が満開でした。日本を出る前、近くの井の頭公園のソメイヨシノはすでに散り、八重桜が三分咲きでした。
お花見に来たような今年のナッシュビル。気候が急に暖かくなったせいかもしれません。
写真はマックの前の満開の枝垂れ桜と星条旗、少し違和感のある風景でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は4月6日(土)8:55発のAAで、ダラス/フォートワースからナッシュビルに移動します。
6:30にホテルに依頼したシャトルでホテルを出発。「タクシーとシャトルどちらがいい?」というホテルの言葉でシャトルとはホテルのシャトルだと思ったのが失敗、なんとお一人さま$25、計$100払わされました。
ホテルと契約しているシャトルはやめましょう。言い方よくないけど「ツルンデルナ」としか思えない。ちなみに来る時はタクシーで$70(チップ込み)で
した。まあジジババ単位で$50か、ということで気を静めたジジでした。
空港内のここでブレックファーストとなりました。 -
お腹も満たされ談笑中。
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予定通り。
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到着してお客を降ろしてすぐに出発です。
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遠くにダラスの高層ビル。
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“Music City Of America”に無事降り立ちました。
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バゲージクレイム横で親切な人に撮ってもらいました。
この旅の全メンバー。 -
ナッシュビル・ミュージックバレーに入りました。
ここのタクシーは空港から町まで、統一料金が定められていますから安心です。 -
昨年宿泊して立地条件の良さに今度行くときも絶対ここにと決めていたホテル「Guest House inn &Suites Nashville/Music Valley」なんせ、私たちは車のない旅人ですから。
最初の部屋の窓は曇っていて外が見えません。しかも窓のところで2匹の蜂が遊んでいます。
これはいかん!
すぐさまフロントへ。 -
あまりに部屋の状態がひどいので、ジジに抹殺された蜂もフロントに持って行きました。
フロント女性もイヤがってすぐさまポイ。 -
同じ5階でしたが、変えてもらった部屋の窓もボケていましたが、まあいいか。
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部屋。高級ホテルではありませんからそれなりですが、部屋は広く快適です。
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今年はタオルがきれいでした。
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ホテル近くを散策。今日の夜中に来る予定のトルバドール(吟遊詩人)シアター。アーネスト タブのレコードショップの経営ですぐ隣です。
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Earnest Tubbのツアーバス。30万マイルを走破したと書いてありましたので、48万?もツアーで回ったのですね。アメリカは広いから大変ですね。
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きれいに撮れた枝垂れ桜。
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早速行ったのがお薦めのレストラン“Bobb Evans”
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ここは経営する農場の食材を使っていますので、新鮮で美味しいです。
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被写体を入れ替えてもう一枚。
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ランチはこんな感じ。
去年より量が多いぞ。 -
突然ですが旧知の若年夫妻とそのお子たちが、ジョージア州アトランタの近くからホンダ・アコードで6時間かけて会いに来ました。
お父さんがまだ小さい頃家族共々日本に住んでいて、ジジババ?が何くれとなく可愛がっていたのです。そのお子たちに囲まれて、ババ?嬉しい!
ババ?も子供の頃の彼を知っているので会えて嬉しい。
これから夜中まで、2組のジジババは別行動となります。 -
長旅の疲れをプールで癒すアメリカの旅人。
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「どこから飛んできたのかね」とジジが問う。
ガチョウ応える「君たちこそどちらから」 -
夜の8時になります。ここいらで一休みしましょう。
以前にも来たことのある、“ナッシュビル・パレス”というライブハウスに、ジジババは吸い込まれました。
若手ミュージシャンが頑張ってます。 -
ジジの好きなMarty Robbinsさん。
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ミラーライトでまた粘るぞ。
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次は若手女性シンガー。
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ほんとにワールドフェイマスかな?
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またまた出てきました。このライブハウスの出演者は上手い人が多いです。
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この人たちはプロかセミプロか、プロのたまごか、シロウトか趣味で歌っているのか。聞いてみないと分かりません。
右の人みたいにビールを飲みながら、楽しそうですね。 -
ジョージ・ストレイトとアラン・ジャクソン。
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ギターが上手かったです。
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一旦ホテルに戻ります。
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まだまだやってます。
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またまた質素な食事。それもそのはず、ドギーバッグで持ち帰ったお昼ごはんを、焼酎を飲みながらのんびりいただきました。
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“Texas Troubadour Theatre”は夜中の0時開演です。2組のジジババは23:30ホテルロビーで待ち合わせ。歩いて2分の至近距離です。
Earnest Tabb and Texas Troubadoursに因むシアター、アーネストタブレコードショップに隣接しています。 -
この日はCody McCraverと言う人がホストです。
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中に入りました。
リハーサル中でした。 -
一旦カーテンを下ろし、もうすぐ本番が始まります。
お客は時間も時間ですからこの程度ですが、このステージは完全録音されています。 -
始まりました。
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女性の司会進行役もいます。
拍手も入れます。 -
リードギター、ベース、スティールギター、フィドル、ドラムスにリードヴォーカルの編成。
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写真より太ってるな。
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何者か分かりませんが女性シンガーも。歌の上手い方でした。
こうしてナッシュビル・ミュージックバレーは翌日(4月7日)となりました。
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