2013/04/05 - 2013/04/05
449位(同エリア578件中)
シベックさん
清滝山麓の徳源院は鎌倉時代から江戸時代にかけて、伊吹山麓に栄えた京極家歴代の菩提寺。徳源院境内のしだれ桜は道誉桜(どうよざくら)と呼ばれ、バサラ大名として名をはせた佐々木道誉が愛したと伝えられている桜。満開の見事なしだれ桜を堪能した後は、山東野の桜を見て歩き、初めての奥伊吹にドライブしました。
写真は、徳源院境内に咲くしだれの道誉桜(どうよざくら)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
サービスエリアの桜
桜のシーズン、この春唯一の花見です。
東名高速道・養老サービスエリアで一休み。 -
養老SAの桜
今まさに満開のソメイヨシノです。
白に近い淡いピンク色が青空に映えています。 -
築山の染井吉野
濃いピンク色から白い色まで、
沢山の種類の桜のある日本ですが、
ソメイヨシノの花色は、清々しくて好きです。 -
SA・満開の桜
-
桜のプロムナード
徳源院への参道は、桜のトンネル
バックの山は清滝山、標高439m。
いろいろな花が咲くとか・・。
地元の方のお話では、
桜は老木で台風などで枝が折れて
見栄えが悪くなった。
以前は枝が茂り、まさに桜のトンネル
で素晴らしかった。・・と。 -
コブシ?
コブシと言えば白い花・・。
シデコブシでしょうか?
駐車場の脇で咲いていた。 -
スミレ咲く
お寺までは200m程の参道。
タチツボスミレがあちこちに咲いていた。 -
姫踊り子草
道中の両側には、小さな春の花が咲いていた。
スミレ、フグリ、ネコノメソウなど・・。
こんな花も一面びっしりと・・。 -
境内のしだれ桜
本堂を正面に山門を入ると右手にしだれ桜が満開。
こんもりと、しだれる道誉桜の二代目。
この桜が現在の道誉桜だそうです。
エドヒガンザクラの一種で、糸さくらとも言われる桜。
樹齢約300年、樹高約20m。 -
道誉桜
淡いピンク色のしだれ桜。 -
青空と桜
道誉桜の三代目。
山門を入った左手に植えられている。
この桜の奥には県重要文化財の
寛文12(1672)年に建立の三重塔が建っている。 -
糸ざくら
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京極家下段の墓所
清滝寺徳源院は、佐々木京極家の菩提寺で、
京極家歴代34基の宝筺印塔(ほうきょういんとう)が
並んでいました。
墓所は境内より高くなっており、
上段と下段(写真)に分かれていた。 -
道誉桜の三代目
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黄色の水木
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境内で咲く岩梨
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見返りの道誉桜
最後に、
もう一度眺めて境内を後にしました。 -
林内の白い花
徳源院の北側には清瀧神社が建てられていた。
裏手の山を散策・・。
林内の朽ちた切り株に白花のミヤマカタバミが咲いていた。 -
小川のそばで
タチネコノメソウが咲く・・。 -
参道の桜
参道は緩やかな下り坂。
草花を愛でながら駐車場へ・・。
この後は、山東野をうろうろ。 -
山東野の桜
山室付近の桜並木。 -
つつじ咲く麓
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桜の山室
円墳の様な田圃の中の丘に咲くさくら。 -
春蘭が咲く
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三島神社のアセビ
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桜の三島池
桜を愛でながら、こちらで一休み・・。
水鳥も数羽が泳いでいるだけ。
北へ帰ったのでしょうか。
静かです。
さて・・、今日最後の訪問地奥伊吹に向かいます。 -
奥伊吹スキー場
遠いと思っていた奥伊吹は、以外と近かった。
雪もなく、道も良く
素晴らしいドライブコース。
ゲレンデに行ってみると積雪は数センチ、
地面が見えていた。
春休みの期間中、
ファミリーや学生グループで賑わっていたようです。
営業はあと2日・・4月7日(日)が最終日。 -
地肌の見えるゲレンデ
ゲレンデ整備の圧雪車が
せわしく・・露出した地面に雪を運び均していた。 -
ボーダーが行く・・
時間はすでに5時を過ぎています。
リフトも止まっています。
最後のボーダーの滑降の様です。 -
沈みゆく夕陽
春たけなわの山東の町から、
まだ冬景色の奥伊吹を楽しみました。
〜おわり〜
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