2013/04/18 - 2013/04/18
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名古屋やんさん
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4/18は観音様の日、甘酒の接待があるとの情報を知って大須観音様に足を運びました。
9:00早々に着いて甘酒接待は午後かららしーいと聞きがっかり。
境内では一面骨董市。しばし眺めて、栄へ散策することに変更。
途中木々の緑にひかれて着いたところが、名古屋市科学館。
今人気のプラネタリウムが並ばなくても見られるとわかりさっそくチケット購入、星空を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
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名古屋の中心の栄へ行く途中、緑の木々が目に留まり。
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そこは名古屋市美術館でした。
今日は、閉館で静かな佇まいでした。 -
美術館まえの作品。
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地図は上を北に書くものと思っていましたが。
この地図は上が南、下が北になっています。 -
美術館に隣接する名古屋市科学館。(南側から撮影)
2年前にリニューアルしたばかりとのこと。 -
科学館の前に展示してある機関車と名古屋市電。
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姉妹都市のメキシコ市より寄贈された作品。
「両手のてのひらを形作ってる」とありました。 -
木々の緑に癒されます。街の中にあっても、空気が違います。
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花の名前を忘れました。
一面に咲いていました。 -
科学館の前にあるロケットです。
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ロケットの案内板。
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科学館に入ったそばに展示してある国産第1号ロケット。
さすが科学館だ。 -
2階から5階まで「生命館」・「理工館」で「生命」「人体」「生活」「物質・エネルギー」「科学原理」「技術」[不思議]ととっつきにくい言葉の数々ですが、楽しみながら科学にふれる場所でした。
この写真は竜巻の仕組みを風船を使って説明してくれています。 -
風船が巻き上がっていきます。
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名古屋市内の模型。足の下を電車が通り抜けていきます。
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模型の名古屋市内。テレビ塔もありました。
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深海探査船。
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探査船の正面。
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水のひろば。
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骨組みの恐竜。
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いよいよ6階から世界最大のプラネタリウムへ入場です。
平成23年3月に天文館・理工館を改築して新館が整備されました。 -
内部。椅子はリクライニング、左右にも動き天井の後ろまで見渡せます。
青・赤が椅子の背です。ゆったり腰かけられます。 -
丸い空と客席。真ん中にある球体から天井に星空が映し出されます。
4月のテーマは「北斗七星あらかると」。
ここから撮影禁止・携帯電源off。
夜空は今日4/18、沈む太陽と半月の位置から丁寧な楽しい説明がある天体ショーのはじまりです。 -
今日の夜空、夜の8時・夜中1時・翌朝へと星空が変化して、解説される方のいろいろな星座の説明もとてもよくて、暗くなったら少々歩き疲れて瞼が仲良しになりかけても、その素晴らしさに引き込まれました。
特に北斗七星の裏側への宇宙旅行は、本当にそこに向かって旅をしたような不思議な世界でした。お奨め! -
今夜の星空から宇宙旅行までの楽しい解説に拍手を贈りたい気分でしたが、自分から率先してできない少々恥ずかしがり屋の私目は、星空を映し出てくれた球体さんにお礼を述べて後にいたしました。
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