2013/03/14 - 2013/03/17
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dapuqiaoさん
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三国志の舞台「赤壁=Red Cliff」へ上海から一泊二日で行って来ました。
二度目の赤壁でしたが、友人たちが行ってみたいという事で八年ぶりの訪問です。
行程
3/09~3/13 一人上海入りし、まずお仕事です。
3/14 上海入りした3人の仲間と計4人と合流。
3/15に武漢経由赤壁に向かう。
上海~武漢の往復は飛行機、武漢?赤壁の往復はタクシー。
武漢泊まり。
3/16 東湖景観区、黄鶴楼を観覧後午後の便で帰上海。
写真は赤壁 (赤壁山の岸壁に赤く赤壁と彫られている。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/9 成田空港を飛び立ったJL873便は、東京湾(ゲートウェイブリッジ)の上を通過。
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天気が良いので富士山が綺麗だ。
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3/15 上海虹橋空港7:55発武漢行き上海航空FM9361便の機内食(朝食?)
飛行機代は、行き450元、帰り410元。 -
中身はこんな感じです。
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武漢空港到着後、チャーターしたタクシー、途中で燃料補給。
4人と言う事でタクシー乗り場で大きめの車(ワゴン車など)をお願いするがここでは無いと言われ一番大きなタイプを選んでもらう。
一日チャーターで1200元。運転手の孫さんは、30代で武漢市内で奥さんと娘さんとの三人暮らしだとの事。 -
赤壁近くのサービスエリアでトイレ休憩。
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赤壁のインターチェンジを降りる。
空港から約2時間、この後一般道を30分くらい走ることになる。 -
一般道を走っていると向こうから「葦(?)」を満載したトラックが。
中国ではよく見られる風景だが、友人たちは珍しいのかおおはしゃぎです。 -
しばらく行くとトラックから落っこちた「葦(?)」が路上に氾濫してました。
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赤壁鎮に到着のようです。
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空港から約2時間半、ちょうどお昼ごろの到着。
まずは、赤壁古戦場の入り口前のレストランで昼食。 -
運転手の孫さんにチョイスしてもらった昼食です。
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赤壁古戦場入り口の立派なゲートです。当然のことながら8年前にはありませんでした。
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赤壁古戦場への入場チケット、150元。
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赤壁古戦場区の全景図。
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団体さんが入門すると歓迎の太鼓をたたいてくれる(?)ようです。
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とにかく赤壁山を目指して出発です。
前は、このような設備は無く、いきなり赤壁山のふもとからの出発でしたが、今は、前方に見える南屏山を越えて行くようです。 -
まわりの赤壁鎮は菜の花が盛りです。
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南屏山からこの門を下ると、・・・
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以前は池があって・・・
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すぐに道路で村に繋がっていました。
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今は、彫刻の森(?)になっているようで、
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劉備、関羽、張飛の像や、
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砦もどきや、
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赤壁を模した壁と周瑜の像などがある立派な設備となっています。
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諸葛亮孔明の拝火台は昔のままでしたが、
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以前あった諸葛亮孔明の「八掛陣」ですが、今回は見当たりませんでした。あまり人気が無かったのでしょうか。
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拝火台を下ると、長江で取れた魚の干物を道端で売っていました。
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そしていよいよ赤壁山を登ると中腹にあるのが陳列館です。ここは昔のままです。
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陳列物もほとんど昔と同じ、赤壁の戦いで使われた船の模型です。
こちらは、劉備の指揮船、他に周瑜や曹操などの指揮船もあります。 -
三国鼎立の形勢図なんかも陳列されています。
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赤壁山に建つ、周瑜の石像です。
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8年前は色とりどりの華やかな旗がありましたが今回はありません。
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赤壁山から望む長江、対岸が曹操軍の船団がいた所との事。
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ご存知、これが赤壁です。
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翼江亭。
赤壁の戦いの折、周瑜が全軍を指揮した場所だという。 -
こちら側には観光船乗り場とテーマパークが拡張されているようです。
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望江亭。
黄蓋が江を眺めながら火計を思いついたという場所だそうですが、翼江亭、望江亭、いずれも赤壁山から長江が望める場所に建っています。 -
赤壁や望江亭などを観覧し終わった後、入口へこんどはテーマパークの中を通って戻ります。
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定期的に大砲(?)が打たれているように大きな音が響きます。
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赤壁古戦場を後にして、帰りはひたすら孫さんの運転するタクシーで武漢へ
戻ります。
こちらは、ホテル近くのレストランでの夕食です。
夕食の鍋、湖北料理は湖南料理と同様辛いのが主。 -
追加で注文した水餃子ですが、・・・これはまずかった。
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3/16 あいにくの雨、ホテル近くの東湖景観区へ歩いて向かう。
ここは入り口、なかの公園に入るのは無料。 -
結構広い公園だし、雨も降っているので電動車を借り切る。ガイド付き(ただし中国語)で260元でした。
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屈原の記念館(?)
屈原 戦国時代の楚の国の政治家。
陰謀によって失脚、国を追われ故国の行く末に失望し汨羅という川に身を投げる。
詩人でもあった彼がその想いを歌った長編叙事詩「離騒」は不朽の名作と言われている。 -
建物の上から屈原の像を見下ろす。
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対岸はほとんど見えない。
対岸は桜で有名な所、本来ならピンクの桜並木が見える所なのだが・・・・ -
屈原の像
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天気が良ければ舟遊びも快適なのだろうが・・・
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東湖景観区の観光案内板。
雨の中、ホテルへ戻り、身支度を整えチェックアウトし、次の行動に移ろうとするが大雨になってきた。 -
黄鶴楼入り口。
雨の中、なんとかタクシーを拾って黄鶴楼に向かう。 -
黄鶴楼入場券、80元。
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黄鶴楼です。
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黄鶴楼
仙人が鶴に乗って空に飛んでいくという黄鶴楼の由来を書いた壁画。 -
黄鶴楼に登り、登ってきた入り口の方を望む。
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黄鶴楼
反対側の長江方面を眺めるが、雨のため長江大橋はほとんどかすんでいる。 -
黄鶴楼
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「送孟浩然之広陵」の詩をここ黄鶴楼で詠った李白を中心とした唐代の詩人たちが描かれています。
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黄鶴楼の年代別の模型が展示されています。これは、宋代のもの。
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黄鶴楼
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黄鶴楼
こちらの鐘を突くのは有料でしたので我々はパス。 -
黄鶴楼
雨の中、桜(花海棠?)も咲いていました。 -
黄鶴楼
南宋の時代の武将「岳飛」の像もこちらにありましたが武漢とはどういう関係があるのだろうか? -
黄鶴楼の近くで遅めの昼食を取る。
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漢口鉄道駅
タクシーがなかなかつかまらないのでバスを乗り継いで空港へ向かう。空港へのリムジンバスが出ているという「漢口」の鉄道駅へ行き、そこから空港へ向かいました。
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