2011/05/12 - 2011/05/12
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Bro.Aさん
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2011年5月12日(木):7日目
1日中: ~ プリトヴィッツェ湖群国立公園観光 ~ ホテル・イェゼロ泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝起きた瞬間にカーテンをがらっと開ける。
目の前はもうすでプリトヴィッツェの森林だ。天気は最高に良い!
これは日に焼ける。
ほんの5分くらい行けば、もう公園の入り口!
連泊でもあり、朝からのんびり〜〜〜。
外に行くにも、この日1日ずーと外なので、部屋でゆったりしてた。いつもより遅めの朝食。
本日はバスを出す予定がないので、ドライバー・マルヤンは1日お休み。
食堂で「ドブロ・ユートロ♪(おはよう〜)」と、ご挨拶。
なぜ、この日は1日歩きになったかというと、園内は環境の配慮で電気バスと電気船のみ。
ただ、この電気バス。シーズンに入るととてもじゃないくらい人が乗ってしまい、
その為、シーズン直前の現在は、バス停の整備中であり、上の湖群近辺では全く走ってないので、
歩いて上まで行って、帰ってこなくてはならなくなったのだった。
という訳でAM9:00に出発進行!
公園2番入り口。ホテルから約5分。 -
この公園は、標高636mから503mまで約8kmにわたって
滝で結ばれる階段状に並んだ上流の湖群と下流の湖群からなる
16の湖と92箇所の滝が美しい景観を作り出している。
1979年に世界遺産に登録されたそうだ。
湖はミネラルや有機物の量、太陽の角度によって、紺碧・紺青・灰色
に変わる。
内戦の時にはかなりの激戦地で、危機遺産リストに登録された。
内戦が終わると、政府は公園観光の収入の大きさを鑑みて、
一帯の地雷撤去を最優先に行い、1997年には危機遺産リストから
はずされて、
さらに、範囲も広がった分、その分も2000年には世界遺産に登録された。
なんか、そんなの判らない位、内戦の傷跡はここでは見られない。
本当、平和な湖である。 -
入ってすぐに、森林浴開始。
マイナスイオン浴びまくって、時間も早いので、気持ちが良い。
まずはボートでコジャック湖を渡り、上の湖群見学へ。 -
ほとんど、湖の上に渡した木造の道を歩く。
山肌のような場所も歩くけれど、やはり水場が綺麗なのである。
日本ではあまり見かけないような、植物なども生えていて、
皆それぞれ写真を撮りながら、歩く。
途中、水色のトカゲやウグイなどの魚も居て、
シーズン前といっても、新緑がとても綺麗で人も少なく歩きやすい。
これが、シーズンに入ると、行列になるそうだ。
それは嫌だなあ。 -
こんな所や
-
こんな所を歩いた。
-
石灰華がついて白くなった枝。
これがどんどん堆積して、自然のダムとなっているのが
この公園。 -
これに近いのが、中国の九賽溝だとか。
中国よりもクロアチアの方が個人的には好きだなあ。
九賽溝行ったことないけどw -
この公園、自然をそのままに残すことが決められているので、
たとえ倒木したりとかしても、最低限しか手を入れない。
例えば・・・・
倒木した木をどかすのではなく、
道にする部分だけ切るとか・・・・、 -
雪の重さだか、雷だかで折れてしまった木は、
そのままにしておく、等々。
そーいや、この公園。冬でも一応歩ければ入れるけれど、
かなり雪が積もるので、行ける所は限られるらしい。
が、雪で真っ白になったプリトヴィッツェも、なかなか情緒があって綺麗だそうだ。
冬に行くのだったら、恐ろしく寒いので、完全防寒でお出でませ・・・。 -
上の湖群を登りきり!最上部のプロシチャンスコ湖まで行った!
20分ほどの休憩の後、朝一番に乗ったボート口まで
ひたすら降りるのみ。
降りながらも綺麗な湖を眺められるってうれしいなあ。
途中休憩した小屋 -
透き通ってる!
この後、ボート乗り場に着いた途端、なんと事件発生。
36人中16人が迷子だということ。
添乗員さんの携帯に、「はぐれてる」と連絡が入ったそうだ。
山の中、死にはしないだろうけれど、道をよく知らないと同じ所をぐるぐると周ってしまう。
どうやらその現象に陥り、同じ道を何度か周っていたとか。
周りにあるのは、滝と湖と木々だけ!
どこに居るの?と聞いても、そーとしか答えられないし。
ただ、またそこで探しに行ったりすると、その人たちも迷子になる可能性があるので、
ボート乗り場で待つしかないのだった。
30分ほどボート乗り場で待っていると、帰ってきた!
行きかう人たちに道を聞き、同じ場所に出ないように5mずつ確実に進んできたそうだ。
すばらしい野性の感!
しかし良かった良かった。 -
こんなことも起き予定より1時間ほど遅く昼食。
ずーとレストランで待ちぼうけをくったドライバーさんごめんね。
本日のお昼は、鱒の炭火焼とチョコレートケーキ。
ここでもビールを500mlほど飲んだが、
暑かったせいもあり、午後も支障なく公園内を散策。
昼からビールってし・あ・わ・せ♪ -
暑い中、レストランの中では夕飯用に
羊の丸焼きが始まった!
夕飯はこのレストランではないので、
自分たちは食べられないけれど、かなりおいしそうだった・・・・。 -
レストランはホテルの近くなので、こちらでギブアップ組みとは分かれて、
午後は、下の湖群へ。
半日散策の日程だと、下しか行かないそうだ。
こちらの方がメインの大滝もあるからだろうが、湖の青さは上の方が綺麗だ。
やはり全部歩かないとね!
苔むす木木に生えた苔もかなりの年数を物語る。
きっとこいつらも内戦の火を見てたんだろう。
自然の強さを感じた。 -
そんな下の湖群は最初は下り(当たり前)。
展望台からの眺めは、
よくガイドブックで見る眺め!
よく見える!!
が、よくよく考えたら、これから
あそこまで下りるのか・・・と。
が、がんばったよ。 -
思ったよりも、坂は急ではなく、緩やかな山肌を下りていく。
そんな一番下には、大滝がある!
近くまで行くと、水がかかる。
本当に綺麗だ。白糸の滝より綺麗w。
マイナスイオン、ここではさらに強くなる感じだわ。 -
ここで10分くらい撮影タイム!!!!
皆、休みを含んでいるので、ゆったりと優雅に。
そしてもとの場所へ戻るのだが、道は違うのでそれはそれでとても楽しい。
今までに見られなかった洞穴などもあったり。 -
世界的に有名なミルカ・トル二ナが愛した滝がある。
それこそ、ミルカ・トルニナ滝!
ザグレブでの公演の収益を
この辺りの整備の為の費用として寄付したそうだ。
そんなに好きな滝に名前をつけてもらって、
本望だったろう。 -
そしてもう最後。
木の道も広くなる。
足取りも軽やかに?
しかーーーし、最後の最後。
2番入り口の手前は100段ばかりの急な上り。
ここが一番、公園中で急なんじゃなかろうか!と言うくらいだった。
最後まで気が抜けないところが、プリトヴィッツェだな。
夕飯まで若干時間があったので、
母はシャワーを浴びていた。 -
そして夕飯。
本日はホテルでビーフストロガノフ。
ご飯もなかなかおいしかった♪ -
皆様お疲れ様でした。
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