2013/04/02 - 2013/04/03
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xiaomaiさん
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犬を喜ばせようと、桃園県にある拉拉山へ犬を連れて行ってきた。ミックス犬は喜んでいたけど、ゴールデンには楽しくない旅になってしまったかも......。
- 旅行の満足度
- 5.0
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14時に自宅を出て、同行者である友人のお姉さん夫婦をまず迎えに行き、合計4人で桃園県復興郷巴陵村へ向かった。
宿泊する谷點コーヒー民宿に到着したのは17時ごろ。 -
コーヒーショップがメインで、山や谷を望むテラス席がたくさんある。
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立派な木材を使用したテーブルが並んでいた。
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よりオープンな2階席
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平日に行ったため、利用者は自分たち以外にはいなかったけど、週末やレジャーシーズンは空席がなくなるらしい。
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大自然を眺めながら飲むコーヒーは格別。
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こちらは厨房や室内レストランなどがある本館。
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ウェルカム・フルーツは枇杷。
ちょうどこの時期がシーズン。 -
山の斜面に枇杷の木がたくさん植えられていた。
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ゴールデンは早速敷地内を探索。
この旅の10日ほど前、耳を掻いた際、血管を痛めてしまい内部出血。手術をしたため、包帯を巻き、脚で掻くのを防止するための道具がつけられている。 -
ミックスは枇杷のおねだり。
果物好きで、枇杷もお気に入りの一つになった。 -
枇杷を食べた後は、今宵宿泊する部屋へ。
テラスの下の階にある。 -
余裕で2人寝られる大きなベッドが2台。
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ベッドから美しい山並みが見える。
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広い浴室には檜の浴槽があった。
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敷地内にある畑を見て回った。
枇杷の木々。 -
キャベツ畑
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この日の晩、翌日の朝食・昼食と、3食続けて、キャベツの炒め物が提供された。
おいしかった。 -
大きな鯉が何十匹も泳ぐ池もあった。
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農薬を使っていないイチゴ
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階段を邪魔していても切らない
自然と共存 -
大きな小屋にはキジがいた。
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看板犬
2匹とも人なつこいんだけど、ずっと檻に入れられたままだった。 -
この子も看板犬なんだけど、自由に歩き回っていた。
人見知りしないかわいい子。 -
日がだんだん落ちてきて、家に帰りたくなったゴールデン。
車に乗りたいとせがむ。 -
乗せてあげたら、おとなしくなった。
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そして、夕食。
これはマス。ここのオーナが養殖している。
おいしかった。 -
ほかにも、梅干扣肉、キャベツ炒めなど食べた。
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カボチャのスープ
ご飯やおかずもこの椀を使ったから、油が浮いているけど、スープ自体には油分はなし。
食事の後、友人たちはカラオケをしていた。
ワインを飲んでほろ酔い気分になっていた自分は先に就寝。 -
夜、雷雨。雷嫌いのゴールデンは不安になって部屋を歩き回っていた。
睡眠を妨害され、あまりよく眠れなかった。
画像は、朝8時ごろ窓から見えた景色。 -
このような景色を眺めながら、朝食。
お粥、卵焼き、キャベツ炒め、マントウなど -
谷を見下ろすと、川が流れていた。
おりて行けそうだったけど、往復で2時間ぐらいかかりそうだった。 -
雲と山
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朝食後、拉拉山の神木を見に行った。
山道を歩かなければいけないうえ、雨も降りそうだったから、ワンコたちには留守番をさせることにした。
置いていかれることに不安を感じている様子。 -
車を30分ほど走らせて、拉拉山自然保護区に到着。
教育館なるものがあったけど...... -
大きな木で作られた立派なイスがあるくらいだった。
ちなみに、拉拉山の「拉拉」というのは原住民後で「美しい」という意味。 -
神木めぐり開始
(神木といっても、日本のように信仰の対象とはされていない) -
いろいろな鳥がいるようだけど、まったく見かけなかった。
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植物もいろいろ
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新緑シーズンもいいけど、紅葉のときもいいだろうね。
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1番巨木
紅檜、高さ41m、周囲9.8m、樹齢約1400年 -
2番巨木
紅檜、高さ32m、周囲11.2m、樹齢測定不能 -
4番巨木
紅檜、高さ42m、周囲9.8m、樹齢測定不能 -
これも4番
右下にいる人で木の大きさがわかる。 -
4番巨木まではなだらかな勾配の上り道だったけど、
それ以降は階段を上っていかなければならない。 -
動物もいろいろいるみたい。
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5番巨木
紅檜、高さ40m、周囲13.4m、樹齢約2800年
2800年も生きている畏敬すべき木 -
5番巨木
畏るべき生命力 -
毒蛇や毒蜂もいるみたい。
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9番巨木
扁柏、高さ(母樹38m・子樹30m)、周囲(母樹9.4m・子樹4.5m)、樹齢(母樹既に枯渇・子樹約440年) -
12番巨木
紅檜、高さ48m、周囲13.6m、樹齢約2200年 -
1番から13番まで見た後、分かれ道。
14番以降はさらに高いところへ上らないといけない。
平均年齢が軽く50を越える探検隊は、下って行く21番巨木への道を選択。 -
21番巨木
紅檜、高さ55m、周囲14.0m、樹齢約2700年 -
22番巨木
紅檜、高さ50m、周囲11.4m、樹齢約1600年 -
画像ではわかりにくいかもしれないけど......
右に向かって太い幹がある。これは既に倒れたもの。
そして、さらに上に伸びる幹。
根に強い生命力を感じさせられる。 -
22本ある巨木のうち、15本を見て帰途につく。
2時間くらい山の中を歩いて回った。 -
土砂崩れ発生時に避難するための石壁
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民宿に戻る途中に見た雲海
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急な山の斜面に畑がある
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地形が亀のようになっているのがわかる?
左下に伸びた首と頭、右半分が胴体 -
民宿に戻った。
ゴールデンはいい子にしていたようだ。 -
ミックスのほうもおとなしくしていたかな?
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昼食
塩辛く焼かれた豚肉 -
昨晩も食べたマス
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カボチャのてんぷら
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ブロッコリーときのこの炒め物
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放し飼いで育てられたニワトリを釜で焼いたもの
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3食連続のキャベツ炒め
飽きないおいしさ -
金針香菇湯
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食後、敷地内を散策
これはレモンの花 -
栗の木もあった。
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昨晩見たキジの小屋とは別の鳥小屋にいた鳥。
台湾原産の藍腹○(閑+鳥)(Taiwan Blue Pheasant) -
中国中部原産の金雉
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中国華南地方原産の白冠
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ひとしきりの雨が降り、きれいな虹が現れた。
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帰途に就く前に、贅沢な景色を楽しみながらコーヒー。
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ゴールデンは早々と車に乗り、お土産の枇杷に囲まれた。
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山道脇に農家が店を出していた。
オレンジ色のカボチャ購入。 -
いつもなら、ゴールデンといっしょにゲージに入るミックスは、自分の膝の上。
往復ともに3時間ほど密着して過ごした。初めてのことかもしれない。 -
ゴールデンは今回の旅はあまり楽しめなかったのか、帰宅して晩ご飯を食べると、深い眠りに落ちた。やっぱり家が一番好きなんだね。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 茶柱タツ子さん 2013/04/05 00:46:56
- お疲れ様ゴールデン
- 小麦さん、
最後の一枚、まるで仕事から帰ってきた自分を見ているかのようで、労わってあげたくなってしまいました。久々に犬たちに会えてこちらも嬉しいです。
やっぱり台湾はシンガポールより風情がありますよね。
ここは・・・ただ無駄に暑いだけ。^^;
こういう生活臭のある?ブログが一番好きだなぁって思います。
小麦さんのお宅の近所の写真とか・・・^^
疲れているときは特にほっとしますね。
さ、明日も早いので、そろそろ横になります〜
茶
- xiaomaiさん からの返信 2013/04/05 01:06:39
- RE: お疲れ様ゴールデン←ホントです
- 茶柱タツ子さん
タツ子さんもあのように舌をちょこんと出してお眠りになっているのでしょうか?
ゴールデン、昨晩はグーグーいびきもかいていました。
せっかく旅行に連れて行ってあげても、犬にはやはり自宅が一番なのでしょうね。
以前は原住民の部落だとか、山の牧場などへ行っていたのですが、最近はあまりいかなくなってしまいました。平地よりも山間部のほうが掘り出し物があるかもしれませんよ、台湾は......。
ゆっくりお休みください。
小麦☆
-
- ちょびれさん 2013/04/05 00:21:35
- すごい巨木!
- 小麦さん
こんばんわ〜♪
桜も半分散ってしまった雨もすっかり上がり今日は晴天の一日でした^^
拉拉山、まるで屋久島みたいにすごい巨木だらけ〜樹齢が半端ないですね!
さすが台湾、気候が木の成長にビンゴなんでしょうね。
珈琲っていう名のお宿、このテラスからのながめを堪能しながらのカフェタイムは至福だろうなー。
どこかキャメロンハイランドの茶畑見下ろすテラスを思い出しました。
お食事も郷土料理なの???美味しそう( *´艸`)
いつか台湾には訪れてみたいです。
それにしても、小麦ちゃんの痛々しいこと・・・ぐるぐる巻きの包帯に
カラーまでついちゃって。
その後回復しましたか?怪我の身では自由に遊べなくてやっぱり
つまんなかっただろうね。
(おうちに帰りたいよ・・)オーラがでてる〜
一方くろねこちゃんのほうはマイペース(笑)
帰りのお膝抱っこがきっと嬉しかったんでしょうね!
2匹でまた自由に元気に走り回る姿が見れる日を楽しみにしてますね♪
ちょびれ
- xiaomaiさん からの返信 2013/04/05 01:01:28
- RE: 包帯犬と枇杷犬
- ちょびれさん
こんばんは。
この手の巨木は台湾の山間部にはたくさんあるんですよ。
日本時代に日本人がだいぶ切り倒して日本へ持っていってしまったんですけどね。
(靖国神社、薬師寺など、台湾の檜が使われている神社仏閣は多数)
こじゃれた民宿、おいしい料理、飾り気のない自然な接待、そして大自然......。
1泊しかできませんでしたが、楽しんできました。
こむぎはまだしばらく包帯巻きの日々が続くと思います。
最近は自分でそれをほどくことを覚えてしまって大変です。
よっぽど嫌なんでしょうね。
ご心配いただき、謝謝です。
くろねこは相変わらずの食いしん坊です。
現地でいちばん枇杷をたくさん食べたのは彼女です。
自分も久しぶりに枇杷を食べました。
くろねこが好きになる理由がわかります。
親日的な台湾へぜひお越し下さい。
小麦☆
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