2013/03/02 - 2013/03/02
104位(同エリア211件中)
Keroroさん
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3月1日から3日は韓国のカレンダーでは数少ない3連休。
せっかくなので、かねてより行ってみたかった安東の河回村(ハフェマウル)にドライブがてら行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3連休の中日なので渋滞を心配していましたが、朝の高速道路は案外スムーズに流れていました
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幹線道路である京釜高速道路を離れ、45号線に入るとずっと写真のような状態です。
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途中サービスエリアで休憩。
仕事でも車を運転する私は韓国のSAは珍しくもないのですが、妻は初めての利用。
日本のSAとの違いに興味しんしんです。 -
車はKIAのK5。
日本では、韓国車はあまりなじみがありませんが、最近の韓国車はデザインが良くなりました。
駐車位置がいい加減なのはコリアン・スタイルなのでご勘弁を... -
順調に進み、ソウルから2時間ほどで高速を降り。
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一般道を40分ほど走ると河回村に到着です。
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さすがに3連休。
駐車場へ入る車が渋滞。 -
10分程かかりましたが、無事駐車完了。
写真は駐車場に隣接する土産物屋と食堂街。 -
河回村の中にも食堂があると思ったのですが、案内所で聞くと村の中には食堂は無いとのこと。
取り敢えず入場券を買ってから、食堂街で昼食をすることに。
入場料を買うのも行列です... -
御昼時なので食堂はどこも満席。
比較的空いている、このお店にしました。 -
安東と言えば焼酎と塩鯖とチムダックです。
この食堂街のお店は殆ど同じメニューです。
他のお客さんも塩鯖かチムダックをたのんでいるようです。 -
車なので焼酎はお預けにして、塩サバ定食をたのみました。
写真は2人分。 -
内陸の安東は京都の鯖街道と同じです。
昔は、沿海から塩鯖にして運んでくると安東のあたりで熟成され丁度美味しくなったそうです。 -
食堂街から河回村まではシャトルバスに乗ります。
ここでも行列です。 -
シャトルバスを降りてから、少し歩くと村の入り口。
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殆どの家は敷地内に入れませんが、観光用に開放している家も何軒かあります。
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観光客の少ないエリアで写真を撮ると趣のある風景になります。
しかし、生活感がなくてテーマパークに居るよう。 -
観光客はたくさんいますが、村人と思われる人は殆どいません。
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韓流スターのリュ・シウォンの実家がこの村にあるらしいですが、興味もないのでスルー。
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河原の松林と土手の桜並木。
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川の向こう側の山(芙蓉台)から村を一望できるとのこと。
「渡し船で対岸に渡ることができる」と事前情報があったので、河原に降りてみました。 -
しかし船は確かにあるのですが、船頭さんが居ません。
仕方ないので、車で対岸に行くことにします。 -
土手を歩いてシャトルバス乗り場へ。
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河回村を離れる前に土産物売り場で御買物。
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安東焼酎と冷凍塩鯖を購入。
店のおばちゃんが少し値引きしてくれて、得した気分。
鯖はソウルの百貨店で購入するより、とても安かったです。 -
遠回りになりますが車で芙蓉台へ。
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10分ほどで芙蓉台への上り口に到着。
展望台まで250mの表示。
楽勝かな? -
250mはたぶん直線距離、歩行距離は1.5倍くらいあるのでは?
予想以上に急こう配で、ぬかるんだ山道をのぼると... -
展望台に到着!
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村と川が一望できます。
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イチオシ
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絶景を堪能したら上って来た山道を戻ります。
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芙蓉台の下にもいくつか見どころがあります。
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対岸の川岸から見る河回村もなかなか良いです。
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夕方4時。
ソウルに向けて帰ることに。 -
同じルートで帰るのはつまらないので、55号線を使って帰ります。
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ヨジュの辺りから渋滞につかまりました。
ナビによると家までまだ98kmもあります...
何時に家に着けるのか心配になりまじめました。 -
意外にも渋滞区間は1時間ほどで通過。
安東から5時間近くかかりましたが、夜9時にソウルへ到着。
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