2013/03/16 - 2013/03/17
196位(同エリア329件中)
まひなさん
さてさて、2月のホテルニューアワジの時におっちゃんが言い出したので、今月もおっちゃんと会ってました。すっかり旅友になってんじゃん。
中間の広島で会おうかということ言い出したのですが、新幹線代よりもLCCのほうが安いんで、「なんなら福岡か長崎へ行きますよ~」と言ったため、そのうち「玄界灘のイカを食べてみたい」と。活きイカ=呼子なので、よーやく佐賀へ足を運べるなーと思ったら、博多から意外に遠い。「何もそこまで行かんでも福岡でええじゃろ」とおっしゃるんで、結局、今回は福岡で集合。
色々調べ、博多から30分ほどの宗像にある、割烹旅館松風荘にて活きイカを食べることにしました。当初、レンタカーでと思ったのですが、博多から快速で30分ほどだし、当然運賃も安いんで、電車の旅にします。
交通機関はピーチ。復路が夕方便と夜便が同額で1万越え。1万を越すとLCCの意味がないので、成田便で2度の欠航にあったんで使いたくはないけどジェットスターも見てみるが、ちと高い。ん~~と思い、次の日、また見てみると夜便が2000円ほど下がっている。帰宅が遅くなるけど、21:30発の便で予約。往路は、朝はゆっくりしたいので、10:35発で予約をしたので、お昼に博多で集合。
博多駅に入っているお店で昼を食べます。その後、快速に乗り宗像駅へ行き、そこからタクシーで10分ほどのところにある、松風荘へ行きます。
そうそう、復路のピーチ。シートが違う。座席ポケットが前席の頭部部分にあるタイプ(ハードタイプ)。この座席が曲者じゃ。なんだか前かがみになるんだなー。自分の身長と合わないのかと思ったが、隣の男性も前かがみぎみになっているから、そういう態勢になるよーだ。ただでさえ狭いのに前かがみって…。1時間ほどなんで我慢しますが、2時間以上はキツイぞ、あの座席は。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー JRローカル Peach
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昨年は雨女でしたが、今年は脱した模様。次の日は雨予報。門司港駅から博多へ戻る時に雨が降っていましたが、車内だし、博多では止んでいたので、結局傘の出番がなくすみました。
通路側なので寝て過ごします。 -
宗像駅からタクシーで10分ほどのところにある松風荘。近所のおばちゃんが手伝いに来ているような、そんなゆるい旅館。ま、かしこまった対応も気を遣うので、このくらいゆるい感じのほうが合います。こちらでは活きイカプランにしており、「よかったですねー、ここ数日イカが獲れなかったんですが、ようやく獲れたんです」ということでした。
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なかなか広いです。団体さんが来ていたので、バタバタしていました。
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部屋は2Fの、一番手前の部屋でした。
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景色は望めません。
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ガスストーブ、エアコン、空気清浄機あり。
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団体さんが来ているので、順番にお風呂へ入ってくださいということでした。16時半頃呼びに来ますということで、なぜか一番風呂へ入れていただくことになっていました。
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トイレ、洗面は共同です。2Fの場合、男女別のトイレ(女性用は洋式です)が2か所と、洋式のみで1か所。洗面は1か所に2面あり。
ここはこじんまりした共同スペース。 -
まずはおっちゃんに先に入っていただきます。と、その前にどこにお風呂があるか探索しに行ってみます。
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壁には色々と飾りがかけてあります。
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1Fへ降ります。
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こちらは家族風呂です。
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こちらは岩風呂の脱衣所。
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温泉ではないです。
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ウォッシグタオルが3枚置いてありましたので、先着3名にお風呂へ入ることが出来れば使えますよ。
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食事です〜
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これから続々と出てまいります。
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こちら自家製の豆腐。これが美味しいの。胡麻豆腐のような皿に張りつく弾力があるのですが、甘いんです。生クリームが入っているそーです。なので、豆腐という感じがしないですよ。
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活きイカプランですが、おっちゃんが鮑が食べたいと別注。元気元気。どこまで脱走するかと見ていたのですが、おっちゃんにさらわれ↓
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網の上へ〜
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イチオシ
しばらく熱いと動きまくっているのが、なんともいえないのですけどね。
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イカがやってまいりました。
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イチオシ
こちらもアシが地味に動いております。そのアシはあとで天ぷらにしてくれます。
やわらかくて美味しいです。海人であるおっちゃん曰く「いけすで何日が泳がせてある」とのこと。 -
あらの唐揚げです。結構大きいですよ〜。これ、がしらなんですね。正月におっちゃんちでさばき方を教えてもらったのが、がしらですが、小さかったです。
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イカシュウマイ。私は、こういうほうが好きなのね〜。
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茶わん蒸し
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ゲソがやってきました。やわらかくて美味しい〜〜
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お吸い物
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デザート。
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実はおっちゃんの誕生日があったんで、いつもお世話になっていることもあり、サプライズを頼んでました。じゃらんで予約した際に、その旨を書いておいたのに、うんともすんとも言ってこず、こちらから電話する始末。サプライズをお願いすると「乾杯程度でいいですね」という言い方が気に食いませんでしたが、あのようなゆるい旅館なので仕方ないか。
と、杏酒1杯ですけどね。。。 -
大広間にカラオケがあったのですが、団体さんが食事をしていて使えないんで、宿に教えてもらい、近くのスナック(送迎あり)へ行きました。
あのハンチングがプレゼントです。一目見て、『おっちゃんに似合うな〜』と思って購入。生地、カラー、機能(サイドに大きさを調節出来るベルトつき。手洗いOK)と、おっちゃんが「こういうの探していた」と、めっちゃ喜んでくれてました。
その後、同じ宿の人たちのようで5名ほどおっさんたちが来たので、しばらくして帰ります。 -
朝にお風呂へ入れますかと尋ねていて、「家族風呂にお湯を入れておきますよ」と言うことでしたが、結局、岩風呂へお湯がはってありました。7:30〜だったので、朝食は遅めになりました。大広間で食べるので、「すみません、片づけでバタバタしますね」と、他の御膳を片づけてました。
空室になった部屋では掃除タイムと、バタバタと皆さん働いております。
昨日のタクシーのおっちゃんが、連絡くれたら迎えにいきますよと営業していたので、そのおっちゃんに電話して迎えにきてもらいました。 -
所変わって、こちら、門司港駅。親戚がいるから(そやけど、あっちこっちにいるよなぁ)門司へ行こうと思うというから、そのつもりにしていたのに「行かなくてもいい」と言いだす。いやいや、行くところも何も考えてないので行ってもらわないと困るから「いえ、是非行きましょう」と。すると、「同級生がいるから電話してみる」と電話して、会うことになりました。
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迎えに行くから駅の中で待っててと言われたらしいが、そういう人物がおりません。
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おっちゃんと旅行をすると、自分の好きに写真を撮ることがしづらいので、その間に、ちょこっと写真撮りにいきます。
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門司港駅がレトロな駅舎ということは、この改修工事を行う前日のニュースで知りました。
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そうそう、今日は夕方から雨なんスよねー。
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向かい側は桜が満開ですねー。
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車でくるもんだと思っていた同級生は、タクシーで登場。昼を食べるかということで、おじぃ2人が入るには似つかわしくない門司港駅前にある、UMIKEKO CAFEでランチをします。
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カフェの隣はチョコレートや雑貨などの販売コーナもあります。
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イチオシ
食事はパスタかガレットなので、おっちゃんには説明の簡単なパスタを食べていただきます(ガレットの説明なんてしたってわらかないから)。同級生は抹茶アイスだけ。「タクシーを待たせてある」と30分ほどして同級生は3人分の会計をして帰っていきました。
この2人。同級生とは思えないほど差がある。人間の個体差ってすごいよねー。普段の過ごし方でも違うやろけど、気持ちでも違ってくるんでしょう。そう思うと、おっちゃんは若い若い。
その後、博多へ帰り、晩ご飯を食べます。私は21:30の飛行機で帰りますが、おっちゃんは博多でもう1泊してから帰るとのことで、空港までお見送りしてくれました〜。
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