2013/03/07 - 2013/03/09
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ちどり OYAJIさん
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二泊三日の座間味島へのホエールウオッチング二日目です。
今日はいよいよ鯨に会うために船で出かけます。
今日も天候には恵まれました。快晴です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
朝5時におきました。まだ真っ暗です。
やはりかなり西に来ているのですね、東京と比べると日の出が遅いです。6時になってようやく明るくなってきました。
朝食は8時からですので少し散歩に出かけましょう。ホテルの前を清掃していたおじさん(実はこの方こそ、シラハマアイランズリゾートの社長でした)に、朝日が見えるところある?と聞いて散歩に出かけました。
ホテルから15分ほど歩いたところの峠で、朝日を見ました。海からの朝日ではありませんでしたが、それなりにきれいでした。ウグイスを始めたくさんの鳥の鳴き声が聞こえます。楽園ですね。 -
お散歩中に見つけました。コンテナボックスを改造した食道の屋根の上の大きなサンプルです。とんかつかな?
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お宿の朝食です。
添乗員さんが昨日空港で、アイランズリゾートと言っていますが民宿に毛の生えたようなお宿ですから・・・としきりに言っていましたが・・・食事を見るとまさに民宿ですね(笑)でも、下手なホテルメニューよりおいしいですよ。全く問題なし。 -
朝食が終わりましたが、鯨を見に行く船が出るのは10時です。食後の散歩に出かけました。
港にある、ホエールウオッチング協会の案内所に行ってみました。
ボードに「今日のくじら」としてウオチングポイントが表示されています。協会では島の高台に監視員を置いて、鯨が出没している場所を監視しウオッチング船に無線で情報を送っているようです。そんな手間がかかっているのですね。 -
港のそばにあった記念碑。
「太平洋戦争沖縄戦上陸第一歩之地 昭和20年3月26日午前9時上陸」と刻まれています。昨夜星を見に連れていってくれたときに、ここが米軍が最初に上陸してきた地なんですよと言っていましたが、そんな歴史の島年ですね・・・・ -
さあいよいよ鯨に会いに出かけましょう。お宿の跡継ぎ(社長の息子夫婦)が案内してくれるようです。
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船の操縦は旦那さん。奥様はルールを破って動きまわるやつはいねえか!と私たちを見張って??います。安全確保には大切なことですね。
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しっかりと救命胴衣を着けてポイントに向かいます。
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これは他の船です、こんな感じで向かいます。
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わっ 出たあ いいなああの船あんなに近いところで見られて・・・
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鯨の背中だあ・・・
みんな興奮が高まります。 -
二頭並んで泳いでいます。カップルのようです。
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二頭仲良く尾っぽを並べて海深く潜っていきます。シンクロナイズドスイミングです。
鯨は海面に上がってくると、潮吹きをしてまた潜って行ってしまいます。一旦潜ると5分で再び上がってくるのもいれば30分近く潜っているのもいるようです。一旦潜ると船の上の興奮は鎮まり、船長さんと一緒に息を殺したように周囲に視線を走らせます。鯨が海面に出て潮吹きをすると周囲のウオッチング船が先を争って近づいていきます。前回顔を出したところにもう一度出てくる場合もあるし、離れたところに出る可能性もあります。船長さんんの経験と勘が頼りです。 -
向こうに出たぞ、船を旋回させるぞー。潮吹きの時に船がどちらを向いていたかが大きく勝敗?に影響します。
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やったー 尾っぽが良く見えました
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勢いよく空中まで飛び上がるブリーチングはそばで見ることはできませんでした(昨日座間味島へ来る高速船で遠くでブリーチングをするところが見えました)まあこれで満足としましょう
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船には操縦席が2か所あります。こちらは船室内の操縦席です。今はデッキの上の操縦席に船長さんは行っていますので、船は動いていますがここには人はいません。
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こちらがデッキの上の操縦席、ここで360度目を配り鯨が出た方向へ急行します。
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船長さん、優しいイケメンの方でしたよ!
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ホエールウオッチングが終わり、お宿に一旦戻り昼食となりました。名物もずくそばです。それほど特徴のあるそばではありません、普通にそばです。海で乾いた喉にはビールが最高においしかったです。
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もずくそばの昼食をいただき、午後は無人島めぐりにやって来ました。最初は嘉比島(ガヒ島)です。ラムサール条約に登録された、ケラマブルーの海です。島の周囲は真っ白な砂、透き通った海、とてもきれいです。海が透き通っていると船が空中に浮いているように見えます。
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砂浜のサンゴ石です
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ケラマブルーの海です。きれいです。
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無人島の案内はシラハマアイランズリゾートの社長御自らやってくれました。
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みんなでお話を聞きます。
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白い砂浜に負けず伸びる浜の植生・・・・
とにかく砂の白さがきれい、ビーチパラソルでも立ててのんびりしていたい風景です。 -
砂浜を歩いていたら「琉球政府」の文字が入ったコンクリートの標柱がありました。すごい昔のものかと思いましたが、琉球政府って昭和47年まであったんですね。
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嘉比島(ガヒ島)をあとにして、安慶名敷島(アゲナシク島)にやって来ました。嘉比島の東側にある島です。サンゴに囲まれた島のようです。
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こちらもきれいな海です。
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安慶名敷島には野生のヤギがいました。結構人に慣れているようで、適当な間隔を取って歩いています。
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サンゴ石とサンゴの海です。
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サンゴキノコ??です
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アダンの実が黄色に色づいています。やっぱtりおいしそうに見えてしまいます。
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無人島めぐりから戻って来ました。添乗員さんのお友達がやっている喫茶店にやって来ました。お庭のテーブルでガジュマルの木の下でおやつをいただきましょう。なんと贅沢な空間なんでしょう!
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やっぱこういう時は、赤ワインでしょう。
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以上 チャビラというお店でした。良かったらみなさまどうぞ・・・
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座間味幼・小・中学校の校門のガジュマルの木。大正5年に植えられた木のようです。
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バナナも成っています。南国ですねえ
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夕方展望台まで夕日を見に連れて行ってもらいました。みなさん夕日より鯨の方が気になるらしくて、海ばかり見ていました。夕日きれいでしたよ。
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チャンプルーの夕食です。
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民謡のミニライブが始まりました。この方結構名の売れている方のようですよ。自称有名人。
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どうも参加型のミニライブの様で、次々にお客様が太鼓をたたかせられます。二日目終わりです。
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