2008/10/10 - 2008/10/14
340位(同エリア442件中)
reiさん
台湾の阿里山で、山岳ウォークをする。阿里山の1900mの山岳リゾートは、屋久島と同じの台湾杉の宝庫で、3代杉等も多くみられる。本来山岳鉄道が有名であるが、ちょうど台風後で鉄道は止まっていた。復旧は、3ヶ月ほどかかるとか。1年のうちにまともに動くのは、7-8ヶ月とか。植民地時代の旧日本が作ったもので、老朽化しているらしい。それでも頂上付近は、動いており雲海を見に行く時は、使った。まだ日本人は少なく、台湾人、中国人の団体が沢山来ていた。5日間のうち2日は、業務で実質的には、3日の行程である。高雄から行ったが、台北からも同じであろう。しかし、現地の旅行代理店を通じないと、なかなか難しい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
嘉義駅からの途中、お葬式にであった
-
-
良く分からないが、道教のお葬式だそうだ。
-
めったに見れないので、見学をする。
-
-
お金(模造品)を燃やして、死者がお金に子ならないようにする。
-
-
この木の実は、かじると気持ちがハイになり幻覚が生じるとか。口が赤くなり、良く唾を吐いた跡がある。麻薬にはなっていない。最近は街が汚くなるので禁止する地域もあるとか。
-
麓で、観光代理店のツアーの車に乗り、阿里山に着く。遊歩道の入り口。このあたりは、木が若い
-
このトンネルは、最初の木が倒木となり、その木から2代目が生え成長したが、最初の木が腐ってなくなり、空洞になった。まさに2代目の象徴としての空洞
-
苔むした倒木
-
姉妹潭。許されぬ恋のために死んだといった伝説の沼。台湾杉に囲まれた沼。
-
手つかずの自然もあるが、日本人の開発によって切られた杉も多い。
-
光線の加減で緑に見える。
-
遊歩道の途中の村。
-
杉林が続く。
-
1000年杉。
-
木に着生植物。霧や水分が多い大気によって苔が生え、その水蘚にシダが着生している。
-
1000年杉との表示だが、実際には7―800年程度
-
ご神木のある場所。ご神木は、台風で一部倒木となったとか。
-
神木駅から列車で戻る人もいる。さらに遊歩道は、続く。奥に見えるのがご神木。
-
遊歩道に霧が出る。夕方になると、温度変化で霧が出る。
-
山寺
-
受鎮宮
-
-
3代杉などを多く見る。
-
3代杉の祠
-
-
遊歩道
-
2代杉
-
高原駅の店舗
-
阿里山駅から日の出を見に行く列車。
-
終点祝山駅。
-
山頂で日の出を待つ。1000人以上は軽く居る。
-
雲海が広がる。
-
太陽が少しづつ上がる。
-
遠くに見える山が新高山(3950m)。太平洋戦争の開戦暗号に使われた山。
-
紺碧の空が印象的。
-
一面の雲海
-
-
雲海テラス
-
多くの人が歩いて阿里山駅に向かっていた。歩いた方が趣があった。
-
阿里山駅
-
阿里山駅
-
有名な奮起湖駅の鶏飯弁当のお店。
-
これが目当てで、皆ここによる。阿里山中腹の奮起湖駅。
-
奮起湖駅周辺の町並み。ここからさらに下がる。標高約1400mの当たり。
-
高雄駅に着いたら、もう5時近くになっていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48