2013/02/19 - 2013/02/21
39位(同エリア165件中)
タピラピさん
2013/2/19〜6/19まで、アジアの数カ国をめぐる旅に出ました。
予定では、スリランカ→南インド→ネパール→タイ→ラオス→中国・四川と貴州→ベトナム→タイ→帰国 です。
第1ヶ国目は、スリランカ。
当初、行く予定になく、南インドの地図見てたらすぐそこに小さな島が。
それがスリランカでした。近いし行ってみようかな、でしらべてみたら、なんて魅惑的な国!!
いまでは一番楽しみになっちゃってる国です。
東京からは成田からジャカルタとシンガポールを経由して南インドのチェンナイに入り、
そこからSPICE JETという私にとっては非常に馴染みのないLCCに乗って、
無事にスリランカnに到着しました。夜中の2時着。。。どうしてくれよう。
SPICEJETのチケットはオンラインで、スリランカビザもオンラインで申請できます。
ビザhは30ドル。メールをプリントアウトするだけ。かんたん、ナイス!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンナイの空港にて。
シンガポール発チェンナイ行きが22時着予定で、チェンナイ発スリランカ行きが0時55分着だったんで、ディレイしないかすごくすごく不安でしたが、
さすが世界のシンガポール航空!ディレイどころかちょっと早目くらいにチェンナイ到着。最高です。
入管も超スムーズに行って、逆に時間が余って困ったくらい。
チェンナイの空港で今度はSPICEJETのカウンターにてスリランカいきのチェックイン。
これもちゃんと予約入ってたし、なんなく通過。
写真は、チェンナイ空港にて。
真ん中の方に、航空会社の名前が出てない行があるじゃないですか。
あれ、SPICEJETです。。。
いじめ!?それとも単なる故障? -
LCCの宿命、空港の待合室から直接乗れず、バスでしばらく行ったところに
ひこうきありました。
座席のシートとか結構すれてて、年季入ってた。
定刻通り出発。
1時間のフライトなのに機内食ついてたけど、ひたすら寝てたので食べませんでした。
よなかの2時着。 -
空港、夜中なのにめちゃくちゃ人がいた。
おおにぎわいです。 -
この時間で首都のコロンボ出て一泊するのももったいないので、
あさになるまで待ってから移動することにしたんですが、
たばこ吸いたさに空港の外に出てしまい万事休す。
再度入るには手数料とられたりセキュリティうけたりしないといけないんだって。
まあ、いいや、とそのまま外で待つことに。
れいのごとく、タクシーの勧誘を受けますが、全然しつこくない!
「タクシーたかいからバスで行くし」みたいなこというと、そりゃそうだ的な感じでスーッと去っていく。
しかも、また他のドライバーがやって来た時に、さっきのおじさんがそのドライバーに、「この人、バスで行くからタクシー乗らないって。」みたいな説明してくれてて、全然勧誘してこないし。
えーー、なにやさしい。
どちらかの国では、バスはないよ!とかここから5キロくらいバススタンドまであるから無理だよ!とか、安い値段で載せて降りるときに料金ふっかけてくるとか余裕であるじゃないですか。
ここ、ぜんぜんない。
しかも、バス停の場所とか、時刻とかも聞くと普通に教えてくれた。
わたし、二時間ほどロータリーのところで歩き方を熟読し、行き先をとりあえずアルトゥガマという場所に決めた。
バスで首都のコロンボまで行って、そこから乗り換えかな、と。
4時すぎにバス停に向かう。
あるいていこうとしたら、道がえらく真っ暗でなんやら心細く、
そこにいたトゥクトゥクのおじさんが100₨で連れて行くというので、乗ることに。1円が0.75ルピーくらい。だから75円くらい。
このトゥクトゥクのおじさんにこれからアルトゥガマに行くって言ったら、
すごいのきた。
「ここから直接バス出てるから、それ乗ったら行けるよ。」と。
うわあー・・・ほんとですか。わたし、トゥクトゥク乗ってよかったです。
て、ちょっと行ったところにあるくらーーいバス停みたいなところに写真のバスが止まってて、無事乗車!
アルトゥガマまで所要時間2時間ちょっと。料金120ルピー。約100円。やすーーーー。 -
アルトゥガマに着いたのが6時半すぎ。この時点で日本出てから丸一日以上経過。
とりあえず地図を頼りに宿を探すものの、
なんというかこの街自体にあまりピンとこないというか。。
ちょっと思ってたのと違った。宿に値段聞いたら結構な値段だったし、
となりのベントタまで行こうと思ったけど、時間が早すぎてどこも開いてないっぽいので、
とおりで準備中だったピザ屋たずねたら、はいっていいよとのことだったので、ここで飲んだクリームソーダなる飲み物がこの写真。
あじは、なにやら不思議。
かわーーーった味がしましたね。
て、ここで考えて、行き場所をヒッカドゥワに決定!
バス停まで戻ってマータラ行きのいんたーシティバスとやらに乗りました。 -
エアコン付のミニバスみたいなやつ。ヒッカドゥワまで200ルピー。たかい!
パブリックとくらべたら高いね!
1時間くらい乗ったかな。
となりの人が日本語ペラペラの人で、聞けば茨城に15年住んでたって。
いろんな国に行ったけども日本の人がどこよりみんなやさしかった、ですって!うれしいですね。 -
て、ヒッカドゥワのバスターミナルに到着。
ここから、歩き方に載ってた宿までスリーウィーラー(トゥクトゥクのこと)にのって、宿に到着。120ルピー。 -
ヒッカドゥワのメイン道路。この50メーターほど向こう側にビーチがひろかってます。
-
とまったタンデムゲストハウス。
い一泊3000ルピー。高い・・・。2200円くらい。
歩き方に載ってる料金よりぜんぜん高い。これが最低料金っていって値引きも応じてくれなかった。
でも部屋見せてもらったら快適そのもの。
えあこんもあるし、広いし、なによりももう寝たかったので、ここに決めました。 -
へや。
みぎがわにもスペースあって広々。
あと、とてもきれい。
快適すぎて癒されたー -
ちょっと休んでからビーチの方へ。
もう南国そのもの。
びーち沿いには椰子の木が生い茂ってすてきな景色。
ここはサーフィンスポットになってるようで、たくさんのサーファーがおりましたよ。
ビーチに沿って、ずーーっとゲストハウスとレストランがあって、
かんぜんなツーリスト向け。
たくさんの欧米人でにぎわってた。主に若者が多い。
グループでワイワイしてた。
ひとりもんにはちょっと寂しいやね。 -
数キロに渡ってビーチが続くから散歩にはもってこい。
こ旅で10キロ痩せを目標にしてる私にとってはナイス環境。 -
ひるまは、かなり暑い。
とちゅうで休憩。
Wi-Fi使えるレストランがボチボチあった。 -
あるき方に乗ってたロティレストランに。
閑古鳥状態で大丈夫かと心配したけど、
オーダーしたチキンガーリックだかのロティは非常に美味だった。 -
紅茶。
セイロンティーで有名なスリランカでは、
どこにでも紅茶ある。
ここで飲んだのは普通。 -
またしばらく散歩して、生ビールが飲めるとこに。
つめたくておいしかったー。
スリランカはあんまりお酒を飲むことは良しとされてないから、
こそっと酒屋があったりバーがあったりする。
ローカルの食べ物屋じゃお酒なかったな。
生ビール、TAX入れて170ルピー。 -
-
宿に戻り休憩してから、夕方近くに散歩へ。
こちらはら6時くらいから落ちだして6時半すぎくらいに沈む。
ゆうひ、すごくきれいだった。 -
しずむ間際は、真っ赤になってとても幻想的。
夕日と海の相性はすごいね!きれいだったー -
やどの部屋前にはこういうくつろぎスペースがあった。
ただ、隣の部屋の人とかもすぐそこにいるんで、
なかなか気になった。
ここの宿の客は、若い人ではなく中年欧米人ばかりだった。
みんなのんびり。 -
-
おおきなオムレツ。
あと、トースト。トーストはいくらでもお代わりくれるいきおいだった。 -
そしてティーポットのお茶。
かるく5杯分はあったな。
朝から満足。 -
スリランカルピー。近年、新しくなたようで古いのと新しいのと混じってた。
きれいないろ。
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