2013/01/16 - 2013/01/22
661位(同エリア1730件中)
hiroさん
1月のギリシャ7日間の旅は
天候にも、添乗員さんにも、人にも恵まれ
思い出に残る旅でした。
いつも絵葉書を我が家宛に郵送するのですが、
今回は2月になっても届かず
諦めかけていたところ、26日後に届きました。
ストライキに巻き込まれたのかも・・・
又行きたい国です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
何?
機内から、たぶんアラビア半島付近で撮った写真 -
雲の下は、エーゲ海、そしてギリシア・・・
-
アテネ空港からまず向かったのは
世界遺産①アクロポリス(高い町)
前方にトラム
道路には、アテネオリンピックのマラソンコースの「青い線」が見えた。 -
パルテノン神殿は、紀元前12世紀女神アテナのために建てられた。
現在の遺跡は紀元前5世紀のもの。 -
神殿は予想以上に大きく白い神殿は補強工事の最中、体格のよい男性が働いていた。
「白色」の大理石が最も上質といい、当時は色彩が施されていたというが想像は難しい。 -
天気は上々ではなかったが、遺跡や市内が一望できる展望台には
青いギリシア国旗がハタメイテいた。 -
遠くにエーゲ海も見える!!
-
アテネから350K
「Hファミッシ」の遅い夕食
飲み物は水を注文(2ユーロ) ※ 関空で1ユーロ=121.13円
スープのあとに出てきたのは山盛りのサワーキャベツ
メイン料理は牛肉ポテト煮込み -
部屋に飾られていたイコン(聖像)マリア様とイエス様
-
カリメーラ!(おはよう)
朝、何と世界遺産②メテオラがホテルのベランダから見えた。 -
ニコラス修道院
現存する6つのギリシア正教の修道院のひとつ。
バスのドライバーから水を買うことが出来た。
2本で1ユーロ 安い! -
霧の下はカランパカの町(人口1万人)
-
カランパカからも見えるシュテファン修道院(尼僧院)
ズボンの女性にはスカートを無料で貸し出していた。
売店で店番をしていた若い尼僧を撮ろうとしたが「ノー」だった。 -
ギリシア正教はキリストの教えを最も忠実に守っている。
修道院の始まりは
岩(砂岩)の割れ目に住み修行した修道士から。 -
メテオラ最大の修道院「メガロメテオラ」を見上げる
-
現在は橋や階段を使って行くことができるが、
昔は縄や梯子だけ、命がけで行き来していた。
食料品や日用品はここで滑車と縄を使って下から上げた。 -
走行中、運転手さんの計らいで一時停車
オレンジ 一袋(6キロ=21個) 3ユーロ
一袋買い、ツアー客3人で分け合った。 -
「タベルナ」とはレストランの意味
ギリシャ語で「ありがとう」は「エフハリストー」というが
最後まで自然には言えなかった。
ギリシアではどこのトイレを使う時でも、トイレットペパーは備付の容器に入れなければならなかった。しかし、つい忘れてしまい流してしまった。 -
昼食を食べたメテオラ近くのタベルナの名前は「パノラマ」
生オレンジジュース(5ユーロ)テイ(3ユーロ)を注文
パプリカのひき肉包みは美味しかった。
デルフィー 「アマリア デルフィ」(泊) -
朝食前の散歩中、クリスマス飾りを見つけた
遠くにコリンテイアコス湾を望む -
デルフィ博物館
デルフイは紀元前6世紀ごろから「世界の中心」と考えられ、聖地として栄えていた。
アテネ、メテオラでも現地ガイドが付いた、もちろん英語
ツアー添乗員は日本語訳・・・いくつ記憶に残るだろう。 -
これが世界の中心「へその石」
白い部分は修復ケ所,遺跡にあるのはレプリカ。 -
世界遺産③デルフィー遺跡
監視人がおり
立ち入りできない区域に入った観光客が「ピー」と警告された。 -
にぎわっていたころのアポロン神殿付近の絵1894年作(デルフィー博物館)
-
煙突ではなく、残っているアポロ神殿(紀元前6世紀)の柱
-
接写で撮ったもの
一輪直径10mm足らず
紀元前にも咲いていたかも -
世界遺産④オシオスルカス修道院
945年に創設されたビザンチン時代の代表的な建築 -
頭上にはいつもイエス様
写真撮影OK
この修道院の現在の修道士は現地ガイドの子の名け親だそうだ。 -
修道院の周りも広大なオリーブ畑があった。
ギリシャの輸出品=オリーブ・大理石・皮製品・木工品・たばこ・食料品 -
何と「虹の橋」
本当はもっと大きく、それはキレイでした。 -
拡大してみてください
尾根づたいに風力電力の羽が見えます。 -
アテネへ戻り
フルカ地区で夕食
「デイヴァニパレス」(1泊目) -
朝の散歩中で見つけたホテル近くの教会
-
朝焼けの中のパルテノン神殿
ホテルはアクロポリスのすぐ近く。 -
アテネの近くピレウス港 8:10 カサンドラクルス号に乗船
1日エーゲ海クルーズ(10時間)出港!!!!
曇り空だったが・・・ 晴れてきた! -
2時間30分後、イドラ島へ
観光時間は1時間 -
港の脇にガイドブックにあった観光ロバを見つけ、
値段を聞くと10分10ユーロ
踏み台が用意されておりそのまま乗ロバ
これまで像や駱駝や馬に乗ったが一番乗りやすかった。 -
港の近くの急な斜面に立ち並ぶ民家は
景観を守る為、1年に何度もペンキを塗るという。 -
原則、屋根はオレンジ、壁は白、窓枠等は青 と決められている。
-
ポイントは魚
-
イドラ島は透明度が高いことで知られている。
小さい小魚がたくさん見える。
ビーチへ行けなかったのが残念! -
島には猫が多い。
港には魚があるからだろう。
木の上は? -
ゴミステーションにも・・・
-
イドラ島出港
お昼はランチバイキング -
ポロス島
観光時間は45分 -
青い海と空
そして白い時計台(アップで撮ったのが表紙の写真です) -
女神?
添乗員がバス移動時によく「ギリシア神話」を語ってくれた。
神々の主神ゼウスの妻ヘラはゼウスの妹でもあった。
女神アテナはゼウスの頭から生まれ・・・・ -
時間を気にしながら名物だという「蛸」を注文した。
すると、グリルした蛸とブドウの搾りかすから造る蒸留酒「ウゾ」も付いてきた。7?
ウゾは氷水で割ると白くなった。
店員に時間が無い事を告げると蛸をパックに入れてくれた。 -
ポロス島から所要1時間15分、エギナ島へ、滞在時間は2時間
「アフェア神殿」と「ネクタリオス修道院を巡るバスツアー(25ユーロ)に参加。
松林に囲まれた神殿(女神アフェアが祀られている)からエーゲ海を見る -
アフェア神殿を最初の島(イドラ島)へ向かう途中、
海側(船上)から双眼鏡で見つける事が出来た時は感動した -
ネクタリオス修道院
20世紀初頭に聖人となった「ネクタリオス」の像
数々の奇跡を起こしたことで知られ、参拝者が世界中からやってくる。 -
「聖ネクタリオス」が眠っている。 -
港にも教会
-
エギナ島発17時40分
-
ギリシアは、1000トン以上の船の保有数が世界一。
-
-
見事!!!!
アテネ
「デイヴァニパレス」(2泊目) -
最終日、ガイド・マリアさんの横顔が美しい!
ガソリンの価格(1リットル)=1.440ユーロ(170円) -
コリントス運河(1893年完成)前日巡ったエーゲ海とコリンテイアコス湾をつなげる運河
コリントは、紀元前3世紀に交通の要衝として栄えた。
ギリシアの国土は、首都アテネやメテオラ、デルフーのある本土と
これから行くミケーネ、ナフプリオンそしてオリンピアやスパルタのある
ペロポネス半島から成りたつ。 -
⑤世界遺産 ミケーネ遺跡(紀元前16世紀)古代ギリシア以前の文明
はるか、霧(モヤ)の下はナフプリオ(19前半に首都だった港町)。 -
1876年ドイツ人シュリーマンにより発掘された伝説の都市遺跡
伝説は史実だった。
そして、まだ発掘が続けられていた。 -
人なつこい管理事務所のわんちゃん
-
6日間同じバス、運転手(ニコラス)さん。
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ナフプリオ、
モヤ?でおおわれた町はバスをおりると「柿の渋のようなニオイ」がした。
オリーブを蒸しているから?とか
ギリシャの風習に「シエンタ」という長い昼休み時間がある。
それでひっそりしているのかも -
かっこいい!
-
港の沖には、ブルジイ島(ベネチア人が築いた要塞の島)
港の背後の岩山には要塞・・・
岸壁には家族づれや魚釣りの人も・・・
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