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これまでに何度か訪れている東三河をドライブしてきました。今日は、今年2度目となる五葉湖のシモバシラと新城市北部のセツブンソウです。時間があれば奥三河まで足をのばしたいと思っています。  ::<br /><br />画像は、名号の石雲寺に咲き始めたセツブンソウ。

小さな旅●早春の東三河 五葉湖のシモバシラと石雲寺のセツブンソウ

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2012/01/27 - 2012/01/27

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シベック

シベックさん

これまでに何度か訪れている東三河をドライブしてきました。今日は、今年2度目となる五葉湖のシモバシラと新城市北部のセツブンソウです。時間があれば奥三河まで足をのばしたいと思っています。  ::

画像は、名号の石雲寺に咲き始めたセツブンソウ。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 新城・五葉湖(大原調整池)<br /><br />豊川用水への送水を調整する大原調整池は、新城市の大原地区にあり、東名高速道路の新城PAの南西に隣接。堤防は高速道路からもよく見える。<br /><br />大原調整池を眼下に見下ろす中世の城跡・五葉城にちなんで、平成4年に五葉湖と名付けられた。

    新城・五葉湖(大原調整池)

    豊川用水への送水を調整する大原調整池は、新城市の大原地区にあり、東名高速道路の新城PAの南西に隣接。堤防は高速道路からもよく見える。

    大原調整池を眼下に見下ろす中世の城跡・五葉城にちなんで、平成4年に五葉湖と名付けられた。

  • 五葉湖のシモバシラ<br /><br />五葉湖に、飽きもせず今春2度目となるシモバシラ詣・・。<br /><br />湖畔には周回できる舗装路があり、周囲の山には五葉の森や五葉城址への散策路が設けられている。

    五葉湖のシモバシラ

    五葉湖に、飽きもせず今春2度目となるシモバシラ詣・・。

    湖畔には周回できる舗装路があり、周囲の山には五葉の森や五葉城址への散策路が設けられている。

  • シモバシラはシソ科の多年草<br /><br />シモバシラの冬姿・・。<br />この現象は、四角い茎の維管束の中の水が<br />凍って茎の皮を破って外へと<br />伸びだしたもの。<br /><br />それが<br />この植物の名前の由来になっている。

    シモバシラはシソ科の多年草

    シモバシラの冬姿・・。
    この現象は、四角い茎の維管束の中の水が
    凍って茎の皮を破って外へと
    伸びだしたもの。

    それが
    この植物の名前の由来になっている。

  • 氷の花が咲く

    氷の花が咲く

  • シモバシラさまざま<br /><br />割れた茎バラバラの茎にも氷花が出来ていた。

    シモバシラさまざま

    割れた茎バラバラの茎にも氷花が出来ていた。

  • 綿菓子のよう・・<br /><br />秋にシソに似た白や薄紅色の小花を<br />たくさん咲かせる。 <br /><br />シモバシラは冬に大変身をする。<br />冬に茎が枯れても、根は生きており<br />春に芽を出す多年草。

    綿菓子のよう・・

    秋にシソに似た白や薄紅色の小花を
    たくさん咲かせる。 

    シモバシラは冬に大変身をする。
    冬に茎が枯れても、根は生きており
    春に芽を出す多年草。

  • 茎についたシモバシラ

    茎についたシモバシラ

  • 根元に発生したシモバシラ<br /><br />よく冷え込んだ朝、<br />枯れたこの草の根元に茎から鰭状に<br />氷が張り出し、見事な霜柱となる。<br /><br />まさに氷のオブジェ。

    根元に発生したシモバシラ

    よく冷え込んだ朝、
    枯れたこの草の根元に茎から鰭状に
    氷が張り出し、見事な霜柱となる。

    まさに氷のオブジェ。

  • 氷の華<br /><br />同じシソ科のテンニンソウにも霜柱ができるそうだ。<br />でも、シモバシラより氷華は小さいらしい。

    氷の華

    同じシソ科のテンニンソウにも霜柱ができるそうだ。
    でも、シモバシラより氷華は小さいらしい。

  • シモバシラの氷華<br /><br />幾重にも、吹き出した霜柱。<br /><br />

    シモバシラの氷華

    幾重にも、吹き出した霜柱。

  • 氷の花・氷の芸術<br /><br />以前来たときは訪問者も多く賑やかだったが、<br />今日は静まりかえっている。<br /><br />自生地では誰とも出会わなかった。

    氷の花・氷の芸術

    以前来たときは訪問者も多く賑やかだったが、
    今日は静まりかえっている。

    自生地では誰とも出会わなかった。

  • 根元に吹き出した霜柱<br /><br />飽きもせず・・今シーズン4回目の霜柱詣となりました。<br />熱しやすく、冷めやすい性格そのまま・・。

    根元に吹き出した霜柱

    飽きもせず・・今シーズン4回目の霜柱詣となりました。
    熱しやすく、冷めやすい性格そのまま・・。

  • サザンカの花びらと霜柱<br /><br />去年の秋から何度か通った<br />五葉湖(大原調整池)のシモバシラ。<br /><br />もう、茎は割れてバラバラに近く、<br />そろそろ終盤の感じがしました。<br /><br />これより国道151号線を北上し、<br />新城市の北部に向かいます。<br /><br />目的は春の妖精に会うため・・・。<br /><br />以前訪問した記録では、<br />もう咲いているはず・・ですが<br />チョット心配。

    サザンカの花びらと霜柱

    去年の秋から何度か通った
    五葉湖(大原調整池)のシモバシラ。

    もう、茎は割れてバラバラに近く、
    そろそろ終盤の感じがしました。

    これより国道151号線を北上し、
    新城市の北部に向かいます。

    目的は春の妖精に会うため・・・。

    以前訪問した記録では、
    もう咲いているはず・・ですが
    チョット心配。

  • 石雲寺のソシンロウバイ<br /><br />青空に黄色のロウバイがよく似合う。<br />まだ、一分咲きと言ったところ。<br /><br />時期が早いので、<br />いつも設営される屋台や幟はなく、<br />駐車場はガランとしていた。

    石雲寺のソシンロウバイ

    青空に黄色のロウバイがよく似合う。
    まだ、一分咲きと言ったところ。

    時期が早いので、
    いつも設営される屋台や幟はなく、
    駐車場はガランとしていた。

  • 石雲寺のセツブンソウ<br /><br />境内に植えられた梅林の通路は霜柱で<br />ガリガリに凍り付いる。<br />まだ、やっと日向部分が<br />芽を出したばかりと言った様な状態・・。<br /><br />暗い日陰に、木漏れ日が差し込む。

    石雲寺のセツブンソウ

    境内に植えられた梅林の通路は霜柱で
    ガリガリに凍り付いる。
    まだ、やっと日向部分が
    芽を出したばかりと言った様な状態・・。

    暗い日陰に、木漏れ日が差し込む。

  • 石雲寺のセツブンソウ

    石雲寺のセツブンソウ

  • 少々時期早く・・・

    少々時期早く・・・

  • 少し開きだして・・

    少し開きだして・・

  • 頭をもたげたばかりの花ばかり

    頭をもたげたばかりの花ばかり

  • ほころびだした花

    ほころびだした花

  • 全開寸前の花姿<br /><br />パラボラアンテナのように<br />咲き競う花もいいですが、<br /><br />咲き始めたばかりの花姿は清々しい。<br /><br />

    全開寸前の花姿

    パラボラアンテナのように
    咲き競う花もいいですが、

    咲き始めたばかりの花姿は清々しい。

  • 数輪が遠慮がちにひらく節分草

    数輪が遠慮がちにひらく節分草

  • 初々しい幼花

    初々しい幼花

  • 石雲寺のセツブンソウ<br /><br />少しばかり早すぎた様でした。<br />出来れば節分の過ぎた、<br /><br />10日後あたりに再訪したいもの・・。

    石雲寺のセツブンソウ

    少しばかり早すぎた様でした。
    出来れば節分の過ぎた、

    10日後あたりに再訪したいもの・・。

  • ロウバイの花<br /><br />開花した花は少なく、香りも漂っていなかった。<br />こんなに閑散とした石雲寺は初めて・・。<br />

    ロウバイの花

    開花した花は少なく、香りも漂っていなかった。
    こんなに閑散とした石雲寺は初めて・・。

  • 石雲寺<br /><br />玉石の石垣が印象的なお寺です。<br />2月のはじめから2週間ほど屋台も出て「節分草まつり」が開催される。<br />庭園には、沢山の梅が植えられており、これも石雲寺の名物。<br /><br /><br />〜おわり〜

    石雲寺

    玉石の石垣が印象的なお寺です。
    2月のはじめから2週間ほど屋台も出て「節分草まつり」が開催される。
    庭園には、沢山の梅が植えられており、これも石雲寺の名物。


    〜おわり〜

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 旅猫さん 2013/02/16 10:05:12
    季節はしっかり進んでいますね。
    シベックさん、こんにちは。

    もう、節分草が咲く季節だったのですね。
    何だか忙しくて、いつの間にか2月になっていました。
    季節は、ちゃんと進んでいるのですね。
    今年は、福寿草も見られないかも。。。

    シモバシラ、不思議な植物ですね。
    写真でしか見たことはありませんが、本当に霜柱みたいです。

    旅猫

    シベック

    シベックさん からの返信 2013/02/18 18:30:25
    RE: 季節はしっかり進んでいますね。
    旅猫さん、こんにちは。

    こちらのセツブンソウは、ちょうど節分の頃には咲き出します。
    一方ではシモバシラが氷の華を咲かせ、もっと寒いはずの山間の里山では
    霜柱の立つ地面で早くも春の妖精が芽を出していました。
    季節は確実に廻っていますね。
    うっかりしていると、つい開花の時期を逃してしまいます。

    シモバシラは本当に不思議な植物ですね。
    今では自生地も限られているようですが、雪が少なく冷え込むところがいいようです。
    関東でも高尾山などで自生の霜柱が見られるようです。
    機会がありましたら・・一度はご覧ください。
    今年、福寿草はまだ見ておりません。

       シベック

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