2012/01/27 - 2012/01/27
106位(同エリア184件中)
シベックさん
これまでに何度か訪れている東三河をドライブしてきました。今日は、今年2度目となる五葉湖のシモバシラと新城市北部のセツブンソウです。時間があれば奥三河まで足をのばしたいと思っています。 ::
画像は、名号の石雲寺に咲き始めたセツブンソウ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
新城・五葉湖(大原調整池)
豊川用水への送水を調整する大原調整池は、新城市の大原地区にあり、東名高速道路の新城PAの南西に隣接。堤防は高速道路からもよく見える。
大原調整池を眼下に見下ろす中世の城跡・五葉城にちなんで、平成4年に五葉湖と名付けられた。 -
五葉湖のシモバシラ
五葉湖に、飽きもせず今春2度目となるシモバシラ詣・・。
湖畔には周回できる舗装路があり、周囲の山には五葉の森や五葉城址への散策路が設けられている。 -
シモバシラはシソ科の多年草
シモバシラの冬姿・・。
この現象は、四角い茎の維管束の中の水が
凍って茎の皮を破って外へと
伸びだしたもの。
それが
この植物の名前の由来になっている。 -
氷の花が咲く
-
シモバシラさまざま
割れた茎バラバラの茎にも氷花が出来ていた。 -
綿菓子のよう・・
秋にシソに似た白や薄紅色の小花を
たくさん咲かせる。
シモバシラは冬に大変身をする。
冬に茎が枯れても、根は生きており
春に芽を出す多年草。 -
茎についたシモバシラ
-
根元に発生したシモバシラ
よく冷え込んだ朝、
枯れたこの草の根元に茎から鰭状に
氷が張り出し、見事な霜柱となる。
まさに氷のオブジェ。 -
氷の華
同じシソ科のテンニンソウにも霜柱ができるそうだ。
でも、シモバシラより氷華は小さいらしい。 -
シモバシラの氷華
幾重にも、吹き出した霜柱。 -
氷の花・氷の芸術
以前来たときは訪問者も多く賑やかだったが、
今日は静まりかえっている。
自生地では誰とも出会わなかった。 -
根元に吹き出した霜柱
飽きもせず・・今シーズン4回目の霜柱詣となりました。
熱しやすく、冷めやすい性格そのまま・・。 -
サザンカの花びらと霜柱
去年の秋から何度か通った
五葉湖(大原調整池)のシモバシラ。
もう、茎は割れてバラバラに近く、
そろそろ終盤の感じがしました。
これより国道151号線を北上し、
新城市の北部に向かいます。
目的は春の妖精に会うため・・・。
以前訪問した記録では、
もう咲いているはず・・ですが
チョット心配。 -
石雲寺のソシンロウバイ
青空に黄色のロウバイがよく似合う。
まだ、一分咲きと言ったところ。
時期が早いので、
いつも設営される屋台や幟はなく、
駐車場はガランとしていた。 -
石雲寺のセツブンソウ
境内に植えられた梅林の通路は霜柱で
ガリガリに凍り付いる。
まだ、やっと日向部分が
芽を出したばかりと言った様な状態・・。
暗い日陰に、木漏れ日が差し込む。 -
石雲寺のセツブンソウ
-
少々時期早く・・・
-
少し開きだして・・
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頭をもたげたばかりの花ばかり
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ほころびだした花
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全開寸前の花姿
パラボラアンテナのように
咲き競う花もいいですが、
咲き始めたばかりの花姿は清々しい。 -
数輪が遠慮がちにひらく節分草
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初々しい幼花
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石雲寺のセツブンソウ
少しばかり早すぎた様でした。
出来れば節分の過ぎた、
10日後あたりに再訪したいもの・・。 -
ロウバイの花
開花した花は少なく、香りも漂っていなかった。
こんなに閑散とした石雲寺は初めて・・。 -
石雲寺
玉石の石垣が印象的なお寺です。
2月のはじめから2週間ほど屋台も出て「節分草まつり」が開催される。
庭園には、沢山の梅が植えられており、これも石雲寺の名物。
〜おわり〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅猫さん 2013/02/16 10:05:12
- 季節はしっかり進んでいますね。
- シベックさん、こんにちは。
もう、節分草が咲く季節だったのですね。
何だか忙しくて、いつの間にか2月になっていました。
季節は、ちゃんと進んでいるのですね。
今年は、福寿草も見られないかも。。。
シモバシラ、不思議な植物ですね。
写真でしか見たことはありませんが、本当に霜柱みたいです。
旅猫
- シベックさん からの返信 2013/02/18 18:30:25
- RE: 季節はしっかり進んでいますね。
- 旅猫さん、こんにちは。
こちらのセツブンソウは、ちょうど節分の頃には咲き出します。
一方ではシモバシラが氷の華を咲かせ、もっと寒いはずの山間の里山では
霜柱の立つ地面で早くも春の妖精が芽を出していました。
季節は確実に廻っていますね。
うっかりしていると、つい開花の時期を逃してしまいます。
シモバシラは本当に不思議な植物ですね。
今では自生地も限られているようですが、雪が少なく冷え込むところがいいようです。
関東でも高尾山などで自生の霜柱が見られるようです。
機会がありましたら・・一度はご覧ください。
今年、福寿草はまだ見ておりません。
シベック
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