2013/02/09 - 2013/02/11
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森 武史 さん
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iPhone5を買いに香港へ。
出発4日目前に航空券を手配し、iPhone情報を調べていたところ・・
・・・なんと、iPhone5でDocomoのLTEは使えないらしい。
LTE使えないなら、iPhone4のままでいいじゃん!
ということで、既に出発前に目的を失ってしまったわけですが、チケットは手配しちゃったし行くしかない。
せっかくなので、iPad miniでも購入することにしよう。
そして、今回の旅程は2泊3日だったんですが、ホテルは予約せずに出発しました。到着日と出発前夜は空港で過ごしてみようかと。。
お金が無いわけじゃありません(笑)
弾丸トラベラーにとって空港での過ごし方は重要で、この際、香港空港の研究も兼ねてみようかと思ったのです。
そんな不純な(?)動機で向かった香港ですが、現地では失敗だらけでした。。とにかく、空回りが続き・・
そもそも旧正月真っ只中の香港はお店も開いておらず、食べる処にも苦労しました(汗)
とまぁ、終始思い通りにならない旅でしたが、色々と勉強になりました。
今回の経験は、次回の香港旅行で活かせると思います・・たぶん。。
<基本情報>
■往路 2013/2/9(土)
成田(18:25)⇒香港(22:35)
■復路 2013/2/11(月)
香港(09:55)⇒成田(14:50)
■飛行機代
・ANA エコ割3
54,580円
■獲得マイレージ
8108マイル (基本マイル:2552マイル ボーナスマイル:5556マイル)
■ホテル
無し 1DayTrip
■両替レート
クレジットカード:1HKD=12.5円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3連休初日。
本日は夕方出発なので遅めの成田入りです。
この時間帯だと人もそれほど多くない。 -
時間は15:00。
シャンパンを飲むには良い時間帯でしょう。
(朝発のときでも飲んでるけど・・) -
お昼食べて無かったので、カレーを頂きました。
シャンパンとは変な組み合わせだけど・・
でも、このカレー美味しいんだよねぇ。。 -
本日の出発は19:00前。
成田も次第に暗くなってきた。
そういえば、タイ国際航空もA380を導入したんですね。
A380、いまだに乗ったことなく・・。うーん、乗ってみたい。 -
搭乗ゲートは33番・・・
・・・と思ったら44番に変更になってた。
端から端へ無駄に移動しちゃったよ。。
今思えば、ダメダメな今回の旅を暗示していたのかも。 -
まぁ、なにはともあれ、搭乗。
非常口隣りの足元広い席でらくらくエコノミー。 -
香港に向けて出発〜
外はすっかり真っ暗です。 -
離陸後まもなくして機内食。
前方の席なのでサーブも早い。
パエリアはなかなか美味しかった。
ラウンジで結構食べたのに、ほぼ完食でした。
その後、「アルゴ」という映画を一本見終えて・・・ -
23:00前に香港空港へ到着しました。
時差が1時間あるから体は0時ですね。
さて、普通なら街へ移動してホテルに泊まるんですが・・・ -
本日はこのレストエリアで1泊します。
夜遅く街に移動するより、楽なんじゃないかと思い。
場所は入国審査ゲートの両サイド。
旅仲間のHさんに教えてもらいました。 -
側にトランジットカウンターがあったので、どうやらトランジット客用のシートのようです。
シートは手すりが無いので、横になって眠れます。
電源や充電用のUSBポートも有り。
同じように夜明かしする人達が他に5名ほど居たかな。
アイマスクと耳栓をして、おやすみなさい〜。 -
朝6:00起床。
思ったより寒かったけど、心構えさえあれば十分寝れるね。
入国前の制限エリア内だからある程度はセキュアだし。
朝方になると、若干騒々しいかな。
でも、このパターン使えそうだ。 -
そんなわけで、到着して8時間後にようやく入国です〜。
-
香港ドルはATMにて。
とりあえず500ドル。手元に200ドルほどあるし、今回の旅なら十分だろう。
街に出る前に空港で調達しておきたかったのが、現地のプリペイドSIM。
事前に調べておいたSIMカードを求めて、セブンイレブンに行くも売り切れ。
ドラッグストアで売ってたSIMは見知らぬSIMだったのでパス。
でもそこの店員さんが、「上の階(出発フロア)にショップがあるよ〜」って教えてくれた。 -
出発フロアのショップにやってきた。
店員さんいわく、
「198ドル以上しか無いよ〜」
とのこと。
うーん、そんなに要らないなぁ・・。
空港での購入はあきらめて、街のセブンイレブンで購入することにしよう。 -
ちなみに空港も正月的な雰囲気がいっぱいで・・・
-
芸能人(?)の出国ラッシュは香港も日本と同じようで。
-
さて、街へエアポートエクスプレスにて。
帰国は明日ですが、実は本日中に空港へ戻る予定。(理由は後ほど)
当日往復なら片道分の料金だけでOK。
香港島まで往復100ドル(約1250円)です。 -
空港から25分ほどで香港駅に到着。
早速、セブンイレブンでプリペイドSIMを購入。
無事、購入できました〜。 -
購入したSIMを早速セットアップ・・・
・・が、アレ? つながらない・・。
よーく、マニュアルを読んでみたら、なんとモデム用のSIMでした。
一番安いからこれでいいや・・なんて安易に買ったのが失敗でした。
68ドル、無駄になっちゃった。。
ここから失敗旅行の始まりです。 -
ふん!昔はSIMなんて無くても街歩きしてたんだ。
・・と自分に言い聞かせて、しばし、パンダを見て癒される。 -
ちなみにここはifcショッピングモール。
香港駅直結の巨大ショッピングモールです。
・・なんですが、ここもお正月休みで閑散としており。。
桃の木は見事。
これ、植木じゃなくて、巨大な切花なんですよ。 -
とりあえず、旅の目的を達成すべく、アップルストアにやってきましたが・・
・・・あちゃー、ここもお正月営業ということで、開店は12時から。。
あー、なんだか空回りし始めたぞ。。 -
ほんとはifcで買い物が済んだら、インタウンチェックインで荷物預けて、ゆっくり観光・・って予定だったんですが・・
気を取り直して、一旦、香港駅から離れることにしよう。 -
ということでやって来たのがモンコック。
香港の秋葉原ですね。 -
モンコックを街歩き・・
・・の前に、腹ごしらえ。
空いてるお店少なくて、選択肢なく。。 -
お客さんの入りも良いし、ここで頂くことにしよう。
-
ふん、ふん、良くある麺料理屋さんですね。
30ドル前後のメニューが並んでます。 -
ここはオーソドックスに海老ワンタンメンにしよう。
28ドル(=約350円)
注文して数分で出てきました。 -
1つのワンタンの中にプリプリのエビが2、3個入って、食べ応え十分です。
スープはあっさりしてるけどコクがあって旨かった。
やっぱ、香港のローカルフードはレベルが高い。 -
食後はようやく街歩き・・・
・・と思ったら、まだお店は開いておらず。。 -
確かに、まだ10時過ぎだけどさ。
-
見事なくらい空いてません(>_<)
恐るべし、チャイニーズ・ニュー・イヤー。。。 -
ブロードウェイという電気屋さんの営業時間案内。
本日に限り、11時オープンらしい。 -
オープンまでまだ1時間近くある。
何か面白いものはないかブラブラあたりを歩いてみたり。
ここはモンコックでいつも繁盛している露店です。
皆、路上で立ち食いしてます。 -
これ、香港では良く見かけます。
Jailbreak、つまりiPhoneのSIMロック解除ですね。
香港はもともとSIMフリーだから外国人向けの商売です。
たぶん、非合法でしょう。 -
しばらく散策したものの、まだ時間が余ってしまったので、お店が開く時間まで喫茶店で時間を潰すことにしよう。
香港では有名な喫茶チェーンの翠華餐廳へ。 -
コーヒーだけ注文。21ドル(=約260円)
このカップの表情、たまりません。
30分ほどまったりしたところで・・・ -
電気街へ戻ると、お店もオープンしてました。
先ほどと全然違って、買い物客で賑わっていた。 -
「iPad miniある??」
と尋ねたところ、
「あるよ〜」
とのこと。
プラス1ドルで保護シートもサービスらしい。
うーん、アップルストアで買おうと思ったけど、ここで買っちゃおう。
ということで、SIMフリーのiPad miniをお買い上げ。
保護シートは店員さんに貼ってもらいました。 -
買い物の目的は達成したし、そろそろアップルストアもオープンする時間。
モンコックを後にしました。 -
再び香港駅IFCモールのアップルストアへ。
iPadは買っちゃったし、なんだか順番がめちゃくちゃですが・・ -
2011年9月24日にオープンしたアップル直営店です。
香港ってSIMフリーのiPhone購入で有名ですが、直営店がオープンしたのは最近なんですね。 -
このストア、とにかく人が凄かった。
世界中から買い物に来ているような感じ。
買うモノが決まっている人用に「エクスプレス・レーン」というカウンターがあって、並んでる側からオーダーを取って、次々とアップル製品が購入されていました。
iPhoneとかiPadとか、30秒に1台くらいのペースで売れてたんじゃないかな。 -
後は香港駅のインタウンチェックインで荷物を開放しちゃおう。
ショッピングモールのスーパーへ寄り道。
この正月用のリンゴは青森産でした。
青森のリンゴもグローバル化が進んでいるんですね。 -
さて、インタウンチェックインにやって来ました。
目的は、手荷物預けとボーディングパスの受領です。
「明日の朝の便なんだけど、チェックインお願いします」
「残念ながら、同じ日じゃなきゃダメなんですよ」
うそだー、利用案内に1日前からOKって書いてあるし。。
「ほら、ここに1日前からOKって・・」
「でも、ここに『航空会社によりサービスが異なります』って書いてるでしょ。」
「で、ANAはダメってこと??」
「そう、ANAはダメなんです。。」
なんと・・・ANAは当日しかインタウンチェックインを受け付けてないようです。
ま、確かに前日にチェックインする人のほうが少ないだろろうけどさ。。 -
うーん、勉強にはなったけど、計画崩れ。
まず、荷物が邪魔だし、ボーディングパスが無いと出国検査も通れない。
(制限エリアで前泊する魂胆だったので)
よくよく尋ねると、空港に行けば前日チェックインできるとのこと。
うーん、こうなったら一旦、空港に戻るか・・ -
ということで、ほんとのトランジット旅行者みたく、早速空港へ引き返す。
なんだか、ぐったりで車内ではウトウトし・・・ -
空港到着。
ANAのカウンターでチェックインを試みたこところ、
「申し訳ございません、チェックインは当日しか出来ないんです。。」
えー、インタウンチェックインのお姉さんは出来るって言ったのに(>_<)
今夜中に制限エリアに入りたい旨を伝えると
「それならば、ご自身でインターネットチェックインをして頂いて、携帯でチケットを取得すれば、ボーディングパスになりますよ。」
なんと、盲点。
香港空港はインターネットチェックインに完全対応していて、携帯で取得した二次元バーコードで出国も搭乗も出来てしまうのだ。 -
ただし、手荷物は保安の都合で当日しか受け付けられないとのこと。
シンガポールのチャンギ空港なら前日預け出来るんだけどね。。
仕方ないので、残りの観光の間は空港の有料手荷物預かり所に預けることにした。
1時間10ドルです。 -
時間は15:00。
今から街に戻るのも中途半端なので、以前からちょっと興味のあった昂坪(ゴンピン)という所へ行ってみることした。
まずは、空港からバスで東涌(トンチョン)駅へ。
バス代は3.5ドル。 -
途中、キャセイパシフィック航空の施設の前を通過。
古い機体が展示してありました。
尾翼のイギリス国旗が印象的。 -
10分ほどでバスターミナルへ到着。
-
さて、ここからロープウェイでゴンピンに向かおうとしたんですが・・・
なんとロープウェイが90分待ち・・
ゴンピンは大仏が鎮座するお参りスポット。
旧正月のこの日、街に居なかった人たちはこんな所に集まっていたのだ。 -
ただ待つのも時間が勿体無いので、近くのショッピングモールをウロウロ・・
お昼ごはんを食べ損ねていたけど、フードコートも休業。
なんとか軽食スタンドのようなところで、オーダーしたのがこちら。 -
見た目はイマイチだけど、意外と旨かった。
中華風の豚の煮込みって感じですかね。
値段は300円くらいだったかな。 -
さて、腹ごしらえも済ませて、再びロープウェイ乗り場へ。
行列はだいぶ減っていたけど、まだまだ長い列・・・
ここはもう腹をくくって並んで待つことにしました。 -
まずチケット購入するのに30分。
往復で135ドル(=約1700円) -
そして、ゴンドラ待ちでさらに45分・・・
途中、なんどかあきらめてキャンセルしようかと思ったけど、この日はとにかくツイてない日だったのでおとなしく待つことにしました。 -
ようやく、順番が回ってきました。
6人〜8人ずつ相乗りです。 -
出発〜
徐々に高さも増してくる。
ちなみに床が透明の「クリスタルゴンドラ」なるものもありました。 -
目的地まで25分ほど。
結構な距離ですね。。 -
東涌湾の上を通過して、ゴンピンを目指します。
-
東涌の山を見下ろしながらゴンドラはゆく。
天気が悪いが、今日はもうそんなこと気にしないのだ。 -
頂上に到着〜。
帰りのゴンドラ待ちの長い列が見えたが、見なかったことにしよう。 -
ゴンピンは巨大な大仏が鎮座している。
暗くなる前に、大仏へ急ごう。 -
ここはとにかく人が多かった。
中国のお正月はお寺で参拝するのかな。。 -
土産売りの通りを抜けるとおきな山門が。
-
そして、大仏へ向かう石段も。
早速、登ってみよう。 -
268段の石段。
始めは軽快に登っていたが・・・ -
やっぱり、キツイですね・・
写真をとりつつ、休憩しつつ・・・ -
ここまで登ると、大仏が正面にどーんと見えてきた。
ライトアップもいい感じだ。 -
真下から仰ぎ見ると確かにデカイ。
高さは34mあるそうで。 -
大仏の周りには天女の像。
天気が良ければバックの山々の景色が綺麗そうだ。 -
大仏の背中。
うーん、なんか哀愁が・・・ -
大仏の中には宝物展示室もあるようです。
今回は周囲だけぐるっと見物して、終了。 -
石段の上から見下ろす景色もなかなか良かったです。
でも、やっぱり天気が・・・ -
石段を下り終えたころには、あたりはだいぶ暗くなってきていました。
-
おお、でっかいお線香。
あたりは相当、煙いです。 -
すっかり、日が落ちてしましました。
ライトアップされた大仏は存在感あり。 -
実はあたりは牛が野放しになっています。
なぜ??
牛さんは人が多いところでも関係なしです。 -
ちょっと気になるお店があったので寄っていくことにしました。
かなり人が入ってるけど、みんな同じもの食べてる・・ -
それが、こちら。
温かいのと冷たいのがあって、冷たい方を注文しました。
10ドル。
これ、なんでしょう?
豆乳プリンのような感じでした。
喉ごしが良くて、あっさりした甘みで、かなり美味しかったです。
たくさん歩いた後にはサイコーですね。 -
さて、後は帰るだけ・・
・・・なんですが、帰りもまたこの行列。。
幸い、無線LANが使えたので、ネットしたりゲームしたりして過ごし・・ -
待つこと90分。
ようやくゴンドラに乗ることが出来ました。
しかし、まぁ、香港に来てまで待ち時間でトータル3時間も費やすことになるとは・・ -
帰りは暗闇の中を帰ります。
香港空港の明かりが一際目立っていました。 -
まもなく東涌駅に到着。
街の明かりが綺麗ですね。 -
到着〜
実はゴンドラは密閉されておらず、外気が入ってきます。
かなり寒かった〜 -
さて、あとは空港に戻るだけ。
空港直通便のバスは10分おきに出ているようです。 -
バス乗車。
2階の一番前に乗ってみた。
まるで子供だな。。 -
空港に到着して、荷物をピックアップ。
7時間で70ドル(=約870円) -
旧正月の移動はまだまだ続く・・・
出発フロアは多くの人でごった返していました。 -
自分も早々に出国手続きへ。
スマホの画面に表示させたバーコードで無事通過。 -
さて、ここからは制限エリア内での過ごし方研究。
まずは、プライオリティパスで入れる「トラベラーズ・ラウンジ」へ。 -
リニューアルしたらしく、確かに綺麗。
バーカウンターもある。
ワインのみ有料。 -
その他のアルコールや食事はもちろん無料。
なかなか充実してました。 -
中でもその場で調理してもらえるフィッシュボールヌードルは、有り難い。
もちろんオーダーして・・ -
本日の夕食となりました。
プライオリティパスで入場できるラウンジの食事としてはかなりいいんじゃないですかね。
どうやらJALの指定ラウンジにもなっているようです。
納得。。 -
このラウンジは出国検査を抜けてすぐの1番ゲート近くにあります。
広くてかなりの収容力だけど、その分、人も多い。
実際、座れない人もいたほど。
そしてあまりの人の多さに、シャワールームは使用不可になっていた。
24時間営業だけど、長居する雰囲気では無かったので、別のラウンジへ移動することにしました。 -
香港空港は24時間空港なので、まだまだ人は多い。
AM2:00発の便とかあるしね。 -
次にやってきたのは、同じくトラベラーズ・ラウンジですが、こちらは35番ゲート近くの方。
他のエアラインのラウンジも集まるエリアにあります。 -
実際、このラウンジも航空各社の指定ラウンジになっているようです。
-
規模はそれほど大きくないですが、フードメニューも十分。
-
もちろんビールもあるしね。2杯目頂きます。
-
そしてなにより、人が少なくてイイ!
よし、今夜は一晩、このラウンジで過ごすことに決めた! -
こちらのラウンジではシャワーも利用できました。
1つ上のフロアに有料のシャワー室があって、ラウンジ利用者には無料で開放しているようでした。
タオル、ソープ類、歯ブラシが備え付け。 -
ちょっと狭かったけど、綺麗だし、十分でした。
空港内で前泊するときは、ここでシャワーだね。 -
再びラウンジへ。
風呂上りの1杯(?)
黒ビールを頂きました。 -
時間帯も遅くなり、すっかり人も減っていた。
-
PCも綺麗にセットアップされています。
まぁ、最近はネットだけならスマホやタブレットを使う人のほうが多いけどね。 -
そして、このラウンジのもう1つ良いところは、奥まった位置にあって騒々しくないこと。
そして、利用客自体も少ない。
どうやらこのラウンジで一晩過ごそうとしているのは、自分と他に2人だけ。
ソファーをちょっとだけ動かして寝床を確保したら、就寝です。 -
一度も目覚めることなく、朝6時に起床。
うーん、かなり快適でした。
朝食の準備が始まっていたけど、寝床にしたラウンジを後にして、別のラウンジへ向かうことにしました。 -
・・で、やって来たのがシンガポール航空のSilverKrisラウンジ。
ANA指定のラウンジはユナイテッド航空のラウンジですが、スタアラ系なので利用可。
しかもAM6:00から開いています。 -
さすが、サービスNo,1エアライン。
ラウンジも綺麗です。
内装はシンガポール・チャンギ空港と統一しているようですね。 -
朝食メニューも充実していますね。
-
スタッフが多く、次から次へと補充されます。
-
チョイスしたのはごくごく普通の朝食ですが、美味しく頂きました。
もちろん、香港らしくお粥もあります。 -
ちなみにテーブルには正月用と思われるお菓子が入った器と・・
-
水仙の束。
あとで調べたら「水仙の蟹作り」って言うらしい。
球根を片側だけ削いで、外側に面したところだけ芽が出るようにするんだって。
で、芽が出る過程がカニの爪に似ているから、こう呼ばれるらしい。 -
このお菓子と水仙の組み合わせは、他のラウンジや空港内でも多く見られました。
お正月ならではの光景ですかね。 -
お菓子の器の中に入っていたレンコンの砂糖漬けを1つ頂いてみました。
食感の良い甘納豆って感じですね。
普通に美味しかった。
お菓子についても調べてみたら、お菓子は旧正月のおもてなしに欠かせないんだそうです。 -
PCの台数も多いですね。
充実したラウンジでした。
時間はAM7:30。
搭乗までまだ時間があるので、もう少し寄り道してみることにしました。 -
やってきたのは、タイ国際航空のラウンジです。
実はANA機の搭乗ゲートに近いのでシンガポール航空のラウンジよりロケーション的には便利。
ANA指定のUAラウンジのすぐ近くにあります。 -
時間帯のせいでしょうか。
だーれも居ません。 -
この椅子の色彩感覚はタイならではでしょうか??
シンガポール航空ラウンジに比べるとかなり派手ですね。 -
フードメニューもそれなりにあります。
まぁ、朝食は既に済ませたので、軽くつまむ程度に。 -
ラウンジを回ってみて気付いたんですが、サラダやサンドイッチ類はどのラウンジも同じものが置かれていました。
提供する業者は一緒なんでしょうね。 -
朝から青島ビール。
後は帰るだけだしね。
いよいよ、旅も終わりって感じです。
マッサージチェアも貸切状態で30分ほどモミモミして・・ -
AM9:00。
搭乗ゲートへ向かいます。 -
スタンバイ中の搭乗機。
あー、昨日と違って天気がいいのが恨めしい。 -
搭乗が5分くらい遅れましたが・・
-
日本に向けて出発〜
はー、なんか疲れる旅でした。 -
機内食はチキンのオイスター煮。
なかなか美味しかったです。
赤ワイン2本を頂いて、その後爆睡・・ -
予定より早く14:40に到着。
空港2泊のイレギュラー、かつ、失敗だらけの旅でしたが、経験値はかなり上がったかな。。
特に香港空港前泊は弾丸旅行に使えそうですね。
次回の香港旅行もこのパターンになりそうです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- gtkumasanさん 2013/02/21 10:05:14
- カッコイイ!
- こんにちは、 いつも楽しい旅行記を拝見させて頂いてます。
アクティブな行動に憧れます。
成田ラウンジのカレー、美味いですよね。
最近は「カレーうどん」にしてもらいます。
時同じくして私はバンコクでiPadminiを購入してきました。
もちろん森さんに習い弾丸で(笑)
内心docomoLTEが使えるかドキドキでしたけど。。。
3月にSCOOTで台湾ループを始めます。
またご教授よろしくお願いします。
gtkumasanでした。
- 森 武史 さん からの返信 2013/02/22 21:35:32
- RE: カッコイイ!
- gtkumasanさん
こんにちは。
カレーうどんは初めて聞きました。
「全部乗せ」はたまに注文される方を見かけますが。。
今度トライしてみます。
iPhoneは日本通信のSIMを利用しています。
DocomoSIMでLTE使う方法はいろいろと情報あるようですが、
弱気なのでiPhone5に正式対応するまで待つ覚悟です。
Scootの台湾はイイですね!
先日プロモーションで片道1万円で販売されたとき、
購入しようかかなり迷いました。
気軽に行ける台湾は魅力的です。
どうぞ楽しんできてくださーい♪
-
- durianさん 2013/02/16 17:12:51
- すごいな
- 森 武史 さん
こんにちは!!
時々、森 武史 さんの弾丸旅行記読ませてもらっています。これって若くないと出来ない経験ですよね...なんか羨ましいくらいです。でも空港で泊ること可能なんですね。
私も1月にHKに行ったのですが香港の人々はSAMSUNGの大きいセルラーフォーンを殆どの人が持っていて驚きました。iPhoneを持っている人はそんなに見かけませんでした。HKの友人いわく今香港は
SAMSUNGだそうです。それに日本のようにカパット開く携帯誰も持っていません。これも大きな驚きでした。昨年まではiPhoneを持っている人、沢山見かけたのにと思いました。HKの携帯電話の流行の早さには驚かされました。
durian
- 森 武史 さん からの返信 2013/02/16 18:21:22
- RE: すごいな
- durianさん
こんにちは。
正直、弾丸はキツイですね(笑)
でも、土日で国外脱出するときの高揚感は、普通の旅行とは違う気がします。
香港は確かにサムスンを持っている人が多いですね。
電車内でギャラクシーノートとかも良く見かけます。
中古市場も規模が大きいし、SIMも路上で立ち売りしているし、日本とはだいぶ違いますね。
iPhoneはやはり「外国人」が大量に購入していくのではないでしょうか。
durianさんの香港旅行記も興味深く拝見しました。
今後も宜しくお願い致します。
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