2013/01/26 - 2013/02/03
329位(同エリア493件中)
がくさん
自転車ロードレース『ツール・ド・フランス』のコースで有名な『Alpe d'Huez』(アルプ・デュエズ)をベストシーズンに満喫した6日間でした。
また,中日には1968年に開催された冬季オリンピックの街『グルノーブル』を観光し,美味しいフランス料理を堪能しました。
今回のツアーは『関西国際空港』からパリ『シャルル・ド・ゴール空港』を経由し『リヨン空港』までエアーフランス空港を利用しました。
目的地の『アルプ・デュエズ』へは『リヨン空港』からチャーターバスで約2時間で到着です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 航空会社
- エールフランス
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「関西国際空港」から「シャルル・ド・ゴール空港」に向け出発。
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経由の「シャルル・ド・ゴール空港」に到着。
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「リヨン空港」に到着。
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7日間,生活のベースとなるシャレー「LENA2」です。
ゲレンデがすぐそばで,洗濯機・乾燥機はもちろんインナーガレージ付きで,ジャグジーもありました。 -
初日はみんなでメインのスキー場を滑走。
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天候,雪質ともに最高。
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最初の休憩を取ったレストラン。
バンショウ(ホットワイン),パナシェ(ビール),オニオンスープ,コーヒー等,各々に注文しました。 -
「VAUJANY 1250」エリアから160人乗りのゴンドラで戻ります。
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ゴンドラの中から。
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宿の戻る頃には雲が出て,斜面の凹凸が判りにくい状態になりました。
向いには「Auris」(オーリス)エリアが見えます。 -
2日目は「Auris」(オーリス)エリアに移動して滑走。
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「Auris」(オーリス)エリアの頂上です。
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場内には「ツルー・ド・フランス」の看板がありました。
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午後からは明日のオフピステの足慣らしでガイドと滑りました。
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この先には良い新雪の場所がありましたが・・・。
チェアリフト乗り場まで10分程度歩きました。 -
スキーを終えた夕方,今シーズン新調したスキーブーツを現地のスポーツショップ「cyril's-sport」でカスタマイズしました。
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SIDAS社製のインソールとフォーミングインナーを新調。
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夕食はシャレーに近くにあるレストランでフランス料理を頂きました。
また,この横には空港がありヘリをチャータして隣のスキー場「LES 2 ALPES 3600」(ドゥザルプ)へ行けます。
スキーパスが1日間利用できるそうです。 -
ステーキです。
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この地域で有名な郷土料理「ラクレット」です。
チーズを融かし,ゆでたジャガイモやハム等に付けて食べます。 -
3日目はガイドを付けてオフピステを堪能しました。
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2連のゴンドラでスキー場上部へ。
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ここからオフピステスキーがスタートします。
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向いの山に『LES 2 ALPES 3600』(ドゥザルプ)スキー場が見えます。
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彼はガイドの「jerome」です。
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オフピステ。途中途中でビデオ撮影をしながら楽しみました。
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4日目は前日夜に降った新雪を目指し滑走しました。
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まずはスキー場上部へ。
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スロープ脇の新雪を探しながら滑走。
向いには3日目に行ったオフピステコースが見えました。 -
午後からはグルノーブルの街へチャータバスで出かけました。
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「バスティーユ城塞」へゴンドラで登ります。
ゴンドラ駅にあった案内看板です。 -
グルノーブルと言えば、このシャボン玉のような形をしたゴンドラです。
以前は5連結でしたが現在は4連結になっています。 -
「バスティーユ城塞」からのグルノーブルの街並み 。
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「バスティーユ城塞」は「イゼール川」の右岸の小高い丘にあります。また,この川をさかのぼると『バルディゼール』スキー場に至ります。天気が良いと「モンブラン」が望めるそうですが今回は確認できませんでした。
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下界に戻り,ゴンドラ駅裏の「ヴィル公園」前の「スタンダール記念館」を通り市内へ向け散策していきます。
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途中に「サンタンドレ教会」に入りました。ステンドグラスが綺麗です。
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グルノーブルの街中。
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「ノートルダム大聖堂」。
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グルノーブルのデパート「Galeries Lafayette」(ギャラリー・ラファイエット)。
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夕食を頂いた「サン・タンドレ広場前」のレストラン(右手)。
1739年に誕生したグルノーブルの歴史あるカフェ「La Table Ronde」(ラ・ターブル・ロンド)です。
パリの「ル・プロコープ」に次いでフランスで2番目に古い老舗カフェで,グルノーブル生まれの文豪「スタンダール」がこの出入りしていたそうです。 -
食後のデザート(その1/2/3)。
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5日目は行っていないエリアを制覇するため滑りまくりました。
朝一番のチェアーリフトに乗ると場内を犬ぞりが走っていました。 -
まずは「OZ EN OISANS STATION 1350」へ。
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子供がスキー教師にマンツーマンで指導されていました。
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Jバーに乗り「VILLARD Reculas 1480」エリアに向かいます。
隣のチェアーリフトより速度が速いです。
横のポール練習コースの選手用のためか? -
「VILLARD Reculas 1480」エリアで昼食をとったレストラン。
雰囲気がある場所でした。 -
最終日は,天候が悪く,街中を散策しました。
スキーパスで街中にあるプールやサウナが利用できました。 -
街中にあるスケートリンク。アフタースキー施設も充実しています。
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最終日は朝早くシャレーを出て『リヨン空港』に到着。
スキー場の天候は大雪でしたが無事,到着しました。
ターミナル入り口には紙ひこうきのモニメントがありました。 -
搭乗手続きを終え『リヨン空港』から『シャルル・ド・ゴール空港』へ向け出発。
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『シャルル・ド・ゴール空港』に到着。
空港内は現役を退いだ『コンコルド』が展示してありました。 -
出発ゲートへ移動。
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『シャルル・ド・ゴール空港』から『関西国際空港』へ向け出発。
これで,今回のスキーツアーが終わりです。
やはり,ヨーロッパスキーは最高でした。
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