2013/01/25 - 2013/01/29
159位(同エリア689件中)
ankhさん
年末年始に一生懸命に仕事した分、遅い冬休みとなりましたが、1月末にベトナム旅行を計画。旧正月を目前に控えているせいでしょうか、街は飾り付けで彩られ、乾季で観光のベストシーズンと云われるこの時期に北部ハノイを中心にハロン湾も周遊して来ました。現地滞在は限られた3日間ですが、フランス植民地時代の名残なのか美味しいパン類やシーフード、香菜が苦手な自分ですが、フォーもオカワリするほど・・・結果的には体重も幾分増えての帰国でした。そんな社会主義国とは名ばかりの活気溢れるベトナムの姿を皆さんに見て頂こうと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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18時発のJAL751便にて約6時間のフライト。
深夜にハノイのノイバイ国際空港に到着となります。 -
深夜に到着した為、直ぐ市内のホテルへ直行。
翌朝、散歩すると先ず目に付いたもの。これが名物?!の電線です。 -
見よ、このバイク集団。マスクは必需品です。
この日は土曜日でしたので、平日ならこの倍にはなるとの事。
信号が変わる度に、この光景が繰り返されます。
エネルギッシュを感じます。 -
ハノイを離れ、古都ホアルーへ。
10世紀頃、ハノイに首都が置かれる以前の都。
初代統一王朝のディン・ティエン・ホアンが祭ってある祠。17世紀に再建された。
今は昔・・・という言葉がピッタリ。 -
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2代皇帝レ・ダイ・ハンが祀ってある祠。
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「陸のハロン」と呼ばれるチャンアンに。
4名用の手こぎボートに乗って洞窟目指し、暫し探検隊気分! -
ここは、物売りと言うより、写真を撮っては直ぐプリントし販売しに来ます。足で漕いで手にはカメラで観光客をパチリ。
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中国の桂林と間違えそう。でもこちらの方が鄙びた感があって自分は好きです。
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正面に見える穴(暗い部分)に向かって進みます。
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中は、洞窟でこういったのを幾つか超えて行きます。
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腕が疲れると足で漕ぐんです。
これが器用なんですよね〜!
流石、熟年の技!! -
途中、寺院もありましたが、その脇を通過し、また洞窟へと進入します。
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ホントまるで気分は探検隊です。
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鏡面止水とでも言うんでしょうか。エ〜っと明鏡止水でしたっけ?
学がなくてスイマセン。
まぁ、チョット神秘的な雰囲気は伝わりましたでしょうか? -
何という木かは、忘れてしまいましたがこの実は食せないらしいです。
子供と比較して大きさが半端じゃないでしょ。
これが、たわわになっていました。 -
ハノイ市内に戻り、シクロに乗って市内観光。
旧正月前で飾りつけも準備OK。 -
陶器なんですけど、倒れたら割れちゃうんじゃないの!?
無用な心配かな? -
シクロのイメージは人力車の自転車バージョン。但しお客は前方に、運転手は後ろで、車道を走りますが溢れんばかりの車、バイクに凄まじいクラクションの音にあおられながらも我関せずといった感じでゆっくりと進みます。
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これまた電線。故障したってどれがどれだか解らないそうです。恐るべしベトナム。
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2日目の朝。
ホテル近くの地元の人たちが利用する市場です。 -
因みに、ペットではありません。
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鶏も直ぐその場で絞められて買い主の元へ。日本じゃ鶏肉買うなら肉屋かスーパーでしょうから、こういう風景も余り見ませんので、残酷でもあり、新鮮でもありました。
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ホーチミン廟です。
この中に防腐処理されたホーチミンが永久保存され、一般公開されています。 -
天安門前の広場程、広くはなかったけど、記念日には軍事パレードも行うそうです。
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1時間に1回毎、衛兵交代の儀式を行います。社会主義国という事もあり、カメラを向けるのは御法度。その為、後ろ姿のみを望遠で。
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つい先日、安倍総理もASEAN外交で訪れた迎賓館。黄色は、フランス植民地からの名残で政府の建物に多く使われているそうです。
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ホーチミン(ポーおじさんの呼称で国民から慕われており、その私邸)。ポーおじさんの家と呼ばれている。1回が執務室。2階には書庫、寝室。
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一休寺。
昔、後継ができなかった王様が子宝に恵まれた事から仏教の教えから蓮の花の形を模して作ったそうである。この形は世界的にも珍しく信者が後を絶たない。
しかしながら戦火で燃えてしまい、消失してしまったものの再建したが、残念ながら下部はコンクリート製でした。 -
タムロン遺跡の瑞門。
戦禍で奇跡的に門のみ残った。 -
未だ、発掘中の遺跡。
ここは、それでも世界遺産です。 -
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ハロン湾へ向かう途上の青空床屋。
路上での営業は違法らしく、警察に捕まると罰金を取られるとか。髪を切ってる途中で警察が来るとバラバラに逃げて後程、調髪するそうです。
尚、飲酒運転、スピード取締り等、交通違反は袖の下(賄賂)を渡して見逃して貰うのが常識だそうです。日本じゃとても考えられません。 -
夜、ハロン湾に到着。
もう真っ暗でした。大型客船が停泊中。 -
高層ホテルの14階からの眺め。
遠くに島々が。ピンボケじゃありません。春霞!?
予定では乾季のハズ。嗚呼、雨が恨めしい。 -
乗船チケット。
この写真の雄鶏岩と雌鶏岩がハロン湾の象徴だそうで、皆ここを目指します。 -
昼食は船内でシーフード付き、3時間位のコースです。
同じ様な船がいっぱいで、沖に出るまで一苦労。 -
出航すると早速、果物売りの小型船が全速力で追い掛けてきて横づけし物売りが始まります。
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ハロンとは、「龍が舞い降りた」という意味。という訳で船尾に龍のデザインのオブジェがどの船にもありました。
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30分も経つと鍾乳洞のあるダウゴー島へ。ハロン湾には幾つか観光用に開放されているとの事です。
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鍾乳洞の入口は階段を10分程登った所に。
見晴台より港を見下ろしてます。 -
ティエンクン洞。
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鍾乳洞の中がライトアップされていました。
チョットケバいかな〜。 -
それぞれ名称があるんですが、忘れました。
どう見えるのかは、人それぞれ。
立派な鍾乳石である事に間違いありません。 -
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鍾乳洞の島を出航し、更に沖へと進みます。
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海上生活者達の船。
学校もガソリンスタンドもあるそうです。
但し、病気になったら陸に上がって病院へ行くのだそうです。 -
まさしく「海の桂林」と呼ばれる所以。
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そろそろお昼・・・海上生活者も稼ぐ為に「とれたての海の祥」を販売に!
私も大きな貝を購入しました。調理は船のコックがしてくれて美味しく頂きました。 -
目指していた雄鶏島と雌鶏島に。
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周りを1周すると別の島のように。
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再びハノイへ戻る途中の田園風景。
機械での田植えも見ましたが、まだまだ水牛が頑張っておりました。 -
親が学校へ迎えに行く風景。但し車ではなくバイクなのがミソ。
3人4人乗りは、当たり前の世界です。 -
夜、ハノイへ戻ってきました。写真は市の中心部にあるホアンキエム湖。伝説の大亀から授かった宝剣で中国からの独立を勝ち取ったといういわれから記念塔がライトアップされている。
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街を散策中、バナナ売りのおばさん。
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今回の旅行で最後の催し物。水中人形劇です。
ベトナムの歴史や文化、風俗を演じていました。
後数時間後には、帰国の途へ付きます。 -
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30分遅れのJAL752便。
深夜0時25分発でベトナムを離陸。 -
久しぶりのお天気。そして朝日に照らされる富士山。
もう成田です。今回も無事帰国です。 -
乾季でベストシーズンということでしたが、お天気は滞在から1週間は、雨模様とのネット情報でした。実際移動中は雨も降っていましたが、観光中は止んでくれていたので神に感謝しております。
最後に、多少でも私の拙い写真が皆さんのお役に立てれば幸いです。
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