2012/10/17 - 2012/10/26
1548位(同エリア2098件中)
siroyoneさん
- siroyoneさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ113件
- Q&A回答0件
- 67,210アクセス
- フォロワー0人
ヨーロッパの観光シーズンを外し、あえて秋のクロアチア訪問を決意しました。
輝くアドリア海の太陽と紅葉に彩るプリトヴィッツェ湖群公園を夢見ながら。
往復、ルフトハンザ成田、ミュンヘン間直行便利用です。
ルフトハンザは預け入れ荷物が一人、20kg、二個の預け入れが可能ですので現地購入のお土産の持ち帰りに心配がありません。
観光時のバス移動距離が思いのほか長く、さすがに大陸は広いですね。
海岸線は晴れが多く、内陸は曇空が多い気がします。
(アドリア海 クロアチア・トロギールの夜明け)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
前泊の成田空港が見えるホテルの窓から。
駐車場が14日間無料です。
シャトルバスで空港第一ターミナルまで10分(途中検問有り)。
しっかり朝食を取って出発です。 -
ルフトハンザLH715便、12:40出発、ミュンヘン到着は17:45。
機材はエアバスA340-600。
出国審査場から一番?遠い、45番ゲートまで歩くこと5分、
見えてきましたルフトハンザ。 -
今日の昼食。
この時点でデジタルカメラ、ビデオカメラ、腕時計を現地時刻に合わせます。
時差は8時間、サマータイム1時間が適用されますので7時間。 -
ドイツの街並みが見えてきました。
ミュンヘン空港へ着陸態勢に入ります。
約12時間のフライトです。 -
ミュンヘン郊外のメルキュール・オルビス。
まだ新しい調度品、液晶TV、冷蔵庫、珍しく湯沸しポットまであります。
89CHでNHKのワールドニュースが放映されていました。 -
洗面カウンター、ラジエーター、物干しロープ、凸凹鏡。
-
2日目、夜明けの、この情景はいかがでしょう。
ヨーロッパ初日です。
飛行機雲が縦、横と描かれています。 -
ホテル正面、道路からは数段階段を登らなければなりませんが、右側にスロープがありスーツケース等は楽に運べます。
無料で使えるインターネット接続PCがフロント右奥に。 -
市内の新聞販売BOX、あちこち見かけました。
-
ミュンヘン市内、マリエン広場に入ってきました。
建物の角、あちこちにこのような彫像があります。
ミュンヘンの由来が僧侶、僧院とかで僧侶の像が多いようです。
市章も僧侶です。 -
新市庁舎、とはいえ100年以上前の建築。
塔にあるからくり時計を目当てに11時と12時には観光客が大勢集まる。 -
二両連結のバス。
結構頻繁に走っている。 -
建物の窓辺一面に飾られた花、ゼラニューム。
ドイツ国民の花好きと真夏に冷房設備のない部屋、窓を全開にした時の虫よけの意味があるそうな。 -
一寸表情が怖いですね。
像全体をワイヤーで吊ってあります。 -
昼食はレストラン、DONISLでソーセージ料理。
200年以上も続く老舗、内装も木のぬくもりが漂いおしゃれです。
店内からはミヒャエル教会が望めます。 -
ソーセージの盛り合わせ、玉ねぎのソテーの付け合せ、ドイツビールと共にいただきます。
-
ドイツのアウトバーン速度無制限道路を、オーストリアを抜けスロベニア、ブレッド向け約363kmの移動です。
オーストリア、国境近くの山はもう雪があります。 -
スロベニヤ、ブレッド湖畔のホテル、クリム。
20:30の到着です。
客室は狭く、スーツケースを開くのに家具を移動させました。
バスルームも然り、トイレ、シャワーのみで洗面ボールと小さな棚が・・。
ま、三ツ星の普通のホテルです。 -
3日目、朝日に映えるブレッド城、ブレッド湖も静かです。
-
手漕ぎボートで聖マリア教会へ。
きれいな青ですね、湖も、空も。 -
協会の鐘を鳴らすと願いが叶う。
と言うことで皆さん一生懸命についてます。 -
ブレッド城もここからは全景が見えます。
-
湖湖畔に元ユーゴのチトー大統領の保養所が、今はホテルとして佇んでいます。
そう言えばスキージャンプのメダリスト、船木和喜選手がこの近くに別荘を所有しているとか・・。 -
ブレット湖を1周、いい角度で一枚。
-
ここから、スロベニヤのシンボル、トリグラフ山(2864m)が望めます。
-
昼食は湖畔のレストラン、CHILLIで、魚のフライ、ボイルポテトの付け合せを白ワインで頂きました。
-
昼食後ポストイナへ移動、鍾乳洞観光へ。
チケット売り場前にはトロッコ列車の実車模型が展示されていました。
ポストイナ鍾乳洞はヨーロッパ最大、世界で2番とか。 -
早速入り口へ。
入場は時間予約制ですが、これほどの人が一度に入場するの!、と思うほど並んでいます。 -
私達も早速トロッコ列車で。
インデージョーンズを彷彿させるこのトロッコ列車は狭い洞窟を結構なスピードで走る。
手を伸ばせば壁に触ることができるが危ないのでやめたほうがいい。
鍾乳洞全体は約20km、観光コースは約5km、トロッコ列車はその内3.7kmを走る。 -
こんな写真ではここの壮大さはわかりません。
-
何年かかればこのような大きさの物が出来るのか?。
-
スロベニアからクロアチアへバス移動。
クロアチア国境でクーナに両替です。
今日のレートは1クーナ、14.6円。 -
クロアチア最初のホテルは、オパティアのホテル・オパティア。
駐車場から坂道を結構登ります。
じいさん、ばあさんのツアー初めて、ポーターが付きました。
エレベーターが小さく、全員移動終えるのに結構時間がかかりました。
ネット用のPCが30分20Kn(クーナ)。 -
4日目、アドリア海の夜明けです。
今日も良い天気。 -
ホテル前の植え込みも綺麗に整備されていて気持ちがいいです。
-
クルカ国立公園まで南下約219km、途中レストランのトイレを拝借します。
勿論、有料。 -
レストラン裏手の海岸線に降りてみました。
アドリア海とクルク島。
海の青さと空の青さが一緒です。
ここから一寸走ると北緯45度線の標識がありました。
気づいた時は時に遅し。 -
公園に入る前、昼食です。
レストラン・ATRIUM、1、2年前にできた綺麗なお店です。 -
クロアチア風ブイヤベース、ジャガイモと魚、イカ、白ワインでいただきます。
-
現地ガイドさんの案内でクルカ公園内の木道を散策します。
1週間前まで雨が降らず水量がほとんどなかったそうですが、今日は見ごたえ十分です。 -
古来の佇まいを模した古民家。
-
別の建物では民族衣装などが展示されていた。
-
クルカ国立公園は川自体が公園で、カルスト渓谷が様々な滝や湖を作り出して楽しませてくれます。
またこの公園は遊泳できる公園としても親しまれているそうです。 -
そしてここは世界で2番目に商業用の発電所が作られた所。
当時使用したと思われるタービンが展示されている。
現地の方々が所処でテーブル一杯お土産品を並べている。 -
青いクルカ川が眼下に。
広い、公園の奥行が判ります、そしてアドリア海へ注がれます。 -
クルカ公園から55km、トロギール観光へ。
観光案内所の美しい女性。
窓口右隣は有料トイレ(確か5Kn)で彼女がチップの徴収係りです。 -
クロアチア本土とチオヴォ島の間の小さな島にある城壁の街トロギール。
1997年世界遺産に登録されました。
その島を結ぶ1本だけの橋を渡ります。 -
城壁門の上にはこの町の守護聖人イヴァン・ウルシーニの像がある。
-
門を入り旧市街の路地をまっすぐ抜けると....。
-
南国調の風景が。
やしの並木が整然と立ち並ぶ。
波打ち際にはヨットやクルーザーが・・。 -
未だに残る城壁跡。
ここから又市街地へ。 -
夕日に照らされた聖ロヴロ大聖堂。
今日は、結婚式が開催されて、中の見学は出来ませんでした。 -
ロッジアと呼ばれる所の「聖母が善悪を計る天秤」のレリーフ。
その昔この建物は公開裁判所、税関、集会所として使われていたと言われている。 -
夕日に沈むカメルレンゴ要塞。
-
今宵の宿、メデナ。
客室は広めでソファーが付いてます。
バスルーム、バスタブ近くに電話ジャックが、非常紐も付いてました。
洗面カウンターで広々、だが玄関ドア、バスルーム、ベランダ等のドアノブがガタガタでしたね。 -
5日目、アドリア海、トロギールの夜明けです。
-
今日もきれいに晴れ渡っています。
飛行機雲がちらほらあるくらいです。
ホテルに戻って朝食後はスプリット観光へ。 -
スプリット、バスドライバーと現地ガイドのご挨拶。
港には豪華な帆船やクルーザーが停泊していますね。 -
城壁に囲まれたローマ皇帝ディオクレティアヌス宮殿跡。
城壁に沿って1階は商店街になっている様です。。
当時の宮殿は城壁に囲まれ東西南北に門が有りこの通りには南門、かつては銅の門と呼ばれ帆船が横付けできた、と言われています。 -
南門の下の階段を下りていくとディオクレティアヌスの地下室と呼ばれるホールが有り両脇はお土産さんがある。
-
宮殿中心にそびえる大聖堂。
-
玄関広間、皇帝謁見に向かう控えの間でありました。
男性コーラスがア・カペラを歌っていた。 -
天井には丸い吹き抜けになっていたが、以前は円屋根がついていたそうだ。
-
宮殿内は一般市民が住居していて洗濯物などが干してあり生活感が伺える。
-
宮殿の北側にある北門(金の門)を出ると目の前にあるグルグール ニンスキの像。
足元が日陰で見えないがグルグール司教の足の親指に触ると幸せになれると言うので、皆さんが触っていくため黒光りしている。 -
ボスニアヘルツェゴビナ、モスタル向けバス移動。
戦禍の傷跡がいまだに結構生ナマしく残っている。 -
モスタル(橋の番人)到着、バス駐車場から十数分、両脇には多くのお土産屋さんが道半分まで店を広げ、観光客はそこを縫うように歩く。
-
ネレトヴァ渓谷に架かる石橋、スタリ・モスト、モスタルの繁栄はこの橋の両側から始まったと言われる。
-
昼食をとったレストランから。
窓際の席だったので良く見えました。 -
ボスニアヘルツェゴビナ、唯一の港町アドリア海の街、ネウム。
クロアチアを分断するようにボスニアヘルツェゴビナの領土が10数キロ、アドリア海に面している。 -
ネウムの港町を見下ろす高台にあるスーパーで休憩とショッピング。
日本語で価格表示がしてあります。 -
6日目、昨夜のホテル、ドゥブロニクのグランドパーク。
右の高層が本館、私たちは別館(真ん中赤い屋根)。
バスタブにシャワーカーテン用ガラス扉がついているが隙間から床に水が大量に漏れる、使いかってが悪いのは使い方が悪いのか。
TVでNHKワールドニュースが放映されている。 -
今日は城壁に囲まれた旧市街アドリア海の真珠、ドゥブロヴニク、観光です。
まずは、街全体を見渡せる高台へ、城壁観光の期待が高まります。
そー言えばここまでずーと快晴でした。
今日も雲一つありません。 -
早速ピレ門から。
-
現地ガイドさんと添乗さん。
まずはレクチャー、全員で受けます。 -
入っていくとまず目に入るオノフリオの大噴水。
-
城壁山側から。
赤い屋根瓦が美しい。
彩色が綺麗な屋根は修復された所。 -
城壁海側から。
市街地、スルジ山を望む。 -
ドゥブロヴニクともこれでお別れです。
ドゥブロヴニク西端に作られたこの橋は長さ518m、一部ケーブルで釣られている吊り橋で2002年に開通。
これによりドゥブロヴニクへのアクセスが約9km短縮された。
それでは、プリトヴィッツェへ向かいます。 -
7日目、公園内のホテル、イェゼロの朝。
曇りです、霧が立ち込めています。
ホテルは、バスタブの排水が悪いです。
バスタブにはシャワーカーテン代わりのガラス戸。
エレベーターがフロントより遠く、皆さん近くの階段を上がって行きました。
ネットが利用できるPCが二台、フロント奥にあり、メールチェックできます。 -
朝の散歩中に見かけた公園内の電動バス。
ホテル裏手が公園入り口でした。 -
朝食後、現地ガイドさんのレクチャー。
全員まじめに聞いてます。 -
数年前某不動産会社が流したCM、ずーと気になってました。
今、そこを歩いていると思うと感激です。 -
プリトヴィツェ川より流れ込んでいるため、「プリトヴィツェ滝」とも言われる、「ヴェリキ・スラップ(大滝)」。
落差が80m近く、幅は50mほどの半円形の岩肌から流れ落ちる滝は豪快で見ごたえがあります。 -
ザグレブに移動中、トイレ休憩。
パーキングエリアのミニショップ、手前真ん中、赤い瓶状のものはお墓に飾るローソクだそうな。 -
クロアチアの首都、ザグレブ。
旧市街地の共和国広場にそびえたつ聖母被昇天大聖堂。
高さ、100mを超える二本の塔がそびえたつその大きさに圧倒されます。
現在も修復作業が行われています。 -
中に入ると昼間はステンドグラスから差込む光と、祈りのために付けられたキャンドルだけが内部を照らしており、とても厳かで宗教心のない私でも心休まる空間です。
-
聖マルコ教会、屋根の模様が美しい。
カラータイルでクロアチアの紋章(左)とザグレブの紋章が(右)が描かれている。 -
世界一距離が短いといわれる、新市街と旧市街を結ぶ全長66mのケーブルカー。
-
ホテル・アイ。
広さは充分ですソファー付き、がコンセントが一つも空いていません。
TV用コンセントからタップで対応しました。
一階ロビーにネット用PCが二台、無料でした、勿論日本語表示はしません。
又、珍しく2階の踊り場?電子レンジが置かれていました。
使う人がいるんだろうな。 -
8日目、曇り、クロアチアからスロベニアへ。
クロアチア・スロベニア国境、結構厳しかったです、通過するのに40分オーバーしました。
全員下車、空港以外では初めてのパスポート入国審査です。 -
スロベニアの首都、リュブリャナ観光です。
幼稚園みたいな所で遊ぶ子供たち。 -
これは、リュブリャナパペットシアター。
この右奥にリュブリャナ城に行くフニクラと呼ばれているケーブルカー駅がある。 -
ここは三本橋の東側にある竜の橋。
市の紋章にもなっている竜は一寸狂暴そうです。 -
リュブリャナの三本橋、少し遠目で見たほうが趣がある。
-
強欲パン屋のなれの果てと言う戒め。
重さをごまかしていたパン屋が籠に入れられ水中に入れらたと、
それからパンの1ダースは13個になったと言われます。 -
オーストリア、ザルツブルグ・ホテル、アレーナシティ。
曇空と20:00すぎであたりは真っ暗です。
お部屋は広々、バスルームも大きく洗面カウンター、凹面鏡付き。
ネット用無線ランパスワードはフロント対応(ルームNo、パスポート)してくれます。 -
9日目、曇り、ツアー最終日です。
オーストリア第四の都市、ザルツブルグ観光です。
ここはモーツワルトが青年期を過ごしたと言われる所。 -
オーストリアの物理学者、クリスチャン・ドップラーの生家。
-
著名な指揮者、カラヤン。
銅像もあります。 -
モーツワルトの生家。
現在は博物館になっている。 -
モーツワルト広場のモーツワルト像。
-
最後の観光も終わり、ドイツ、ミュンヘン空港へ。
-
ルフトハンザ、LH0714便15:50発。
-
今日の機内食、も一度軽食が出ました。
時間を日本時間にリセット。
ルフトハンザは機体が結構大きくて、客席階下にトイレがあります。
いつ行っても、(でも3回くらいか)並ぶことはありませんでした。
トイレ脇に飲み物が置いてあります。
11時間のフライトで今回の旅も終わり、無事帰れたことにありがとう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドブロブニク(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
105