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■玉すだれの滝が凍っていないゾ!空振り三振〜<br /><br /> 野呂山は、広島県呉市に位置する標高839mの山で、膳棚山と弘法寺山を結ぶ東西2kmの高原の総称です。瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。<br /> 「氷池」は野呂山の頂上付近にある明治25年ごろに掘られた人工池です。 <br /> 「玉すだれの滝」は弘法寺から歩いて3分のところにあります。冬場は滝全体が氷柱で覆われます。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />▼マガモについて 〜WEBサイトより〜<br /> マガモはカモ類の中では世界で最も普通の種です。冬のバードウォッチング入門には最適です。<br /> ありふれた鳥と見過ごすのではなく生態をよく観察したいものです。マガモは家禽であるアヒル類の先祖であり紀元前2千年頃の古代エジプトですでに飼育されていた記録があります。<br /> 近年の無農薬米の流行によりアオクビアヒルとマガモとの雑種であるアイガモを田に放して害虫・雑草を食べさせ糞を肥料にするアイガモ農法が盛んに行われるようになっています。狩猟鳥。<br /> カモ類の中でもっとも美味とされます。オスはその特徴のある首の色から青首ともいいます。ちなみに英語でも別名 greenhead。 <br /><br />▼分布:<br /> 北半球全域に広く分布。大まかに言って亜寒帯の湿地帯で繁殖し冬期は温帯地方へ渡り越冬します。<br /> オーストラリア・ニュージーランドでは移入種で留鳥。数も多く世界で1千万羽以上。大きな湖沼・河川などの草むらの多い水際に生息します。<br /> 淡水を好むが越冬地では河口・海上に移動する傾向にあります。本来は警戒心が強いのだが一方で身の危険がない都市部の公園などの小さな池にも渡来します。<br /> 日本では全域で冬鳥。例外的に北海道・長野県上高地などで毎年少数が繁殖しています。過去には対馬・大東島などでも繁殖の記録があります。しかしアイガモ・マガモが放し飼いにされていることが多く家禽との区別は難しいです。 <br /><br />▼形態:<br /> オスは頭と首上部が金属光沢のある黒緑色。その下の首の中央には幅は狭いが目立つ白い輪があります。<br /> くちばしは明るい黄色。輪の下の首下部から胸にかけては栗色。体の上面は明るい灰色。下面は灰白色。尻は黒色で上面の尾羽の先端は上にカールしています。<br /> 尾羽の両端は純白で常時よく見えます。雌雄とも翼鏡を持ち見る角度によって青から紫の金属光沢色で両端に黒・白の明瞭な縁取りがあります。<br /> ただし、水面に普通に浮いている状態だと翼鏡は見えない場合が多いです。足は雌雄とも明瞭なオレンジ色で水から出ているときにはよく目立ちます。<br /> メスは地味な色彩で羽縁と羽軸が淡褐色の黒褐色羽で全体が覆われています。上面に比べて下面のほうが目が細かく明るい。<br /> 尾羽の両端はオスほどではないがやはり白っぽいです。顔は淡灰色。頭頂から後頭にかけてと上に湾曲した細い過眼線は濃灰色。<br /> くちばしは茶色とオレンジ色で配色は種々だが上部中央が茶色の場合が多いです。<br /> オスのエクリプスはメスと同様の体色。しかしくちばしの色で区別できます。また体全体が黒っぽく上面の模様もメスほど明瞭ではありません。雛はくちばし全体が黒で濃い黄色の顔に頭頂・過眼線の黒が目立ちます。 <br /><br />▼鳴き声:<br /> メスはアヒルそっくりな濁った声でグェー・グェー・グェー・グェグェグェとよく鳴きます。後半がやや間隔が短くなります。カモ類の中でもとりわけ大きな声です。<br /> オスは比較的静かで尻上がりにグワー・グワー・グワーとゆっくりと鳴きます。求愛ディスプレーのときにはオスの鳴き声はさらに細く甲高くなり間隔も短いです。<br /> メスのほうも濁った声に変わりはないですが、それでもいくぶんかは柔らかくゆっくりと鳴きます。<br /> メスは生まれたばかりの雛に対してコッコッコッと絶えず鳴き掛け自分の声を記憶させます。雛はピーピーと鳴いてメス親を呼び、メス親はガーガーと鳴いて雛たちを呼びます。 <br /><br />▼行動:<br /> 繁殖期にはつがいで分散します。オスはメスが抱卵している最中につがい関係を解消しオス同士の群れを形成します。<br /> この群れは換羽が完了するまで続きます。特に翼の換羽には約1ヶ月を要し、その間飛ぶことができなくなるためもっとも危険な時期でもあります。<br /> メスは雛と共に暮らします。雛の身に危険が迫ると翼をばたつかせる擬傷をすることもあります。子供たちが飛べるようになると家族群を解消し林の中などで単独でひっそりと換羽します。<br /> 冬期には若鳥も含めて雌雄で大群を形成します。大きな湖沼の中央などに密集して休息することが多いです。<br /> 越冬地では夜行性の傾向が強いけれども狩猟が原因であり本来は夜行性ではありません。早朝と夕方に近くの農地などで採餌するのが普通です。<br /> 水面から助走なしで飛び立つことができます。飛行速度はとりわけ速いというほどではありません。 <br /><br />▼採餌:<br /> 雑食性。水草の葉・茎・種子・根などが主体です。繁殖地ではエビ・昆虫・オタマジャクシなど動物質の餌を多く取ります。特に雛は孵化して最初の1週間ほどは昆虫類ばかりを食べます。<br /> 越冬地では夜間に水田で落ち穂などを採餌することが多いです。地上では湿地・水田を歩きながら地上に落ちた植物の種子などをついばまます。<br /> 水上では首を水平に伸ばし水面に浮いた餌をくちばしで漉し取るようにして採餌します。また水深が浅いところでは水中に首を突っ込み逆立ちをして水底の植物を食べます。成鳥は完全に潜水することはないが雛はよく潜水して採餌します。 <br /><br />▼求愛:<br /> つがいの形成は秋から春にかけて越冬地で行われます。オスの求愛ディスプレーは集団で行われ独特の様式を持ちます。<br /> まず、2〜10羽のオスが1〜2羽のメスの周囲を泳ぎ回ります。次にくちばしでメスに水を掛ける仕草をします。そして反り縮みと呼ばれる独特の求愛ディスプレーをします。<br /> 水面から立ち上がるようにして首を斜め上方に伸ばすと、急に頭を下に折り曲げ、次に首を垂直に立て尻を水面から高く上げるというものです。 <br /><br />▼繁殖:<br /> 4〜8月に1回繁殖。一夫一妻。メスの出身地で繁殖します。このため越冬地で増殖を行うと渡りをしなくなってしまいます。<br /> 多くは高地の水辺の草むらで繁殖します。重要なのは捕食者の目から逃れるための草むらであり丈が30cm以上の深い草むらであれば水辺から離れた場所に営巣することもあります。<br /> ただその場合は孵化した雛たちを水面に導くのに苦労することになります。ちなみに孵化してから水面にたどり着くまでの死亡率が最も高いです。<br /> 水辺の草むらの中の地面にメスだけで浅い窪みに小枝や草の葉を敷いた巣を作ります。産座には自分の胸や腹の綿毛をたくさん敷きます。<br /> 1日に1個ずつ合計6〜12個(平均9個)の卵を産みメスのみが抱卵します。卵は57×41?・51gで淡緑褐色。<br /> 抱卵の初期にはオスが近くで見守っているがそのうちに姿を消します。メスが巣を離れるときには産座の綿毛で卵を覆って隠します。28日で孵化。<br /> 雛は早成性で孵化したその日のうちにメス親に付いて巣を離れます。育雛もメスのみが行う。雛はとても丈夫で育ちやすいです。孵化後50〜60日で飛べるようになり独立していきます。翌年には繁殖可能です。<br /><br />【手記】<br /> いつものようにお休みのない毎日です。前日は深夜遅くに帰宅、日曜日のこの日は朝早くからお勤めがあり少々チカレ気味でした。<br /> 勤務終了後すくない時間の中、疲れ果てている身体にムチ打って(愛飲しているユンケ○黄帝液を飲んで)先週下見で訪れた「玉すだれの滝」へまたまた行って参りました。<br /> ここ数日間冷え込みがゆるみ予想はしていたことですが、玉すだれの滝はまったく凍っておらず無駄足となってしまいました。<br /> 週初めの寒波で滝水は一度は凍ったそうですが、ここ3,4日で気温が上昇、全部融けてしまったそうです。ざんね〜ん。<br /> 氷池もまったく凍っていませんでした。空振り三振〜と言うことで、近くで行くところもないし時間もないし…またまた可愛いマガモさんたちと遊んで帰るかなー。<br /> と言うことで、せっかくですから今回の4トラアップはちょっとマガモさんの生態のお勉強をばしましょう。ウッシ!

Solitary Journey [1157] 玉すだれの滝が凍っていなくて暇になったので、また^^;)マガモさんと遊んできました。<氷池>広島県呉市

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2013/02/03 - 2013/02/03

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10

33

MechaGodzillaⅢ&703

MechaGodzillaⅢ&703さん

■玉すだれの滝が凍っていないゾ!空振り三振〜

 野呂山は、広島県呉市に位置する標高839mの山で、膳棚山と弘法寺山を結ぶ東西2kmの高原の総称です。瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。
 「氷池」は野呂山の頂上付近にある明治25年ごろに掘られた人工池です。
 「玉すだれの滝」は弘法寺から歩いて3分のところにあります。冬場は滝全体が氷柱で覆われます。

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▼マガモについて 〜WEBサイトより〜
 マガモはカモ類の中では世界で最も普通の種です。冬のバードウォッチング入門には最適です。
 ありふれた鳥と見過ごすのではなく生態をよく観察したいものです。マガモは家禽であるアヒル類の先祖であり紀元前2千年頃の古代エジプトですでに飼育されていた記録があります。
 近年の無農薬米の流行によりアオクビアヒルとマガモとの雑種であるアイガモを田に放して害虫・雑草を食べさせ糞を肥料にするアイガモ農法が盛んに行われるようになっています。狩猟鳥。
 カモ類の中でもっとも美味とされます。オスはその特徴のある首の色から青首ともいいます。ちなみに英語でも別名 greenhead。

▼分布:
 北半球全域に広く分布。大まかに言って亜寒帯の湿地帯で繁殖し冬期は温帯地方へ渡り越冬します。
 オーストラリア・ニュージーランドでは移入種で留鳥。数も多く世界で1千万羽以上。大きな湖沼・河川などの草むらの多い水際に生息します。
 淡水を好むが越冬地では河口・海上に移動する傾向にあります。本来は警戒心が強いのだが一方で身の危険がない都市部の公園などの小さな池にも渡来します。
 日本では全域で冬鳥。例外的に北海道・長野県上高地などで毎年少数が繁殖しています。過去には対馬・大東島などでも繁殖の記録があります。しかしアイガモ・マガモが放し飼いにされていることが多く家禽との区別は難しいです。

▼形態:
 オスは頭と首上部が金属光沢のある黒緑色。その下の首の中央には幅は狭いが目立つ白い輪があります。
 くちばしは明るい黄色。輪の下の首下部から胸にかけては栗色。体の上面は明るい灰色。下面は灰白色。尻は黒色で上面の尾羽の先端は上にカールしています。
 尾羽の両端は純白で常時よく見えます。雌雄とも翼鏡を持ち見る角度によって青から紫の金属光沢色で両端に黒・白の明瞭な縁取りがあります。
 ただし、水面に普通に浮いている状態だと翼鏡は見えない場合が多いです。足は雌雄とも明瞭なオレンジ色で水から出ているときにはよく目立ちます。
 メスは地味な色彩で羽縁と羽軸が淡褐色の黒褐色羽で全体が覆われています。上面に比べて下面のほうが目が細かく明るい。
 尾羽の両端はオスほどではないがやはり白っぽいです。顔は淡灰色。頭頂から後頭にかけてと上に湾曲した細い過眼線は濃灰色。
 くちばしは茶色とオレンジ色で配色は種々だが上部中央が茶色の場合が多いです。
 オスのエクリプスはメスと同様の体色。しかしくちばしの色で区別できます。また体全体が黒っぽく上面の模様もメスほど明瞭ではありません。雛はくちばし全体が黒で濃い黄色の顔に頭頂・過眼線の黒が目立ちます。

▼鳴き声:
 メスはアヒルそっくりな濁った声でグェー・グェー・グェー・グェグェグェとよく鳴きます。後半がやや間隔が短くなります。カモ類の中でもとりわけ大きな声です。
 オスは比較的静かで尻上がりにグワー・グワー・グワーとゆっくりと鳴きます。求愛ディスプレーのときにはオスの鳴き声はさらに細く甲高くなり間隔も短いです。
 メスのほうも濁った声に変わりはないですが、それでもいくぶんかは柔らかくゆっくりと鳴きます。
 メスは生まれたばかりの雛に対してコッコッコッと絶えず鳴き掛け自分の声を記憶させます。雛はピーピーと鳴いてメス親を呼び、メス親はガーガーと鳴いて雛たちを呼びます。

▼行動:
 繁殖期にはつがいで分散します。オスはメスが抱卵している最中につがい関係を解消しオス同士の群れを形成します。
 この群れは換羽が完了するまで続きます。特に翼の換羽には約1ヶ月を要し、その間飛ぶことができなくなるためもっとも危険な時期でもあります。
 メスは雛と共に暮らします。雛の身に危険が迫ると翼をばたつかせる擬傷をすることもあります。子供たちが飛べるようになると家族群を解消し林の中などで単独でひっそりと換羽します。
 冬期には若鳥も含めて雌雄で大群を形成します。大きな湖沼の中央などに密集して休息することが多いです。
 越冬地では夜行性の傾向が強いけれども狩猟が原因であり本来は夜行性ではありません。早朝と夕方に近くの農地などで採餌するのが普通です。
 水面から助走なしで飛び立つことができます。飛行速度はとりわけ速いというほどではありません。

▼採餌:
 雑食性。水草の葉・茎・種子・根などが主体です。繁殖地ではエビ・昆虫・オタマジャクシなど動物質の餌を多く取ります。特に雛は孵化して最初の1週間ほどは昆虫類ばかりを食べます。
 越冬地では夜間に水田で落ち穂などを採餌することが多いです。地上では湿地・水田を歩きながら地上に落ちた植物の種子などをついばまます。
 水上では首を水平に伸ばし水面に浮いた餌をくちばしで漉し取るようにして採餌します。また水深が浅いところでは水中に首を突っ込み逆立ちをして水底の植物を食べます。成鳥は完全に潜水することはないが雛はよく潜水して採餌します。

▼求愛:
 つがいの形成は秋から春にかけて越冬地で行われます。オスの求愛ディスプレーは集団で行われ独特の様式を持ちます。
 まず、2〜10羽のオスが1〜2羽のメスの周囲を泳ぎ回ります。次にくちばしでメスに水を掛ける仕草をします。そして反り縮みと呼ばれる独特の求愛ディスプレーをします。
 水面から立ち上がるようにして首を斜め上方に伸ばすと、急に頭を下に折り曲げ、次に首を垂直に立て尻を水面から高く上げるというものです。

▼繁殖:
 4〜8月に1回繁殖。一夫一妻。メスの出身地で繁殖します。このため越冬地で増殖を行うと渡りをしなくなってしまいます。
 多くは高地の水辺の草むらで繁殖します。重要なのは捕食者の目から逃れるための草むらであり丈が30cm以上の深い草むらであれば水辺から離れた場所に営巣することもあります。
 ただその場合は孵化した雛たちを水面に導くのに苦労することになります。ちなみに孵化してから水面にたどり着くまでの死亡率が最も高いです。
 水辺の草むらの中の地面にメスだけで浅い窪みに小枝や草の葉を敷いた巣を作ります。産座には自分の胸や腹の綿毛をたくさん敷きます。
 1日に1個ずつ合計6〜12個(平均9個)の卵を産みメスのみが抱卵します。卵は57×41?・51gで淡緑褐色。
 抱卵の初期にはオスが近くで見守っているがそのうちに姿を消します。メスが巣を離れるときには産座の綿毛で卵を覆って隠します。28日で孵化。
 雛は早成性で孵化したその日のうちにメス親に付いて巣を離れます。育雛もメスのみが行う。雛はとても丈夫で育ちやすいです。孵化後50〜60日で飛べるようになり独立していきます。翌年には繁殖可能です。

【手記】
 いつものようにお休みのない毎日です。前日は深夜遅くに帰宅、日曜日のこの日は朝早くからお勤めがあり少々チカレ気味でした。
 勤務終了後すくない時間の中、疲れ果てている身体にムチ打って(愛飲しているユンケ○黄帝液を飲んで)先週下見で訪れた「玉すだれの滝」へまたまた行って参りました。
 ここ数日間冷え込みがゆるみ予想はしていたことですが、玉すだれの滝はまったく凍っておらず無駄足となってしまいました。
 週初めの寒波で滝水は一度は凍ったそうですが、ここ3,4日で気温が上昇、全部融けてしまったそうです。ざんね〜ん。
 氷池もまったく凍っていませんでした。空振り三振〜と言うことで、近くで行くところもないし時間もないし…またまた可愛いマガモさんたちと遊んで帰るかなー。
 と言うことで、せっかくですから今回の4トラアップはちょっとマガモさんの生態のお勉強をばしましょう。ウッシ!

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • ◆郷原野呂山ライン<br /><br /> いつものようにお休みのない毎日です。前日は深夜遅くに帰宅、日曜日のこの日は朝早くからお勤めがあり少々チカレ気味です。<br /> 勤務終了後すくない時間の中、疲れ果てている身体にムチ打って(愛飲しているユンケ○黄帝液を飲んで)先週下見で訪れた「玉すだれの滝」へまたまた行って参りました。<br /> 

    ◆郷原野呂山ライン

     いつものようにお休みのない毎日です。前日は深夜遅くに帰宅、日曜日のこの日は朝早くからお勤めがあり少々チカレ気味です。
     勤務終了後すくない時間の中、疲れ果てている身体にムチ打って(愛飲しているユンケ○黄帝液を飲んで)先週下見で訪れた「玉すだれの滝」へまたまた行って参りました。
     

  • ◆玉すだれの滝<br /><br /> ここ数日間冷え込みがゆるみ予想はしていたことですが、ご覧のとおり玉すだれの滝はまったく凍っておらず無駄足となってしまいました。<br /> 週初めの寒波で滝水は一度凍ったそうですが、ここ3,4日で気温が上昇、全部融けてしまったそうです。ざんね〜ん。<br /><br />≪凍結した玉すだれの滝:昨年≫<br /> http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10644471

    ◆玉すだれの滝

     ここ数日間冷え込みがゆるみ予想はしていたことですが、ご覧のとおり玉すだれの滝はまったく凍っておらず無駄足となってしまいました。
     週初めの寒波で滝水は一度凍ったそうですが、ここ3,4日で気温が上昇、全部融けてしまったそうです。ざんね〜ん。

    ≪凍結した玉すだれの滝:昨年≫
     http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10644471

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> 氷池もまったく凍っていませんでした。空振り三振〜と言うことで、近くで行くところもないし時間もないし…またまた可愛いマガモさんたちと遊んで帰るかなー。<br /> と言うことで、せっかくですから今回の4トラアップはちょっとマガモさんの生態のお勉強をばしましょう。ウッシ!

    ◆野呂山‘氷池’

     氷池もまったく凍っていませんでした。空振り三振〜と言うことで、近くで行くところもないし時間もないし…またまた可愛いマガモさんたちと遊んで帰るかなー。
     と言うことで、せっかくですから今回の4トラアップはちょっとマガモさんの生態のお勉強をばしましょう。ウッシ!

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> なので、こんなサイトを見つけ、おベンキョウをいたしました。<br /><br />▼マガモについて 〜WEBサイトより〜<br /> マガモはカモ類の中では世界で最も普通の種です。冬のバードウォッチング入門には最適です。<br /> ありふれた鳥と見過ごすのではなく生態をよく観察したいものです。マガモは家禽であるアヒル類の先祖であり紀元前2千年頃の古代エジプトですでに飼育されていた記録があります。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

     なので、こんなサイトを見つけ、おベンキョウをいたしました。

    ▼マガモについて 〜WEBサイトより〜
     マガモはカモ類の中では世界で最も普通の種です。冬のバードウォッチング入門には最適です。
     ありふれた鳥と見過ごすのではなく生態をよく観察したいものです。マガモは家禽であるアヒル類の先祖であり紀元前2千年頃の古代エジプトですでに飼育されていた記録があります。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> 近年の無農薬米の流行によりアオクビアヒルとマガモとの雑種であるアイガモを田に放して害虫・雑草を食べさせ糞を肥料にするアイガモ農法が盛んに行われるようになっています。狩猟鳥。<br /> カモ類の中でもっとも美味とされます。オスはその特徴のある首の色から青首ともいいます。ちなみに英語でも別名 greenhead。 <br />

    ◆野呂山‘氷池’

     近年の無農薬米の流行によりアオクビアヒルとマガモとの雑種であるアイガモを田に放して害虫・雑草を食べさせ糞を肥料にするアイガモ農法が盛んに行われるようになっています。狩猟鳥。
     カモ類の中でもっとも美味とされます。オスはその特徴のある首の色から青首ともいいます。ちなみに英語でも別名 greenhead。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br />▼分布:<br /> 北半球全域に広く分布。大まかに言って亜寒帯の湿地帯で繁殖し冬期は温帯地方へ渡り越冬します。<br /> オーストラリア・ニュージーランドでは移入種で留鳥。数も多く世界で1千万羽以上。大きな湖沼・河川などの草むらの多い水際に生息します。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

    ▼分布:
     北半球全域に広く分布。大まかに言って亜寒帯の湿地帯で繁殖し冬期は温帯地方へ渡り越冬します。
     オーストラリア・ニュージーランドでは移入種で留鳥。数も多く世界で1千万羽以上。大きな湖沼・河川などの草むらの多い水際に生息します。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> 淡水を好むが越冬地では河口・海上に移動する傾向にあります。本来は警戒心が強いのだが一方で身の危険がない都市部の公園などの小さな池にも渡来します。<br /> 日本では全域で冬鳥。例外的に北海道・長野県上高地などで毎年少数が繁殖しています。過去には対馬・大東島などでも繁殖の記録があります。しかしアイガモ・マガモが放し飼いにされていることが多く家禽との区別は難しいです。 <br />

    ◆野呂山‘氷池’

     淡水を好むが越冬地では河口・海上に移動する傾向にあります。本来は警戒心が強いのだが一方で身の危険がない都市部の公園などの小さな池にも渡来します。
     日本では全域で冬鳥。例外的に北海道・長野県上高地などで毎年少数が繁殖しています。過去には対馬・大東島などでも繁殖の記録があります。しかしアイガモ・マガモが放し飼いにされていることが多く家禽との区別は難しいです。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br />▼形態:<br /> オスは頭と首上部が金属光沢のある黒緑色。その下の首の中央には幅は狭いが目立つ白い輪があります。<br /> くちばしは明るい黄色。輪の下の首下部から胸にかけては栗色。体の上面は明るい灰色。下面は灰白色。尻は黒色で上面の尾羽の先端は上にカールしています。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

    ▼形態:
     オスは頭と首上部が金属光沢のある黒緑色。その下の首の中央には幅は狭いが目立つ白い輪があります。
     くちばしは明るい黄色。輪の下の首下部から胸にかけては栗色。体の上面は明るい灰色。下面は灰白色。尻は黒色で上面の尾羽の先端は上にカールしています。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> 尾羽の両端は純白で常時よく見えます。雌雄とも翼鏡を持ち見る角度によって青から紫の金属光沢色で両端に黒・白の明瞭な縁取りがあります。<br /> ただし、水面に普通に浮いている状態だと翼鏡は見えない場合が多いです。足は雌雄とも明瞭なオレンジ色で水から出ているときにはよく目立ちます。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

     尾羽の両端は純白で常時よく見えます。雌雄とも翼鏡を持ち見る角度によって青から紫の金属光沢色で両端に黒・白の明瞭な縁取りがあります。
     ただし、水面に普通に浮いている状態だと翼鏡は見えない場合が多いです。足は雌雄とも明瞭なオレンジ色で水から出ているときにはよく目立ちます。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> メスは地味な色彩で羽縁と羽軸が淡褐色の黒褐色羽で全体が覆われています。上面に比べて下面のほうが目が細かく明るい。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

     メスは地味な色彩で羽縁と羽軸が淡褐色の黒褐色羽で全体が覆われています。上面に比べて下面のほうが目が細かく明るい。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> 尾羽の両端はオスほどではないがやはり白っぽいです。顔は淡灰色。頭頂から後頭にかけてと上に湾曲した細い過眼線は濃灰色。<br /> くちばしは茶色とオレンジ色で配色は種々だが上部中央が茶色の場合が多いです。<br /> 

    ◆野呂山‘氷池’

     尾羽の両端はオスほどではないがやはり白っぽいです。顔は淡灰色。頭頂から後頭にかけてと上に湾曲した細い過眼線は濃灰色。
     くちばしは茶色とオレンジ色で配色は種々だが上部中央が茶色の場合が多いです。
     

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> オスのエクリプスはメスと同様の体色。しかしくちばしの色で区別できます。また体全体が黒っぽく上面の模様もメスほど明瞭ではありません。雛はくちばし全体が黒で濃い黄色の顔に頭頂・過眼線の黒が目立ちます。 <br />

    ◆野呂山‘氷池’

     オスのエクリプスはメスと同様の体色。しかしくちばしの色で区別できます。また体全体が黒っぽく上面の模様もメスほど明瞭ではありません。雛はくちばし全体が黒で濃い黄色の顔に頭頂・過眼線の黒が目立ちます。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br />▼鳴き声:<br /> メスはアヒルそっくりな濁った声でグェー・グェー・グェー・グェグェグェとよく鳴きます。後半がやや間隔が短くなります。カモ類の中でもとりわけ大きな声です。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

    ▼鳴き声:
     メスはアヒルそっくりな濁った声でグェー・グェー・グェー・グェグェグェとよく鳴きます。後半がやや間隔が短くなります。カモ類の中でもとりわけ大きな声です。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> オスは比較的静かで尻上がりにグワー・グワー・グワーとゆっくりと鳴きます。求愛ディスプレーのときにはオスの鳴き声はさらに細く甲高くなり間隔も短いです。<br /> メスのほうも濁った声に変わりはないですが、それでもいくぶんかは柔らかくゆっくりと鳴きます。<br /> メスは生まれたばかりの雛に対してコッコッコッと絶えず鳴き掛け自分の声を記憶させます。雛はピーピーと鳴いてメス親を呼び、メス親はガーガーと鳴いて雛たちを呼びます。 <br />

    ◆野呂山‘氷池’

     オスは比較的静かで尻上がりにグワー・グワー・グワーとゆっくりと鳴きます。求愛ディスプレーのときにはオスの鳴き声はさらに細く甲高くなり間隔も短いです。
     メスのほうも濁った声に変わりはないですが、それでもいくぶんかは柔らかくゆっくりと鳴きます。
     メスは生まれたばかりの雛に対してコッコッコッと絶えず鳴き掛け自分の声を記憶させます。雛はピーピーと鳴いてメス親を呼び、メス親はガーガーと鳴いて雛たちを呼びます。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br />▼行動:<br /> 繁殖期にはつがいで分散します。オスはメスが抱卵している最中につがい関係を解消しオス同士の群れを形成します。<br /> この群れは換羽が完了するまで続きます。特に翼の換羽には約1ヶ月を要し、その間飛ぶことができなくなるためもっとも危険な時期でもあります。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

    ▼行動:
     繁殖期にはつがいで分散します。オスはメスが抱卵している最中につがい関係を解消しオス同士の群れを形成します。
     この群れは換羽が完了するまで続きます。特に翼の換羽には約1ヶ月を要し、その間飛ぶことができなくなるためもっとも危険な時期でもあります。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> メスは雛と共に暮らします。雛の身に危険が迫ると翼をばたつかせる擬傷をすることもあります。子供たちが飛べるようになると家族群を解消し林の中などで単独でひっそりと換羽します。<br /> 冬期には若鳥も含めて雌雄で大群を形成します。大きな湖沼の中央などに密集して休息することが多いです。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

     メスは雛と共に暮らします。雛の身に危険が迫ると翼をばたつかせる擬傷をすることもあります。子供たちが飛べるようになると家族群を解消し林の中などで単独でひっそりと換羽します。
     冬期には若鳥も含めて雌雄で大群を形成します。大きな湖沼の中央などに密集して休息することが多いです。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> 越冬地では夜行性の傾向が強いけれども狩猟が原因であり本来は夜行性ではありません。早朝と夕方に近くの農地などで採餌するのが普通です。<br /> 水面から助走なしで飛び立つことができます。飛行速度はとりわけ速いというほどではありません。 <br />

    ◆野呂山‘氷池’

     越冬地では夜行性の傾向が強いけれども狩猟が原因であり本来は夜行性ではありません。早朝と夕方に近くの農地などで採餌するのが普通です。
     水面から助走なしで飛び立つことができます。飛行速度はとりわけ速いというほどではありません。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br />▼採餌:<br /> 雑食性。水草の葉・茎・種子・根などが主体です。繁殖地ではエビ・昆虫・オタマジャクシなど動物質の餌を多く取ります。特に雛は孵化して最初の1週間ほどは昆虫類ばかりを食べます。<br /> 越冬地では夜間に水田で落ち穂などを採餌することが多いです。地上では湿地・水田を歩きながら地上に落ちた植物の種子などをついばまます。<br /> 

    ◆野呂山‘氷池’

    ▼採餌:
     雑食性。水草の葉・茎・種子・根などが主体です。繁殖地ではエビ・昆虫・オタマジャクシなど動物質の餌を多く取ります。特に雛は孵化して最初の1週間ほどは昆虫類ばかりを食べます。
     越冬地では夜間に水田で落ち穂などを採餌することが多いです。地上では湿地・水田を歩きながら地上に落ちた植物の種子などをついばまます。
     

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> 水上では首を水平に伸ばし水面に浮いた餌をくちばしで漉し取るようにして採餌します。また水深が浅いところでは水中に首を突っ込み逆立ちをして水底の植物を食べます。成鳥は完全に潜水することはないが雛はよく潜水して採餌します。 <br />

    ◆野呂山‘氷池’

     水上では首を水平に伸ばし水面に浮いた餌をくちばしで漉し取るようにして採餌します。また水深が浅いところでは水中に首を突っ込み逆立ちをして水底の植物を食べます。成鳥は完全に潜水することはないが雛はよく潜水して採餌します。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br />▼求愛:<br /> つがいの形成は秋から春にかけて越冬地で行われます。オスの求愛ディスプレーは集団で行われ独特の様式を持ちます。<br /> まず、2〜10羽のオスが1〜2羽のメスの周囲を泳ぎ回ります。次にくちばしでメスに水を掛ける仕草をします。そして反り縮みと呼ばれる独特の求愛ディスプレーをします。<br /> 水面から立ち上がるようにして首を斜め上方に伸ばすと、急に頭を下に折り曲げ、次に首を垂直に立て尻を水面から高く上げるというものです。 <br />

    ◆野呂山‘氷池’

    ▼求愛:
     つがいの形成は秋から春にかけて越冬地で行われます。オスの求愛ディスプレーは集団で行われ独特の様式を持ちます。
     まず、2〜10羽のオスが1〜2羽のメスの周囲を泳ぎ回ります。次にくちばしでメスに水を掛ける仕草をします。そして反り縮みと呼ばれる独特の求愛ディスプレーをします。
     水面から立ち上がるようにして首を斜め上方に伸ばすと、急に頭を下に折り曲げ、次に首を垂直に立て尻を水面から高く上げるというものです。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br />▼繁殖:<br /> 4〜8月に1回繁殖。一夫一妻。メスの出身地で繁殖します。このため越冬地で増殖を行うと渡りをしなくなってしまいます。<br /> 多くは高地の水辺の草むらで繁殖します。重要なのは捕食者の目から逃れるための草むらであり丈が30cm以上の深い草むらであれば水辺から離れた場所に営巣することもあります。<br /> 。

    ◆野呂山‘氷池’

    ▼繁殖:
     4〜8月に1回繁殖。一夫一妻。メスの出身地で繁殖します。このため越冬地で増殖を行うと渡りをしなくなってしまいます。
     多くは高地の水辺の草むらで繁殖します。重要なのは捕食者の目から逃れるための草むらであり丈が30cm以上の深い草むらであれば水辺から離れた場所に営巣することもあります。
     。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> ただ、その場合は孵化した雛たちを水面に導くのに苦労することになります。ちなみに孵化してから水面にたどり着くまでの死亡率が最も高いです。<br /> 水辺の草むらの中の地面にメスだけで浅い窪みに小枝や草の葉を敷いた巣を作ります。産座には自分の胸や腹の綿毛をたくさん敷きます。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

     ただ、その場合は孵化した雛たちを水面に導くのに苦労することになります。ちなみに孵化してから水面にたどり着くまでの死亡率が最も高いです。
     水辺の草むらの中の地面にメスだけで浅い窪みに小枝や草の葉を敷いた巣を作ります。産座には自分の胸や腹の綿毛をたくさん敷きます。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> 1日に1個ずつ合計6〜12個(平均9個)の卵を産みメスのみが抱卵します。卵は57×41?・51gで淡緑褐色。<br /> 抱卵の初期にはオスが近くで見守っているがそのうちに姿を消します。メスが巣を離れるときには産座の綿毛で卵を覆って隠します。28日で孵化。<br />

    ◆野呂山‘氷池’

     1日に1個ずつ合計6〜12個(平均9個)の卵を産みメスのみが抱卵します。卵は57×41?・51gで淡緑褐色。
     抱卵の初期にはオスが近くで見守っているがそのうちに姿を消します。メスが巣を離れるときには産座の綿毛で卵を覆って隠します。28日で孵化。

  • ◆野呂山‘氷池’<br /><br /> 雛は早成性で孵化したその日のうちにメス親に付いて巣を離れます。育雛もメスのみが行う。雛はとても丈夫で育ちやすいです。孵化後50〜60日で飛べるようになり独立していきます。翌年には繁殖可能です。

    ◆野呂山‘氷池’

     雛は早成性で孵化したその日のうちにメス親に付いて巣を離れます。育雛もメスのみが行う。雛はとても丈夫で育ちやすいです。孵化後50〜60日で飛べるようになり独立していきます。翌年には繁殖可能です。

  • ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台<br /><br /> 下山途中、行くとこないのでまた寄ってしまいました。

    ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台

     下山途中、行くとこないのでまた寄ってしまいました。

  • ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台<br /><br /> 国道185号線の川尻から野呂山山頂へ通じている‘さざなみスカイライン’沿いにある展望台です。

    ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台

     国道185号線の川尻から野呂山山頂へ通じている‘さざなみスカイライン’沿いにある展望台です。

  • ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台<br /><br /> 野呂山中腹あたり(標高410m)にあり、安芸灘大橋や美しい瀬戸内海の多島美が堪能できる人気の展望台です。<br /><br />

    ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台

     野呂山中腹あたり(標高410m)にあり、安芸灘大橋や美しい瀬戸内海の多島美が堪能できる人気の展望台です。

  • ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台<br /><br /> 展望台はウッドデッキになっています。

    ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台

     展望台はウッドデッキになっています。

  • ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台<br /><br /> 展望台の休憩所にこんな大きなゴリラ君が置いてありました。<br /> お前もひとりぼっちかい?<br /> 

    ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台

     展望台の休憩所にこんな大きなゴリラ君が置いてありました。
     お前もひとりぼっちかい?
     

  • ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台<br /><br /> 抱えているのはチキンラーメンのヒヨコちゃんですよね。どうしてこんなところに置いてあるのでしょうか。

    ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台

     抱えているのはチキンラーメンのヒヨコちゃんですよね。どうしてこんなところに置いてあるのでしょうか。

  • ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台<br /><br /> カッチョいいスーパーカーが上って行く。

    ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台

     カッチョいいスーパーカーが上って行く。

  • ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台<br /><br /> 最後は安芸灘大橋をクレヨン画で・・・<br />

    ◆さざなみスカイライン、ハチマキ展望台

     最後は安芸灘大橋をクレヨン画で・・・

  • ◆帰路途中、某お好み焼き屋さん<br /><br /> よーく考えたら朝からなんも食ってなかったヨ。(^皿^;)久しぶりにお好み焼きを食べて帰宅しました。ウッシ!<br /><br />   THE END.

    ◆帰路途中、某お好み焼き屋さん

     よーく考えたら朝からなんも食ってなかったヨ。(^皿^;)久しぶりにお好み焼きを食べて帰宅しました。ウッシ!

       THE END.

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この旅行記へのコメント (10)

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  • つきにこさん 2013/02/11 10:03:26
    マガモ
    おはようございます。

    滝ってこの季節、一度凍ってもまた溶けてしまうことがあるんですね。
    そんなに気温上がった事ありましたっけ?
    名古屋は今日も寒空です。

    ところでマガモちゃん!
    我が家にはアヒルがいるので、しぐさがそっくり〜と拝見しました。
    どうしてアヒルは飛べないんでしょうね?

    マガモは見るたびに…どうしてオスはこんなに綺麗なの??
    と、人間界と比べてしまう鳥です(笑)

    つきにこ

    MechaGodzillaⅢ&703

    MechaGodzillaⅢ&703さん からの返信 2013/02/14 00:19:41
    RE: マガモ
    つきにこさん こんばんはー。

     すいません!メールに気付いてなかったです。勝手にお邪魔ばかりしていて申し訳ありませんでした。

    > 滝ってこの季節、一度凍ってもまた溶けてしまうことがあるんですね。
    > そんなに気温上がった事ありましたっけ?

     この山は標高が800mくらいありますが、温暖な瀬戸内に面しており少しのことで気温が上下します。残念ながら今年は玉すだれを見ることができませんでした。
     昨年の凍った滝です。
     http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10644471/

    > 名古屋は今日も寒空です。

     寒い日が続いていますね。

    > ところでマガモちゃん!
    > 我が家にはアヒルがいるので、しぐさがそっくり〜と拝見しました。
    > どうしてアヒルは飛べないんでしょうね?
    > マガモは見るたびに…どうしてオスはこんなに綺麗なの??
    > と、人間界と比べてしまう鳥です(笑)

     アヒル飼っていらっしゃるんですか?ちょっとめずらしいですね^^;すごいなあー。アヒルは白ばっかりのような気がするのですが、それでもオスのほうがきれいなのかな???

     Mecha Godzilla?.T&N
  • hot chocolateさん 2013/02/10 11:42:42
    凍ってなくて残念!
    Mecha Godzilla?.T&Nさま、こんにちは。

    いきなり大きなゴリちゃんの写真、びっくりしました。
    ゴリちゃんはさておき、カモさんたち、じっくり見ると可愛いですね〜。
    写真を見ているだけで、和んで来ました。

    「玉すだれの滝」、凍ってなくて、せっかく行ったのに残念でしたね。
    でも、広島の方でも滝が凍るなんて知りませんでした。
    東京地方は、このところとても寒く、我が家のつくばいの水も凍っています。
    1月末に行った沖縄は、半袖だったというのに・・・
    ではまた。

    hot choco

    MechaGodzillaⅢ&703

    MechaGodzillaⅢ&703さん からの返信 2013/02/10 18:47:35
    RE: 凍ってなくて残念!
    hot chocolateさん こんばんは。

     おひさしぶりです。いつも旅行記は勝手に拝見させていただいております。ありがとうございます。

    > いきなり大きなゴリちゃんの写真、びっくりしました。

     はい、展望台のベンチに置いてあったんですよ。なんでしょうね。忘れ物にしては大きすぎるし、癒しグッズとして地元の人が置かれているのかな。はたまた別れた彼氏の贈り物?を思い出といっしょに捨てたとか…。

    > ゴリちゃんはさておき、カモさんたち、じっくり見ると可愛いですね〜。
    > 写真を見ているだけで、和んで来ました。

     はい。かわいいです。大変よくなついておりまして毎年餌をやりに行くんですよ。遠い北国からやってくるんでしょうね。

    > 「玉すだれの滝」、凍ってなくて、せっかく行ったのに残念でしたね。
    > でも、広島の方でも滝が凍るなんて知りませんでした。

     呉市の野呂山という頂上です。広島県でも瀬戸内海に近い南部に位置します。

    > 東京地方は、このところとても寒く、我が家のつくばいの水も凍っています。
    > 1月末に行った沖縄は、半袖だったというのに・・・
    > ではまた。

     沖縄は、半袖!うそみたいですねー。
     先日の豪雪は都市機能をマヒさせ人々の足を止めついに東京も雪国になってしまったかのようです。わたくしが住んでいたころはそこまで雪による機能マヒはなかったような気がしますが。あっ!40年前だった^^;)

     それでは。 Mecha Godzilla?.T&N
  • ちゃみおさん 2013/02/07 07:06:12
    ありゃりゃ〜!
    Mecha Godzilla?.T&Nさん、おはようございます。

    玉すだれの滝は溶けてしまったのですか!
    実は今週末行こうと考えていたのですが。。。
    今週もあまり冷え込んでいないから、凍ってないカモしれませんね(T_T)
    今年はもう無理ですかね〜?

       ちゃみお

    MechaGodzillaⅢ&703

    MechaGodzillaⅢ&703さん からの返信 2013/02/07 07:29:46
    RE: ありゃりゃ〜!
    ちゃみおさん、おはようございまーーす。

    > 玉すだれの滝は溶けてしまったのですか!
    > 実は今週末行こうと考えていたのですが。。。
    > 今週もあまり冷え込んでいないから、凍ってないカモしれませんね(T_T)
    > 今年はもう無理ですかね〜?

     そうなんです。雪が降ったときはきれいだったらしいのですが、少し気温が高くなって氷柱が溶けたようです。でも今月中に気温が下がればまた見時が訪れると思います。

     それではー。取り急ぎ乱文にて失礼しまーす。

      Mecha Godzilla?.T&N

    ちゃみお

    ちゃみおさん からの返信 2013/02/09 20:37:27
    RE: RE: ありゃりゃ〜!
    Mecha Godzilla?.T&Nさん、こんばんは。

    先日教えていただいた「玉すだれの滝」を見に、今日両親を連れて行って来ました。
    先週氷がとけていたと旅行記に書かれていたので、もう凍っていないかもと思いながら行ったのですが・・・。
    この週末の冷え込みがあったおかげで、凍った滝を見る事が出来ました。
    両親も凍った滝を見たのは初めてだったようで、とても喜んでいました。
    良い情報を教えていただき、ありがとうございました。
    現地でお会い出来なかったのは残念でしたけど。。。

    近いうちに旅行記を書きますね。

       ちゃみお

    MechaGodzillaⅢ&703

    MechaGodzillaⅢ&703さん からの返信 2013/02/10 18:30:15
    RE: RE: RE: ありゃりゃ〜!
    ちゃみおさん、こんばんはー。

    > 先日教えていただいた「玉すだれの滝」を見に、今日両親を連れて行って来ました。
    > 先週氷がとけていたと旅行記に書かれていたので、もう凍っていないかもと思いながら行ったのですが・・・。
    > この週末の冷え込みがあったおかげで、凍った滝を見る事が出来ました。
    > 両親も凍った滝を見たのは初めてだったようで、とても喜んでいました。
    > 良い情報を教えていただき、ありがとうございました。
    > 現地でお会い出来なかったのは残念でしたけど。。。

     そうですかあ。ご両親が喜ばれましたか。よかったよかった。2,3日前から冷え込んだですから滝の水を調整されたんでしょうね。きれいに凍っているとなかなか見応えがある玉すだれだったと思います。
     ちゃみおさんはイチゴのシロップとかをお持ちになってかき氷を召しあがられましたか?(^皿^)

    > 近いうちに旅行記を書きますね。

     はい。楽しみにしております。 Mecha Godzilla?.T&N

     

    ちゃみお

    ちゃみおさん からの返信 2013/02/11 07:57:32
    RE: RE: RE: RE: ありゃりゃ〜!
    Mecha Godzilla?.T&Nさん、おはようございます。

    >  ちゃみおさんはイチゴのシロップとかをお持ちになってかき氷を召しあがられましたか?(^皿^)

    えへへ・・・。さすがに凍った滝目当てに来られた方に申し訳ないので、泣く泣く諦めました^m^
    美味しそうでしたけど(笑)
    でもこの日もいっぱい食べました(*^^)v

    あっ!
    横浜公園の梅が綺麗に咲いていましたよ。
    白梅はまだでしたけど、八重のピンクの梅は満開に近いくらいでした。

       ちゃみお

    MechaGodzillaⅢ&703

    MechaGodzillaⅢ&703さん からの返信 2013/02/11 23:41:18
    RE: RE: RE: RE: RE: ありゃりゃ〜!
    ちゃみおさん こんばんはー

    > でもこの日もいっぱい食べました(*^^)v

     あーそうでしたか^^

    >
    > 横浜公園の梅が綺麗に咲いていましたよ。
    > 白梅はまだでしたけど、八重のピンクの梅は満開に近いくらいでした。

     あっ!あっ!あっ! すんません、、もう調査済みでして…

     支給アップしました。あらっ?支給アップ×至急アップ○でした。給料を上げたみたいですね。ハハ。

     野呂山楽しみにしておりまーす。 Mecha Godzilla?.T&N

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