2012/10/03 - 2012/10/03
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パルファンさん
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パレ・ル・モニアルから、ブールジュに向かってのドライブ♪
途中の寄り道として、休憩を兼ね2,3の候補の中から
選んだ箇所が、アプルモン・シュル・アリエ。
フランスの美しい村に認定されているということと
ほとんど回り道にならないということで・・
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パレ・ル・モニアルを出て
こんな並木を走って・・ -
白樺のような気もするけど??
植樹されたような木・・
窓外に移る田舎の景色に心奪われながら
アプルモン・シュル・アリエに。 -
川に辿りつくまでは、細い道をしばらく走って、
やっと見えてきたアリエ川。
水辺には白いシャロレー牛 -
村で一軒開いていたカフェ・レストラン
雨が少し落ちてきたが、外で軽食 -
どうという建物ではないのだが・・
スケッチの対象に。 -
村に入ってそうそうに休んでしまったが
散策スタート -
それぞれの家の屋根・窓・戸・煙突の
しつらえには目を奪われる! -
遠方に見える館は、
アプルモン・シュル・アリエ城
ヌヴェール伯の領地で、以後16〜17世紀
所有者が次々入れ替わったそう〜 -
18世紀に入りベテューヌ侯爵が購入。
同家は破産し、城は荒れ果て放置。
19世紀末、実業家が同家の子孫と婚姻し修復、
今日に至っているという〜 -
彼は、城の修復・維持に続き、村を伝統的な家で
建て替えたという。 -
現在村は、人口80人。
が、年間15万人もが訪れるという
アプルモン・シュル・アリエ -
小さな教会
でも、村には無くてはならないもの! -
教会前の紫陽花
空気が乾燥しているヨーロッパでは
枯れた紫陽花は自然のドライフラワー -
おだやかで、あたたかみある〜
-
必ずといってよい程見かける光景
ツーリングにはいい気候 -
変化に富んだ建物群
まだ行ったことはないのだが、
イギリスのコッツウォルズに似ているような? -
家々の前には丹精をこめた花々・・
こんな作業車を持ってるなんて本格的!
花と同じくらい、この村のチャームポイントに♪ -
自然に任せているようで、結構色合いなど
考えている? -
花の公園に行くチェケット売り場。
時間の関係で公園はスキップ
自然を利用し、東洋風のパゴダの橋や、
珍しい植栽の木々もあるという〜 -
村のメインの一本道から
アリエ川沿いの道に出てきて〜 -
川に面した家並み
-
アリエ川は、
ヌヴェールの西部でロワール川に合流。
川巾は結構広そう〜
護岸工事がされてない自然の川 -
カエサルがブールジュの戦いで勝ち、
郊外にいたベルサンジェトリクスが本拠地ゲルゴビアに
このアリエ川左岸を通り戻る・・
片やカエサルは右岸を・・にらみ合いながら遡る。
ガリア戦記では、結構重要な位置を占めているアリエ川。
ローマ時代はエラウェル川と呼ばれたという。 -
風情ある建物、自然の草花・・
どちらかというと、庭園と名の付く庭より
こんな方が好きかな。 -
蔦、ツル性の木に囲まれて・・
緑の中にみえる戸、窓のバランスがいいね! -
地元の砂岩の石で造られたベリー地方伝統の家という
-
お花でいえば、昔から野の花、山の花が好き♪
それらの花は、小花が多く色も控えめ・・
で、こういう植え込みに魅かれるんだよな〜 -
アプルモン城の正面門
瀟洒なお城に鉄扉門がまたよく似合う〜
城は現在非公開。 -
門番小屋だったのかな?
こんな家なら門番だって厭わないよなぁ〜
息抜きの、長閑な時間をすごし、次に向かうはブールジュ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- コクリコさん 2014/09/09 16:42:23
- アプルモン・シュル・アリエ
- パルファンさん、ただいま!
9月1日に帰ってきたのですが、帰りの大韓航空のクーラーが強すぎたのか寒くて体調崩してしまいました。
先週歯を抜いたら、そのせいかわからないけれど高熱+胃腸も調子悪くなって写真の整理も進みません。
ヌヴェールのM氏の車でアプルモン・シュル・アリエに行きました!
行く前にパルファンさんの旅行記拝見していたので
「あ、パルファンさんの旅行記の!」
とすぐわかりました。
どこをドライブするかは前夜M氏と夫が話しながら適当に決めたのですよ。
私の希望のロマネスクの教会もいくつか寄りましたけれど、最後は疲れてしまい、小さなロマネスクの教会の前を通って「寄る?」と言われても「もう、いいか」と車を止めてもらいませんでした(相変わらずしょうもない私)。
アプルモン・シュル・アリエは静でのーんびりと長閑な村ですね。
去年行ったアルザスの「最も美しい村々」があまりに可愛い過ぎて派手、観光客が多いのに比べアプルモンは地味ですが、なかなか良い感じですね〜
アルザスはドイツっぽいけれど、こちらはフランス風、イギリス風(行ったことないのに)にゆったりしていますね。
でも若いオナゴたちには物足りないかも?
アリエの川辺に座って時のゆくままスケッチなんてしたらパルファンさんみたいね。
静かな小説の一場面のようではありませんか!
色々計画しているM氏とせっかちな夫のせいで滞在時間は1時間もいたかどうか。
そんなわけで私の写真は少ないのですが、パルファンさんの旅行記をあらためて拝見し「そう、この景色!」「この建物!」「おっ、見落とした!」と旅を思い出をかみ締めております。
- パルファンさん からの返信 2014/09/10 21:51:17
- RE: アプルモン・シュル・アリエ
- コクリコさん、お帰りなさい^^
帰られて体調を悪くされたご様子・・今はいかがですか?
身体の回復も加齢と共に時間を要するようになってきましたが
コクリコさんはまだ大丈夫よね。
アプルモン・シュル・アリエは行かれる前の候補になって
いたでしょうし、よかったね。地図で見るとヌヴェールと
近いですし。
華やぎはないけれど、しっとりして・・
それにしても、“若いオナゴには・・”とは言い当ててる!
川べりに座ってではないけれど、スケッチもしたのですよ。
ブログアップに間にあわなかったので、コミュニティ
「旅先で、スケッチ♪」にアップしてます〜
通りは二本ですから1時間もあると充分だったのでは?
あ、コクリコさんはお花大好きですし、「花の公園」に
行かれたのかな?
ロマネスク教会も地元の人の案内ですから、
「もう、いいわ」と言う程行かれたのですねぇ〜
アップ楽しみにしております。
といってもスローでいきましょうね。
パルファン
-
- pedaruさん 2013/02/16 07:00:23
- 表紙の写真
- パルファンさん お早うございます。
表紙の写真を見て、期待を抱きながら拝見しました。名前は思い出せませんが、ヨーロッパの画家でこのような絵を描くのを得意とする人がいたような気がしました。いかにもヨーロッパと言う感じですね。
家にある美術全集や新聞社で貰った画集など見てみましたが、さがせませんでした。パルファンさんならそのまま絵に描けるのかななどとと思いました。
いかにもヨーロッパの村という雰囲気が素敵ですね。人口80人とは、それに反比例して観光客の多いこと、それだけ魅力的なんでしょうね。
今回は表紙の写真が一番印象に残りました。次が楽しみです。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2013/02/16 20:53:48
- RE: 表紙の写真
- pedaruさん
早速のコメントありがとうございます。
この村は、旅行中はじめて雨に降られたところ・・
歩く頃にはあがっていたのですが、曇天でしょう?
このアリエ川も晴れていたらもっとキラキラきらめいていたのかな?と思うとちょっと残念!
表紙の写真、既視感があるということで、いろいろ調べて下さったとのこと。
イギリスの風景かなぁ〜 空が・・ ターナーの絵なんかにありそうかな?
ところで、英国では、テート・ブリテンには行かれたのですか?
ターナーの作品が多数あるとか・・
パルファンも6月には英国、この美術館に行くのが、今からとっても楽しみ♪
コメントと関係ない独りよがりの話になってしまいごめんなさい〜
また、pedaruさんのロンドン散策にいってきます。 パルファン
- pedaruさん からの返信 2013/02/17 07:17:52
- RE: RE: 表紙の写真
-
パルファンさん
画集を探していたら、前に行ったテート・ブリテンの展覧会の分厚い解説書が出て来ました。
イギリスで唯一有名な?(叱られるかも)ターナーの絵がたくさんあると私も聞きましたが、大英博物館で歩きまわった後、おまけにナショナルギャラリーを見学したため、テート・ブリテンには行きませんでした。
おまけのつもりのナショナルギャラリーでしたが、これほどの美術館とは思いませんでした。素晴らしい名画がお腹いっぱいになるほど展示されていて、さすが、大英帝国恐るべしという感でした。しかも無料でした。
トラベラーとしては撮影禁止は残念でしたが・・・
6月にはロンドンですか? ぜひナショナルギャラリーもお忘れなく。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2013/02/18 21:26:02
- ロンドンの美術館
- pedaruさん
大英博物館、ナショナルギャラリー、テートブリテン、この内
二つは何とか行けると思うけど・・
ナショナルギャラリー、お薦めなわけですね。
では、後者二つかな?(でも、英国初めての義姉が一緒に行くし・・)
pedaruさんは、テートは一度行かれたことがあり、前者二つにしたんですね。
美術館無料というのは嬉しいですね。でも、6月は一般にホテルが高い!
ありがとうございました〜
パルファン
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