2008/04/08 - 2008/04/08
10位(同エリア67件中)
でこぽんさん
思い返せば、私が旅行に嵌ったのは、実はこの時がきっかけだと思う。
ペンステーション発のアムトラック。
地下のホームからマンハッタンから抜け出すと、すぐに大都会の余韻は消えていき、ニュージャージーの住宅地の中を進むことになる。
小さい駅に停車する。
一度も聞いたことのない地名。
頭にも残らない。
二度と聞くこともない。
ホームは長いが、人は少ない。
この駅から、ゆっくりと動き始めた時だな。たぶん私は、麻薬に足を入れてしまったのと同じように、旅に足を入れてしまったんだと思う。
電車の車窓に片ひじを掛けて、流れる景色を、特に何を見るということもなく見る。これが、どんなに時間がたっても飽きない。
知らない土地をめざす道が、こんなにも心躍るものなのかと知る。
外国。広い。知り合いなし。一抹の不安が、昂ぶりをもっと昂ぶらせる。旅の感触を知ってしまった。
日常で持ってる全てを、ボ〜〜〜〜〜ンと投げたくなるときもある。
空は広い。
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
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旅の始まりはペンステーションから。
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たぶんペンステーションから下に向かった。
NY→NJでは河を何本か超える。 -
ガイドブックに載っていない小さい町を通るとき、心がときめく。
知らない土地というのが、こんなにも郷愁を感じさせるものとは。きくち、21歳。 -
フィリー→ピッツバーグ間と思われ。
電車の窓辺に片ひじ掛けて、流れる景色をぼへ〜〜〜〜〜っと見ていても、まったく退屈な気分にならないのである。 -
ピッツバーグ近し。
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覚えてない。食べたのかな。
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憧れのクレメンテ
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イチオシ
街を俯瞰しようと思って、インクラインで丘に上がるなり、なんかこのへんの街の作りと雰囲気は、言うなれば聖蹟桜ヶ丘的なイメージ。
丘の上から、ダウンタウンの逆を撮った。
そう、アメリカは都市の郊外にあり。これが広いんだ。。 -
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イチオシ
丘の上からのピッツバーグの街は、この後いろんなところへ行ったけど、その中でも指折りの名場面だったように思う。
夕暮れに染まるピッツバーグのダウンタウン。きくち史上かなり上位の名景。 -
この黄色い橋、ピッツバーグのランドマーク。
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そのまま夜まで。。いたのか??
この後どこへ行った??
全然覚えていない!
ピッツバーグだったら、あれ行けば良かったな。
落水荘
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