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2013年1月6日から12日まで6泊7日の日程で家族3人、初めてモルディブを訪れバンヤンツリー・ヴァビンファルに滞在しました。<br />

バンヤンツリー・ヴァビンファルに滞在しました。(初モルディブ)

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2013/01/05 - 2013/01/13

204位(同エリア809件中)

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tripjaws

tripjawsさん

2013年1月6日から12日まで6泊7日の日程で家族3人、初めてモルディブを訪れバンヤンツリー・ヴァビンファルに滞在しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • マレー到着はやっぱし夜です。<br />そのままヴァンヤン行きのボートに乗ってチェックインできますが、その日は空港内のフルレホテルに宿泊して翌日の昼にリゾートに入ることにしました。

    マレー到着はやっぱし夜です。
    そのままヴァンヤン行きのボートに乗ってチェックインできますが、その日は空港内のフルレホテルに宿泊して翌日の昼にリゾートに入ることにしました。

  • 翌日はホテルの4Fにある眺めのいいレストランでゆったりと朝食。<br />遠くに見えるマーレ市街を眺め、庭園やビーチを散歩して過ごしました。<br />

    翌日はホテルの4Fにある眺めのいいレストランでゆったりと朝食。
    遠くに見えるマーレ市街を眺め、庭園やビーチを散歩して過ごしました。

  • フルレホテルの屋上から向こうにマーレ市街が見えます。<br />結局、今回の旅では上陸しませんでした…残念。

    フルレホテルの屋上から向こうにマーレ市街が見えます。
    結局、今回の旅では上陸しませんでした…残念。

  • ヴァンヤン行きのボート乗船時間までまだ時間があったのでフルレホテルのプールへ。他のお客さんは誰もおらず完全に貸し切り状態でラッキー。<br /><br /><br />

    ヴァンヤン行きのボート乗船時間までまだ時間があったのでフルレホテルのプールへ。他のお客さんは誰もおらず完全に貸し切り状態でラッキー。


  • 空港隣接の港からヴァンヤン専用のスピードボートに乗船。<br />お客さんだけでなく島内に暮らしているスタッフさんもチラホラ。<br />出港したのは11時過ぎだったでしょうか。<br />かなり乱暴に波に揺られること25分で到着です。

    空港隣接の港からヴァンヤン専用のスピードボートに乗船。
    お客さんだけでなく島内に暮らしているスタッフさんもチラホラ。
    出港したのは11時過ぎだったでしょうか。
    かなり乱暴に波に揺られること25分で到着です。

  • メインのジェッティーに到着。<br />日本人スタッフのTOMOMIさんに案内されて桟橋を通りレセプションへ。<br /><br />

    メインのジェッティーに到着。
    日本人スタッフのTOMOMIさんに案内されて桟橋を通りレセプションへ。

  • メインのジェッティー下のラグーンにまずビックリ!<br />繁殖する色とりどりのサンゴと熱帯魚の姿にひたすら大感動です。<br /><br />

    メインのジェッティー下のラグーンにまずビックリ!
    繁殖する色とりどりのサンゴと熱帯魚の姿にひたすら大感動です。

  • もうサンゴがきれいできれいで感動もんです。<br />テンション上がりまくり!<br /><br />

    もうサンゴがきれいできれいで感動もんです。
    テンション上がりまくり!

  • レセプションではカメラ片手にマネージャーがお出迎え。<br />到着するなり記念写真タイムです。<br />チェックアウト時に額入りでプレゼントしてもらえました。<br /><br />レセプションではウエルカムドリンクをいただいたあと<br />早速、Villaに向かいます。

    レセプションではカメラ片手にマネージャーがお出迎え。
    到着するなり記念写真タイムです。
    チェックアウト時に額入りでプレゼントしてもらえました。

    レセプションではウエルカムドリンクをいただいたあと
    早速、Villaに向かいます。

  • 我々が滞在したVillaは東側31番。<br />あらかじめ東側希望とメールしていたので希望を叶えてくれた模様です。<br />北のジェッティーにも非常に近く、ドロップオフも目の前という感じ。<br /><br /><br /><br /><br />

    我々が滞在したVillaは東側31番。
    あらかじめ東側希望とメールしていたので希望を叶えてくれた模様です。
    北のジェッティーにも非常に近く、ドロップオフも目の前という感じ。




  • ヤシの木の木漏れ日がたまりませんね。

    ヤシの木の木漏れ日がたまりませんね。

  • 手前が31番のサラ。右奥が33番のサラです。

    手前が31番のサラ。右奥が33番のサラです。

  • 12年9月にリニューアル改装したそうですが、全ヴィラにプライベート・プールとジェットプールが付きました。ジャグジー見たいなものは以前からあったようですが評判悪かったみたいです。ジェットプール(丸い部分)は40度以上にがっつりとサーモアップできる日本人好み(?)のお風呂です。

    12年9月にリニューアル改装したそうですが、全ヴィラにプライベート・プールとジェットプールが付きました。ジャグジー見たいなものは以前からあったようですが評判悪かったみたいです。ジェットプール(丸い部分)は40度以上にがっつりとサーモアップできる日本人好み(?)のお風呂です。

  • お部屋に荷をおろしてまず向かったのはマリンセンター。<br />シュノーケリングのための用具を借りに行きます。スタッフの皆さんみんな笑顔で親切。体に合った用具を時間をかけて選んでくれました。このリゾートはウミガメ育成やサンゴ保全など海の環境保護に熱心に取り組んでいることでも有名です。

    お部屋に荷をおろしてまず向かったのはマリンセンター。
    シュノーケリングのための用具を借りに行きます。スタッフの皆さんみんな笑顔で親切。体に合った用具を時間をかけて選んでくれました。このリゾートはウミガメ育成やサンゴ保全など海の環境保護に熱心に取り組んでいることでも有名です。

  • マリンセンターの日本人女性スタッフの方に、生まれたばかりのちんこいウミガメの赤ちゃんを見せてもらいました。この時期はあまりウミガメのシーズンではないとかでラグーン内の育成用ケージにもウミガメは1匹のみとのことでした。

    マリンセンターの日本人女性スタッフの方に、生まれたばかりのちんこいウミガメの赤ちゃんを見せてもらいました。この時期はあまりウミガメのシーズンではないとかでラグーン内の育成用ケージにもウミガメは1匹のみとのことでした。

  • とりあえずVilla前のビーチでひと泳ぎ。<br />ラグーンの透明度の高さにひたすら感動…。<br />インド洋初体験。

    とりあえずVilla前のビーチでひと泳ぎ。
    ラグーンの透明度の高さにひたすら感動…。
    インド洋初体験。

  • 北のジェッティーの桟橋から夕陽を眺めるの図。<br />太陽の沈む位置は季節によって変わると思いますが、<br />ちょうどイフルの横に沈んでいきます。夕暮れ時になると宿泊している各国の人たちがワラワラと(笑)ジェッティーに集まってきます。

    イチオシ

    北のジェッティーの桟橋から夕陽を眺めるの図。
    太陽の沈む位置は季節によって変わると思いますが、
    ちょうどイフルの横に沈んでいきます。夕暮れ時になると宿泊している各国の人たちがワラワラと(笑)ジェッティーに集まってきます。

  • 朝の風景。東側はサンライズが楽しめます。<br />ビラ前から左手に朝日に照らされた北のジェッティーが見えます。

    朝の風景。東側はサンライズが楽しめます。
    ビラ前から左手に朝日に照らされた北のジェッティーが見えます。

  • ところで今回の旅では、きれいな熱帯魚とサンゴをばんばん撮ってやろうと勇んで、新品のデジカメとハウジングを用意してきました。ところが!しっかり閉じたつもりが、デジカメのストラップを噛んでしまい、微妙な隙間が。気付かないまま海中で試し撮りしてるうちに浸水のため動作不能に…。<br />カミさんのデジカメやスマホがあったので旅の写真はその後も残せたのですが、トホホ、これで水中撮影は完全にアウトです。デジカメは海水にちょっとでも浸かると完全に全損修理不能です。みなさんもくれぐれもお気を付けください。(泣)<br /><br />※左の写真は浸水直前の貴重な画像。

    ところで今回の旅では、きれいな熱帯魚とサンゴをばんばん撮ってやろうと勇んで、新品のデジカメとハウジングを用意してきました。ところが!しっかり閉じたつもりが、デジカメのストラップを噛んでしまい、微妙な隙間が。気付かないまま海中で試し撮りしてるうちに浸水のため動作不能に…。
    カミさんのデジカメやスマホがあったので旅の写真はその後も残せたのですが、トホホ、これで水中撮影は完全にアウトです。デジカメは海水にちょっとでも浸かると完全に全損修理不能です。みなさんもくれぐれもお気を付けください。(泣)

    ※左の写真は浸水直前の貴重な画像。

  • 食事は朝昼がバッフェで夜だけはコース料理が基本。(日曜ディナーはバーベキューバッフェ、金曜ディナーがモルディビアンバッフェ)バッフェは種類もわりと豊富でどれも味付けが良かったように思います。コース料理も好みにもよりますが魚料理よりも肉料理の方がだんぜん美味しかったです。バッフェも例えば曜日によってテーマが決められていて、水曜はジャパニーズ・スタイル。マグロやサーモンの寿司やちょっとした冷かけうどんなんかが出てました。<br /><br /><br />

    食事は朝昼がバッフェで夜だけはコース料理が基本。(日曜ディナーはバーベキューバッフェ、金曜ディナーがモルディビアンバッフェ)バッフェは種類もわりと豊富でどれも味付けが良かったように思います。コース料理も好みにもよりますが魚料理よりも肉料理の方がだんぜん美味しかったです。バッフェも例えば曜日によってテーマが決められていて、水曜はジャパニーズ・スタイル。マグロやサーモンの寿司やちょっとした冷かけうどんなんかが出てました。


  • さすがバンヤン。噂通りで食べ物は総じて美味しかったです。特にココナッツアイスと新鮮なフルーツ類は毎回、必ず食べましたね。<br />

    さすがバンヤン。噂通りで食べ物は総じて美味しかったです。特にココナッツアイスと新鮮なフルーツ類は毎回、必ず食べましたね。

  • ヴァンヤンといえばスパですが、私もカミさんと一緒ならということでスパにチャレンジ。全身すっぽんぽんで150分のロイヤルバンヤンなるコースをお願いしました。<br />夫婦いっしょのトリートメントということで、娘(10年早い)には別室にてネイルケアなどして時間を潰してもらいました。<br />

    ヴァンヤンといえばスパですが、私もカミさんと一緒ならということでスパにチャレンジ。全身すっぽんぽんで150分のロイヤルバンヤンなるコースをお願いしました。
    夫婦いっしょのトリートメントということで、娘(10年早い)には別室にてネイルケアなどして時間を潰してもらいました。

  • スパメニューの日本語版。<br />他に日本からのお客さんがいなかったこともあって滞在中は借りっ放し。<br /><br />

    スパメニューの日本語版。
    他に日本からのお客さんがいなかったこともあって滞在中は借りっ放し。

  • 客層はヨーロッパ半分、アジア(中国、韓国)半分といった感じ。<br />隣のアンサナを含めて滞在中、日本人とはまったく遭遇しませんでした。

    客層はヨーロッパ半分、アジア(中国、韓国)半分といった感じ。
    隣のアンサナを含めて滞在中、日本人とはまったく遭遇しませんでした。

  • ハイドロフォニック・ガーデンなる施設を覗いてみると、様々なオーガニック食材を人工栽培している場所でした。スタッフの方に聞いてみると、朝食で出されるサラダ類などほとんどここで賄っているとのこと。<br />カクテルで使うペパーミントなんかもここで作ってるんですね。

    ハイドロフォニック・ガーデンなる施設を覗いてみると、様々なオーガニック食材を人工栽培している場所でした。スタッフの方に聞いてみると、朝食で出されるサラダ類などほとんどここで賄っているとのこと。
    カクテルで使うペパーミントなんかもここで作ってるんですね。

  • このリゾートの名物アトラクション。エイの餌付けです。エイってモルディブでは、犬とか猫とかと同じ身近な生き物なんでしょうね。毎日、夕方にメインのジェッティーで行われますが、あまりにも面白いもんで滞在中なんども足を運びました。

    このリゾートの名物アトラクション。エイの餌付けです。エイってモルディブでは、犬とか猫とかと同じ身近な生き物なんでしょうね。毎日、夕方にメインのジェッティーで行われますが、あまりにも面白いもんで滞在中なんども足を運びました。

  • ところで客層ですが、経済大国となった中国、韓国の若いカップルが印象的です。バブル時代の日本のように上から下まで総ブランド品で固めてこれ見よがしにイケイケな姿、しかもペアルック(笑)にはワロタ〜。<br />

    ところで客層ですが、経済大国となった中国、韓国の若いカップルが印象的です。バブル時代の日本のように上から下まで総ブランド品で固めてこれ見よがしにイケイケな姿、しかもペアルック(笑)にはワロタ〜。

  • 朝の食事に向かう前にビーチをぐるりと1周散歩してみました。<br />北西のビーチは浸食の影響が大きいのか白い砂嚢で補強している箇所も多く、客室から続くサラも高床式になってます。

    朝の食事に向かう前にビーチをぐるりと1周散歩してみました。
    北西のビーチは浸食の影響が大きいのか白い砂嚢で補強している箇所も多く、客室から続くサラも高床式になってます。

  • 夜のエントランスはこんな感じでライトアップ。<br />到着当日にチェックインするとこんなムーディーな感じでお出迎えされるというワケですね。夜は夜で満点の星空に囲まれ、流れ星びゅんびゅんなので島内を歩いて飽きることがありません。

    夜のエントランスはこんな感じでライトアップ。
    到着当日にチェックインするとこんなムーディーな感じでお出迎えされるというワケですね。夜は夜で満点の星空に囲まれ、流れ星びゅんびゅんなので島内を歩いて飽きることがありません。

  • 金曜の夜はモルディビアンナイト。夜の9時からナイボリバーの小さなステージでBIG DRUM (BODU BERU)と銘打った民族音楽の演奏があります。<br />これはホントにおすすめのアトラクション。特に音楽好きの人は必聴。<br />東南アジアのリズムとは違うアフリカン・ポリリズムの嵐!地理的にもアフリカのすぐ横に位置する場所なので、モルジブ音楽がアフリカの影響を強く受けていることがよくわかります。<br />(うす暗いバーの中で大興奮しちゃって写真を取ることなんかすっかり忘れちゃったので案内掲示板の画像をUP)

    金曜の夜はモルディビアンナイト。夜の9時からナイボリバーの小さなステージでBIG DRUM (BODU BERU)と銘打った民族音楽の演奏があります。
    これはホントにおすすめのアトラクション。特に音楽好きの人は必聴。
    東南アジアのリズムとは違うアフリカン・ポリリズムの嵐!地理的にもアフリカのすぐ横に位置する場所なので、モルジブ音楽がアフリカの影響を強く受けていることがよくわかります。
    (うす暗いバーの中で大興奮しちゃって写真を取ることなんかすっかり忘れちゃったので案内掲示板の画像をUP)

  • 滞在中、毎日届けられるエクスカーションの案内。<br />なにもしないも良し、なにかするも良し。<br />

    滞在中、毎日届けられるエクスカーションの案内。
    なにもしないも良し、なにかするも良し。

  • 小さな島をぐるりと48棟のVillaが取り囲んでおり、どこの位置がベストポジションなのか悩むところ…。今回の実地検証の結果、どの位置も最高!が結論ですがファミリーにおススメは絶対東側です。(特にVilla周りでシュノーケリングを楽しみたい場合など)<br />理由としては・・・<br />・日々行き来するレストランにアクセスし易い。<br />・自分の Villa位置 が判りやすい。<br />・日差しの強い午後は日陰になり過ごしやすい。<br />・北の唯一のチャネル(外洋への出入口)やドロップオフまで近い<br /> ~てな感じでしょうか。<br />

    小さな島をぐるりと48棟のVillaが取り囲んでおり、どこの位置がベストポジションなのか悩むところ…。今回の実地検証の結果、どの位置も最高!が結論ですがファミリーにおススメは絶対東側です。(特にVilla周りでシュノーケリングを楽しみたい場合など)
    理由としては・・・
    ・日々行き来するレストランにアクセスし易い。
    ・自分の Villa位置 が判りやすい。
    ・日差しの強い午後は日陰になり過ごしやすい。
    ・北の唯一のチャネル(外洋への出入口)やドロップオフまで近い
     ~てな感じでしょうか。

  • ご参考まで写真の図は12年9月以前のヴィラの位置とカテゴリーの図表です。<br />以前は5タイプあったお部屋は現在では3カテゴリーにまとめられてしまいました。プライベート・プールの増設などの改装はほどこされたものの、基本的なヴィラ位置などはまったく変わっていません。<br /><br />グレードが高かった42、44、46あたりが狙めなのでしょうか?<br /><br /><br />

    ご参考まで写真の図は12年9月以前のヴィラの位置とカテゴリーの図表です。
    以前は5タイプあったお部屋は現在では3カテゴリーにまとめられてしまいました。プライベート・プールの増設などの改装はほどこされたものの、基本的なヴィラ位置などはまったく変わっていません。

    グレードが高かった42、44、46あたりが狙めなのでしょうか?


  • 航空写真を見ると東側の方がドロップオフまで近いのがよくわかります。<br />チャネルは外洋とラグーンの通路なので、大きなウミガメやサメ(危険無し)やエイもここから入ってくるのか遭遇率は高いです。<br />ラグーン内の細かい黒丸は、盆栽のように人工的にサンゴを養殖しているポイントで熱帯魚がワンサカ。黒く広くボケているところは、ボール状にエグれた5~6mの深みになっているところです。この深みでよくギンアジの大群に遭遇しました。<br />

    航空写真を見ると東側の方がドロップオフまで近いのがよくわかります。
    チャネルは外洋とラグーンの通路なので、大きなウミガメやサメ(危険無し)やエイもここから入ってくるのか遭遇率は高いです。
    ラグーン内の細かい黒丸は、盆栽のように人工的にサンゴを養殖しているポイントで熱帯魚がワンサカ。黒く広くボケているところは、ボール状にエグれた5~6mの深みになっているところです。この深みでよくギンアジの大群に遭遇しました。

  • レセプションでもらったヴァビンファルのリーフガイド。ラミネート加工された両面A4サイズのナイスなマップ。北のジェッティー先のドロップオフにある赤い星印が「LOTUS」の位置です。これはいったい何なんでしょう?実際に潜って調べてみましたが・・・・おそらく「あれ」を「あれ」するための「あれ」ではないかと思うのですがさてさてそれが一体何かは…お楽しみです…現地でぜひご確認あれ。<br /><br />ところでこのリーフガイドですがアンサナイフル版もあるのでしょうか?もらってくるの忘れたのが悔やまれます…。

    レセプションでもらったヴァビンファルのリーフガイド。ラミネート加工された両面A4サイズのナイスなマップ。北のジェッティー先のドロップオフにある赤い星印が「LOTUS」の位置です。これはいったい何なんでしょう?実際に潜って調べてみましたが・・・・おそらく「あれ」を「あれ」するための「あれ」ではないかと思うのですがさてさてそれが一体何かは…お楽しみです…現地でぜひご確認あれ。

    ところでこのリーフガイドですがアンサナイフル版もあるのでしょうか?もらってくるの忘れたのが悔やまれます…。

  • お隣のアンサナイフルには2時間おきにボートが出ていて自由に行き来できます。<br />こちらもこじんまりとした素敵なリゾート。<br />バーやレストランでのチャージはヴァビンファル清算でOK。メニューはバヴィンファルとほぼ同じでしたが、カクテル類はアンサナのほうが飾りが多くて美味しかったような。ヴァビンファルとアンサナイフルはスタッフさんの行き来も頻繁で2つで一つのリゾートみたいなものでした。

    お隣のアンサナイフルには2時間おきにボートが出ていて自由に行き来できます。
    こちらもこじんまりとした素敵なリゾート。
    バーやレストランでのチャージはヴァビンファル清算でOK。メニューはバヴィンファルとほぼ同じでしたが、カクテル類はアンサナのほうが飾りが多くて美味しかったような。ヴァビンファルとアンサナイフルはスタッフさんの行き来も頻繁で2つで一つのリゾートみたいなものでした。

  • アンサナイフルのコーラルリーフもスゴイ!<br />桟橋の上からすぐ下を眺めるときれいなお魚さんたちがウヨウヨ。<br />ここもシュノーケリング天国ですなー。

    アンサナイフルのコーラルリーフもスゴイ!
    桟橋の上からすぐ下を眺めるときれいなお魚さんたちがウヨウヨ。
    ここもシュノーケリング天国ですなー。

  • アンサナイフルでシュノーケリングしない手はありません。<br />ラグーンからドロップオフまでわずか数メートル??という信じられない環境なのです!アンサナイフルは昔、マンガや小説で読んだ「南の島」「無人島」「孤島」のイメージそのもの。地球温暖化であと1mも海面が上昇すれば没してしまうことでしょう。<br /><br />

    アンサナイフルでシュノーケリングしない手はありません。
    ラグーンからドロップオフまでわずか数メートル??という信じられない環境なのです!アンサナイフルは昔、マンガや小説で読んだ「南の島」「無人島」「孤島」のイメージそのもの。地球温暖化であと1mも海面が上昇すれば没してしまうことでしょう。

  • 今回の旅の目的の一つは、海泳ぎや生き物系がダメな妻と娘(12歳)に美しいコーラルリーフや魚たちを楽しんでもらうこと。二人とも今回がシュノーケリングは初体験。<br /><br />最初はドロップオフ先の外洋の暗黒を怖がっていましたが、野生のウミガメやサメに遭えたりして大興奮の様子でした。

    今回の旅の目的の一つは、海泳ぎや生き物系がダメな妻と娘(12歳)に美しいコーラルリーフや魚たちを楽しんでもらうこと。二人とも今回がシュノーケリングは初体験。

    最初はドロップオフ先の外洋の暗黒を怖がっていましたが、野生のウミガメやサメに遭えたりして大興奮の様子でした。

  • ライフベストも無料で借りることができるので初心者もまったく安心です。ヴァビンファルで借りた用具をアンサナイフルまで持参してシュノーケリングを楽しみました。<br />(遠くに見えるのがヴァビンファル。この写真からもアンサナイフルのビーチのドロップオフの近さがはっきりわかります)

    ライフベストも無料で借りることができるので初心者もまったく安心です。ヴァビンファルで借りた用具をアンサナイフルまで持参してシュノーケリングを楽しみました。
    (遠くに見えるのがヴァビンファル。この写真からもアンサナイフルのビーチのドロップオフの近さがはっきりわかります)

  • 今回の旅で持参した、たった1冊のガイド本。<br />それは!モルディブのお魚図鑑。<br /><br />▼Photo Guide to Fishes of the Maldives <br />(Springfield Atoll Editions)<br />Rudie H. Kuiter (著) <br /><br />モルディブ関連の生き物ガイドはいろいろ出版されてますが<br />こいつが最強です。現地で重宝しました。<br />(オールカラーで紙質が厚いので重いのが難点)<br /><br />それしにても水中撮影できなかったのは残念無念…。

    今回の旅で持参した、たった1冊のガイド本。
    それは!モルディブのお魚図鑑。

    ▼Photo Guide to Fishes of the Maldives
    (Springfield Atoll Editions)
    Rudie H. Kuiter (著)

    モルディブ関連の生き物ガイドはいろいろ出版されてますが
    こいつが最強です。現地で重宝しました。
    (オールカラーで紙質が厚いので重いのが難点)

    それしにても水中撮影できなかったのは残念無念…。

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