2010/12/16 - 2010/12/19
266位(同エリア347件中)
takaさん
ウユニからバスでラパスに来ました。
ラパスは標高3650mの世界最高所の首都です。
ラパスは盆地になっており、街は坂だらけですぐに息が切れてしまいます。
とはいえ、赤茶けた斜面に所狭しと家々が建っている景観は、これまでの都市で見られません。
街中では特にこれといった見所はありませんが、ここでもありがたいことに美味しい日本食にありつけました。
ボリビア人の印象ですが、なんとなく地味で商売っ気が薄い感じがします。
道には屋台が多く出ているのですが、「オラ!アミーゴ、安いよー」的な営業活動もなく、インディヘナのおばちゃんも特にこちらに興味を示すわけでもなく、質朴に自身の生業を営んでいます。
うーん、ラオス人もこんな感じでした。
南米の中では物価がとびっきり低いのですが、貧乏国家であり勝ちなボッタクリもなく地味に親切なのかもしれません。
お次は、コパカバーナからです。
よろしければ、こちらもどうぞ↓
http://weblog-taka.blogspot.jp/2010/12/blog-post_18.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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土産屋、旅行会社、安宿が連なるサガルナガ通り。ラパスで最もツーリスティックな通りだ。しかし、ラパスは都会だ。ビルとかマンションを見かけるようになったが、人と車が多すぎるなー。年季の入った車が多く、排気ガスで空気は汚いっす。
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これが噂の魔女系屋台か。リャマかアルパカのミイラや香木?など用途不明のグッズが売られていた。
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マーケット近くの床屋で髪を染めてみました。写真は床屋の娘とお客の娘。ボリビア人全般にいえるのだが、ここの床屋のおっさんもまったく仕事に気合が入っていないのである。娘の相手をしたり、テレビ見たり、のらりくらりと毛染め液を塗ったくって、至ってマイペースだ。私が指定した色より明る過ぎたのは言うまでもない。
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