2013/01/01 - 2013/01/04
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wakabunさん
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年末年始はノルウェー帰省に絡めてアイルランドとアンドラに行くことにしました。航空券は以下の3つを別々に発券。
1.東京からオスロ、ダブリンから東京のトルコ航空往復航空券
コミコミ11万7千円。往路復路ともにイスタンブールで一泊あり、無料のホテル&送迎付き。
2.オスロからバルセロナ片道航空券
norwegianというLLCで940NOK(約1万4千円)。
3.バルセロナからダブリン片道航空券
Air Lingusで52ユーロ(約5000円)。
スケジュール
12/22(土) TK0051 12:55 NRT - 18:10 IST
12/23(日) TK1751 08:30 IST - 11:30 OSL
オスロのオペラハウスを見てからQPの実家に向かう。
12/24(月) QP妹夫婦の家でクリスマスイブ
12/25(火) リモートで仕事、QP妹の旦那さんの両親のうちでクリスマス
12/26(水) リモートで仕事、QPの友人宅で晩御飯、その後オスロの友人宅宿泊
12/27(木) DY1740 09:00 OSL -12:20 BCN、バルセロナ泊
12/28(金) 8:15 バルセロナ・サンツ-11:15 アンドラ、13:15 アンドラ-16:15 バルセロナ、 EI0565 22:00 BCN -23:45 DUB
12/29(土) ダブリン観光
12/30(日) ダブリンからベルファスト&ジャイアンツ・コーズウェイ日帰りツアー
12/31(月) タラの丘&ニューグレンジ、ダブリンで年越し
1/1(火) ダブリンからゴールウェイへ
1/2(水) ゴールウェイからアラン諸島日帰り
1/3(木) ゴールウェイからコネマラ&カイルモア修道院
1/4(金) ゴールウェイからモハーの断崖、ダブリンへ
1/5(土) TK1978 16:55 DUB - 23:10 IST
1/6(日) TK0050 17:15 IST -
1/7(月) 11:40 NRT
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
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今日は11時45分のバスでGalwayに向かう。CityLinkのバスをネットで予約。往復19ユーロ。所要時間片道2.5時間。往復割引があるにしても、歩き方の、片道3.5時間、15ユーロというのとだいぶ違うぞ。バスはAston Quay出発なので、途中まで自転車で。バックパックしょってw まだ時間があったので、Centraというミニスーパーみたいなところで、ブレックファストバゲットを購入。2ユーロでこのボリューム。ソーセージとハギスのようなものが入っている。元旦はどこも閉まっているだろうと思っていたら、結構店が開いてて、だったらもっと早く街に出て外で朝食を食べればよかったな、と思う。
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バスでは無料WiFiが使え、あっという間にゴールウェイ到着。モダンなコーチステーション。
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Kinlayホステルはここから歩いて5分ほどの街の中心地エア(Eyre)スクエアにある。ロケーション素晴らしい!スタッフの感じもいいし、居間も居心地いい。
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ちゃんとしたキッチンもある。これはダイニングルーム。朝食付きで女子6ベッドドミが19ユーロ。
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部屋はやや古めかしいけどベッドは割と快適。バスルームはかなり簡素。部屋にもWiFiが届くのがいい。
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町散策へ。元貴族の屋敷だった銀行。
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パブやレストランでにぎわうメインストリート。元旦だけど結構飲食店はあいている。
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川は大西洋に流れ込む。流れがものすごく速い。
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町自体はとても小さくコンパクト。半日あれば十分見て回れる。
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割と新しくできた大聖堂。
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アイルランドっぽいステンドグラス。
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同じ部屋に日本人女性がいたので、一緒に晩御飯を食べに行くことに。アイルランドにワーホリで来ているらしく、今は旅行中。King's headという有名なパブへ。
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ドラキュラって感じの顔した王様の生首が。
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パブとしてはかなりにぎわっていたのだけど、食事をとっている人は少なかった。私はビーフ&ギネスキャセロールを注文。10ユーロちょっと。暗くて見にくいけど、ビーフシチューそのまんまの味だった。ギネスはどこへ?シチューにも芋が入っているし、さらにマッシュドポテトも乗って芋祭り。まあ普通においしいけど、特別感はないので、一度でいいかなあ。ちなみに日本人女性の食べた地中海チキンとご飯はかなりまずかったらしいので、この店があまり料理が得意でないのかな?注文してから出てくるまでがやたら早かったし。
夜の街を少し歩いて、早めにホステル帰還、就寝。 -
ホステルの朝食はトースト、スコーン、シリアル、ジュース、紅茶、コーヒーのシンプルなもの。
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スコーンがなにげに嬉しい。
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9時半にホステルすぐ近くのMerchant Rdからアラン島行きフェリー乗り場のロッサヴィールまでバスが出ている。事前にネットで往復フェリーとバスを予約しておいた。料金は32ユーロ。今日はあいにくの天気で、霧状の雨が降っており、傘もやくにたたない。ロッサヴィールまでは約一時間。10時半発のフェリーでアラン諸島の中で一番大きいイニシュモア島へ。ゲール語で大きい島、という意味らしい。所要時間は40分。途中結構揺れて辛かった。
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島を周るにはバスツアーか自転車があり、冬じゃなくて妊婦じゃなかったら後者だけど今回は前者。天気もこんなだしね。10ユーロで周ってくれる。バスに乗って出発。ドライバー兼ガイドさんは現地の人で、ゲール語を日常話していて、英語は第二言語。とはいってもネイティブ並みなのだけど、独特のアクセントがある。一番大きいと言っても800人しか住んでいない小さい島。見所もそんなに多くはない。なのですべてが見所というか、普通の家とか、学校とか、教会、ゴミ捨て場さえもいちいち説明してくれる。
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イチオシ
ここにこようと思ったのは、アラン諸島は未だにゲール語が第一言語として話されていて、ケルト色の強い地域だからなのと、ドンエンガスという崖がすごそうだったので。その崖に到着。今日はたまたまヘリテージデイで入場無料だった。ラッキー。しかし天気がこんなだと眺望もよろしくない。崖に到着。すごくもやってるけど、すごい迫力!柵とか全くなくて、本当に崖の端っこまで行けるのだ。すごいな、ここ!風も強いし、足場もわるいし、転落事故とかないんだろうか?自殺とか。
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本当はここでジャンプ写真を撮りたかったけど、さすがに危険そうなのでやめておく。
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ブラジル人たちは国旗を持ってきていた。なんかいいな。あれを日の丸でやると微妙だけどな。
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崖見学のあと近くのカフェでランチ。
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野菜スープ@4.5ユーロをいただく。とっても素朴な味だけど、冷えた身体に染み渡る。ついてきたブラウンブレッドがとても美味しくて驚いた。面白かったのは、ローカル客がゲール語で話していたこと。店員さんも観光客には英語、ローカル客にはゲール語で話していたのが面白かった。
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イチオシ
7つの教会、という場所。墓地が何ともケルト。
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牛たち。
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午後3時半にはバスツアー終了。5時のフェリーまで時間があり、土産物屋も少しみたけどアランセーターは興味ないのでカフェへ。ここでも英語とゲールゴバイリンガルの家族に遭遇して面白かった。プラムケーキとティーをいただいたのだけど、ケーキが温められていて、クリームが添えられていてとてもおいしかった。しかしこれで6ユーロは高い。ぼったくり?
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イチオシ
午後5時フェリーに乗り、バスを乗り継いでゴールウェイ帰着は午後7時過ぎ。写真はイニシュモアの港。
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晩御飯はゴールウェイで一番人気のFish&chipsのお店McDonagh's。レストランとファストフードセクションがあり、私はファストフードのほうへ。cod®ular chipsが8.5ユーロ位。
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ここの魚は衣が薄い。私はあの衣が好きだったりするので、ここのは好みじゃないかなあ。でも魚はボリュームがあって、ほこほこしていてとてもおいしい。ポテトは揚げてから少し時間がたってる感じ。まあこういうしなってるポテトも好きなんだけど…・例によってモルトビネガーの海におぼれさせて食べる。ケチャップなんて邪道、と思っていたけど、結構ケチャップ使ってる人もいた。私が見た人たちはアメリカ人だった。
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ゴールウェイ滞在2日目はコネマラ半島とカイルモア修道院のバスツアーに参加。Hearlyという会社のキャンペーンで2日連続でツアーを予約すると、20ユーロのツアー2つが30ユーロになるというものをオンラインで申し込んでおいた。10時にコーチステーションから出発。今日もやっぱり霧雨。小型のバスで、やたらフランス人が多いツアーだった。時期の関係なのか、ゴールウェイがそうなのかはわからないけど、ゴールウェイに来てからフランス人ばかりに会う。英語が苦手な人が多く、私は前の席に座っていたこともあり、ガイドさん独占状態。ラッキー。まず立ち寄ったのはSpidalという村。夏はビーチリゾートとしてにぎわうらしいけど、今はゴーストタウン。写真は教会。
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コネマラ国立公園をドライブ。自然の美しいところ。夏だったらトレッキングとか楽しそう。コネマラポニーを発見。もとはアラビアから連れてこられたらしい。小っちゃくてかわいい。
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イチオシ
途中写真ストップをいくつか経て、今日の目的地カイルモア修道院に到着。もともとマンチェスターの富豪ミッチェル・ヘンリーが妻のために19世紀に建てたというお屋敷は、その後転売されて結果的に修道院になったという。とっても絵になる建物。
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入場料はツアー代に含まれておらず、団体割引で8ユーロ。この湖では鮭が釣れるらしい。
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広大な敷地にはビクトリア庭園がある。でも冬なので、いまいち魅力に欠ける。
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修道院内部も一部見学できる。尼さんには会えなかった。もうここに残る尼さんは数少ないらしい。尼さんたちがチョコレートやジャムなどを作ったり観光収入でこのお屋敷を維持しているらしい。
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ここでランチタイム。昨日と同じベジタブルスープにした。4.5ユーロ。値段も味もそっくりだ。
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帰り道はフィヨルドを見学。アイルランドにもフィヨルドあるんだね。ここではムール貝養殖をしていて、ヨーロッパ各地に輸出されているらしい。食べたいなー。
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ツアーから戻ったのは午後5時過ぎ。イギリス同様アイルランドも木・金曜日はショッピングデーでお店が午後9時まであいている(普段は6時とか7時)ので、買い物をしたかったのだけど、朝から咳が出てあまり体調がよくなかったので早めに切り上げることに。ホステルすぐ横のショッピングセンターをざざっと見る。
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まだ6時くらいだけど早めの夕食。いつも混んでいて気になっていたThe Cellarというお店。ネットで調べたらなかなか評判もいい。メインは10ユーロからなのでリーズナブル。
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ちょうど一人用テーブルだけ一個あいていたのでそこに席を取り、クランベリージュースとゴールウェイベイで取れたサーモンを注文。サイドは選べ、私はラタトゥイユとパスタにしてみた。パスタはややゆですぎだったけど、サーモンがさすが肉厚でおいしい。外側はこんがりと、中はふわっと焼き加減も素晴らしい。大満足。チップ含めてトータル約17ユーロ。
ホステルに戻ると6人部屋に今夜は私一人らしく、気兼ねなく咳もできるし、早く寝れる!とうれしくなる。といっても部屋にWiFiがあるとネットしちゃうんだけどね。布団に入ってネットして、早めに就寝。 -
昨夜はかなり咳が出て何度も起きたし、汗びっしょりかいて寝苦しかった。でも朝起きると熱は少し下がった感じがして、どうせこの宿も10時でチェックアウトしなくてはいけなかったし、バスツアーも予約済みだったので、ツアーに参加することに。今日はモハーの崖&バレンツアー。昨日のツアーとセットで30ユーロ。たった15ユーロで丸一日ガイド付きツアーって先進国なのに安いよなあ。昨日同様10時にコーチステーション出発。今日のガイドさんはゲール語が第一言語らしく、英語がとてもなまっていて聞き取りにくい。最初のストップはこの古城。
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そしてこのあとバレンのウォーキングツアー(プラス5ユーロ)かアーウィーの洞窟(プラス6ユーロ)かを選ぶ。幸い今日は雨は降っていないし、妊婦じゃなくてかつ風邪でなければ絶対に前者だけど、今日は後者を選択。洞窟も30分くらい歩くんだけどね。この洞窟、かなりでかいらしいのだけど、洞窟ってもう見飽きた感があるし、もっとすごい洞窟は世界にいくつもあるのでまあまあだった。よって写真なし。そのあとバレンというライムストーンの広がる土地をドライブし、「巨人のテーブル」と呼ばれる墓石を見学。
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途中またいくつかこんな感じの古城を見て、メインのモハーの崖へ。
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イチオシ
入場料1ユーロ。200mの断崖絶壁で、これは圧巻!天気のせいもあるかもしれないけど、ドンエンガスの崖よりも写真映えする。
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でも私はドンエンガスのほうが好きだったなあ。モハーは整備されすぎていて、崖のふちには近寄れない。ドンエンガスのほうがワイルドでデンジャラスで好き。モハーにはこんな自殺予防の看板も。ドンエンガスは自殺者ウェルカムって感じだったもんな。
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向こう側にはアラン諸島も見える。
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午後3時ごろやっとドゥーランの街でランチ休憩。パブにて出来合いのランチ。昨日もサーモンだったけど、おいしかったので、今日も12.5ユーロのサーモンを。昨日のほうがおいしかったけど、こちらは野菜もたっぷり取れてよかった。
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ゴールウェイまでの帰り道、リャマを見たり。
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サンセットを見たり。
ゴールウェイ帰着は5時半。6時15分のダブリン行バスまで時間があるので、薬局に行って風邪薬を探すことに。薬剤師さんに妊婦でも大丈夫なものはないかというとparacetamolくらいしかないという。Paracetamolってそういやイギリスにいたとき解熱剤として飲んでたことを思い出し、それって妊婦もいいの?と確認すると大丈夫だという。ビタミンCと一緒になったお湯に溶かして飲むPanadolを勧められ、それを購入。2ユーロ強。安いけど、5袋しか入っていなくて一日分なのでそんなに安くもないか。ホステルに荷物を取りに帰り、そこで早速一袋飲んでみる。ブラックカレント味なのでおいしい。なんかもう治った気分だ。6時15分発のバスに乗り込むと、汗がダラダラ出てきて、鼻水も止まらなくて、満席だったのし、なぜかネットもつながらないし、結構つらい2時間半だった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- naocomさん 2013/01/17 18:46:54
- 行きたくなりました
- wakabunさんこんにちは
昨年からフォローさせていただいておりますが、メッセージも送らずに失礼しました。
ゴールウェイ、すごく素敵なところですね。私は『世界の涯てに』という香港映画がすごく好きなのですが、その映画の中のスコットランドの風景を思い出して胸がきゅんとしてしまいました。いつか行ってみたいです。きれいな写真の数々、ありがとうございます。
妊娠中なのに、かなり果敢に旅行されていて憧れてしまいます。誰でもできるわけではないと思いますが、勇気づけられました。
naocom
- wakabunさん からの返信 2013/01/19 13:34:45
- コメントありがとうございます。
- naocomさん、はじめまして。以前からフォローしてくださっているとのことありがとうございます。
> ゴールウェイ、すごく素敵なところですね。私は『世界の涯てに』という香港映画がすごく好きなのですが、その映画の中のスコットランドの風景を思い出して胸がきゅんとしてしまいました。
そんな香港映画があるんですね。私も見てみたくなりました。映画のシーンを辿る旅いいですよね。ゴールウェイ周辺は自然もたくさんでいいところでした。ぜひ行かれてみてください。
> 妊娠中なのに、かなり果敢に旅行されていて憧れてしまいます。誰でもできるわけではないと思いますが、勇気づけられました。
ははは、あまり無責任にオススメはできませんが、旅行諦めることもないんだぞ、ということで他のプレママパッカーの励みになればと思ってます。今私は出産前最後の旅行でドーハ乗り継ぎ中です。
今後ともよろしくお願いします。
Wakabun
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