2011/10/02 - 2011/10/04
423位(同エリア855件中)
かーにゃさん
アムトラックのパシフィック・サーフライナー号でロサンゼルスからサンディエゴまで移動しました。街を抜けるとしばらく山合いの荒涼とした風景が広がり、その後は海沿いを走ります。
それから、サンディエゴ近郊のコースター号と路線バスにも乗りました。コースター号は、アムトラックと同じ線路を走りますが、各駅停車です。サンディエゴから数駅乗るだけで、湿地帯の素晴らしい車窓を楽しめました。
質問・コメント等お待ちしています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロサンゼルス空港です。フライアウェイというバス路線の、ユニオンステーション行きです。バスが止まると運転手が降りてきて行き先を連呼します。一応ユニオンステーション行きかどうか確認するとよいです。
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ユニオンステーション前の切符売り場です。空港からフライアウェイに乗るときは、そのまま乗って、ユニオンステーションに降りてからブースに立ち寄って7ドル払います。現金のみです。他の乗客の後に着いていけば迷うことはありません。
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ユニオンステーションの待合室です。大勢の人がいます。切符はカウンターで買いますが、事前に日本でインターネット予約していくとスムーズです。荷物は自分で列車内に持ち込みます。出発時間が近くなると、コンコースに人が並び始めますので、一緒に列に入ります。やがて係員が現れ、みなでぞろぞろとホームへ向かいます。
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ホームの様子です。今回ビジネスクラスを予約しましたが、がらがらでした。それほど料金の差はありませんので、ビジネスをオススメします。自由席なので、海側の席に座りました。
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街を抜けると、荒涼とした風景が広がります。いかにもアメリカといった感じです。
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ビジネスクラスでは珈琲、ジュース、激甘のパンケーキが食べ放題です。車掌さんがチップスと冷えた炭酸飲料を持って来てくれました。言葉がわからなくてまごついていたら、2本くれました。
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やがて海沿いを走ります。警笛をならしっぱなしで、旅情を誘います。
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砂浜でビーチバレーをしている人が多いです。多くの人が列車に向かって手を振ります。
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時間によっては夕陽がキレイです。時差ボケで眠くなってきました。
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サンディエゴに到着する直前、トーリー・プリザーブという湿地帯の中を横切ります。急に車窓が変わるのではっとします。
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サンディエゴに到着。
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次の日は、アムトラックの近郊列車、コースター号に乗りました。ソラーナビーチ駅まで数十分のミニトリップをします。切符は、ホーム上の自動券売機で買います。駅舎の窓口ではありませんのでご注意を。車中で検札が回ってきますので、切符は必ず買いましょう。
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コースター号の座席はボックス席です。ラッシュアワーの上りでなければ、ボックスを独り占めできます。昨日のサーフライナーと同じ線路を走りますが、もっと旅情があります。
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ソラーナビーチ駅周辺です。ハイウェイに出るとちょっとした街になっています。店の並びがいかにもアメリカ的。帰りの列車までの1時間半、周辺をウロウロしていました。
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サンディエゴ・トランジットのWEBから路線バスの系統図をダウンロードできます。市内はほぼ路線バスで移動できます。写真は、12th & Imperial Transit Center駅です。コンベンションセンターからも近いです。
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12th & Imperial Transit Center駅からコロナド大橋を渡って、アイリスアベニュー駅まで行く901系統のバスで、片道小一時間の車窓を楽しみました。
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バスはけっこう混んでいます。フリーパスを買うと、運賃支払いの手間が省けるので気楽です。トラムの券売機で買えます。アメリカで共通のこととして、降りる時は、窓側の紐を引っ張ると合図が鳴ります。
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