2012/12/29 - 2012/12/30
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ぱっしょんKさん
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2013年の元旦のお休みは12年の12/30〜13年の1/2と4日間となりました。というよりも2013年から中国の3連休はすべて4連休に変わりました。
そのため、この元日休みも4日間の休みで1/2までとなりました。
1/1までの休みを想定していたため、それを知って始めて予定を変更。マカオで2日過ごす為にホテルを延長するため、ホテルグランドラパに連絡しましたが、もともとの一番安いスーペリアシティールームは無く、しかたなく2日とも1ベッドルームリゾートビュースイートに泊まる事に。結局ホテルだけで2日間で5000香港ドルほど高い金額になってしまいました(T_T)
でも噂通り、マカオのスイートルームは立派で快適なホテルステイが出来る部屋でした。
さて直前になって変更しましたが、今回の元旦の目的地は広東省韶関とマカオにしました。
予定は以下の様になっています。
(番外)
12/28
彼女が大連より飛行機で東莞のぱっしょんK宅に。
(本題)
12/29 ←この旅行記
ぱっしょんK仕事終了帰宅を待って出発。
タクシで虎門高速鉄道駅まで
20:04発 G6028次列車で韶関駅に。
韶関駅からタクシーでホテルに移動
韶関麗晶酒店泊
12/30 ←この旅行記
韶関東駅前からバスで丹霞山へ
終日丹霞山
バスで韶関東駅に。ここからタクシーで曹溪温泉へ移動
韶関曹溪温泉假日度假村泊
12/31
韶関曹溪温泉假日度假村からバスで南華寺へ
南華寺
タクシーで韶関駅
韶関駅→広州南→珠海北 高速鉄道で移動
珠海北→拱北口岸 タクシーで移動
ホテルグランドラパチェックイン
夜,水舞間(THE HOUSE OF DANCING WATER)を観劇
1/1
午前中 彼女は10時から12時までエステ&マッサージ
僕は適当に時間を過ごす
午後 コロアネ村
夜 カジノ
1/2
1:30マカオタワー360°カフェで昼食
街ブラ
19:30 ターボジェットで深セン空港
バスorタクシーで帰宅
12/29、30
この日広東省はこの冬一番の寒波が直撃。韶関は10度を下回る気温。
寒さに苦しめられながらの移動と丹霞山の見学になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
渋滞を警戒して6時15分に長安鎮の我が家を出発。
早く着いたら、駅前にある唯一のレストランで飲茶を食べようと思っていたのですが、案の定渋滞に巻き込まれ、7時10分に到着。
切符はインターネットで予約してありましたが、まだ発行してなかったので、切符売り場に行くとすごい列ができていました。
結局切符を手にするのに30分かかり、7時40分。8時04分の列車だったので、レストランは断念。駅に入って、待ち合い室に。
虎門駅の待ち合い室にはコンビニ1件と武漢名物アヒルの肉の辛く煮た物が売っていたので、その肉とコンビニでゆで卵、ビールを購入。夕食はそれで済ますことにしました。 -
列車到着10分前からプラットホームへ上がれます。
見晴らしがいいプラットホームです。ということは風も恐ろしく吹き抜けて行きます。
寒かった。
しばらくするとドイツシーメンス社の列車を基本とするCRH3で運転するG6028列車が入場してきました。
CRH3列車外観は12/31の旅行記で。 -
本日の夕飯です。
アヒルの首、ゆで卵の唐辛子づけ、ビール。
辛いものばっかり。お尻は大丈夫かしら?? -
間接照明の一等車。
-
シートはご覧の通り、ゆったりとしています。
列車は定刻21:23韶関着。
駅前に出ると、びっくりするくらいの寒さ。バスも考えていましたが、すぐに断念。タクシーを待つ列に並び、タクシー飛び乗ります。
目的地は韶関東駅(旧韶関駅)前にある韶関麗晶酒店。 -
韶関麗晶酒店に到着。翌日行く丹霞山へのバスは韶関東駅前広場から出発するため、ここを選択。でもこんなに冷え込むなら、翌日泊まる曹渓温泉に行ったほうがよかったかも。(写真は翌朝撮影)
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この日のお部屋はデラックスツイン280元。
暖房がなかったのが大きなマイナス。
掛け布団も薄かった。
翌朝気づいたんだけど、入り口入ってすぐ左側の棚の上に集めの掛け布団がしまってありました。これ出しておけばちょっとは違ったはず。 -
トイレとシャワールーム。
シャワーは熱いお湯がしっかりと出ました。 -
アメニティーも一通り完備。
でもビジネスホテルレベルですね。
この日はシャワーを浴びて就寝。
翌日に備えます。 -
12/30
ホテルをチェックインして韶関東駅に向かいます。
天気はとてもよいです。この前1週間くらい小雨が続いていたので、青空を見たのは久しぶり。
食事を取れる所を探します。 -
韶関東駅にケンタッキーを発見。
ここで朝食を取る事に。
ぼくはソーセージマフィンとコーヒーのセット。20元くらいだったかな。 -
彼女はピータンと豚肉のお粥と中国揚げパン、油条のセット。これも20元くらいだったと思います。お粥がケンタッキーにあるのがいかにも中国でしょ!
-
丹霞山往きのバスです。仁化行きのバスが丹霞山に行きます。
10分に1本くらい、頻繁に発車しています。
車両は中型のバスです。
チケットは1人16元。
行きは写真を取り損なったので、帰って来た時に撮影。 -
途中で道の工事があり、1時間20分ほどかかってしまいましたが、11時15分には到着。一人120元でチケットを購入。
入り口には地質博物館があります。博物館というよりは正門の扱い。 -
丹霞山は世界自然遺産で有ると同時に世界地質公園に指定されています。
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正門を入ってすぐ、観光環境バス乗り場があり、まずはバスに乗り、陽元石遊覧区の入り口に向かいます。
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バスを降りて陽元石遊覧区に歩いて向かうと、地元の客家の人たちの食べ物などがお土産で販売しています。
一番衝撃だったのは写真のアヒルの干物。 -
ここを越えると陽元石遊覧区に入ります。
陽元橋です。
橋の右に見える船着き場から後ほど船に乗り、水上丹霞を楽しみます。が、今は奥に向かいます。 -
丹霞地形の山が見えて来ました。
赤い砂岩と礫岩が隆起している特異な地形です。 -
木の遊歩道が整備されています。
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遊歩道を歩くとこのような池が出て来ます。
名前控えてくるの忘れちゃったんですけど、景色は素晴らしかったです。 -
堆積岩の隆起している様が見て取れます。
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視界が開けると見えました、ここの遊覧区の中心、陽元石です。
自然に出来た石。 -
ええ、こっち側です。
えへへ。 -
ちょっと待ってね。
僕のと比べてみる!
うちの彼女に撮ってもらったけど、アングルがこれはだめだわ!!
この上に続く階段があり、観景台があります。
登ってみます。 -
観景台からの眺め。
下に生えてる木を見下ろす視界にかわりました。 -
おもしろ半分で望遠レンズ使って撮っちゃってみました。
ハハハ! -
陽元石を後に陽元橋のたもとの碼頭を目指して先ほどの遊歩道ではない舗装路を戻ります。
途中、ガイドさんが、説明している岩が有り、こっそりと聞き耳を立ててみたんですが。
???
この岩の層状になっているところから猿の顔やら、獅子の顔やらが隠れているらしいんですが、見つけられます? -
遊覧船乗り場の碼頭の向かい側に来ました。ここのレストランで昼食を取る事に。
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楊州炒飯と酸辣土豆絲(じゃがいもの細切りの酸っぱ辛い味付けの炒め物)
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虎皮青椒。ピーマンの炒め物醤油味ってところでしょうか。
ただ中国のピーマンは辛〜いですよ!!
2人で97元。
向かいの碼頭に向かいます。 -
レストランの反対側。観光碼頭です。
遊覧船に乗り、水上丹霞を見ます。
チケットは一人90元です。 -
出発時間まで25分ほどあるのでちょっと碼頭付近を見て回ります。
碼頭には中国お茶の店、カフェテリアなどがあります。 -
陽元橋がよく見えます。
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検券所。この中に椅子が有って座る事ができるんですが、日陰になっているので、みんな日向で待っています。
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チケットを確認したらここから、船に乗ります。
奇麗な船が並んでいます。あれに乗れると思っていたのですが。 -
この寒いなか、フルオープンのこの船で川を進む様です。
景色はよく見えるけどさぁ。。。 -
水上丹霞へ出発です。
右側の人が運転手兼ガイドです。 -
では!行ってきま〜す!!
船は碼頭を離れました。 -
川からの雰囲気は桂林っぽいんですけど、あっちはカルスト地形で石灰質の山。こちらは丹霞地形で赤い砂岩と礫岩の山。
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群象過江。象の群れが川を渡っているようにみえます。
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これは、象の親子です。
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上の象さんの親子の後ろに続く象。
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正面の絶壁が赤壁丹崖。
丹霞の名前の依頼となった場所です。 -
お〜!!すごい絶壁。ほぼ90°だ!
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どこ見ても断崖絶壁。
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ビール瓶が並んでいるように見えます。
ビール長廊。 -
ビール長廊を過ぎた対岸に歴史的意味合いのある古代の採掘場が出て来ます。
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このダムで船は観光碼頭に戻ります。
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正面に別傅寺と長老峰。
記念撮影ポイントとのこと。 -
船を停船してくれますので、一番前のデッキに出て、このように写真を撮らせてくれます。
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船とすれ違いました。
同じタイプの船と。 -
豪華タイプ。こっちは暖かそうです。
おそらくツアーに参加すれば暖かく水上丹霞を楽しめるはずです。 -
これから向かう長老峰風景区を見上げます。
この上にこのあとリフトで登ります。 -
女性の胸だって言ってましたが。。
そんなこといったら、峰が連続しているものみんなそういえるじゃん。。。
これで水上丹霞は終わりです。
長老峰風景区に向かいます。 -
再び観光環境車にのってリフト乗り場に向かいます。
リフト乗り場へ行くバスは中山門から出ています。
観光碼頭から、歩いて約10分のところに中山門があります。 -
中は完全に普通の路線バス。
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リフト乗り場到着です。宝珠峰駅まで一気に登れます。
往復60元です。 -
リフト乗り場はちょっと高い場所にありますから景色はなかなか。
人が少なかったので僕らは並びませんでしたが、並んでも景色で紛らわせるかも?? -
本格的なロープウェイではなく、スキー場にあるゴンドラリフトでした。
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だから4台固まって動きます。
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断崖絶壁の上をかなりの角度で登って行きます。
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先ほど船で見て回った錦江が見えました。
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船からも見えたのですが、写真を取り損ねた茶壺峰が見えました。
ここで写真を撮っておきました。 -
上の駅に到着後、宝珠亭に行ってみます。
上から景色が見れます。
登ってみましょう。 -
宝珠亭からの景色です。
木がそのまま生えているから、なんも見えません。 -
錦江側も、木がじゃましてな〜んもみえん!!
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宝珠亭からの景色を期待していたのに、何も見えないので、こんな遊歩道を通って、東部観景亭に向かいます。
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東部観景亭に到着。韶音亭。この上も展望台になっていますが、この背中側が大きな展望台になっています。
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東部観景亭からの眺め。
おそらく、拱日峰だと思います。 -
リフト駅から歩いて下山もできるのですが、この桟道を通らなくてはなりません。
高所恐怖症の彼女には絶対に無理。
ここから戻る事に。
リフトで下に降り、次の目的地陰元石のある翔龍湖景区を目指します。
リフト乗り場から環境バスで向かいます。 -
翔龍湖景区の門に到着。
翔龍湖まで歩きます。 -
もう時間もいい時間ですので、翔龍湖は船で渡る事にしました。龍亭碼頭まで往復70元です。
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翔龍湖を船で渡ります。時間にして10分ほど。
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翔龍湖の周りは当然ながら丹霞地形の山がそそり立っています。
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途中祈龍台が見えます。
そのあと龍亭碼頭に到着します。 -
陰元石までは龍亭碼頭から1キロほど。
まずは翔龍湖の脇の歩道を歩いて行きます。 -
遊歩道はこんな感じ。
ハルピン生まれで今大連に住んでいる彼女は竹が珍しいんです。
竹が立ってるところで ハイ!ポーズ!! -
20分で、陰元石に到着。
陽元石が男性ですから、当然陰は。。。。
ってことですね。
彼女に足広げて座ってるところ写真撮ろうかといったところ、平手一発!
下品ですまん。。 -
陰元石の前は展望台になっていて、素晴らしい景色が見れます。
さて歩いて龍亭碼頭に戻ります。 -
山の上に長老峰が見えました。
ここから、船と環境バスで正門に戻ります。 -
帰りは丹霞山の正門のすぐ前にある丹霞山バスターミナルから韶関東駅に戻ります。
韶関東駅からタクシーで明日行く南華寺のそばの曹渓温泉に向かいます。 -
この日の宿は曹溪温泉假日度假村。
部屋はすべて別荘式になっています。 -
この建物が曹溪温泉假日度假村の中心の建物。
この中にフロント、レストラン、温泉中心があります。
温泉はすべて露店で水着着用です。 -
庭園別荘式の部屋です。
各部屋に駐車場があって家族での使用が多いようです。
ただし、温泉は付いていません。 -
僕達が泊まるのはポルトガル式至尊双床房。698元。
何がポルトガル式なのかわかりませんが、 -
部屋は広く、
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トイレも広く、シャワーは温水が温泉水がでます。
そして -
中庭には露店温泉がついています。
水着もってきましたけど、ここでの入浴のみにする事に決定。 -
夕飯は曹渓温泉の管理センターの中華料理レストランに行く事に。
彼女が頼んだのは鶏肉のスープ -
僕は豚肉の肉を固めたものと朝鮮人参のスープ
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レタスの炒め物
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川エビのお茶っ葉炒め
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地鶏とにらの炒め物。
部屋に帰り -
温泉を満喫して就寝。
翌日に備えます。
翌日は南華寺に行ってからマカオに向かいます。
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