2012/11/20 - 2012/11/23
1973位(同エリア5288件中)
アツシさん
砂漠の中に突然現れる巨大イルミネーションの街「ラスベガス」。
説明が不要なほど、カジノ、エンターテイメントは世界的に有名。
いざ彼の地に降り立つと、空港からスロットマシンで出迎えられ、街はベガスならではの巨大建造物や、色とりどりのネオンが溢れており、深夜まで人の流れが絶えず大賑わい!
そんな眠らない街・ラスベガスの中心地であるストリップ沿いでスナップしたお気に入りの写真たちを、旅の記録として一挙公開。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
ラスベガスは「ストリップ」と呼ばれる大通り沿いにカジノ・ホテルが建てられている。
今回ストリップの南側から北側へ順にスナップを紹介。
【マンダレイベイ】
一番南はタイトル写真のラスベガスサインボードだが、その次がこちらのホテル。東南アジアのリゾート地をモチーフにしたホテル。
椰子の木が南国気分を盛り上げる! -
【ルクソール】
本物のスフィンクスとピラミッドには及ばないものの、兎に角でかい!
(スフィンクスはかなりマンガチックになって、本物とはかなり違う面構え)
ちなみにラスベガスのホテルはほとんど1F(フロント)がカジノとなっており、カジノを通って、チェックインすることとなる。
このホテルは、外見だけでなく、内部のカジノエリアも全てエジプト一色!内部も一見の価値アリ。 -
【ニューヨーク・ニューヨーク】
1920年代ごろのニューヨークマンハッタンをイメージしていて、自由の女神、ブルックリンブリッジ、エンパイアステートビルディング、クライスラービルをまとめて拝むことができる(笑)
なおホテルの敷地内には、ジェットコースターが設置されており、近くを通ると歓声・嬌声で賑やか〜。 -
さすがニューヨークがテーマなだけあって、ジェリービーンズ製の自由の女神がお出迎え。
美味しそ〜ではあるが、食べるのもったいないというか、食べきるの大変というか。。。 -
夜景を見る限りでは、本物のニューヨークのイメージを思い起こされる凝った造り。
タクシーの車中から1枚。
ストリップの移動は、地図で見ると近そうだが、1ブロックがやたら長く歩くと結構大変。
タクシーか巡回バスが正解だが、渋滞はある程度ガマンする必要あり。
ストリップの東にモノレールがあって、一見使えそうだがモノレール乗り場まで片道15分、列車待ちの時間も入れると素直に歩くのと変わらない場合もあるので要注意! -
ちなみに本エリアは、新フォーコーナーと呼ばれる最近開発が活発になっているエリア。
日本でもおなじみ健康的お色気レストラン「フーターズ」のカジノホテルなどもあったりする。
ディーラーもフーターズガールで、よそとは一味違うおもてなし。
ニューヨーク・ニューヨークの向かいに見えるのは、中世のお城をモチーフにした「エクスカリバー」 -
【モンテカルロ】
ニューヨーク・ニューヨークのお隣のモンテカルロでは、ブルーマンショーが開催中。
ラスベガスのショーチケットの当日券が買える「Tix 4 Tonight」で、ショー2時間前に半額でチケット購入できたので、売り切れも少なく比較的買いやすいショーといえるかも。
ただ、実際に入場してみたところ予想以上に超満員!
個人的にはさほどでもないが、顧客参加型エンターテイメントということで世界的に人気を博しているみたい。超盛り上がっていた。
ラスベガス空港のインフォメーションボードにも、ブルーマンたちが登場しててビックリ。もはや世界的人気者!? -
ホテルの向かいには「m&m'sワールド」。
建物全部がm&m'sで、好きな人には堪らない。
名前入りのチョコや、色などカスタマイズした自分だけのチョコも作ることができる。 -
こちらは「コカコーラ」のお店。
空瓶のコカコーラが目印。
青空に映える!
遊びに行ったのは11月下旬だが終日いい陽気で、昼間は薄手のカットソーで十分だった。
夜もその上にブルゾン羽織るだけでOKの快適な気候。 -
さらにそのお隣にはおなじみ「ハードロックカフェ」。
でっかいギターがトレードマーク。
ちなみに場所はちょっと離れるが、「ハードロックホテル」なるカジノホテルも存在する。
当時、ラスベガスではセリーヌディオンの定期公演は休演中だったが、このハードロックホテルでは、何とガンズ・アンド・ローゼスの定期公演が楽しめた! -
夜は巨大ギターのフレームが7色に彩られる。
奥に見えるのは「MGMグランド」
世界で最も面積が広いホテル。 -
【MGMグランド】
MGMグランドのトレードマークは金色のライオン。
ホテル内の巨大会場では、各種ライブに加え、ボクシングやUFCなど格闘技イベントが立て続けに開催されており、ある意味格闘ファンの聖地ともいえる。
ホテルフロント前には、格闘技で使われるリングの真ん中に金のライオンが座していた。
かっこいい! -
街歩きを続けていると、壁から飛び出したバイクにびっくりする。
こちら「ハーレーダビットソン・カフェ」。
店内も映画「イージーライダー」のチョッパーのレプリカなどがあったり、見るだけで楽しくなる仕掛けが満載。 -
ストリップは片道7車線の巨大道路。
これだけあっても、慢性渋滞。
特に感謝祭の翌日から、アメリカ中から休暇で集まってくるのか、全く車が動かない状態に! -
こういうときは徒歩でゆっくり回るのが吉。
比較的新しいアリアリゾートを正面に、歩道橋をかけ上がる。 -
【コスモポリタン】
こちらデザイナーズホテルだけあって、一味違った外観に誘われる。 -
ドアを開けて中に入ると、あらまあ一瞬でラグジュアリーな世界へ。
天井には一面シャンデリアが並んで、他のどんなカジノよりもゴージャスなセレブ気分を味わえる。 -
【ベラッジオ】
北イタリアをイメージした、ラスベガスを代表する高級ホテル。
ラスベガスでは何種類ものシルクドソレイユのショーが連日開催されているが、最もチケットが取りづらいといわれている「O(オー)」はこのベラッジオで公演。 -
このベラッジオではラスベガスで最も人気がある無料アトラクション「噴水ショー」が15分間隔で行われている。
広大な湖の横幅いっぱいに整然と配置されたハイテク噴射装置から出る噴水が、BGMに合わせ芸術的な動きを披露する。
BGMも毎回変わり、何度でも楽しめる。 -
【プラネットハリウッド】
名前の通り映画をテーマにしており、今回宿泊したホテル。
中には、「ミラクルマイルショップ」というショッピングモールがあり、ハワイでおなじみ「ABCストア」も入っており意外と使える印象。
またハリウッドではどこのホテルでもビュッフェ(こちらでは「バフェ」と発音するらしい)があり、味を競っているが、その中でも1番人気と言われる「スパイス・マーケット・バフェ」が入っている。
しっかし広すぎて迷うわ〜。 -
ハデハデなカジノ(&ホテル)入り口。
ラスベガスのホテルは、先ほど書いた通りカジノとくっついており、カジノで儲けるためか宿泊料金が異様に低く設定されていた。
今回円高もあってか、平日だと1泊4000円弱。
安っ!!
物価高のニューヨークと比べると、とても同じ国とは思えないプライス。 -
【Paris】
フランス人もびっくりエッフェル塔を始めとして、パリづくし。
ルクソールやニューヨーク・ニューヨークなどと同様に若干スモールサイズで、かつ精巧に再現。 -
パリのカフェさながらのお店もあり。
たしかにサンジェルマン・デ・プレあたりの雰囲気に近いかな〜?
朝は7時からやっており、ちょっとした朝食を食べるにもオススメ。 -
夜の帳(とばり)が落ちると、なんちゃって凱旋門もライトアップ。
ここはシャンゼリセ通りではありません! -
このエッフェル塔、実は登れるんです。
ただ1点注意。
入り口からは見えないが、エレベーターの前は常に混雑。
それというのも、エレベーターが一機しかない上にあまり広くなく、1度に載れる人数に限りあり。
その上、ホテルの上級会員などには優先搭乗させるもんだから、さあ大変。
実際に並び始めてから上に上がるまで30分以上を要した。
ちなみに時間帯によっては帰りも並ぶため、時間に余裕のある時のみ行くべし! -
しかし待っただけの苦労はあり。
エッフェル塔の周り360度パノラマが楽しめる!
先ほど通った、プラネットハリウッドやベラッジオが小さく見える。
時間によっては、ベラッジオの噴水ショーを上から楽しむこともできる。 -
こちらは逆サイドの北側。
沢山のネオンがまぶしい。
ネオンの下は交通渋滞の車でいっぱい。 -
【バリーズ】
Parisの隣には、ラスベガスの中心「フォーコーナー」の一角に建てられたバリーズ。
歴史は古く、かつてはフランクシナトラなどもこのホテルでコンサートを行っていたらしい。
写真はバリーズのトレードマークである、ネオンのトンネル。
長いトンネルを抜けると、そこは雪国。。。でなくカジノだった。 -
今回ベガスでは2つのホテルに泊まり、2つ目が「Bill's」
こちらもフォーコーナー沿いに建てられており、コストパフォーマンス良好。
ホテルの部屋からの1枚。
バリーズのショーといえば、写真にもちょっと看板が映っている「ジュビリー!」。
トップレスダンサー達の饗宴。
ラインダンスなど宝塚のラストダンスっぽい、煌びやかなショーでラスベガスエンターテイメントの代表作。一見の価値アリ。
ちなみに「Tix 4 Tonight」で当日券は売り切れてたが、会場のBOX Officeで購入できた。客入りは半分ってカンジだったからか、一番安いチケットを買ったが、もう1ランクいい席に誘導してもらえた。 -
【フラミンゴ】
ラスベガスに最初に建てられた歴史あるホテル。
とはいえ、内部はリニューアルされており、さほど古さは感じさせない。
フォーコーナーに建てられた最高のロケーション。
フラミンゴなのか、ハスの花かよくわからないオブジェが目印。 -
中はジャングルのような公園が作られており、その名の通り沢山のフラミンゴが放し飼いとなっている。
そのほか、何故かペンギンが居たりしてた。 -
フラミンゴのカジノ越しの、バリーズ・ジュビリーの看板。
インパクト・大!
セクシー! -
夜になると沢山のネオンでライトアップ。
昼間とはまったく印象が変わるのが、オモシロい。 -
フラミンゴ内のカジノは、ちょっと古さを感じさせる作り。
フロアの中央では下着姿のおねーさんがダンスなう。
個人的には子供が見ても、あんまり問題なさそう。
ラスベガスのどこのカジノでもダンスは行われていたが、これだけ見ると、マカオのグランドリスボアのほうが数段グレードは上かなぁ。 -
ただしカジノ全体のスケールや、街全体のエンターテイメント性はラスベガスのほうが上手。
街の一角ではこんなおっきなスロットも楽しめる! -
ラスベガスのお土産に、カジノのゲームチップはいかが?
-
【ハラス】
こちらもロケーション抜群で、歴史あるカジノホテル。 -
【フォーラムショップス】
ラスベガスはショッピングモール天国。
郊外のアウトレットをはじめとして、ストリップ沿いにも沢山のモールが乱立しているが、その中でも1・2を争う人気モール。
お台場のビーナスフォートのモデルになったことでも有名。
写真は7色にライトアップされたトレビの泉。 -
屋内もゴージャスな作り。
1フロア毎に、ビーナスフォートと同じような屋内型ショッピングモールが展開されている。
また広場では無料のアトラクションも定期的に行われているので、買い物に飽きても、モールを楽しむことができる。
あと広すぎて、目的のお店になかなか到着できないイライラ感も楽しめる(笑) -
ショッピングモール内のメキシコ料理で、腹ごしらえ。
ウマー!
ラスベガスはビュッフェが有名であり、確かにメニューが多くお徳感はあるが、ずっと食べてると飽きるし、また夜はありえない程の行列ができている。
さすがに空腹の中、1時間は待てないというのもあり、特に夜はこういったビュッフェ以外を攻めるのがオススメ。 -
【ミラージュ】
こちらもラスベガスを代表する無料ショーである火山の噴火を楽しめる。
高く吹き上がる溶岩は、かなりの迫力モノ!
また寒い日には、かなりの暖をとることもできる(笑) -
【TI:トレジャーアイランド】
こちらは海賊船バトルの無料ショーが楽しめる。
あまり広くないスペースに人が沢山集まるので、早めの場所取りが吉。 -
今回はTIで開催されている「ミスティア」でシルクドソレイユ初鑑賞。
専用の舞台で、凝ったつくりの中、繰り広げられるアクロバットは驚嘆の一言!
幸いにも最前列・ど真ん中のチケットが取れ、わくわくして観ていたら、主人公の女の子のパパ役に任命されてしまい、ステージに何度もあげられて、最後にはバックステージにも行くことができた。
日本人の方もメンバーに居るようで、日本語で声をかけられたので不安も一掃され、一生に一度の貴重な体験を楽しませていただきました。 -
【ベネチアン】
今度はベネチアを模したテーマホテル。
ちゃんとリアルト橋も再現されており、雰囲気十分。 -
ショッピングモールの中には、運河があり、本物さながらにゴンドラも運行中。
-
クリスマスデコレーションされた街灯もいい感じ。
-
ショッピングモールの入り口は、天井一面にイタリアの宗教画風。
う〜ん、豪華豪華。 -
ストリップ沿いのホテル入り口は、ど派手だけど上品なライトアップの演出。
冬をイメージした雪の結晶のライトが美しい。
光で縁取られたゴンドラも、よい雰囲気を醸し出していた。 -
広場では、ベネチアのカーニバルさながらにマスクを被ったダンサーが舞い踊る!
-
大勢のダンサーたちが思い思いの舞を披露する。
ダンスは定期的に行われていたが、今回のラスベガスの旅で最も印象に残った無料ショーはこのベネチアンのショーだった。 -
【サーカス・サーカス】
ストリップ北で最も有名なのが、このピエロの看板。
ラスベガスを舞台にしたいろんな映画などで、一度は見たことある人が多いのでは?
中にはテーマパークがあり、短時間ではあるが無料のサーカスも楽しめる! -
サーカスサーカスよりさらに北、「ストラスフィア」。
写真のタワーの頂上部からのバンジジャンプや、回転ブランコなど絶叫系が好きな方にもオススメできるエンターテイメントスポット。
このストリップ北側では沢山のカジノホテルが建設中で、ますますラスベガスは大きく、エンターテイメントの都として成長を続けていきそう。
昼も夜も、来訪者を虜にする魅力を持つラスベガス。
楽しすぎて、1日があっとゆう間。まさに夢のひととき。
またいつか、この一夜の夢(千一夜)を体感しに戻ってきたい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52